「みうち」の「おうち」 ~社員の家ができるまで~

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第11回 え?インテリアデザイン?

2008年9月17日

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お久しぶりです。西井です(^0^)。

ちょっと最近忙しくて・・・(汗)

 

 

 

前回はキッチンなど住宅設備のお話をしました。

今回は床・カベ・天井などインテリアに関するお話をします。

 

 

 

次回お話しするエクステリアデザイン(いわゆる外観ってヤツですね)

ともリンクするんですが、インテリアデザイン(いわゆる内装ってヤツですね)

って非常に難しいんですよ・・・・実は・・・・。

 

 

 

 

 

 

例えば、奥さんの好きな家具にあわせて内装をコーディネートしようとすると、

その家具にあわせた内装をセッティング(色あわせ)すればイイので、話は

ワリと簡単だったりします。

 

がっ!しかしですよ。

・・・その家具を取り替えようと思った時、状況は一変!!

内装が、「その家具の基調」になってしまっていることに後悔するのです。

 

家具を新しくするので、内装も新しくすればイイんですよ!!って言うのは

家具屋さんのセリフ(笑)・・・実際は住宅ローンがたくさん残っているので

現実的に無理ですよね??

 

 

 

 

 

 

ですから、ほとんどの「おうち」は、結構おとなしめの内装になるのが普通です。

我が家も当然ながら、白を基調とした内装を取り入れました。

参考に下記に、明るい感じと落ち着いた感じの内装の例をご紹介します。

 

 

 

明るい感じだとこんな感じ               落ち着いた感じだとこんな感じ

interior_11.jpg interior_22.jpg

えっ!?実写じゃないと全くアドバイスにならないって(笑)??

・・・もぅ・・・承知いたしました。

では、実際のインテリアデザインを

四つのテーマで紹介します。

 

 

 

 

 

 

ひとつめは"ナチュラルスタイル"です。

やわらかく、温かみのあるデザインです。

 

na1.JPG na2.JPG

健康・自然志向の家族にピッタリですね!!

na3.JPG

 

 

 

 

 

ふたつめは"シンプルスタイル"です。

繊細なインテリアは重厚な感じを与えます。

また和のテイストにもフィットします。

まさに、 シンプル イズ ベスト 。

si1.JPG si2.JPG si3.JPG

 

 

 

 

 

ドンドンいきますよ~。三つめは"スタンダードスタイル"です。

おだやかな質感あふれる、くつろぎの空間がクールです。

インテリアとして一番採用例が多いのが特徴です。

 

sta1.JPG

sta2.JPG

 

sta3.JPG

 

 

 

 

そしてお待たせしました、いよいよ登場です。さいごに・・・

"ラグジュアリースタイル"のご紹介です。

 

高級感あふれる優雅な空間です・・・。

し、しかし・・・お値段もそれ相応にいたします。

 

lux1.JPG lux2.JPG

lux3.JPG

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか??

こうして見ると、

インテリアデザインを決めるのって結構大変なコトなんですよね。

ココに何十年ものあいだ住むコトを考えると、

真剣に悩んでしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

次回は、さらに大変な作業である「え?エクステリアデザイン?」

をお送りします。

2008年9月17日 07:14 funatani |

第10回 キッチン・お風呂決まりマシタ?PART-2

2008年7月19日

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こんにちは!西井です(^~^)。

 

 

 

キッチン・お風呂決まりマシタ?のPART2です。

前回、住宅設備についてお伝えしましたが、今回は

奥様が一番迷っちゃう??

と思われる「キッチン」に的を絞ってのお話しデス!!

 

 

 

キッチンの種類は大まかに言うと以下の4種類がメインです。

 

 

 

まず一番スタンダードなのが、「Ⅰ(アイ)型キッチン」です。

i type.jpg

 

いわゆる「まっすぐ」 

上から見るとI(アイ)型なので

そのまんまですねーーー

 

 

 

【メリット】

最近はインテリア性の高いキッチンが多くなり、一番普及しています。

LDKの面積があまり大きく取れない住宅に多く採用されています。

【デメリット】 

キッチンがリビングおよびダイニング側に丸見えなので、片付けが大変。

掃除が苦手な方は、上部の吊戸をスイングウォールタイプに変更して

収納量を増やすと片付け上手に。

 

 

 

次は、ココ10年ほど採用が多い「対面キッチン」です。

taimen.jpg

 

