ホーム > 「みうち」の「おうち」 ~社員の家ができるまで~
お久しぶりです。西井です(^0^)。
ちょっと最近忙しくて・・・(汗)
前回はキッチンなど住宅設備のお話をしました。
今回は床・カベ・天井などインテリアに関するお話をします。
次回お話しするエクステリアデザイン(いわゆる外観ってヤツですね)
ともリンクするんですが、インテリアデザイン(いわゆる内装ってヤツですね)
って非常に難しいんですよ・・・・実は・・・・。
例えば、奥さんの好きな家具にあわせて内装をコーディネートしようとすると、
その家具にあわせた内装をセッティング(色あわせ)すればイイので、話は
ワリと簡単だったりします。
がっ!しかしですよ。
・・・その家具を取り替えようと思った時、状況は一変!!
内装が、「その家具の基調」になってしまっていることに後悔するのです。
家具を新しくするので、内装も新しくすればイイんですよ!!って言うのは
家具屋さんのセリフ(笑)・・・実際は住宅ローンがたくさん残っているので
現実的に無理ですよね??
ですから、ほとんどの「おうち」は、結構おとなしめの内装になるのが普通です。
我が家も当然ながら、白を基調とした内装を取り入れました。
参考に下記に、明るい感じと落ち着いた感じの内装の例をご紹介します。
明るい感じだとこんな感じ 落ち着いた感じだとこんな感じ
えっ!?実写じゃないと全くアドバイスにならないって(笑)??
・・・もぅ・・・承知いたしました。
では、実際のインテリアデザインを
四つのテーマで紹介します。
ひとつめは"ナチュラルスタイル"です。
やわらかく、温かみのあるデザインです。
健康・自然志向の家族にピッタリですね!!
ふたつめは"シンプルスタイル"です。
繊細なインテリアは重厚な感じを与えます。
また和のテイストにもフィットします。
まさに、 シンプル イズ ベスト 。
ドンドンいきますよ~。三つめは"スタンダードスタイル"です。
おだやかな質感あふれる、くつろぎの空間がクールです。
インテリアとして一番採用例が多いのが特徴です。
そしてお待たせしました、いよいよ登場です。さいごに・・・
"ラグジュアリースタイル"のご紹介です。
高級感あふれる優雅な空間です・・・。
し、しかし・・・お値段もそれ相応にいたします。
いかがでしたか??
こうして見ると、
インテリアデザインを決めるのって結構大変なコトなんですよね。
ココに何十年ものあいだ住むコトを考えると、
真剣に悩んでしまいますよね。
次回は、さらに大変な作業である「え?エクステリアデザイン?」
をお送りします。
こんにちは!西井です(^~^)。
キッチン・お風呂決まりマシタ?のPART2です。
前回、住宅設備についてお伝えしましたが、今回は
奥様が一番迷っちゃう??
と思われる「キッチン」に的を絞ってのお話しデス!!
キッチンの種類は大まかに言うと以下の4種類がメインです。
まず一番スタンダードなのが、「Ⅰ(アイ)型キッチン」です。
いわゆる「まっすぐ」
上から見るとI(アイ)型なので
そのまんまですねーーー
【メリット】
最近はインテリア性の高いキッチンが多くなり、一番普及しています。
LDKの面積があまり大きく取れない住宅に多く採用されています。
【デメリット】
キッチンがリビングおよびダイニング側に丸見えなので、片付けが大変。
掃除が苦手な方は、上部の吊戸をスイングウォールタイプに変更して
収納量を増やすと片付け上手に。
次は、ココ10年ほど採用が多い「対面キッチン」です。
文字通り、リビング・ダイニングに
対面するので「対面キッチン」です。
【メリット】
家族の顔を見ながら、もしくはテレビを見ながら料理ができます。
リビング・ダイニングからキッチンが見えにくいという利点も。
他はⅠ型キッチンとほぼ同じです。
【デメリット】
壁付けのI型キッチンよりも十分なスペースが必要です。
狭いダイニングにはちょっと不向きかも・・・。
生活動線が、ワリと長くなってしまいます。
調理の際、動くスペースに無駄が少ない"L型キッチン"です。
モチロン上から見たら
L型なのでL型キッチンなのです!!
ひねりなさい!!ひねりなさい(^0^)!!
【メリット】
Ⅰ型や対面キッチンに比べて、生活動線に無駄が少なく機能的。
シンクとレンジ台の位置関係が便利!
