六代目船谷吉松ブログ

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徒然吉松(つれづれ きちまつ)


お見舞い

2010年9月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本日は、ほぼ内勤の日。

出張ならびにプチ出張が続いていただけに、

社内業務はあふれんばかりでした。

 

 

 

そんな折、

とてもお世話になっているお客様が

入院したとの知らせが。

 

 

 

聞けば農作業中に怪我をしたとのことで、

骨折もしているとか。

 

 

 

社内勤務していた今日という日に聞いたのも何かの縁。

夕方、お見舞いに行きました。

 

 

 

怪我といっても結構な重症。

快方には向かっているので笑顔は見えましたが、

横になったまま動けない状態。

怪我、というよりは大怪我。

いち早く駆けつけて本当によかった。

冗談話をいくつかしてから、病室を後にしました。

 

 

 

 

 

 

早く元気になってくださいね。

六代目、小人、精進。

加点方式

2010年9月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人の印象は、最初の出会い、

すなわち第一印象で、

そのほとんどが決まってしまうと言われます。

 

 

 

てなわけで、

最初が肝心とばかりに、

100点の自分を必死でアピールする人がいますが、

それは逆効果になることも多々。

 

 

 

100点からスタートするわけですから、

あとは下がる一方。

相手の期待も大きいわけですから、

その下がり幅も大きい。

 

 

 

逆に、

最初の段階で50点であれば、

ちょっとしたことが加点要素に。

スタート時の期待も小さいだけに、加点効果は大きい。

 

 

 

第一印象が大切。

それは、

100点アピールをするということではなく、

加点方式で評価される自分を作る、という意味で大切、

という話でした。

 

 

 

 

 

 

能ある鷹は爪を隠す、とも言いますしね。

六代目、小人、精進。

井戸を掘った人の恩

2010年9月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、出張移動中の電車内で読んだ雑誌から。

 

 

 

「水を飲むときは、井戸を掘った人の恩を忘れない」

 

 

 

中国の格言だそうです。

今の恩恵は、

過去の人々の苦労の賜物。

当たり前のように存在し、水をたたえている井戸は、

さかのぼれば決して当たり前ではないということ。

 

 

 

私がそのことを肝に銘じるのは勿論のことですが、

社員全員がその意識を持つことも肝要。

 

 

 

会社として、

これまでに至る経験と信頼の実績があるからこそ、

仕事が得られる。

自分の力量だけでは決してないということ。

 

 

 

 

 

 

全社員がその意識であれば、

船谷建設という「井戸」は、絶対に枯れることなく。

六代目、小人、精進。

理屈抜きに好かれる人

2010年9月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近、とても仲良くなった友人がいまして。

ある会社の営業マンなのですが、なんとも楽しいヤツ。

 

 

 

理屈抜きに好かれる人物、というのが世の中にはいますが、

彼の場合、まさにそんな感じ。

彼のそばに集う人々が、

打算や損得勘定に基づいていないことがよくわかります。

 

 

 

理屈抜きに好かれる理由。

最近一緒にいてよくわかりました。

 

 

 

理屈がないから、理屈抜きに好かれる、というわけです。

 

 

 

つまりは、あれこれ考える前に行動、ということ。

相手が何者であるか、

どうやって交流を深めるのが得策か、

そんなことを考えるヒマがあったら、

とにかく行って挨拶する。

用件を伝える。

で、玉砕されたら、後日また行く。

 

 

 

打算や損得勘定。

そんなことを基本に人間関係が構築されやすい昨今だからこそ、

彼の理屈抜きの行動力は、

人の目に奇異に映り、

惹きつける魅力となるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

年齢が近いこともあり、長い付き合いになりそうです。

六代目、小人、精進。

ガイドブック

2010年8月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今や旅行には欠かせないガイドブック。

せっかく訪れた観光地で、

名所や旧跡、

グルメや個性的なお店など、

うっかり逃してしまうことがないわけですから、

なるほど欠かせない。

 

 

 

でも、最近のガイドブック、

激しい同種間競争からか

あまりにもご当地の情報が網羅されすぎていて、

なんだか、

ガイドブックに映っている名所を確認しに行く、

ガイドブックに掲載されているお店の味を確認しに行く、

という旅行になってしまいがち。

 

 

 

仕事においても、

ガイドブックではありませんが

ハウツー本的な書籍は多いもの。

便利であることに間違いはないのですが、

あまり傾倒するのは如何かと。

 

 

 

旅行には、

その場所での思わぬ発見

という楽しみがあるように、

仕事においても、

無手勝流が思わぬ効能を示したりするものです。

 

 

 

 

 

 

ガイドブックのない旅行も、ときにはいいもの。

六代目、小人、精進。

民主的と民衆的

2010年8月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

みんなで相談して、

みんなの合意を得て、

みんなでモノゴトの方向性を決めていく。

一見、民主的ですが実は否なるもの。

 

 

 

民主的な方向性決定には、

実は強烈な指導力を有するリーダーの存在が不可欠。

みんなで○○。みんなで××。

というのは、民主的ではなく「民衆的」というのだそうで、

それでは

いつまで経ってもモノゴトは前に進まない、というもの。

 

 

 

先日発生したチリの鉱山崩落事故。

2週間以上経過したにもかかわらず、

生き埋めになった全員が無事だったのは

指導力の高いリーダーの存在があったからだと言われています。

 

 

 

残存している食糧の配分方法を決め、

エリアを区分して衛生管理を行ない、

そして何よりも全員を鼓舞し続ける。

 

 

 

このリーダーの存在なくして「全員無事」の奇跡はありえないこと。

みんなの総意を求める、民衆的な方法では

何も決まらず、

強者の専制や弱者の犠牲が始まり、

とてもこのような「民主的」な結果ではなかったはずです。

 

 

 

学ぶべきその姿勢。

これから救出されるまで、随分時間がかかるようですが、

どうか無事でいてもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

私もリーダーとして、「民主的」な方向性決定を。

六代目、小人、精進。

消えた高齢者

2010年8月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近、世間を騒がしている

「消えた高齢者」問題。

戸籍などで生存とされている100歳以上の高齢者が、

行方不明だったり、

亡くなっていたり。

年金の不正受給とからんで、

大きな社会問題となっています。

 

 

 

戸籍などの管理上の仕組みを問題視する。

運用している行政の怠慢を指摘する。

原因追求はさまざまですが、

テレビで以前、あるコメンテーターが論じていた内容。

「日本のこういった(戸籍などの)制度は、性善説によって成り立っている」

 

 

 

つまりは、

性善説が通用しない世の中となったから、

こうした問題が起きているとも換言できるわけで。

先にも書いた年金不正受給とのからみがあるからこそ

余計に寂しく。

 

 

 

清貧の思想が失われ、私利私欲に奔走する人々の中で、

制度的に「生かされる」高齢者。

終の住処がリュックサックの中では、

それこそ浮かばれないというものです。

 

 

 

 

 

 

今朝のニュースでは、幕末生まれ、152歳の「生存」が。

いずれにしても、早い解決を。

六代目、小人、精進。

強行軍

2010年8月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、名古屋~大阪移動の

大強行軍でした。

 

 

 

猛烈な暑さの中で、

電車-走る-電車-走る

の繰り返しは、あたかもトライアスロン。

体力勝負の一日となりました。

 

 

 

計画していた通りコトも運び、

最終電車の中は爆睡。

乗り過ごしてしまわないか、

ハラハラしながらも猛烈な睡魔には勝てず・・・。

 

 

 

 

 

 

で、今日もまた強行軍(笑)。

午後から名古屋へ。

六代目、小人、精進。

地鎮の儀

2010年8月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日は、朝から地鎮祭。

おかげさまで、数多くさせていただいているので、

特別な行事というわけではないのですが、

この日のそれは、

ちょっと別。

 

 

 

代表取締役就任後、初の地鎮祭だったわけで。

座る位置、役割など

今までとは違います。

 

 

 

地鎮の儀。

施工業者がその土地に手をつけることを神前に奉げます。

穿ち初め、といって

鍬で土を掘り起こすわけです。

 

 

 

エイ!エイ!エイ!

この三回の奉仕は、

社長としての自覚を、よりいっそう高めてくれるものでした。

 

 

 

面白いご縁で、

会長にとって「最後の地鎮祭」となった場所と、

私にとって「最初の地鎮祭」となった場所は、

地続き。

2棟並んで完成する建物の、それぞれを分け合うカタチになったわけです。

何かしらの意味を感じずにはいられず、

感慨もひとしおでした。

 

 

 

どちらにも同席することとなった

営業担当のグルメ河北氏が、

「いやあ、こっちが緊張しました・・・」

とポツリ。

いやはや、緊張させてしまいました(笑)。

 

 

 

 

 

 

さあて、次はどこかしらん。楽しみっ!!

