ホーム > 三重のどっかえーとこありますか? > 2010年2月
こんにちは、そろそろ花粉が飛び始める季節
になりましたね。花粉症の方は、そろそろ
マスク等の対策をしてくださいね。
さて今回は・・・
伊勢市内にある国宝姫路城を紹介いたします。
えっ・・・姫路城は三重県じゃなくて
兵庫県姫路市にあるって??
はいモチロン知っていますよ。
今回紹介するのは、ミニ姫路城です!!!
伊勢市円座町のバス停付近を走っていると・・・
このような看板 が視界に入ってきます。
案内看板にしたがって、しばらく走ると、
姫路城(白鷺城)が目の前にひろがります。
写真で見ると実際の姫路城???
と勘違いする
ほどのデキですが、
実はコレ・・・
23分の1スケールで
出来た模型なんです。
コノ写真を見てもらうと良くわかりますか?
非常に細かい部分においても表現されている
ために写真だと実物 と見分けがつきません。
17世紀ころ実在していた建造物も復元されています。
ここからは、言葉で説明するよりも、
圧巻の姫路城をご堪能ください。
何度も言いますが、これは実際の建物ではありません。
23分の1スケールで出来た模型です。
製作者の方が、
平成元年2月頃から平成19年3月頃
までの時間を経て
完成させた芸術品です。
材料費のみで約1800万円かかっているそうです。
素材はFRP(繊維強化プラスチック)で作ってあるそうです。
数年前から全国放送でオンエアーされていましたので、
ご存知のかたも多いと思います。
こんなシールも見つけました。
テレビではお馴染みの認定シールですね。
えーっと、ここまでで、ひとつ気になるかた見えませんか??
なぜ、模型が23分の1スケールなのか・・・
それは・・・・
「約40坪の敷地に姫路城のすべてを入れたかったから」
だそうです。
非常に長い年月を経て、完成したそうですが、
メンテナンスも大変そうです。石垣等は黒カビとの
戦いと聞きました。
いかがでしたか。今回はリポートというより写真集
のような形になりましたが、 残念ですがこの圧倒的
な存在感と質感は写真では表現できません。
是非実物を御覧になって感動していただきたいと思います。
土日・祝祭日になると約100組のお客さんが
全国からお見えになるそうです。
私も滞在時間は約15分程度でしたが、
そのわずかな時間でさえ約10名ほどの来場者
がありました。
お忙しい中、説明をしていただいた
ミニ姫路城製作者様に感謝いたします。
※ミニ姫路城へのアクセスは、
伊勢市円座町(三重交通円座町バス停より案内看板あり)
定休日・火曜日水曜日
開園時間・午前9時より午後5時まで
今回は大紀町町滝原の瀧原宮に来ました。
梅がとても綺麗です。
他の所にも沢山咲いています。
スロープが付いていてどなただも入りやすい様に心使いされています。
土産もの、テーブル、 家具、など木工品が沢山並べられています。
安いものから高いものまで展示されています。
中には10万円以上の物も!
大台町の名物も、ご覧の通り品数が豊富。
通路にはまだ2月ですが、雛人形が沢山飾ってありました。
とても綺麗ですね。
久しぶりに雛人形を見せていただきました。
綺麗な食堂もあります。
手前のテーブルはすべて売り物です。
一つ欲しくなってしまいました。
さてさて、外に出ます。
瀧原宮ここから600メートル先。徒歩で進みます。
なんと!ここは熊野古道だったのですか!
あと少し。あ、見えました。
あれ、私と同じように写真撮影をしている方が沢山・・・。
なにか珍しい光景ですね~。
警備員の方がお見えです。常時おられるみたいです。
瀧原宮参道 です。なにか神秘的な様な感じです。
それでは、最後にお勉強。。。
御祭神
瀧原宮、瀧原竝宮は、ともに皇大神宮(内宮)の別宮で、昔から(大神の遙宮」と言われています。御祭神はいずれも、天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)で、両宮とも同じ所に御殿をならべて鎮座されています。
てなわけで、
大神宮別館瀧原宮に、是非一度ご参拝を。
行ってきました!!
日帰り温泉。榊原温泉の「湯元 榊原館」へ。
それも、最近始めた「自転車」で。
自転車はこれです↓
実は、前回のブログの時は運転免許停止中でした。。。
電車と折りたたみ自転車で、営業活動していることをお伝えしましたが
その時の「自転車」が
最後には、すごくハマってしまって、これを買いました。
さあ、出発。
冷たい向かい風もへっちゃらデス。
自転車、サイコー!!