【デメリット】
一般的にはコストが高め。
Ⅰ型同様、リビングからは丸見えになりやすい。
最後に、最近一番のトレンドである"アイランドキッチン"です。
名前の通り「島」キッチン。
独立しているキッチンというコト。
【メリット】
リビング側に小さなカウンターがあるので、
少人数であればカウンターで食事が可能。
最近の核家族化に適応してますね。
【デメリット】
収納量が極端に少ないので、別途食器棚等が必要。
キッチン本体(特にカウンター部分)のコストが高い。
ほかにも「U型キッチン」なんてのもありますが、
あまり一般的ではないので今回は割愛。
キッチンだけにお金をたくさん掛けすぎると、お風呂・洗面所にお金が
掛けられないというジレンマに襲われるコトになるので、このあたり
家族内の言い争い、もとい、話し合いが必要になります。
住宅を建てる際には、必ず通らなければならない「道」なのです(^-^)。
次回は「え?インテリアデザイン?」についてお話しします。
こんにちは~(お久しぶりです)西井です。
今回は、奥様必見の住宅設備(キッチン・お風呂・洗面所)のお時間です。
家づくりを進めていくうえで、
家の間取りや・・・
カタチはどんどん作られていきますが・・・
次に、ボクたちを待っているイベントがあります。
それはズバリ! 「住宅設備の決定」 です。
住宅設備とは、一般的にはキッチン・お風呂・洗面所等の機器のこと。
大手の住宅メーカーでは、契約時に住宅設備の仕様を全て決定してから
契約を行うのが普通みたいです。
着工してから変更工事を客側から依頼した場合は、
追加工事+違約金が発生!!なんてコトもアリみたいです。(×△×)。エエッ!
タテモノが建っていないのに(全体のイメージがつかめていないのに)、
ショールームだけを見て、
全ての仕様を決めろというのは結構シンドイと思います。
普段建築に携わっているボクたちですら、イメージが湧きづらい・・・。
はじめて「おうち」を建てる方なら、なおさら難しく感じると思います。
親切な工務店では、通常ある程度の仕様で予算を組んでおいて、最終的に
清算するといったカタチをとっているトコロが多いと思います。
モチロン手間は掛かります。
が、「おうちを建てる」ということは、大胆にいってしまうと「一生のお付き合い」です!
だ・か・ら、手間を惜しんではいけません!いけないのデスッ!!
おや・・・?
アツくなって語ってしまいましたので、肝心の住宅設備までたどり着きませんでした。
次回・・・キッチン・お風呂決まりマシタ?PART-2 でお伝えします。
こんにちは~西井です\(`O´)/
平成20年5月12日、
中国四川省で地震の規模マグニチュード8.0、震源の深さ10キロ
いう大地震が起きました。
日本でもココ数十年以内に、同規模の地震が起こると言われています。
建物に何千万、更には何億円の費用をかけて豪邸を建築しても、
「基礎(きそ)」
が、しっかりしてなければ、砂上の楼閣。
(うふっ、ムズカシイ言葉を使ってシマイマシタ)
ですから建物の基礎は大変重要です・・・。
と、いうコトで今回は建物の基礎について考えてみようと思います。
基礎は大きく分けると2種類しかありません。
布基礎 べた基礎
布基礎は住宅、マンション等規模の大きい建物はべた基礎、と
ある程度決まっていましたが、最近は住宅でも
「べた基礎」
が、スタンダードではないでしょうか。
デモデモ、
べた基礎を採用しておけば、安心・・という時代も、そろそろ終わり。
ナゼナラ、
新潟県の中越沖地震では、べた基礎でも崩壊している建物もあったからです。
どうして??と思いますよね??