六代目、小人、精進。

のりたま

2010年8月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ご飯のおとも「のりたま」。

昔から変わらない味が評判の

ロングセラー商品。

 

 

 

ですがこの「のりたま」、

パッケージや具材の大きさなど、

研究を重ね続け、

変わり続けているのだそうです。

 

 

 

だからこそ、

変わらない味として愛され続ける。

 

 

 

変わり続けることが、

「変わらない」を生む。

とても大切なことを教えてくれる

ふりかけです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに隠し味は、「こしあん」なんだとか。

へぇ~。

六代目、小人、精進。

赤鬼・青鬼・黒鬼

2010年8月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

お盆休みに、

なにげなく読んだ書物から。

 

 

 

カッとなって、

腹が立って、

顔を真っ赤にして怒る。

それは、心に赤鬼が住み着いているのだそう。

そのままでいることは、

赤鬼を信心しているのと同じことに。

 

 

 

自分の利得ばかり考えて、

他人への思いやりを失い、

冷たく、酷薄になる。

それは、心に青鬼が住み着いているのだそう。

そのままでいることは、

青鬼を信心しているのと同じことに。

 

 

 

モノゴトをマイナスばかりに考えて、

思い悩み、

暗く、陰湿になる。

それは、心に黒鬼が住み着いているのだそう。

そのままでいることは、

黒鬼を信心しているのと同じことに。

 

 

 

 

 

 

どの鬼の信者にもならないよう。

六代目、小人、精進。

自他同転

2010年8月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

過日、古武道の宗家からお言葉をいただきました。

社長就任、ということで

無理をお願いして時間を割いていただきました。

 

 

 

『自他同転』

 

 

 

自分と他人は同じく転ずる。

つまりは繋がっている。

人を救うとき、自らが救われる境地。

人を幸せにしようとしたとき、幸せになれるという境地。

 

 

 

この言葉の持つ本質を理解できるようになるまでには

まだまだ相当の修行が必要。

 

 

 

ですが、

この言葉を肝に銘じて、

社業を営むか否かには相当の差があるものと。

 

 

 

 

 

 

次回、色紙に書いてくださるとのこと。

とても楽しみです。

六代目、小人、精進。

ご先祖様の姿

2010年8月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のブログで書きました、

よろいかぶと

近日中に専門家に見てもらう、と書きましたが、

なかなかその機会に恵まれず。

先日、ようやく成し遂げることができました。

 

 

 

甲冑師の先生宅にて、ご開帳。

・・・・・・やはりボロボロ(失笑)。

立派な甲冑が並ぶ中での「ボロボロ」お披露目は、

なんとも恥ずかしく。

 

 

 

それでも、丹念に見て下さいまして。

その形状から、

おおよその年代を教えていただいたり、

甲冑の機能について、

こと細かに教えていただいたりしました。

 

 

 

背丈は普通(当時は155センチぐらいが一般的)、

結構胸板の厚い人。

これ、ご先祖様の体型です。

 

 

 

よろいかぶとは身につけるものゆえ、

そこから先祖の姿が垣間見えるというわけです。

いやはや、感動してしまいました。

 

 

 

そんなご先祖様が今の私を見たら、

きっと、

「背ばかり高い、ひょろけたヤツ」に違いなく(笑)。

 

 

 

当然に完全修復は無理ですが、

なんとか保存、保管ができる状態に戻してもらうよう

お願いしました。

残したい、という私の気持ちを汲んでいただき、

受けていただけることとなりました。

 

 

 

 

 

 

できあがり予定は・・・・・・なんと一年後!!

今からワクワクします。

六代目、小人、精進。

汗をかけ。

2010年8月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は7時頃出社。

とある書類を作成。

朝礼を済ませてから銀行へ出向き、打合せ。

 

 

 

その後東京に向けて出発。

電車の中で資料に目を通し、昼過ぎには到着。

ミーティングを重ねます。

夕刻以降は会議があり、

ケンケンガクガク。

終電で帰ることとなりました。

 

 

 

今朝は6時30分に出社。

期限の書類をチェックしつつ、

営業ミーティングや別書類を処理。

 

 

 

社内で一番働いているという自信があります。

さすがに今朝は少し、疲れが残ってましたケド(笑)。

 

 

 

-能のないやつは汗をかけ-

私の好きな言葉です。

 

 

 

才能のないやつはがむしゃらに動け、努力しろ

という意味。

自らの教訓としての、この言葉なわけですが、

ときに、

私は、この言葉の最後に「る」を付けます。

 

 

 

-能のないやつは汗をかける-

 

 

 

汗の無駄を論じる、浅薄な知恵など無用

ということ。

取るに足らない、つまらない「能」で、

自らの成長を止めてしまいたくないわけで。

 

 

 

 

 

 

今は、もっぱら汗をかきます。

未熟のカタマリゆえ。

六代目、小人、精進。

鑑と鏡

2010年8月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

会長から、

「読んでおけ」と渡された文面から。

 

 

 

後継者たる心構えが書いてあったのですが、

その中の一節がとてもよかったので、

書き留めておこうと思いまして。

 

 

 

経営者とは従業員にとって手本となる「鑑(かがみ)」であり、

会社を映す「鏡(かがみ)」でもある。

 

 

 

とても重く、深い言葉。

自分自身が、まだまだ

「鑑」にも

「鏡」にも

なることができていないと痛感させられます。

 

 

 

そして、

なることができていない

なんてことはいつまでも許されることではなく、

ならなければならない

ということ。

 

 

 

 

 

 

「継承」は、ようやく起点に立ったところ。

これからの修行、試練こそが本番です。

六代目、小人、精進。

仕事の良し悪し

2010年8月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道には

「演武」という機会があって、

いわゆる流派の形(かた)を観衆の前で披露します。

 

 

 

長年、古武道を続けている人には、

モチロン、その上手下手がよくわかるわけですが、

観衆は、

そんな「歴年の猛者」ばかりではありません。

武道経験ゼロなんて人も多々。

 

 

 

それでも面白いもので、

本当に上手な人の演武は、やはり見る人の感動を誘います。

観衆の、

目利きの有無を問わないわけです。

 

 

 

私たちの仕事でも同じこと、

言えるような気がします。

 

 

 

仕事の良し悪しを判断するのは、

偉い学者先生でもなければ、

建設業界の権威でもありません。

お客様です。

 

 

 

古武道においても、

真摯な稽古姿勢が演武の上手を生むように、

仕事においても

プロとしての真摯な姿勢が必要。

 

 

 

 

 

 

感嘆符をいただける仕事、したいですから。

六代目、小人、精進。

職業人種

2010年8月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

仕事をしている業種が何かによって、

その性向が顕著になる。

職業人種とでも言いましょうか。

日本人とアメリカ人との基本的性格が異なるように、

職業によって人種的な差異が生じる。

 

 

 

だから、

その業界において当たり前のことが

他から見ると奇異に映ったりします。

ちょうど、

靴を履いたまま家の中に入ることを、

日本人が奇異に感じるように。

 

 

 

奇異に映る、この「業界の当たり前」。

これを壊すことに

ビジネスのヒントが隠れてることもしばしば。

当たり前、に支配されてライバルが動けずにいる場面において、

先行できるわけですから。

 

 

 

そう考えると、

業界にいながらにして、

業界に染まらない目を持つことは

とても大切なこと。

 

 

 

その業界にいながらにして別人種。

常にそのことを意識するようにしています。

 

 

 

 

 

 

ほら、子どもの頃、

「ガイジンさん」をみかけるだけでドキドキしませんでした?

あの、「ガイジンさん」みたくなりたいわけで。

六代目、小人、精進。

万歳

2010年8月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

たくさんの皆様から、

お祝いの言葉、手紙をいただいています。

 

 

 

どれも本当にありがたく、

感謝の念に絶えません。

 

 

 

その中の、

あるお客様からの手紙にあった言葉。

 

 

 

「船谷建設株式会社 "万歳" 」

 

 

 

船谷建設は、

先代社長だけによって今日の姿があるわけではありません。

こうした、

船谷建設をご贔屓にしてくれているお客様によってこそ

今日の姿があるわけです。

 

 

 

さすれば、

私は、先代社長だけから引き継いだのではなく、

これまで愛情を注いでくれたお客様皆様から、

船谷建設を引き継いだということ。

 

 

 

万歳、という言葉は、

お祝いの言葉であると同時に、

その重みを深く教えてくれる言葉でもありました。

 

 

 

 

 

 

万歳。

六代目、小人、精進。

みんなへの手紙

2010年8月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社長就任は先日お伝えした通り。

7月29日がその節目の日となったわけですが、

その後日談。

 

 

 

就任にあたって、

自らにノルマを課すことにしました。

 

 

 

これまでの業務をもちろん継続しながら、

このノルマを超えることで、

社長就任の自覚を高めようと。

 

 

 

これからの船谷建設のことを考える。

って漠然とした内容ではノルマとして成立しないので、

それをより深く掘り下げてみることにしました。

 

 

 

これからの船谷建設は、

もちろん

私の力だけで作り出されるわけではありません。

社員全員が、

それぞれの実力を発揮することが肝要。

私に問われているのは、

その舵取りが如何に正しくできるかどうか。

 

 

 

そう考えて、

そのことを具体的なカタチに。

それが社員全員への「手紙」でした。

 

 

 

なるべく抽象的な中身にならないよう気をつけて。

社員ひとりひとりの顔を思い浮かべて。

ときに感謝の意。

ときに叱咤激励。

目下の指示書となったり、

この先の展望を見据えた内容になったり。

 

 

 

決して長い手紙ではありませんが、

真剣に、一枚一枚に、かなりの時間をかけて。

その結果、就任前日の夜は、ほぼ徹夜ということになりました。

 

 

 

就任当日。

その手紙を社員ひとりひとりに手渡し。

さらに握手。

ちょっと恥ずかしく、照れくさい部分もありましたが、

これからへの意気込みは、

より強いものになりました。

 

 

 

 

 

 

夜は早々にダウン&爆睡。

心地よい疲れとともに終えた社長就任日でした。

六代目、小人、精進。

「フナもん」からの暑中見舞

2010年8月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

実は、ずっと欲しかったモノがありまして。

会社のマスコットキャラクターです。

 

 

 

プロのデザイナーに頼んだらできるであろう

カチッとした、完成度の高いモノよりも

ハンドメイド的なキャラクター。

さて誰に頼もうか、と考えたところ・・・・・・

 

 

 

この人ならきっと!