文字通り、リビング・ダイニングに

対面するので「対面キッチン」です。

 

 

 

【メリット】

家族の顔を見ながら、もしくはテレビを見ながら料理ができます。

リビング・ダイニングからキッチンが見えにくいという利点も。

他はⅠ型キッチンとほぼ同じです。

【デメリット】

壁付けのI型キッチンよりも十分なスペースが必要です。

狭いダイニングにはちょっと不向きかも・・・。 

生活動線が、ワリと長くなってしまいます。 

 

 

 

調理の際、動くスペースに無駄が少ない"L型キッチン"です。

L type.jpg 

モチロン上から見たら

L型なのでL型キッチンなのです!!

ひねりなさい!!ひねりなさい(^0^)!!

 

 

【メリット】

Ⅰ型や対面キッチンに比べて、生活動線に無駄が少なく機能的。

シンクとレンジ台の位置関係が便利!

【デメリット】

一般的にはコストが高め。

Ⅰ型同様、リビングからは丸見えになりやすい。 

 

 

 

最後に、最近一番のトレンドである"アイランドキッチン"です。

ialand.jpg 

名前の通り「島」キッチン。

独立しているキッチンというコト。

 

 

 

【メリット】

リビング側に小さなカウンターがあるので、

少人数であればカウンターで食事が可能。

最近の核家族化に適応してますね。

【デメリット】

収納量が極端に少ないので、別途食器棚等が必要。

キッチン本体(特にカウンター部分)のコストが高い。

 

 

 

ほかにも「U型キッチン」なんてのもありますが、

あまり一般的ではないので今回は割愛。

 

 

 

キッチンだけにお金をたくさん掛けすぎると、お風呂・洗面所にお金が

掛けられないというジレンマに襲われるコトになるので、このあたり

家族内の言い争い、もとい、話し合いが必要になります。

 

 

 

住宅を建てる際には、必ず通らなければならない「道」なのです(^-^)。

次回は「え?インテリアデザイン?」についてお話しします。

2008年7月19日 07:09 funatani |

第9回 キッチン・お風呂、決まりマシタ?PART-1

2008年7月 4日

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こんにちは~(お久しぶりです)西井です。

今回は、奥様必見の住宅設備(キッチン・お風呂・洗面所)のお時間です。

 

 

 

 

家づくりを進めていくうえで、

 

 

 

 

家の間取りや・・・

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カタチはどんどん作られていきますが・・・

modeling.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、ボクたちを待っているイベントがあります。

それはズバリ! 「住宅設備の決定」 です。

住宅設備とは、一般的にはキッチン・お風呂・洗面所等の機器のこと。

大手の住宅メーカーでは、契約時に住宅設備の仕様を全て決定してから

契約を行うのが普通みたいです。

着工してから変更工事を客側から依頼した場合は、

追加工事+違約金が発生!!なんてコトもアリみたいです。(×△×)。エエッ! 

 

 

 

タテモノが建っていないのに(全体のイメージがつかめていないのに)、

ショールームだけを見て、

全ての仕様を決めろというのは結構シンドイと思います。

普段建築に携わっているボクたちですら、イメージが湧きづらい・・・。

はじめて「おうち」を建てる方なら、なおさら難しく感じると思います。

 

 

 

 

親切な工務店では、通常ある程度の仕様で予算を組んでおいて、最終的に

清算するといったカタチをとっているトコロが多いと思います。

モチロン手間は掛かります。

が、「おうちを建てる」ということは、大胆にいってしまうと「一生のお付き合い」です!

だ・か・ら、手間を惜しんではいけません!いけないのデスッ!!

 

 

 

 

おや・・・? 

アツくなって語ってしまいましたので、肝心の住宅設備までたどり着きませんでした。

次回・・・キッチン・お風呂決まりマシタ?PART-2 でお伝えします。

2008年7月 4日 06:33 funatani |

第8回 基礎(きそ)ってタイセツ。

2008年6月20日

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こんにちは~西井です\(`O´)/

 

平成20年5月12日、

中国四川省で地震の規模マグニチュード8.0、震源の深さ10キロ

いう大地震が起きました。

日本でもココ数十年以内に、同規模の地震が起こると言われています。

 

建物に何千万、更には何億円の費用をかけて豪邸を建築しても、

「基礎(きそ)」

が、しっかりしてなければ、砂上の楼閣。

 (うふっ、ムズカシイ言葉を使ってシマイマシタ)