でわでわ・・・
出発しますよ。自転車で(^0^)
私の自宅は松阪市なので、まずは、国道23号線を北上。
国道165号と交差する、「雲出交差点」を左折、名張方向です。
自転車はサイコー!
真冬ですが、汗も気持ちいいです。
また、 数キロひたすら走って・・・
この↑↑交差点。
右に「ミニストップ」
左に「サークルK」
が目印。これを右です。
曲がってすぐ、この看板で確認を。
ここまででも、すでに1時間30分以上。
向かい風の中、ひたすらペダルをこぎ続けてきました。
ミニストップで、しばし休憩。。。
さて、気を取り直して、再出発!!
ここからは、残り6km。
道路沿いの風景も
山の温泉が近いことを物語っています。
気持いい。
3回目ですが・・・
自転車サイコー!
きました。温泉街。
これを右折 100m です。
到着。「湯元 榊原館」
実に、2時間以上。がんばりました。
日帰り温泉入口はこちら!
券売機で展望露天風呂付き1500円を買いました。
フロントで、甚平とタオルをかります。
お風呂は1階、下へ降ります。
風呂場は写せなかったので
榊原館のホームページを!!
http://www.yumoto-sakaki.co.jp/
硫黄の香りが充満
さすが「湯元」
展望露天風呂へ行くならよく温まってから
と言われたので、しっかり温まりました。
フロントを通って、この赤いエレベーターから6階へ。
冷たい風が強烈。
早々に上がります。
山の桜がきれいとのこと。 また、桜の季節に来ます。
ロビー階に戻り、喫茶室へ
抹茶とジェラートのセット550円を注文。
満足。満足。
最後にお土産を買って、帰ります。
温泉まんじゅう。650円。
後は、気合いを入れて松阪まで。
自転車サイコー。
気持ちいい。達成感もばっちり。
今日一日、最高に満足の一日でした。
でわ、帰宅します!
自転車で・・・(^0^)
また次回お楽しみに。
こんにちは!グルメ河北です。ことしもよろしく!
昨年は『ブログ見たヨ!』と、
たくさんの人から声をかけていただきました。
また、遠くの友人からも『ブログ見ました』
とメールをもらいました。
ホント、嬉しい限りです(^^)
雪国で頑張っているOさん!
いつも元気なSさん!
そしてみなさん、本当にありがとう(御礼)
今年も、美味しい情報を届けますネ(^^)
美し国伊勢の冬と言えば・・・「牡蠣」ですね!
というわけで、
年明け早々、鳥羽浦村の「かきっこ」に行ってきました♪♪♪
かきっこは、
いつも釣りでお世話になっている釣り船「孝志丸」さんの店です。
外は寒いですが、店内は暖かいデス 。
『アッパ貝と焼き牡蠣と牡蠣飯、お願いします~♪』
うまそう~♪♪♪
いただきマス(^^)!
他に、こんなメニューがあります。
大あさり・サザエのつぼ焼き・めひびうどん・単品ひもの などなど
メニューも豊富です。
赤だし4種類(わかめ・めひび・あおさ・かき)各100円もウレシイです(^0^)
おっと・・・上右の写真は鳥羽の定番「山川豊」の色紙デス!
釣り船「第五孝志丸」も紹介します。
鳥羽は、年間を通じて漁種の豊富な釣場です。
お子様連れのアジ釣りから、
大物狙いのアングラーまで、
幅広い方々に満足していただけます。
初心者~女性のお客様にも船釣りを楽しめるよう、
水洗トイレや大型キャビンも完備。
初心者には船長が親切丁寧に指導してくれますヨ(^O^)
船谷建設・釣りクラブ(会長:浜村専務・通称ハマチャン)も
お世話になっています。
詳しくは、
釣り船・孝志丸HP http://www.takashimaru.net/
左の写真は、当社の寺脇さん(現場監督)。
ヒラメ釣り初挑戦で、
なんと!70センチ級を2枚釣り上げました(お見事!)
右は第五孝志丸の船長、笑顔がカワイイ「孝志さん」です(^^)
孝志さん、牡蠣ごちそうさまでした、
また食べに行きますネ。
おっと『釣りも行きます』よろしく。
■孝志丸「かきっこ」
営業時間:10:00~16:00ころ(日によって変わります)
営業日 :土・日・祭日(平日は不定期)
店休は不定期です!
営業時間も日によって若干変わるから
行く前に電話して下さいネ(^^)
電話番号:0599‐32‐5916
かきのシーズンは11月末から4月末くらいですが
夏も営業しています。
夏場は「岩がき」が食べられますヨ(^-^)
これがまた美味しいんです。
是非「かきっこ」行ってみて下さい。