と白羽の矢を立てたのが、うちの早川さん

「任せる」

という、私からの適切な(?)指示の元、制作が始まりました。

 

 

 

誕生は7月29日。

私の社長就任に合わせることにしました。

 

 

 

名前は「フナもん」。

命名も、早川さんによるもの。

 

 

 

今年の暑中見舞いからデビューです。

てなわけで今年の暑中見舞はコチラ ⇒  暑中見舞2010.pdf 

 

 

 

 

 

 

これからどんどん登場させます。

夢はキャラクターグッズの販売っ!!

六代目、小人、精進。

襲名

2010年7月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

平成22年7月29日、

船谷建設株式会社の代表取締役に就任いたしました。

甚だ微力ではございますが、

社業の発展に専心努力してまいりますので、

前社長同様ご厚誼ご鞭撻のほど、

宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

この、一寸先は闇のような、厳しい時代での就任となりましたこと、

多くの、才気あふれる社員とともに、これからの道を歩んでいけること、

とても喜ばしく、ありがたく思っています。

 

 

 

そして、

この私の社長就任のために、心血を注いでくれた前社長に、

心から感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

船谷建設株式会社

代表取締役 船谷哲司

六代目、小人、精進。

現場の挨拶

2010年7月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、以前に書いた「インタビュー」の本番日。

会社のロビーを舞台に、

なかなか貴重な経験をさせていただきました。

 

 

 

無事終わり、

場所を移動。

ウチの工事現場へと向かいます。

 

 

 

現場での撮影があることは事前に聞かされていたので、

監督の川岸君には既に連絡済。

入社当時と比べ、異常なほど貫禄が増し、

往年の清原のようになってきた彼が

スタンバイしている現場へと向かいます。

 

 

 

多くの職人さんたちがいます。

当たり前です。

工事中の現場ですから。

この異常なまでの炎天下で、がんばってくれています。

 

 

 

車を降りると職人さんたちから、

「こんにちは!」

と明るい挨拶が。

 

 

 

ひとりだけ、ではありません。

すれ違う職人さんすべてから挨拶の言葉が。

テレビカメラを前に、

私は誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

聞けば川岸君、

今日の日のために挨拶の周知徹底を図ってくれていたとのこと。

私がそうしろと言ったわけではありません。

彼自身の判断です。

 

 

 

挨拶は、誰でもできることです。

難しい作業ではありません。

ですが、

誰でもできるので、だんだんしなくなります。

照れだったり、面倒だったりが邪魔するわけです。

 

 

 

しないでいると、

誰でもできるはずの挨拶が、できなくなります。

たとえるなら、正しい姿勢と同じ。

ゆがんだ姿勢のままでずっといると、骨盤がゆがみ、

正しい姿勢ができなくなるように、

いつでも、誰でもできるはずの挨拶の言葉が出てこなくなってしまいます。

 

 

 

以前、私が伝えていた「挨拶の重要性」を、

この場面で実践してくれた川岸君。

ありがとう。テレビ局の人たちは感動してくれていたぞ!

 

 

 

 

 

 

ちなみに彼は

「朝から美人を見ることができて気分がいい」

と、終始笑顔でした。

六代目、小人、精進。

利益と理念

2010年7月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ウチの社長との会話から。

利益と理念について。

 

 

 

企業には利益が必要です。

どれだけ美しいことを述べ立てていても、

利益の出せない企業は

社会において存在できなくなります。

 

 

 

継続は力なり、と言いますが、

企業において継続とは、

利益があってこそ、はじめてなせるワザ。

利益が出せず、これまでの蓄えを食いつぶしての継続は、もはや死に体。

継続とは言えません。

 

 

 

企業を船に例えるなら、

利益とは推進力。

これなくして前に進むことはできず、大海原で立ち往生。

いずれ海の藻屑に。

 

 

 

そして、

企業という船の方向性を正しく導くもの。

それが理念。

 

 

 

推進力だけでは

船はいずれ座礁します。

行き先が定まらず、同じところをぐるぐる、

なんてことにも。

 

 

 

座礁の危険を孕んでいる船、

迷走する船なんて、

とても長い間乗っていられるものではありません。

優れた人ほどそう感じます。

 

 

 

利益という力強い推進力と理念という確固たる舵、

そのふたつがバランス良く備わってこそ、

企業という船は安定航海を続ける、

という話でした。

 

 

 

 

 

 

特に昨今は、「荒波、うねり」が激しいですから。

六代目、小人、精進。

 

社是・社訓の唱和

2010年7月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社是・社訓の唱和。

毎朝、営業部の朝礼で行ないます。

 

 

 

大声で唱和します。

たぶん、私が一番大きな声です。

 

 

 

ほぼ暗記しているので、

カンペは見ません。

そのかわり、

一緒に唱和している社員の顔を眺めたりしています。

 

 

 

お決まりの、

いわゆるルーチンワークなので、

ともすれば

漫然とこなしてしまいがち。

 

 

 

私が言うのもなんですが、

ウチの社是・社訓は非常に優れています。

言葉の表面だけをつらつらと追いかけるだけでは

もったいないというもの。

 

 

 

その意味・意義をかみしめて、

今日一日の仕事に臨もう。

そう思うだけでも成果は変わってくるはず。

 

 

 

 

 

 

今日も大声、張り上げました。

六代目、小人、精進。

インタビュー

2010年7月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

7月20日(火)のブログ。

事前に書きあげて、更新の予約登録を済ませたつもりが、

 

 

 

ちょっとしたミスがありまして・・・。

ちゃんと書いておいたのですが・・・。

ぶつぶつ・・・。

しのごの・・・。

・・・・・・。

 

 

 

というわけで、

7月20日分は、あわててアップし、

今日のブログを作成にかかっている次第。

 

 

 

さて!閑話休題。

ひょんなことから、

あるメディアの取材を受けることになりました。

 

 

 

今日は、

そのプロデューサーさんとの事前打ち合わせ。

本番当日は

このサイトにも登場しているモデルさん、

芝原みすずさんがインタビュアーとのこと。

 

 

 

サイトのために撮影協力していただいたのが、

かれこれ3~4年前。

今も大活躍とのことで、

ウチと何かしらのご縁があった方の

こうした話は、なんとも嬉しいもの。

 

 

 

さて、

事前打合せとは言え、

今日もなんとなくインタビュー形式で進みます。

会社についてや、

経営について、

地域経済や、これからの展望など。

真面目な話が続きます(あたりまえ)。 

 

 

 

インタビュー形式とは面白いもので、

常日頃、自分の頭の中だけで考えているよりずっと

モノゴトは、

まとまりを帯びていきます。

 

 

 

対話の中での方が思考は成就しやすいと言いますが、

まさにそんな感じ。

とても意義あるひとときでした。

 

 

 

約1時間半の事前打ち合わせは終了。

2~3の宿題をもらい、

次の本番に臨むことになりました。

 

 

 

 

 

 

さあ、当日緊張しないよう、

サイト内の芝原さんの顔、今からじっくり眺めておきますか(笑)。

六代目、小人、精進。

楽観主義と悲観主義と・・・

2010年7月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本日は、得意のパクリネタ。

 

 

 

牛乳瓶の中にカエルが落っこちました。

このままでは

中の牛乳でカエルはおぼれ死んでしまいます。

 

 

 

もし、このカエルが楽観主義なら。

「誰かが助けにきてくれるだろう」とばかりに

じっと待つ。

で、助けは来ずにおぼれ死ぬ。

 

 

 

もし、このカエルが悲観主義なら。

「もう無理だ。どうせもがいても・・・」と、

あきらめる。

で、さっき同様、おぼれ死ぬ。

 

 

 

楽観主義か悲観主義か。

この相対するふたつの軸だけで判断してしまうと答えは同じ。

でもここで、もうひとつの軸。

 

 

 

もし、このカエルが現実主義なら。

もがく。

もがく。

必死で後ろ足を蹴る。かき回す。

すると、

乳成分が固まり始めバターとなる。

それを足場に、カエルは無事脱出。

 

 

 

楽観主義でも悲観主義でもない、

第3の極。

今できることに必死に取り組み、

その中で、見える打開策。

 

 

 

混沌とした世の中、

先の見えない世の中、

現実主義とは、

求められる生き様なのかも知れません。

 

 

 

 

 

以上、親友のジャグロンズ藤原氏のブログからの引用でした。

彼も、青森中央学院大学の塩見先生からの引用でしたから、

パクリのパクリです。

六代目、小人、精進。

人とは違うこと

2010年7月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人と同じことをするのは、

基本的に楽です。

 

 

 

進んでいる方向の正否を

考える必要がなくなるからです。

 

 

 

でも、

人と同じことをやっていても、

人とは違う結果は得られません。

 

 

 

市場が縮小している今の時代、

人と同じこと、

人と同じ結果は、

実は危険だったりします。

 

 

 

そうは言うものの、

人とは違うことをやるには、

なかなかに、

勇気が必要です。

体力が必要です。

 