 

ですから建物の基礎は大変重要です・・・。

と、いうコトで今回は建物の基礎について考えてみようと思います。

 

 

 

基礎は大きく分けると2種類しかありません。

 

 

        布基礎                     べた基礎

kiso2.jpg

kiso3.jpg

布基礎は住宅、マンション等規模の大きい建物はべた基礎、と

ある程度決まっていましたが、最近は住宅でも

「べた基礎」

が、スタンダードではないでしょうか。

 

 

 

デモデモ、

べた基礎を採用しておけば、安心・・という時代も、そろそろ終わり。

ナゼナラ、

新潟県の中越沖地震では、べた基礎でも崩壊している建物もあったからです。

 

 

 

どうして??と思いますよね??

 

 

 

それはですねえ・・・。

 

住宅の基礎の深さはせいぜい地盤面より1m程度まで施工しておけばOK。

と考えられていました。

全て、ではありませんが、これが原因。

 

てなわけで、最近では

地盤面から3m~5m程度の深さまで頑丈な基礎が必要。

と考えられるようになってきています。

 

 

 

べた基礎、布基礎、という種類だけじゃなく、

「どこまで掘り下げて基礎工事がされているか」

が、大切なわけです。

 

 

 

ですから万全を期して、家を建てる前には、慎重な地盤調査をおこないます。

kiso1.JPG 

「おもり」を地面に降ろして、地盤が

硬いか柔らかいかを判断します。

 

 

 

 

 

おもりを地面におろしてどれくらい耐えられるのかを調べます。

kiso5.jpg

 

やわらかい地盤だと「おもり」が

よく沈んでしまいますよね。

その土地は地震時には弱いと

いうことが一般的に言えます。

 

 

 

 

もし建物をたてる場所が柔らかかったときは、「地盤を補強」

します。費用は一般的に50~150万円程度かかります。

 

 

地盤を改良する方法としては3パターンほどあります。

     表層改良工法                  柱状改良工法           kiso6.jpg kiso7.jpg

 

     鋼管改良工法

kiso8.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的には、コンクリート柱を基礎の下に作る、「柱状改良工法」が採用されます。

柔らかい地盤が多くみられる場合は、

基礎の下を全てコンクリートで施工する「表層改良工法」を採用します。

 

 

 

以上、一般的な基礎のオハナシでした。

ちなみに、ボクの家も「柱状改良工法」を採用して、地盤の補強をしましたよ。

 

 

 

次回は、奥様必見「キッチン・お風呂、決まりマシタ?」ってお話です。

2008年6月20日 08:00 funatani |

第7回 建設会社さんを選ぶポイント。

2008年6月14日

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こんにちは、西井です・・・。(Θ_Θ)。

 

 

 

順番が前後しちゃいましたが、今回は、「住宅会社を選ぶポイント」です。

 

 

 

ズバリ!!すべてを決めるのは、「自分自身(ボクたち)」です。

じゃあ、決めるポイント? というと・・・例えばですねえ・・・

 

 

 

何か住宅に関する希望を伝える。そんな場合一般的には、

①お客さん(スタート)

 ↓ 

②営業さん

 ↓

(この間に、場合によっては「設計さん」が入ります)

 ↓ 

③現場監督さん

 ↓

④職人さん(ゴール)

といった順番です。・・・いわゆる「伝言ゲーム」なのですね。

21世紀の情報社会に生きてるボクたちにとって、

こんなに旧態依然とした業界・・・正直あまり見かけないと思いますが、

基本的にこの流れは、どこの建設会社さんでも同じ。

 

 

 

だからこそ大切なことがあります。

 

 

 

ボクたちの希望や夢を託すのですから、ココロをこめて創ってもらいたいもの。

現場で働くすべての人の行動に「気持ち」があらわれているか、

これ、大事なポイントです。

現在建築中の現場、事例を見せてもらい、営業マン、現場監督、職人さんたちの

「熱意」と「コミュニケーション能力」をしっかりチェック!