それはですねえ・・・。
住宅の基礎の深さはせいぜい地盤面より1m程度まで施工しておけばOK。
と考えられていました。
全て、ではありませんが、これが原因。
てなわけで、最近では
地盤面から3m~5m程度の深さまで頑丈な基礎が必要。
と考えられるようになってきています。
べた基礎、布基礎、という種類だけじゃなく、
「どこまで掘り下げて基礎工事がされているか」
が、大切なわけです。
ですから万全を期して、家を建てる前には、慎重な地盤調査をおこないます。
「おもり」を地面に降ろして、地盤が
硬いか柔らかいかを判断します。
おもりを地面におろしてどれくらい耐えられるのかを調べます。
やわらかい地盤だと「おもり」が
よく沈んでしまいますよね。
その土地は地震時には弱いと
いうことが一般的に言えます。
もし建物をたてる場所が柔らかかったときは、「地盤を補強」
します。費用は一般的に50~150万円程度かかります。
地盤を改良する方法としては3パターンほどあります。
鋼管改良工法
一般的には、コンクリート柱を基礎の下に作る、「柱状改良工法」が採用されます。
柔らかい地盤が多くみられる場合は、
基礎の下を全てコンクリートで施工する「表層改良工法」を採用します。
以上、一般的な基礎のオハナシでした。
ちなみに、ボクの家も「柱状改良工法」を採用して、地盤の補強をしましたよ。
次回は、奥様必見「キッチン・お風呂、決まりマシタ?」ってお話です。
こんにちは、西井です・・・。(Θ_Θ)。
順番が前後しちゃいましたが、今回は、「住宅会社を選ぶポイント」です。
ズバリ!!すべてを決めるのは、「自分自身(ボクたち)」です。
じゃあ、決めるポイント? というと・・・例えばですねえ・・・
何か住宅に関する希望を伝える。そんな場合一般的には、
①お客さん(スタート)
↓
②営業さん
↓
(この間に、場合によっては「設計さん」が入ります)
↓
③現場監督さん
↓
④職人さん(ゴール)
といった順番です。・・・いわゆる「伝言ゲーム」なのですね。
21世紀の情報社会に生きてるボクたちにとって、
こんなに旧態依然とした業界・・・正直あまり見かけないと思いますが、
基本的にこの流れは、どこの建設会社さんでも同じ。
だからこそ大切なことがあります。
ボクたちの希望や夢を託すのですから、ココロをこめて創ってもらいたいもの。
現場で働くすべての人の行動に「気持ち」があらわれているか、
これ、大事なポイントです。
現在建築中の現場、事例を見せてもらい、営業マン、現場監督、職人さんたちの
「熱意」と「コミュニケーション能力」をしっかりチェック!
現場でのコミュニュケーションが不足していると、
トラブルがあった場合や、お客さんの都合で変更になった場合、
クレームにつながりやすい土壌が生まれてくるのが現状です。
この建設会社、やめときゃよかった・・・は、アトの祭り。
「後悔先に立たず」・・・ですね。
例えば・・・上場企業の会社で営業マンが優秀であったとしても、
実際の現場では工事しているのは、その企業の社員ではない下請け業者さん。
コミュニュケーションが不足していて、結果、全体的な完成度はイマイチ・・・。
そんな話、よく聞きます。
逆に・・・小さな工務店であっても、お客さんと夢を語り合うコトができる。
小さな組織であるがゆえに、現場との連携も抜群。
お客さんが、現場監督や職人さんの「体温」を感じられる。
そんな会社もあるのです。
上場企業だから、大きな会社だから、安心。だから決めた。
それも結構ですが・・・。
ボクたちは、土地代を含めると何千万円という身銭を切って住宅を建築を
請け負ってくれる会社を自分自身で探さなければいけないのです。
「会社の図体」だけで決めてしまって大丈夫でしょうか・・・。
では、みなさんも、よ~く考えて、共に夢を語れる建設会社を選びましょう!!
次回は「基礎(きそ)ってタイセツ」のお話しデス。
こんにちは西井です(∋_∈)
お待たせシマシタ。
今日は我が家の上棟をお知らせしま~す。
ついに、この日が。上棟です!
前日に来たときは、材料がたくさん置かれていただけでしたが・・・
![]()
足場が組まれているので・・・
「あれ?我が家ってこんなに大きいの?」・・・そんな印象です(笑)。
2日前までは基礎まで完成。だからこんな感じでしたが・・・。
がら~ん、ですね。
上棟日になると、こんなに賑やかに\(^_^)/
クレーンで荷物を運んで、大工さんが、手際よく、組み立てていきます。
お祭りっぽくて、楽しくなります。
数時間で、こんな感じに。1階部分が完成しましたネ!!