 

 

それこそ、

方向の正否がわからないまま突き進むわけですし、

その道は、

とんでもない悪路だったり、

「行き止まり」だったりもしますし。

 

 

 

それでも、

人とは違う結果を得たいなら、

同じように朽ち果ててしまいたくないなら、

違うことへの挑戦。

続けていくよりほかありません。

 

 

 

 

 

 

勇気と体力のある、今だからこそ。

六代目、小人、精進。

癖(くせ)

2010年7月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日の古武道の稽古にて。

 

 

 

先生から癖を直すことを指導されました。

 

 

 

みなそれぞれに癖があります。

何も古武道に限ったことではなく、

あらゆる場面で癖というのは顔を出します。

 

 

 

それを個性と置き換え、正当化する人もありますが、

やはり癖というのは直しておきたいもの。

 

 

 

さて、

先生から癖を直す秘訣が伝授されました。

 

 

 

それは、

素直な心

です。

 

 

 

経験は蓄積し、活かしていくことで、

実力の向上を生む反面、

凝り固まった意識を生む危険性もあります。

 

 

 

自信を持つことは大切ですが、

人の言葉に耳を傾けないこととは違います。

 

 

 

あまり耳触りのよくないアドバイスであっても、

それを素直に受け入れる心。

それが養われないと

癖を直すことはできませんし、

成長は頭打ちすることになります。

 

 

 

先生から付け加えて。

古武道の修練は、綺麗な心を養うために行なうもの、と。

うーん、なるほど。

 

 

 

 

 

 

私の心、まだまだ汚れているようで(笑)。

修行が足りません。

六代目、小人、精進。

兄弟船

2010年7月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

以前に書いたとおり、

本日は出張でした。

6:50の電車に乗り込み、23:00の帰宅。

日帰りスケジュールを組むには若干タイトな一日でした。

 

 

 

てなわけで、ブログの更新が

「日付変更線」間際に。

大慌てでパソコンに向かっています。

 

 

 

実は今日、

弟と夕食。

 

 

 

離れて暮らしているので、

一年の内に数えるほどしか会いません。

もともとドライな兄弟関係なので余計に。

 

 

 

互いの近況を述べつつ、

ビールを飲む。

とりとめのない会話と、

ちょっとマジメな話を織り交ぜながら、

一時間ちょっとの夕食でした。

 

 

 

日常的な交流がないからか、

私にとって、この「弟」というのは不思議な存在。

もちろん身内なわけですが、

時にライバルであり、

時に友人であり。

 

 

 

そしてまた、

時に自分の分身のようでもあり。

繰り返される会話の中で、

まるで自問自答しているような感覚は、

他の誰からも得られないものです。

 

 

 

「旧交」をあたためる時間は、

あっという間に過ぎ、

次はいつのことやら、の再会を約しつつ。

 

 

 

 

 

 

船谷の兄弟・・・で、兄弟船。

おあとが宜しいようで。

六代目、小人、精進。

楽しそう

2010年7月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

月曜日は

「オヤジ目線のおすすめ地域情報」

の更新日です。

 

 

 

営業スタッフが作成したブログを、

最終私が校正してアップします。

つまり、最初の読者は私なわけです。

 

 

 

で、今回の作成者は落合さん

内容を見ればスグわかります。

「ジテンシャサイコー」ですから(笑)。

 

 

 

何が吉に転じるか、わからないもので。

彼は運転免許停止中に自転車に開眼。

今回のブログでも30キロもの行程を走り抜けています。

 

 

 

楽しんでいるのが、

とてもよくわかります。

読んでいて、こちらまで楽しくなります。

 

 

 

仕事でも同じこと。

楽しそうに仕事をしている人には、

より充実した仕事が回ってくるというもの。

 

 

 

対して、

憂鬱な顔やしかめっ面で仕事をしている人には、

それに追い打ちをかけるような

面倒な仕事が飛び込んできやすい。

 

 

 

朝から、楽しい気分をわけてもらいました。

今日一日、いい仕事ができそうです。

 

 

 

 

 

 

私も、修行時代には

片道15キロの道のりをマウンテンバイクで通勤していた「元」自転車乗り。

いやはや、心が躍りました。

六代目、小人、精進。

出張の役割

2010年7月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

3日間程出張していました。

浦島太郎、とまではいきませんが、

今朝はちょっと久しぶりの出社です(笑)。

 

 

 

出張は、

もちろん出向く必要があってするわけですが、

実のところ、

その出向く用件以外にも仕事があります。

 

 

 

会社を見つめなおす、という仕事です。

 

 

 

どうしても、会社の中では

日常業務に追われてしまいがち。

俯瞰する、という心のゆとりが取りづらいもの。

 

 

 

その意味で、

日常業務から乖離する出張は

非常に好都合。

モノ全体を大きく眺めるための、

必要な距離感を取ることができます。

 

 

 

 

 

 

7月14日も出張。

(↑こういうのをウチの中村君は目ざとく見つけます)

俯瞰する機会がまたできました。

六代目、小人、精進。

A判定

2010年7月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日受診した

健康診断の結果が来ました。

 

 

 

判定はA。

異常なしでした。

 

 

 

メタボリック判定も非該当。

すべての項目において異常値はナシでした。

 

 

 

考えてみると、

過去も含めて健康状態に異常がないというのは、

本当に有難い話で。

丈夫に産んでくれた親に感謝です。

 

 

 

でも、

油断すればすぐに異常値が出てもおかしくない年齢。

体調管理は社業の基本ですから、

今の正常値に気をゆるめないようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

暴飲暴食は控え、

体を動かすことを欠かさないように。

六代目、小人、精進。

会議日程変更

2010年7月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

何だか業務連絡のようなタイトルです。

 

 

 

ウチは毎月の第一月曜日の夕刻、

「合同会議」なる定例会議をしているのですが、

思うところあって、

このスケジュールを変更することにしました。

 

 

 

第一月曜日を第一木曜日に。

そして、

時間帯を、思い切って「朝」に。

 

 

 

月曜日から木曜日への変更は、

営業部の休日体系を考えて、そうしました。

 

 

 

火曜日・水曜日を休日としている営業部にとって、

月曜日は、言わば終息へと向かう日。

第一火曜日は出勤とは言え、

やはりゴールに近い。

 

 

 

逆に木曜日は出発点。

これまでの結果に対する次の行動を、

より迅速に実行できるようにと

「週の初め」を会議日に設定。

 

 

 

「朝」への時間帯変更もある意味同じ。

ゴール会議、ではなく、スタート会議

ということ。

 

 

 

また、夕刻からの会議は、

終了後の惰性が起きやすいもの。

そのあとの予定、が基本的にナシなので

私も含めどうしてもそうなりやすい。

その回避のためにも「朝」に。

 

 

 

それと、

私自身が「朝型人間」ということもあって。

早速次月、

8月から、この日程でスタートします。

 

 

 

 

 

 

加えて、

会議前に「椅子坐禅」もしようかと。

六代目、小人、精進。

よろいかぶと

2010年7月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、うちの本宅の蔵から、

「兜(かぶと)」が出てきました。

 

 

 

端午の節句の飾りモノではありません。

だからといって

博物館に鎮座しているような立派なものでもありません。

素人目で見る限りは戦国時代の甲冑、

絢爛豪華さはカケラもなく、カラスのように真黒なシロモノです。

 

 

 

はっきり言ってボロボロです。

保存状態が良くなかったためか、

朽ちた部分も多く、

触れ方次第では崩れ落ちそうです。

 

 

 

そんなわけで、

骨董的価値は極めて小さい。

でも、捨てるに忍びなく、

私が貰い受けることにしました。

 

 

 

何代前かはわかりませんが、

自分の先祖が、

これを身に着けて

戦ってきたわけです。

生き抜いてきたわけです。

だからこそ、今の私がいるわけです。

 

 

 

そう考えると、何とも言えず感慨。

骨董的価値などどうでもよく、

手元に置くことに決めました。

近いうちに、修復の専門家に見てもらう予定です。

 

 

 

今、私が使っている仕事道具。

パソコンや名刺といった類を、

何代も先の子孫が見て、

今の私と同じような感慨を持ってくれたりするのか。

なんてことをふと思ったりして。 

 

 

 

 

 

 

「うちのご先祖、たいした仕事してねえなあ」

そう思われたりして(笑)。

六代目、小人、精進。

受注と造注

2010年7月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「今度、建て替えをされる話をお聞きしましたもので・・・」

「なにとぞ、ウチの会社をよしなに・・・」

これは受注。

 

 

 

「ウチにはこんな素晴らしい商品・技術・ノウハウがあります」

「お客様にとって、きっとメリットがあります」

これは造注。

 

 

 

仕事を、案件を自分の手で生み出しているから、

造る注文と書いて「造注」。

 

 

 

およそ、

コンスタントに仕事を取っている人というのは、

この「造注」意識が強いもの。

 

 

 

景気の浮き沈みや

相手のモチベーションに左右されることが小さく、

また、

舞い込んできた話に飛びつくだけのやり方でないから、

案件の貯蓄が多い。

 

 

 

で、面白いもので、

「造注」を意識している人のところには、

「受注」の話も飛び込んできやすくなるもの。

 

 

 

 

 

 

「なにとぞ、ウチの会社を・・・・・・」

もみ手だけでは限界が。

六代目、小人、精進。

ワールドカップ

2010年6月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

さすがに、

このことを書かずにはいられず。

 