 

 

 

 

現場でのコミュニュケーションが不足していると、

トラブルがあった場合や、お客さんの都合で変更になった場合、

クレームにつながりやすい土壌が生まれてくるのが現状です。

この建設会社、やめときゃよかった・・・は、アトの祭り。

「後悔先に立たず」・・・ですね。

 

 

 

例えば・・・上場企業の会社で営業マンが優秀であったとしても、

実際の現場では工事しているのは、その企業の社員ではない下請け業者さん。

コミュニュケーションが不足していて、結果、全体的な完成度はイマイチ・・・。

そんな話、よく聞きます。

 

逆に・・・小さな工務店であっても、お客さんと夢を語り合うコトができる。

小さな組織であるがゆえに、現場との連携も抜群。

お客さんが、現場監督や職人さんの「体温」を感じられる。

そんな会社もあるのです。

 

 

 

上場企業だから、大きな会社だから、安心。だから決めた。

それも結構ですが・・・。

 

 

 

ボクたちは、土地代を含めると何千万円という身銭を切って住宅を建築を

請け負ってくれる会社を自分自身で探さなければいけないのです。

「会社の図体」だけで決めてしまって大丈夫でしょうか・・・。

 

 

 

では、みなさんも、よ~く考えて、共に夢を語れる建設会社を選びましょう!!

次回は「基礎(きそ)ってタイセツ」のお話しデス。

2008年6月14日 19:01 funatani |

第6回 やっと我が家も上棟しまシタッ!!

2008年6月 4日

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こんにちは西井です(∋_∈)

お待たせシマシタ。 

今日は我が家の上棟をお知らせしま~す。

 

 

 

 

ついに、この日が。上棟です!

 

 

 

 

前日に来たときは、材料がたくさん置かれていただけでしたが・・・ 

IMGP0205111.jpgのサムネール画像

 足場が組まれているので・・・

「あれ?我が家ってこんなに大きいの?」・・・そんな印象です(笑)。

  

 

 

2日前までは基礎まで完成。だからこんな感じでしたが・・・。

IMGP0202333.jpg

 がら~ん、ですね。

 

 

 

上棟日になると、こんなに賑やかに\(^_^)/

クレーンで荷物を運んで、大工さんが、手際よく、組み立てていきます。

IMGP0204222.jpg

 お祭りっぽくて、楽しくなります。

 

 

 

数時間で、こんな感じに。1階部分が完成しましたネ!!

IMGP0206444.jpg

 青空を背景に誕生する「ボクの家」! うーん・・・イイですねぇ。

 

 

 

昼休みをはさんで、数時間で2階部分がデキマシタ。

IMGP0209555.jpg  

 

 

夕方を迎えるころ、屋根部分までデキマシタ。

IMGP0211666.jpg

 骨組みだけとはいえ、全体像が見えてきます。

 

 

 

わずか1日でココまで完成するんです。大工さん達に感謝しま~す(-x-)。

IMGP0212777.jpg オシマイに・・・

あまり上棟には関係ないんですが、

建物の材料の全てに建築主の「名前」が 入ってるんです。

「西井様」・・・なんてね。

どうでもイイって言ったらそれまでですが、 ちょぴり感動です

 

 

 

 

次回は、「建設会社さんを選ぶポイント」についてデス。 

2008年6月 4日 13:45 funatani |

第5回 家づくりスケジュール PART-2

2008年5月22日

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こんにちは、西井です(≧o≦)。

 

 

家づくりスケジュールのPART-2です。

 

 

 

 

 

さあ、着工デス!

でもその前に・・・

 

地盤工事専門の会社に依頼して、地盤調査を行います。

建物がしっかりしていても、基礎がしっかり していないと(これ肝心)。

コノ時に任意ですが地盤保険に入ると、万が一、倒壊してしまった場合、

引越費用等も含めて5000万円まで保証してくれる会社が多いですね。

 

 

koji_11.JPG

通常、建物が建てられる場所の

地盤がどれくらい固いのかを検査します。

 

 

ボク達は、ドキドキしながら「結果」を待ちます。

 

 

 

 

 

次は、地鎮祭を行います(あくまで任意ですが)。

 

koji_2.JPG

宗旨宗派によって祭式は違います。

氏神・山神(その地方の神様)に

工事中の無事をお祈りします。

神主さんにお渡しするお礼はその

地方によってサマザマです。

 

ボク達もモチロン参加。ちなみにコノ時、現地で建物位置の確認をできます。

 

 

 

 

  

やっと工事着工までたどりつきました・・・ふぅ。

おっと、ココで休んでいてはいけません。

 

koji_3.JPG

近隣挨拶・造成工事・・・。

地盤調査の結果によっては、

地盤改良工事を行う場合もありマス。

 

ボク達は、建設会社さんと一緒に「近隣挨拶」に伺います。

ちょっとドキドキです。 

 

 

 

 

 

基礎工事が終わると、 数日で上棟(むねあげ)です。

 

koji_4.JPG

ボク達が忙しくなります。

最近は、上棟式を行うことが少なくなり

ましたが、大工さんたちに、最高の

もてなしをココで企画するので~す。

詳しくはナイショ。。。(^_^)。

 

 

  

 

 

 

やっと完成しました!!