青空を背景に誕生する「ボクの家」! うーん・・・イイですねぇ。
昼休みをはさんで、数時間で2階部分がデキマシタ。
夕方を迎えるころ、屋根部分までデキマシタ。
骨組みだけとはいえ、全体像が見えてきます。
わずか1日でココまで完成するんです。大工さん達に感謝しま~す(-x-)。
あまり上棟には関係ないんですが、
建物の材料の全てに建築主の「名前」が 入ってるんです。
「西井様」・・・なんてね。
どうでもイイって言ったらそれまでですが、 ちょぴり感動です 。
次回は、「建設会社さんを選ぶポイント」についてデス。
こんにちは、西井です(≧o≦)。
家づくりスケジュールのPART-2です。
さあ、着工デス!
でもその前に・・・
地盤工事専門の会社に依頼して、地盤調査を行います。
建物がしっかりしていても、基礎がしっかり していないと(これ肝心)。
コノ時に任意ですが地盤保険に入ると、万が一、倒壊してしまった場合、
引越費用等も含めて5000万円まで保証してくれる会社が多いですね。
通常、建物が建てられる場所の
地盤がどれくらい固いのかを検査します。
ボク達は、ドキドキしながら「結果」を待ちます。
次は、地鎮祭を行います(あくまで任意ですが)。
宗旨宗派によって祭式は違います。
氏神・山神(その地方の神様)に
工事中の無事をお祈りします。
神主さんにお渡しするお礼はその
地方によってサマザマです。
ボク達もモチロン参加。ちなみにコノ時、現地で建物位置の確認をできます。
やっと工事着工までたどりつきました・・・ふぅ。
おっと、ココで休んでいてはいけません。
近隣挨拶・造成工事・・・。
地盤調査の結果によっては、
地盤改良工事を行う場合もありマス。
ボク達は、建設会社さんと一緒に「近隣挨拶」に伺います。
ちょっとドキドキです。
基礎工事が終わると、 数日で上棟(むねあげ)です。
ボク達が忙しくなります。
最近は、上棟式を行うことが少なくなり
ましたが、大工さんたちに、最高の
もてなしをココで企画するので~す。
詳しくはナイショ。。。(^_^)。
やっと完成しました!!
っと言ってもスグに入居はできません。
建築会社の自主検査。
官公庁の完成検査。
建物の登記申請。
(ローンの場合は抵当権設定もココで)
ボク達は、もう少しガマンです(≧∀≦)。
やっとお引渡しの日がやってきました。
お待たせしました。
鍵の引渡し前に、
建物の取り扱い説明と、
メンテナンスに関するアドバイスがあります。
ボク達は、ワクワクです!!
いかがでしたか?
住宅雑誌によると、建物を計画しよう!!と考えて入居するまで
平均すると18.6ヶ月(約1年半)もの年月がかかると書いてありました。
ボクも、土地探しからの期間を入れると約2年もかかっています。
途中結構シンドイな~と思うときも実際ありましたが、
建物がドンドン完成していくにつれて「感動」がこみあげてきます。
あーーーはやく我が家も完成しないかなぁ・・・と思う今日この頃。
次回は、「やっと我が家も上棟しまシタッ!!」をお伝えします。
こんにちは、西井です(><)。
家を建てたい!!・・・こんな暮らしがしたい・・・・そのスケジュールを
2回にわけてお知らせしま~す。
まずはご相談カラ・・・。
土地条件のチェック・総予算と資金計画・
建築スケジュールの作成などが中心です。
おおむね2週間程度かかります。
ボク達はココで、「要望をしっかり伝えること」が肝心です。
そして敷地が決まれば"敷地調査"を行います。
官公庁関係の法律チェック・
土地権利関係のチェック等の
報告書を作成。
おおむね1週間程度かかります。
ボク達は、報告書ができるのを「待つだけ」でOKです。
次は、プランと資金計画作成です。
1.適正な建物位置の提案
2.資金計画の提案
3.設備・仕様・機能の提案
など、おおむね2週間程度かかります。
ボク達の、「希望がどれほど実現されているか」をチェックします。
次に、最終図面と見積書の提案です。
図面・見積書提案、電気・ガス・水道等の
別途工事の見積書の提案、
打合せ事項の最終確認を行います。
ボク達の要望について、「最終確認」をします。
次に融資手続きを行います。
融資書類作成のための書類用意
住民票・印鑑証明等の用意
金融機関(銀行・住宅金融支援機構など)
への相談・融資申込
ボク達は、役所に行って「必要書類」をもらってきます。
次に「合同会議」を行います。
工事担当者の紹介
追加工事等の有無の確認
詳細打合せ(設備・仕様・色・配線
スイッチ等)の確認
ボク達も、モチロン「参加」します。
次に確認申請(建物をたてるための役所申請)を行います。
構造により異なりますが、
おおむね1ヶ月程度かかります。
ボク達は、この間に胸を膨らませます!(^0^)。
ふう・・・どうですか。ココでやっと半分、五合目に到達したでしょうか??