 

 

サッカーワールドカップ決勝トーナメント。

パラグアイと対戦した日本。

試合結果は周知の通りなので、

そして思い起こすのが悔しいので、

書きませんが。

 

 

 

あの、

戦車みたいな身体をしたパラグアイの選手達に対し、

スリムな日本代表のメンバー。

それでも、一切当たり負けしないその姿には、

本当に感動しました。

 

 

 

チーム一丸となる。

それが強さへとつながることは

誰しも疑うところではありませんが、

これほどまでに強いものとは。

 

 

 

開催前の酷評を粉砕し、

日本全体を

歓喜と興奮の渦に巻き込んだその雄姿は、

本当に素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

 

もう、今から4年後が楽しみです。

六代目、小人、精進。

慎重かつ大胆

2010年6月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社業において、

「慎重」さは大切です。

 

 

 

と同時に、

「大胆」さも求められます。

 

 

 

この、対極的なふたつの言葉、

対義語のように思ってしまいますが、

実は違います。

 

 

 

慎重の対義語は、「軽率」です。

大胆の対義語は、「小心(もしくは小胆)」です。

 

 

 

対極、対義でないことからも、

「慎重かつ大胆」は

成立しえるもの。

 

 

 

であれば、同じように、

「小心かつ軽率」も

成立しえるということに。

 

 

 

だからこそ、

自分自身の行動が、

「慎重かつ大胆」となっているか、

「小心かつ軽率」となっていないか、

常に顧みる必要が。

 

 

 

 

 

 

また、自らの

小心さを、慎重なのだと

軽率さを、大胆なのだと

言い訳していないか。

六代目、小人、精進。

法律

2010年6月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、名古屋で講習がありました。

法律に関するもの。

 

 

 

法律って聞くと、

何だか眠くなる講習のようにも感じられるでしょうが

さにあらず。

講師の先生の話は非常にわかりやすく、

終了まで、あっという間でした。

 

 

 

内容はさておくとして、

その講習で感じたことをひとつ。

 

 

 

法律は、それを知るものを助ける。

ということです。

 

 

 

法律には、

社会的弱者を救済する、養護する

その一面も確かにあるのでしょうが、

必ずしも、

そのすべてが、立法時の思惑通りには運ばないもの。

世の中には、

羊の皮をかぶった狼がいるのも事実。

 

 

 

また自らが、

正当性があると信じて、

正義を貫いているという自信をもって、

行なったことであっても、

法律の観点からすると

そう判断されないことも。

 

 

 

逆に言えば、

法律を学ぶことが、

自分の信念を貫く上では欠かせないということ。

 

 

 

 

 

 

学びは武器になる。

法律もまた然り、ということでしょうか。

六代目、小人、精進。

正論

2010年6月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

仕事の場面において、 

 

 

 

「正論が正しいとは限らない」

 

 

 

ということによく気づかされます。

 

 

 

矛盾しているようですが、

実際そう。

 

 

 

全てにおいて、

正論でありたいのは

正論でコトを進めたいのは

常識人であれば当然のこと。

 

 

 

ですが、

仕事を円滑に進めていく中で、

この正論が思わぬ障壁となることだってあります。

 

 

 

また正論は、

立場の違いで、変わったりするもの。

地球の平和を守るウルトラマンも、

宇宙怪獣たちにとっては悪そのもの。

絶対的正論だと思って主張していても、

視点を変えてみると

存外違っていることがあるもの。

 

 

 

 

 

 

だからこそ仕事は面白い。

ということ。

六代目、小人、精進。 

健康診断

2010年6月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、健康診断でした。

 

 

 

生まれてこのかた、

大きな病気をしたこともなく、

病院に行く、となると

この健康診断ぐらいなもので。

 

 

 

正直、苦手です(笑)。

 

 

 

採血。

注射はともかくも、

あの、「血を抜かれる」というのが精神的にダメですね。

 

 

 

バリウム。

あれは、人間が口にするものではありません。

だいたい、あれ飲んだ後に、

「横向いてください」とか

「ぐるっと一回転してください」とか・・・。

健康な人でも気持ち悪くなるはずです。

 

 

 

まあ、

そんなこんなの難関をどうにか突破、

健康診断は無事終了となったわけですが、

前述通り、病院に行く機会のない私。

あらためて、

病院内を眺めてみると、

いわゆる患者さんの多さに驚きます。

 

 

 

自分が健康体であること。

それは、本当に感謝すべきことなのだと気づかされます。

 

 

 

健康体をあたりまえ、と感じてしまっている慢心を、

正す意味でも、

健康診断って必要、ということなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

でも・・・・・・

あの、バリウムを出すための下剤がまた本当に辛くて・・・

やっぱり苦手。

六代目、小人、精進。

作業指示は簡単に

2010年6月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

誰かに作業を指示する場合において。

その内容は簡単にするほど良いという話を

学ばせていただきました。

 

 

 

とてもわかりやすい計算式。

20人のスタッフに指示する場合として。

 

 

 

難解な作業だが100の効果を生む作業。

難解ゆえ、できるスタッフは5人。

結果は、

100×5=500

 

 

 

難解な作業を簡単に。生まれる効果は低減して30。

でも簡単ゆえ、できるスタッフは20人全員。

結果は、

30×20=600

 

 

 

指示する場合において、

ともすれば

難解で困難な指示をすることに

陶酔してしまっていたりするもの。

まるで、スタッフと自分の能力差を誇示せんがごとく・・・。

 

 

 

先の計算。

達成された数値の差もさることながら、

それを「全員でやり遂げた」

という付加的効果も。

組織の連帯感が生まれ、より強固な組織へと。

 

 

 

 

 

 

作業指示は簡単に。

ということで。

六代目、小人、精進。

適性と逃げ口上

2010年6月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人の性格が千差万別である以上、

その適性、向き不向きというものも多々あって、

また然り。

 

 

 

自分の適性にあった仕事が見つかる。

人生において、

仕事をしている時間は相当なものですから、

これはとても幸せなことであるはずです。

 

 

 

ですが、

この適性という言葉と、苦楽とは違うというもの。

そのあたりを履き違えている人が。

特に若い人に顕著な傾向のようで。

 

 

 

つまり、

「自分には適性がないから」

とすぐに断念し、目の前の苦しみから逃れ、

楽な方向に走ろうとする。

「こんなに辛いのは、きっと自分にはこの仕事の適性がないからだ」

「他の仕事なら、大丈夫だ」

と、勝手に決め付ける。

 

 

 

適性があることと、

その道中において苦難があることとは違うというもの。

適性という言葉を逃げ口上に用い続ければ、

それこそ、何の適性も備わらないというものです。

 

 

 

 

 

 

苦難とは研磨。

金剛石の輝きは、磨いて初めて表れるというものです。

六代目、小人、精進。

賭けごと

2010年6月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

連日トップ記事扱いされている

大相撲の賭けごと問題。

相撲も野球も嫌いではなかっただけに、

残念至極です。

 

 

 

その一連の報道の中で、

「勝負の世界で生きているから、どうしても賭けのような勝負ごとが好き」

なんてコメントがありましたが、

果たして本当にそうなのでしょうか。

 

 

 

賭けごとに一切魅力を感じられない自分自身だから

かもしれませんが、

「勝負の世界で生きている=賭けごと好き」

とは、

どうしても思えません。

 

 

 

むしろ、

勝負の世界に「真剣に」生きているのなら、

プライベートでまで賭けごとのような勝負にまみれる余裕は

生まれてこないような気が。

 

 

 

賭けごとをすることは、

勝負の世界において、負けない自分を研鑽するため、

とは何ら結びつかない気が。

 

 

 

経営には、勝ち負けという一面があります。

まさに勝負の世界。

ウチの社長を含め、私が尊敬する経営者の中に、

「賭けごとにうつつを抜かす」

という人物は一切いません。

 

 

 

 

 

 

賭けごとに夢中になれる間は、まだ余裕のある証拠。

ってことでは。

六代目、小人、精進。

半値なう

2010年6月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ここでも何度か登場させたことがあるのですが、

ウチの会社の近くには、

「花の庭」

という花屋さんがあります。

 

 

 

「犬アゲル」「ネコモ」

という、

私の心を動かしてやまない看板を掲出しているお店です。

 

 

 

で、最近。

この花の庭を飾る手作り看板には・・・

(今までの看板もすべて手作りです)

 

 

 

「半値なう」

 

 

 

この、

ストレートな内容と、

「なう」がたまりません(笑)。

ご丁寧に、

その横には笑顔の犬の絵(これも手作り看板)が。

もはや、

この看板に愛情すら感じつつあります。

 

 

 

 

 

 

次回作にも期待です。

六代目、小人、精進。

対症療法

2010年6月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

対症療法、という言葉があります。

 

 

 

高熱には解熱剤を、

疼痛には鎮痛剤を、

といったように、

原因の究明を行なわないままに、

目の前に起きている症状の緩和のみの処置を施すこと。

 

 

 

何も医療の場面だけに限ったことではないようで。

対症療法は、

私たちの仕事の場面でもありがちなこと。

中には、それが仕事だと思い込んでいる人も。

 

 

 

お客様からのクレーム。

この場面での行動が、

対症療法的になっていないかの検証は

比較的わかりやすいものですが、

それ以外の場面でも、対症療法って

存外やっていたりするものです。

 

 

 