っと言ってもスグに入居はできません。

 

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建築会社の自主検査。

官公庁の完成検査。 

建物の登記申請。

(ローンの場合は抵当権設定もココで)

 

 

ボク達は、もう少しガマンです(≧∀≦)。 

 

 

 

 

 

 

 

 やっとお引渡しの日がやってきました。

 

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お待たせしました。

鍵の引渡し前に、

建物の取り扱い説明と、

メンテナンスに関するアドバイスがあります。

 

ボク達は、ワクワクです!!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

住宅雑誌によると、建物を計画しよう!!と考えて入居するまで

平均すると18.6ヶ月(約1年半)もの年月がかかると書いてありました。

ボクも、土地探しからの期間を入れると約2年もかかっています。

途中結構シンドイな~と思うときも実際ありましたが、

建物がドンドン完成していくにつれて「感動」がこみあげてきます。

 

あーーーはやく我が家も完成しないかなぁ・・・と思う今日この頃。

次回は、「やっと我が家も上棟しまシタッ!!」をお伝えします。 

2008年5月22日 08:30 funatani |

第4回 家づくりスケジュール PART-1

2008年5月19日

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こんにちは、西井です(><)。

 

 

家を建てたい!!・・・こんな暮らしがしたい・・・・そのスケジュールを

2回にわけてお知らせしま~す。

 

 

 

 

 

まずはご相談カラ・・・。 

  doc_1.JPG 

土地条件のチェック・総予算と資金計画・

建築スケジュールの作成などが中心です。

おおむね2週間程度かかります。

 

 

ボク達はココで、「要望をしっかり伝えること」が肝心です。

 

 

 

 

  

そして敷地が決まれば"敷地調査"を行います。

 

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官公庁関係の法律チェック・

土地権利関係のチェック等の

報告書を作成。

おおむね1週間程度かかります。

 

ボク達は、報告書ができるのを「待つだけ」でOKです。

 

 

  

 

 

次は、プランと資金計画作成です。

 

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1.適正な建物位置の提案

2.資金計画の提案

3.設備・仕様・機能の提案

など、おおむね2週間程度かかります。

 

ボク達の、「希望がどれほど実現されているか」をチェックします。

 

 

 

 

 

次に、最終図面と見積書の提案です。

doc_4.JPG

 

図面・見積書提案、電気・ガス・水道等の

別途工事の見積書の提案、

打合せ事項の最終確認を行います。

 

ボク達の要望について、「最終確認」をします。

 

 

 

 

 

次に融資手続きを行います。 

 

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融資書類作成のための書類用意

住民票・印鑑証明等の用意

金融機関(銀行・住宅金融支援機構など) 

への相談・融資申込 

 

ボク達は、役所に行って「必要書類」をもらってきます。

 

 

 

 

 

次に「合同会議」を行います。

doc_7.JPG

工事担当者の紹介

追加工事等の有無の確認

詳細打合せ(設備・仕様・色・配線

スイッチ等)の確認

 

ボク達も、モチロン「参加」します。

 

 

 

 

 

次に確認申請(建物をたてるための役所申請)を行います。

 

doc_8.JPG構造により異なりますが、 

おおむね1ヶ月程度かかります。

 

 

 

ボク達は、この間に胸を膨らませます!(^0^)。 

 

 

 

 

ふう・・・どうですか。ココでやっと半分、五合目に到達したでしょうか??

家づくりって・・・ほんと大変ですネ。 

次回は、「家づくりスケジュール PART-2」です。

2008年5月19日 08:41 funatani |

第3回 総予算ってナニ?

2008年5月16日

DSC06912.JPG

こんにちは、西井です(^-^)

 

 

 

土地が決まれば、次は建物です!!

