ホーム > 三重のどっかえーとこありますか? > 2009年8月
こんにちはメタボ侍です。
昼間は相変わらず暑いですね。
でも朝夕はめっきり秋らしい気温になっていくことを
肌で体感できるようになってきましたね。
さて本題に入ります。今回は志摩市磯部町にある、
高峠山(たかとこやま)に登山??に行ってきました。
国道167号線で迫間(はさま)方面を走っていると展望台
が見えてきます。
さぁ登るぞーーーと思ったら、???
プールです。滑り台や人工的につくった流水プールもあるのです。
登山後の癒しの空間として作られたのでしょうか?
登山道に戻りましょう~。さぁ頑張って登ります!!
山を見上げると展望台が遥か彼方にありました(^x^)。
しばらく登っていくと・・・休憩所らしき場所がありました。
登山道建設に協力された方々の記念碑が建てられていました。
この記念碑のちょうど真下に国道167号線のトンネルが
建設されています。
先を急ぎましょう・・・。獣道が続きます。
写真ではわかりにくいと思いますが、勾配が20%を超えて
いるので足にキマス。
しばらく歩くと周りの景色が明らかに変化してきましたが・・・
展望台は、まだまだ遥か彼方に見えています。
一度休憩して、しばらく歩くと道路の舗装もなくなり、
ますます歩きにくくなりました。平坦な道なら平気でしたが、
ココまで勾配がキツイ と足がガクガクになってきました。
約15分必死で登ると・・・やっと見えてきました展望台!!
ココまでくると登山家の気持ちがわかります。
"なぜ山に登るんですか?"と聞かれれば・・・
「そこに山があるから」と私も答えるでしょう(笑)。
空気が澄んでいるのがわかるのでしょうか??
昆虫たちも気持ちよさそうですね。
展望台は360度パノラマの風景が広がります。
国道を走る車がとても小さく見えます。
あぁ気持ちいい・・・と、しばらく眺望を楽しんでいたら・・・
登山道に何か見えたので、振り向くと、
登山道に一台の車が走っているでは、
ありませんか!四輪駆動の軽自動車
なら登れると地元の方に聞きました。
雲や飛行機が近くに感じるのも気のせいでは
ないような感じがします。
山に登るのは非常に楽しいコトですね。
私はメタボ対策のため歩いてるんですが、皆さんも
健康のために歩 いたり山登りをしていると色々な発見
ができてオススメですよ!!
あっ、そうそう下山したあとは、お約束通り
プールに入ってきましたよ。
海水パンツを持ってくるコトをお忘れなく(^~^)
高峠山(たかとこやま)へのアクセスは
国道167号線高塚交差点を越えたら一つ目の
交差点を左折してスグの登山道入り口にあります。
住所は志摩市磯部町迫間(池田川周辺)です。
米ノ庄神社にやってきました。
「仕事がうまくいきますように」
と神頼み。。。
てなわけで、
参拝に行ってきます。
松阪市市場庄町667番地
この地域は
江戸時代の街道の面影を残す、歴史を感じさせる場所です。
「ええじゃないか」
の、おかげ参りの群衆も通った道なのです。
・・・と、カシコイところを披露しておいて(笑)
さてさて境内です。
緑豊かです。
こりゃ、森林浴ですな。
おや?木に説明が付いています。
「シャシャンボ」
高さ数メートルになる。葉は厚くつやがある。上部に浅い鋸菌があります。
実は黒熟し食べられる。庭木に利用される。・・・なんだそうで。
「ケヤキ」
家具とか建具によく使われる木ですね。
「ハゼノキ」
ええっと・・・・・・知らないです(笑)。
「ミミズバイ」
変な名前~・・・全然知りません(爆)。
「モッコク」
床柱なんかにも使われる木です、たしか・・・。
「ヤブツバキ」
見たことは、ありますケド。。。
おっと!コレは凄い!
【 天皇陛下御即位二十年 記念植樹 神宮杉 】
「神宮杉」という名前のバームクーヘンが
あるんですよ。あれ、おいしいですね。
え、どうしてこの話をここでって?
いや、お腹がすいてきたもので・・・。
さあ参拝。こちらで手を洗います。
さらに奥に行きますと、拝殿が見えてきました。
![]()
それでは・・・
参拝させて頂きます。
宜しくお願いいたします。
「仕事がいっぱい取れますように!!!」
「仕事がいっぱい取れますように!!!」
「仕事がいっぱい取れますように!!!」
営業職なもんで・・・。
仕事がいっぱい取れる代わりに、
蚊にいっぱい刺されました。。。トホホ。
1・2・3・4・・・・・・合計8ヶ所も!
車にまで何匹か付いてきました。
ご参拝の折には「蚊対策」をお忘れなく!!!
そ・れ・と・・・
この「松阪市市場庄」で、フナタニの賃貸マンションが誕生します!
ほら、こんなカンジ!
詳しくは、またご紹介します。
みなさんこんにちは!
まだまだ暑い夏が続きますね。この暑い時期、津市久居は大忙しです!
久居って、「梨」が有名なのは知っていましたか!?
津市の国道165号線沿いに、こんな感じのお店見たことありませんか。
これが地元用語で「梨店」です。
私がよくよくお世話になっている、S様のお店です!毎年この時期、子供たちが県外から、お店の手伝いに帰ってくるみたいですよ!