お客様に言われた通りのことだけをする。

これなんかも実は対症療法の代表格。

 

 

 

右だと言われれば右を進み、

左だと言われれば左に進む。

お客様の意向を聞くことだけに奔走する。

 

 

 

その要望が出る原因、本質を見ていないから、

結果、何も得られない。

それどころか、

後から来た『医者』に、ちょっとした本質を突かれ、

まんまと出し抜かれてしまう。

 

 

 

対症療法だけを続けられていては、

『患者』だって、

「この人には任せられないなあ」

と感じるもの。

 

 

 

なのに、

対症療法を続けてきた自分を

「あんなに一生懸命してあげたのに!」

と勘違い。

 

 

 

 

 

 

そんな、対症療法=医療だと勘違いしている

『ヤブ医者』にならぬよう。

六代目、小人、精進。

咎める時代

2010年6月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から聞いた話。

 

 

 

今、という時代は「咎める時代」になってしまいました。

相手の小さなミス、

それを重箱の隅をつつくが如く

批判する。

糾弾する。

 

 

 

時にはミスではないことまでも、

あたかもミスのようにあげつらう。

 

 

 

人は、

ミスのつるし上げを食らわないよう、

その回避のためだけに動くようになる。

行動が萎縮する。

 

 

 

そうして、

人間相互において生まれるべき、

信頼関係は希薄となる。

喪失されていく。

 

 

 

なれ合いの関係は褒められたものではありませんが、

宥恕する、

すなわち、寛大な心で許す関係も、

ビジネスにおいては必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

「信頼の枝を広げる」

社是の持つ意味深さを再認識しつつ。

六代目、小人、精進。

あふれ出る風格

2010年6月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のこと。

とある懇親会の席で、

前の修行先の社長とご一緒させていただきまして。

 

 

 

これまで本書中でも何度か登場していますが、

本当に偉大な社長です。

三つ子の魂何とやらで、

修行させていただいたという関係を持つ私は、

一生頭が上がりません(笑)。

 

 

 

社業を営んでいく上で、欠かせない話を、

お会いするたびに教授いただくわけですが、

その話が、

何と言いましょうか、

とても自然に語られるわけで。

 

 

 

何かしら、

「これからウンチクのある話をするぞ」

と構えた姿勢でもなく、

「事前にちゃんと準備してきました!」

というわけでもなく。

 

 

 

とても自然に語られるその姿に、

あふれ出る風格

を感じることヒトシオでした。

 

 

 

ブログで

「ちょっといいこと」を書こうとするだけで、

悪戦苦闘している私なんか、まだ足元にも及ばない、

てことですね。

 

 

 

 

 

 

いつか、そうなりたいものです。

六代目、小人、精進。

失敗に学ぶ姿勢

2010年6月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一般的によく、

成功よりも失敗の方が学ぶべき点が多い。

と言われます。

 

 

 

確かにその通りなのですが、

それは、

学ぼうとする姿勢が伴っていてこそ。

 

 

 

常日頃、

絶えず学ぼうとする姿勢、意識があるからこそ、

道中における失敗からも

得られるものがある。

漫然とした生き方では、

失敗という経験は、

ただ通りすぎるだけで何も残らない、というものです。

 

 

 

ちなみに、 

失敗したことや、世の中の失敗事例を、

自分の消極性を正当化するために使う。

これは、

失敗に学ぶ、ではありません。

逃げ口上、です。

 

 

 

 

 

 

失敗を、成長のための推進力に変えている人。

私の近くにも多々おりまして。

六代目、小人、精進。

指導者は武道を学べ。

2010年6月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道の先生から、

「指導者は武道を学べ」

と教えられました。

 

 

 

武道の修練とは、

相手を打ちのめすためでもなければ、

おのが腕力を鍛えるためでもなく。

 

 

 

正義を貫く精神力を養うため、

なのだそうです。

 

 

 

だからこそ、

人を指導する立場たる人物は、武道を習え

正義を貫く精神力を養い、

指導者として、その正義を貫け

とのこと。

 

 

 

 

 

 

まだまだ未熟。

懸命に修行します。

六代目、小人、精進。

いる、という仕事

2010年6月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

うちの社長の様子を見ていると・・・・・・

 

 

 

いる、という仕事をしているときがあります。

 

 

 

何かしらの用件があって、ではなく会社にいる。

毎日のサイクルの中で、会社にいる、という時間を作っている。

 

 

 

その存在感と安心感が、

会社そのものの存在感と安心感につながっていることは、

誰の目から見ても明らか。

 

 

 

フットワークが軽く、

機動力に優れた社長の姿というものもまた

見ていて気持ちの良いものですが、

この、泰然自若さは、

そうそうに真似できるものではありません。

 

 

 

私がそこまでの存在になるには・・・

う~ん・・・もうしばらくかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

明日からまた出張ですし。

六代目、小人、精進。

書きだめ

2010年6月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

リーディングヒッターを取るような野球選手にも

打てるとき、打てないときがあるように、

誰しも

好不調の波があるものです。

 

 

 

ブログを書いていても然り。

基本、同じ作業であるはずなのに、

どんどん書きだめできるときもあれば、

一向に筆が進まないときもあります。

 

 

 

営業の仕事でも同じ要素はあるはずで。

何故だかよくわからないけど、

次々に新しい案件が飛び込んでくる、いわゆる好調期。

 

 

 

そんなときは、

余計なこと考えずに突っ走れ!です。

寄せてきた好調の波に、

乗れるかどうかを検討させてくれる時間はありません。

乗るが勝ち。

 

 

 

その、好調期に如何に「貯めて」おくか。

物質的なそれだけを言うのではなく、

人間関係や、その他もろもろ。

それが来るべき不調期を乗り切るための、脱するための

蓄財となるわけで。

 

 

 

それをおろそかにしてしまうと、

不調の深みにハマリ、

もはや復調不可能となる危険性も。

 

 

 

 

 

 

このブログも、そんな書きだめのひとつだったりして。

六代目、小人、精進。

「期待される」と「認められる」

2010年5月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

拝読している

大分県のプロパティワコーの齋藤社長のブログから。

とても気に入った内容でしたので

引用させていただきました。

 

 

 

「期待される」と「認められる」は似ているようで微妙に違う。

 

 

 

求められている課題を確実にクリアして、

周囲に認められなければいけない時期がある。

自分が期待され始めたことがわかる時期がある。

自信がついて、自覚が芽生え、自分で何かをやってみたくなる。

でも、実績はない。

ここでは「求められている事」をキッチリやり遂げる。

与えられた課題をクリアする事で実績を作る時期だから。

 

 

 

次に、自ら課題を発見する事が求められる。

周囲のみんなのために君の力が必要になった、という事だ。

ここではこれまでの君の経験から得た知識や判断が試される。

課題は君が自ら発見しなきゃいけないからだ。

周囲に君の考えを理解してもらわなければいけない。

その課題をクリアする事は、

君に期待してくれたみんなのためにならなければいけない。

そして絶対に、何が何でも、その課題をクリアしなければいけない。

それをやり遂げて初めて、みんなに認められる。

 

 

 

 

 

 

うちの「期待の若手」あたりに聞かせたい話ですね。

六代目、小人、精進。

大安吉日

2010年5月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろんな商売の中で、

いわゆる「お日がら」の話が出やすいのが建設業。

大安、友引や先勝、先負、仏滅の類。

 

 

 

で、昨日は大安日。

しかも、

大雨で高速道路が土砂崩れ、

なんてことのあった数日前がウソのような快晴。

 

 

 

そんな理由もあってのことでしょうか。

おかげさまで、

2件の契約をいただきました。

もうすぐ契約です、

なんてステキな報告もあわせて。

 

 

 

文字通り、

大安吉日となった昨日。

毎朝参拝している神社で感謝の報告をしつつ。

 

 

 

 

 

 

明日の暦も「大安」だといいんですけど(笑)。

六代目、小人、精進。

「ヒト」争奪戦

2010年5月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

日本の人口が減少する。

何も今始まったことではなく、

誰もが認識している周知の事実。

 

 

 

各自治体による「ヒト」争奪戦が開戦されています。

「収支」がある以上、自治体も企業も同じ。

企業が如何にして売上を上げるかと同じように、

担税力のある「ヒト」を如何に取り込むかが、

今後の自治体経営の最重要課題というわけです。

 

 

 

この、世の中全体の動きに対し、

対岸の火事的に考えている、

または、

危機意識はあっても手をこまねいている、

というトップが率いる自治体には、

いずれ悲劇的な結末が訪れることに。

 

 

 

住民サイドも同じ。

自分たちの既得権益や利権の保持ばかりに努め、

地域全体の将来を考えないオトナたちの集団では、

それこそ、

将来を担う子供たちが可哀想というもの。

 

 

 

企業として、

毎日の営利活動はモチロン重要ですが、

その枠だけにとらわれることなく、

魅力ある地域社会の構築に真剣に向き合い、

具体的な活動をしていくことも、

存続のための重要なファクターとなってきています。

 

 

 

 

 

 

「親亀こけたら皆こける」の道理。

「ヒト」争奪戦に勝てる自治体の創生は、ヨソゴトではありません。

六代目、小人、精進。

気がキク子さん

2010年5月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

うちの女性社員の自慢話をひとつ。

具体的事例は

枚挙にいとまなし

なわけですが、その中のひとつとして。

 

 

 

A3横の書類です。

両面使います。

折りたたんでA4の紙ファイルに綴じます。

 