よく総合住宅展示場とかに見学に行くと、営業マンが、

 

「西井さん。総予算はおいくらでお考えですか??」

 

ってよく聞かれるんです。

みなさんわかります??

いったい総予算って、どこまでの範囲なんでしょう??

 

 

yume2.jpg                  理想のリビングはこんな感じ!!

 

一般的には・・・

土地 + 建物 + 諸費用

って住宅雑誌にも書いてあるんですが・・・。

「諸費用ってなに?」って感じ、しません?

 

 

細かい見積書を作成してもらうとわかるんですが、

簡単にいえば建物本体以外にかかる費用のことなんですね

 

たとえば

 

・室内の照明やカーテン

・下水道の工事とか浄化槽費用

・敷地の中に埋める水道管の費用

・銀行にお金を借りる費用

・建物の火災保険や万が一のための地震保険

・ガーデニング費用や建物まわりのブロックやフェンス

 

 

yuka1.jpg                    床はこんなイメージ!!

 

 

これ全部建物以外にかかる費用なんです・・・。

先輩からのアドバイスもあって

当初からある程度の予算を想定していましたが、

金額を見てビックリーーーー!!!

「・・・予想外です」(古い?)

 

 

みなさん、おうち作りの予算は計画的に(><)

 

次回は、家をたてるには実際どーすればいいのかを

「家づくりスケジュール」に沿ってお話しま~す。。

2008年5月16日 07:45 funatani |

第2回 まずは土地探しカラ。

2008年5月13日

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こんにちは、西井です(^o^)。

今日は、マイホーム作りの前の段階。

・・・そうです。土地です。

あたりまえですが、

土地を購入しなければ 「 我が家 」 の計画はできません。

 

tochi.jpg                   工事中のわが家(基礎工事中)デス。

    

                  

で・・・。

いちから土地探しをしたんですが、

なかなか条件にあう土地には巡りあえませんでした(T_T)

安い土地・高い土地には、それぞれの理由があって、

条件は実に千差万別です。

 

 

住宅雑誌もたくさん読みましたが、表面的。

あまり突っ込んだコトは書いてないのです。

困ったボクは・・・、はっと気付いたのです。

そうです。ボクは建設会社に勤めていますから

最近、マイホームを建てた先輩が何人もいるじゃありませんか!

 

 

                         

先輩たちが土地を選んだ理由は何だったのか??

知りたいですよね。

結果から先に言うと・・・

みなさんバラバラでした(×へ×)

 

 

・閑静な分譲地だったり

・子供のこと考えて学校が近くにあったり

・夫婦の実家に近かったり 

・景観が良かったり

・買い物するのに便利な場所であったり

 

 

優先順位はイロイロ。

土地選びは結局、

自分たちにとって都合のよい場所であればOK なんだぁ。。。

ということで、

ボクは松阪市内の某分譲地を購入することにしました(アッサリ)。

 

えっ!選んだ理由がわからない??

ふっふっふっ・・・それは秘密です(^~^)

 

というか、

マイホームを建てる人の数だけ、土地選びの正解がある!

ということですよ。

 

皆さんも、「 他の誰か 」の考えに惑わされることなく、

オリジナルな土地探しをオススメします(カッコイイ?)

 

次回は「予算」の話です。

2008年5月13日 08:15 funatani |

第1回 マイホームを建てマス。

2008年5月10日

 DSC06884.JPGのサムネール画像

ど~も初めまして、船谷建設の西井です(^0^)

 

 

 

所属は工事部。

営業部の前田君には負けません(何が?)! b(^_^)

 

 

 

今回、初めて 「 マイホーム 」 を建てることになりました!

初めて・・・って、

普通何回もすることじゃないですよね、マイホームを建てるって。

 

ということで。

これからお家を新築したり、

建て替えたりする人達にアドバイスできることがあれば、

と考えてブログにて紹介していきます。

 

 

 

↓↓↓↓↓↓こんなおウチが建てたいな~~と考えてマス。↓↓↓↓↓↓

house2.jpg

 

 

あと、子供と一緒に入りたいので お風呂はひろ~くてこんな感じ↓↓↓

bath2.jpg

 

 

っと夢はひろがりマス。

 

あっ、でもお家を建てるのには夢ばかりは語ってはいられません。

宝くじでも当たってれば別ですが・・・。

次回は土地探しの話をします。 

2008年5月10日 06:29 funatani |

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