収穫、出荷、販売と、毎日朝から晩まで走り回っています。
梨のお世話ってすごく大変です。大きくなってきたら一つ一つ袋に包んだり、
枝を一本一本ワイヤーに結んだりと、気が遠くなる作業です。
毎朝、収穫してます。この写真は、今朝S様が一人で収穫した梨の一部です。
梨の種類です。
ぱっと見は、同じように見えますが
よく見ると、色が薄かったり、大きさとかで
見分けるみたいです。
県外のお客さんからも注文がくるほど、甘くておいしい「久居の梨」です。
宅配OK!
みなさんも一度、津市の国道165号線の「梨店」を見かけたら、立ち寄って下さい。
この時期しか買えません。売切れゴメン!!
私も去年初めて買いましたが、家族の反響が良かったので今年も買いました!
今年は、5キロ買いました。来年も買いますよ!
お店はたくさんありますが、どのお店も初めてのお客さんにも、笑顔で対応してくれますので、ご心配なく!
以上、久居の「梨店」のご紹介でした。
「上・豊水」「右・幸水」「左・長十郎」
画像をクリックで拡大すると、「梨」が食べたくなるかもしれませんね。
冷蔵庫で少し冷やして、お風呂上りにどうぞ!!!
こんちワ~。グルメ河北です(^皿^)
長い梅雨があけ、やっと夏本番ってかんじですネ!
もう夏バテなんて方、みえませんか・・・これからですよ夏は・・・
美味しいものを沢山食べてスタミナをつけてがんばりましょう!
さて現在、私の担当現場は、
伊勢御薗町 ・ 津市高茶屋
松阪曽原町 ・ 鳥羽市鳥羽
の4現場で、暑さに負けず、マメに現場廻りをしています。
営業にとって現場廻りはとても重要な仕事なんです。
工事進捗状況の確認、監督との打合せ、
そして近隣の方々とのコミュニケーション等々、
良い物件を仕上げる為にとても重要な仕事なんです。
それと、担当物件が完成していく過程は楽しみでもあります。
そして、私にとってもうひとつの楽しみは・・・
現場周辺で旨し店をみつける事でアリマス(^▽^)/
てなわけで今回は、鳥羽の現場近くで発見した
今年4月オープンの漁師料理 「みつしま」 をご紹介します。
現場での打合せを終え、さて昼食をと店を探ししていたら・・・・
美味そうなメニューボードが・・・なになに?
「みつしま特製」「20食限定」「伊勢海老カレー1,500円」♪♪♪
伊勢海老カレーがなんと1,500円。安い!それに限定20食!!
これは食べる価値あり!(^ー^)!
・・・早速入店!「大将、伊勢海老カレーおねがいしまッス!」
出てきました(^@^)/
おォ~伊勢海老がまるごと一匹・・・
どうです!美味しそうでしょ・・・って、とても美味いんです♪
伊勢海老のだしが効いたルーと新鮮な伊勢海老・・・もう説明しなくても
この美味さ、伝わりますよネ!
鳥羽に行って食べる価値あり!ただし一日20食限定で、売り切れ注意デス!
他にこんなメニューもありますヨ♪
大将おすすめは「健康豚の生姜焼き」と地元海女さんから仕入れる、
とれたての「魚介類の一品料理」とのことです。
みつしまの大将、取材協力ありがとうございました。
店の目印はこの大漁旗です。
■食事処「みつしま」
■鳥羽市鳥羽 1丁目4-53
■TEL0599‐25―7173
あ、そうそう。せっかくなんで、鳥羽の現場も紹介しますネ!
鳥羽市鳥羽1丁目岩崎通りで「鳥羽水族館社員寮」を建設中です。
左上が建設中の写真で右上が完成予想図です。
今年9月末完成予定です。
とても綺麗な建物ですから、鳥羽に来たら是非見に来て下さいネ。
伊賀市の地域情報ブログを始めてから、ふと・・・。
誰か大事なヒトを忘れていませんか?
ということで、今回は
忘れちゃった人はこちらから→ 「松尾芭蕉」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
言わずと知れた、江戸時代の俳人です。
正保元年(1644年)伊賀上野に生まれ、29歳で江戸に出ました。
松尾家の元(実家)は農業みたいですよ!!
40歳の時、『野ざらし紀行』で芭蕉独自の世界を確立させたそうです。
みなさんも、学校で習った、『おくのほそ道』や『更科紀行』はご存知のことかと。
さてさて。
伊賀には、芭蕉ゆかりの名所がいっぱい。
『芭蕉翁生家』
江戸に出る、29歳まで過ごした生家です。
伊賀市上野赤坂町
TEL 0595-24-2711
大人300円 ・ 小人100円
時間 8:30~17:00
『蓑虫庵』
芭蕉にゆかりの草庵「芭蕉五庵」のうち、唯一現存するのが蓑虫庵。
わび・さび、を感じられます。
伊賀市上野西日南町
TEL 0595-23-8921
大人300円 ・ 小人100円
時間 8:30~17:00
旅姿の芭蕉を建築で表現した、日本でも類のない建物。
日本建築史上でも傑作との呼び声高い八角堂です。
伊賀市上野丸之内(上野公園内)
TEL 0595-22-9624
拝観無料
『芭蕉翁記念館』
貴重な直筆の資料をはじめ、連歌 俳諧に関する資料がたくさん展示されています。 伊賀市上野丸之内(上野公園内)
TEL 0595-21-2219
拝観無料
夏休み、伊賀市内の芭蕉散策にお出かけ、なんて風流ですね。
小学生の自由研究のお題にも最適です!!