 

 

この、

うちの女性スタッフが用意してくれたA3横の書類。

紙ファイルに綴じるための綴じ穴は、

紙の両辺2箇所に開いています。

 

 

 

紙ファイルに

一面方向にだけ綴じるだけではなく、

裏向きに綴じることができる

この一工夫。

表裏、両面使う書類であることを理解したうえでの、

ほんの一手間なわけです。

 

 

 

 

 

 

書類そのものの出来栄えもモチロン素晴らしく。

うちの「気がキク子さん」達に感謝。

六代目、小人、精進。

熱血漢

2010年5月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、

出張先で

ある方と会食をしました。

 

 

 

オトコマエです。

外見的な部分においてもそうですが、

特に内面が。

 

 

 

クールな面持ちとは対照的な熱血漢。

理念、志を大いに語り合い、

2時間弱の会食時間は

あっという間に終了。

最後は力強い握手で締めくくりました。

 

 

 

自己分析として。

私は、

自身の体内に熱いものが流れているのは

常に感じるのですが、

それを燃焼させる、表現するのがどうも下手。

 

 

 

そこを自分なりに理解しているからこそ、

こうした熱血漢との時間は

とても、とても大切に感じています。

 

 

 

燃え滾る人のそばにいたら、

引火せずにはいられませんから。

 

 

 

案の定、

引火した私は、ホテルの自室に帰ってからも

興奮しきり。

会社のこれからについて、

自らの生き様について、

熱い、熱い思いがかけめぐっていました。

もう、頭の中は大火事状態(笑)。

 

 

 

 

 

 

仕事の場面は違えども、

志を同じくする人と出会えたことに感謝です。

六代目、小人、精進。

後継者座談会

2010年5月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、

普段仲良くしている親友たちとの座談会。

 

 

 

気心が知れているということもさることながら、

何よりも彼らの共通項は、

「会社後継者である」ということ。

 

 

 

出席者は私を含む全5名。

うち、すでに会社のトップに就任しているのが2名。

とても楽しい座談会でした。

 

 

 

彼らの存在は、私にとって大きな活力である、

そのことを改めて認識させられた昨日の座談会。

ライバルであり、

相談相手であり、

先輩であり、

後輩であり、

そして親友であり。

 

 

 

 

 

 

人生における宝であることは間違いなく。

六代目、小人、精進。

負けない相手に勝つ

2010年5月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

勝つための秘訣とは、

負けない相手と勝負することです。

 

 

 

誰が聞いても当然で、

「はあ?」とさえ思うこの事実。

 

 

 

でも実際の場面において、

その当たり前の事実に反する行動をしている場合が

結構多いものです。

 

 

 

勝機が到底見えない案件に対して、

いたずらに

時間と労力をかけてみたり。

 

 

 

戦うべき相手が

全く見えておらず、

やみくもな手しか打てていなかったり。

 

 

 

およそ「勝っている人」というのは、

自分が、

どんな分野で、

どんな相手であれば勝てるのか、

熟知しているもの。

 

 

 

 

 

 

勝つべくして勝つってことですね。

六代目、小人、精進。

感謝する能力

2010年5月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人から聞いた話によると。

 

 

 

感謝する、というのは能力であり、

それは習慣化することで養われるのだそうです。

 

 

 

日常、

人はあらゆる人の恩恵をうけて生きています。

社会生活をしている以上、

ほぼ間違いありません。

 

 

 

そのことに気が付けるかどうか、

そして、

そのことを表現できるかどうか、

それは、

いずれも能力なのだそうです。

 

 

 

その能力は、習慣化することで養われる。

つまり、

何かしらのデキゴトに対し、誰かからの恩恵はないか。

そのことを、絶えず意識する。

そのことを、コトあるごとに表現する。

という習慣が

感謝する、という能力を引き出すのだそうです。

 

 

 

 

 

 

私なんかきっと、

自身気がついていない恩恵だらけなのでしょう。

六代目、小人、精進。

停電

2010年5月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、久しぶりに停電を経験しました。

場所は・・・・・・

なんと出張に向かう新幹線の車中です。

 

 

 

気持ちよく進んでいた車両が、

急にトーンダウン。

電気供給を失い、萎れるように止まってしまいました。

 

 

 

車中はビジネスマンが多く、

ざわつきはじめます。

携帯電話片手にデッキに向かう人、

同乗者と以降のスケジュールを話し合う人。

 

 

 

そんな中、

不謹慎にもワクワクしながら回復を待っていると、

 

 

 

「ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

ただ今の時間、トイレの使用ができません」

 

 

 

というアナウンスが。

 

 

 

車中のざわつきは更に増します。

不思議なもので、

さっきまで何の「もよおし」もなかったのに、

いざ使えないとなると何となく行きたい気分に。

 

 

 

なくしてわかる有難さ。

電気もトイレもそうでした。

 

 

 

ここから線路を歩く羽目に・・・

という嫌な予感も脳裏をかすめましたが、

程なく停電は回復。

会合への到着15分遅れという事態を生むに留まりました。

 

 

 

 

 

 

もうちょっと回復が遅いほうが、語り草としては楽しかったのですが。

などと自分勝手なことを考えつつ。

六代目、小人、精進。

リスク

2010年5月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

リスクとは、

一般的に「危険性」と訳されます。

 

 

 

この言葉をもう少し、踏み込んで訳すると、

 

 

 

ある行動に伴って、

ある行動をしないことによって、

危険に遭遇する可能性や損をする可能性。

 

 

 

つまり、

動いても、

動かなくても、

潜んでいるのがリスクというもの。

 

 

 

でも、

ほとんどの人が「動く」ときにだけ、リスクの検討をしがち。

「動かない」ことによるリスクは、放任してしまっているわけです。

 

 

 

自らの近辺に不安要素が増すと、

その傾向はより強く。

動くことそのものがリスク

のように考えられるようになります。

 

 

 

 

 

 

そんな気運が蔓延している今だからこそ、

動くことがリスク回避につながるというもの。

六代目、小人、精進。

渡河

2010年5月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ウチの会社は、

市内中心部から見ると、大きな川を渡ったハズレにあります。

 

 

 

移転したのは今から15年前。

それまでは、

市内中心部、主要駅のすぐそばでした。

 

 

 

昔から、

川というのは交通の障壁であり、

商圏や文化、人間性といったものを大きく分け、

その向こうは「異形の地」とされるもの。

 

 

 

また、

戦術、戦略といった観点からも、

川を渡るというのは

大きなハンデを背負うことを意味するもの。

 

 

 

つまり、

そうした「渡河タブー」を冒して、

現在の場所を本社所在地にしたわけです。

 

 

 

しかしながら、

このタブーをあえて冒したことが、

今日の姿をつくりあげているように感じます。

 

 

 

もし、

市内中心部に固執し、

旧来からの本社所在地にしがみついていたなら、

商圏も市内に限定され、

知識文化、人となりといった、

あらゆるものが「小さく」まとまっていたかも知れません。

 

 

 

人の行動とは、環境に影響されやすいもの。

大げさな話ではなく、

渡河は、重要な転機だったと考えます。

 

 

 

 

 

 

その英断をした、社長に感謝です。

六代目、小人、精進。

入選となりました。

2010年5月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

12月16日付のブログで報告した

「三重県建築賞」に出展したという話。

ようやく結果が出ました。

 

 

 

おかげさまで、

「入選」となりました。

 

 

 

三重県で完成した建物全体のうち、

ほんのヒトニギリしか受賞できないわけですから、

栄誉あることです。

 

 

 

せっかくなんで画像をアップ。

Les (04).jpg

美容室「レ・フィース」です。

サイトはコチラ←クリック!

 

 

 

いずれ「三重県建築賞」のページにも

写真がアップされるとのことで、

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

さて、次回はどこを出展しましょうか。

六代目、小人、精進。

歴史の1コマ

2010年5月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道には、

現在に至るまで脈々と受け継がれてきた

歴史があります。

 

 

 

受け継ぐとは、もちろん「人」の行為。

長い時間の中で、

多くの人が関わり、

糸を紡ぎ、

反物(たんもの)を織りなしていくように。

 

 

 

その、歴史というとてつもなく長い反物の、

ほんの小さな1コマに名を残すということ。

伝習しているということは、

そういうことも意味します。

 

 

 

どれだけ美しい反物でも、

ほんの小さなホツレがあるだけで、

台無しになるもの。

だから、

たとえ小さな1コマでも、いいかげんは許されないわけです。

 

 

 

何も古武道に限らず、

何かに属しているということは、

おおよそ、そういうことなのかも知れません。

もっと極論すれば、

人が生きるということは、

おおよそ、そういうことなのかも知れません。

 

 

 

歴史の

小さな1コマとして、大きな役割を果たす。

そう考えると、

毎日の暮らし向きが、

少し、変わるような気がします。

 

 

 

 

 

 

継承もまた、そういうことなのでしょう。

六代目、小人、精進。

話している自分と聞いている自分

2010年5月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人から聞いた話。

 

 

 

話している自分と、聞いている自分。

そのふたりの自分を並行して存在させられるか。

 

 

 

聞いている自分とは、

自分の話している言葉を聞いている自分のこと。

自分で話しながら、その内容を吟味する。

その並行作業を行なうこと。

 

 

 

それができないと

言葉の軌道修正ができない。

 

 

 

自分の言葉と自分の意志は

完全一致かというと、

さにあらず。

 