家づくりって・・・ほんと大変ですネ。
次回は、「家づくりスケジュール PART-2」です。
こんにちは、西井です(^-^)
土地が決まれば、次は建物です!!
よく総合住宅展示場とかに見学に行くと、営業マンが、
「西井さん。総予算はおいくらでお考えですか??」
ってよく聞かれるんです。
みなさんわかります??
いったい総予算って、どこまでの範囲なんでしょう??
理想のリビングはこんな感じ!!
一般的には・・・
土地 + 建物 + 諸費用
って住宅雑誌にも書いてあるんですが・・・。
「諸費用ってなに?」って感じ、しません?
細かい見積書を作成してもらうとわかるんですが、
簡単にいえば建物本体以外にかかる費用のことなんですね
たとえば
・室内の照明やカーテン
・下水道の工事とか浄化槽費用
・敷地の中に埋める水道管の費用
・銀行にお金を借りる費用
・建物の火災保険や万が一のための地震保険
・ガーデニング費用や建物まわりのブロックやフェンス
床はこんなイメージ!!
これ全部建物以外にかかる費用なんです・・・。
先輩からのアドバイスもあって
当初からある程度の予算を想定していましたが、
金額を見てビックリーーーー!!!
「・・・予想外です」(古い?)
みなさん、おうち作りの予算は計画的に(><)
次回は、家をたてるには実際どーすればいいのかを
「家づくりスケジュール」に沿ってお話しま~す。。
こんにちは、西井です(^o^)。
今日は、マイホーム作りの前の段階。
・・・そうです。土地です。
あたりまえですが、
土地を購入しなければ 「 我が家 」 の計画はできません。
工事中のわが家(基礎工事中)デス。
で・・・。
いちから土地探しをしたんですが、
なかなか条件にあう土地には巡りあえませんでした(T_T)
安い土地・高い土地には、それぞれの理由があって、
条件は実に千差万別です。
住宅雑誌もたくさん読みましたが、表面的。
あまり突っ込んだコトは書いてないのです。
困ったボクは・・・、はっと気付いたのです。
そうです。ボクは建設会社に勤めていますから
最近、マイホームを建てた先輩が何人もいるじゃありませんか!
先輩たちが土地を選んだ理由は何だったのか??
知りたいですよね。
結果から先に言うと・・・
みなさんバラバラでした(×へ×)
・閑静な分譲地だったり
・子供のこと考えて学校が近くにあったり
・夫婦の実家に近かったり
・景観が良かったり
・買い物するのに便利な場所であったり
優先順位はイロイロ。
土地選びは結局、
自分たちにとって都合のよい場所であればOK なんだぁ。。。
ということで、
ボクは松阪市内の某分譲地を購入することにしました(アッサリ)。
えっ!選んだ理由がわからない??
ふっふっふっ・・・それは秘密です(^~^)
というか、
マイホームを建てる人の数だけ、土地選びの正解がある!
ということですよ。
皆さんも、「 他の誰か 」の考えに惑わされることなく、
オリジナルな土地探しをオススメします(カッコイイ?)
次回は「予算」の話です。
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ど~も初めまして、船谷建設の西井です(^0^)
所属は工事部。
営業部の前田君には負けません(何が?)! b(^_^)
今回、初めて 「 マイホーム 」 を建てることになりました!
初めて・・・って、
普通何回もすることじゃないですよね、マイホームを建てるって。
ということで。
これからお家を新築したり、
建て替えたりする人達にアドバイスできることがあれば、
と考えてブログにて紹介していきます。
↓↓↓↓↓↓こんなおウチが建てたいな~~と考えてマス。↓↓↓↓↓↓

あと、子供と一緒に入りたいので お風呂はひろ~くてこんな感じ↓↓↓

っと夢はひろがりマス。
あっ、でもお家を建てるのには夢ばかりは語ってはいられません。
宝くじでも当たってれば別ですが・・・。
次回は土地探しの話をします。