 

 

言葉が自分の意志とは関係ない方向へ進んでしまったり。

逆に、

その言葉に引っ張られて、自分の意志がぶれてしまったり。

なんてことは、

意外とあるもの。

 

 

 

毎日、何かしらしゃべって生きているわけですから、

その訓練はあって然りなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

クチを「災いの門」としないためにも。

六代目、小人、精進。

 

地域を建設する

2010年5月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

日本全体が

拡大を続けていた高度成長期とは違う

現在の市場。

 

 

 

更には国政や国の財務状況にも不安が見える昨今、

地域が

独立性をもって

活性化していくことが求められています。

 

 

 

特に、

私たちのように

「地域にへばりついて」仕事をしている会社にとって、

地域の活性化は、

他人任せでは済まされない仕事です。

 

 

 

地域が沈下してしまっては、

自分だけ浮揚するというのは至難の業というもの。

「地域を建設できる」建設会社こそ、

これからの姿なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

文字通り、地域密着で。

六代目、小人、精進。

七光(ななひかり)

2010年4月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

偉大な親のおかげで、自分の今がある。

「親の七光(ななひかり)」という言葉で表されるわけですが、

私なんかは、

まさにその典型。

 

 

 

この言葉に抵抗を示す人もいるようですが、

私は、こう表されるのが嫌いではありません。

というか、好きですね。

 

 

 

偉大な親の存在。

時系列的に、

もっと遡って先祖のおかげ。

 

 

 

偉大な親の存在。

広範的に、

その親が築いてくれた会社、

そこにいるみんなのおかげ。

 

 

 

そのことを端的に示してくれる

「親の七光」

私には、とてもいい言葉です。

 

 

 

 

 

 

自分の功績だ!

なんて傲慢に陥らないためにも。

六代目、小人、精進。

優等生トーク

2010年4月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

話し方や内容が、

とっても優等生、という人がいます。

ウチの会社にも・・・うん、いますね。

 

 

 

耳触りはいいのですが、

イマイチ心に響かない話し方というか。

 

 

 

没個性で、

会話に面白みがないというか。

 

 

 

流暢な言い回しや、専門用語、難しい言葉は

全くもって無用の長物。

「立て板に水」の言葉の通り。

さらさらと流れ落ちてしまい、相手の懐に何も残りません。

 

 

 

 

 

 

立て板に水より、横板に雨垂れ。

だったりするものです。

六代目、小人、精進。

 

 

 

 

 

髀肉の嘆

2010年4月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

脾肉とは、太もものぜい肉のこと。

馬に乗って戦場に赴くことのない日が続き、

その、醜いぜい肉がついてしまったことを嘆くの意。

転じて、

力量を発揮する機会に恵まれない無念さを嘆くの意。

 

 

 

肥え太った脾肉に気が付くのは、

まだ良い方で。

中には、それすら気がつかない人も。

 

 

 

自分の脾肉を棚に上げ、

乗り心地の悪い馬のせいにする。

ピンと来なければ、

「馬」を「世の中」に置き換えれば如何。

 

 

 

 

 

 

脾肉に限らず、

絶えず意識していないと増えるのが

ぜい肉というものです。

六代目、小人、精進。

重役出勤

2010年4月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

始業時間よりも1時間以上遅れて、

悠々と出勤。

というのが世間的に言われる重役出勤。

 

 

 

対して、

始業時間より1時間ぐらい早く出勤。

これがウチの重役出勤。

社長を筆頭に、重役の朝は早いです。

 

 

 

朝の時間は大切です。

先んずれば人を制す、という言葉しかり、

先導的立場にいる人間にとって、スタートである朝は重要。

「朝は苦手」というのは致命的。

だと思っています。

 

 

 

朝、誰よりも早く会社に来て、

しっかりと目が覚めている状態で、

「悠々と」社員の出勤を迎える。

これぞ、重役出勤と心得て。

 

 

 

 

 

 

・・・とは言うものの、

眠くて辛い日も多々ありますけど。

六代目、小人、精進。

立礼

2010年4月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ウチの誇れる女性社員は、

お客様が帰るとき、

立礼をします。

 

 

 

何でもないように映りがちですが、

実のところ、結構大変な行為のはずです。

 

 

 

ウチの女性社員の仕事は、

激務です。

受付嬢、なんて悠長な仕事をしている社員は

ひとりもいません。

 

 

 

激務の手を止めて、

立って、

会釈する。

 

 

 

それぞれの受け持つ仕事にプライドがあるからこそ、

その激務を止めて行なうからこそ、

その立礼は、

とても美しいものです。

 

 

 

 

 

 

一緒にお客様を見送る私も、

とても誇らしく感じています。

六代目、小人、精進。

運が良い人

2010年4月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

自分は運が良いから大丈夫、と

努力もそこそこに、

ロクに考えもせず行動する人。

 

 

 

対して、

 

 

 

自らの血と汗で成就したであろうものを、

「運が良かったからですね」

と、さらりと言ってのける人。

 

 

 

どちらも、

自称「運が良い人」なわけですが、

全く異なる存在。

 

 

 

運が良い、を

自分だけに、天から与えられた道具として捉えるのか。

自らの、謙虚さを失わせないようにするものとして用いるのか。

 

 

 

 

 

 

くじ引きの当選確率程度ならともかく、

人生という長いスパンでの、本当に「運の良い人」はいずれか。

言わずもがな。

六代目、小人、精進。

ウグイス

2010年4月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

春を告げる鳥、ウグイス。

いわゆる「ホーホケキョ」と鳴くアレ。

 

 

 

今は捕獲・飼育が禁止されていますのでダメですが、

昔は「鳴き合わせ」といって、

捕獲したウグイスの声を競わせたりしたそうです。

 

 

 

ウグイスは、

そばに、

「美しい鳴き声を奏でるウグイス」を置くことで、

鳴き声が美しくなるのだそう。

 

 

 

人の成長も然り。

よき上司や先輩の存在が、

若手の成長に大きな影響を及ぼすものです。

 

 

 

ただし。

あの美しいウグイスの鳴き声、

実は縄張りへの侵入者に対する『威嚇行為』。

 

 

 

つまり、

ウグイスの鳴き声は

優しく教える、なんて甘い行為ではなく、

互いの『本気』のぶつかりあいなわけです。

 

 

 

「教えてあげます」と「教えてください」の

甘えた関係だけでは、

本当の成長はありえない。

これまた、人の成長と同じですね。

 

 

 

 

 

 

春告鳥に、ならんがために。

六代目、小人、精進。

キレる

2010年4月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

過日、うちのデキル営業マン同士の会話から。

 

 

 

「キレるのは、いつでもできるからね」

「そう、キレるのはいつでもできる」

 

 

 

なんでもない会話でしたが、

その深さに感心し、同時に勉強になりました。

 

 

 

仕事において、

思う通りにならない。

辛い局面に突き当たる。

ということがあります。

・・・ていうか、むしろそんなことの方が多い。

 

 

 

キレるのは、いつでもできる。

その難局を、

頭を下げて、

歯噛みして、

じっと耐える。

 

 

 

キレるのは、いつでもできる。

「耐える」とは別に

もうひとつの意。

キレる、を上手に使う。

 

 

 

相手が横車を押してくるような場面。

コトを前に進めるためには、

キレる、が有効に作用することもあります。

 

 

 

相手のご意向に沿うよう、ご機嫌を損ねぬよう、

が営業だと考えている人。

一見、営業マンっぽいですが、実は不適格だったりします。

時にはキレてまで、

自分の信念を押し通す強さも、営業の絶対条件です。

 

 

 

 

 

 

最近の若者に使われる

キレる、という言葉。

それとは全く異なる二人の会話は、

彼らの顔に刻みこまれた皺同様、とても深いものでした。

六代目、小人、精進。

いざ書くとなると

2010年4月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろんなことが思い浮かんだり、

ちょっとした経験なんかがあったりして、

「うん、このことをブログに書こう」

と思うわけですが、

 

 

 

いざ書こうとすると上手く書けない

 

 

 

ということがあります。

 

 

 

自分が思っているより、

その考えが、自分の中で醸成されていない

という、何よりの証拠です。

 

 

 

書く、という行為は、

自分の頭の中にモヤモヤと浮かんでいるモノを、

順序立ててまとめる、行為です。

 

 

 

順序立てられ、誰かにきちんと伝えることができて、

はじめて「考え」や「理念」になるわけで、

ですから、

書く、という行為はとても大切です。

 

 

 

 

 

 

私の頭のなか、まだモヤモヤだらけです(笑)。

六代目、小人、精進。

成長させてくれる時代

2010年4月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

歴史上、英傑とされる人物が生まれるのは、

混沌とした時代。

大河ドラマの主役を見れば、なるほど然り。

 

 

 

混沌は、

先が見えず、その中を渡っていくには辛いものですが、

英傑の存在を際立たせるものです。

人の努力と才能を、大きく開花させるものです。

 

 

 

平穏な世相は、

順風満帆な世の中は、

誰もが望むものですが、

人の成長においては、果たして是であるか。

 

 

 

英傑、は大げさにしても、

みずからの成長を望むのであれば、

自分、というものを試したいのであれば、

今という時代は、「いい時代」なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

いばらの道は、好んで進む。

修行先の社長の言葉が心に響きます。

六代目、小人、精進。

大きなゴールのために

2010年4月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

長距離を走る場合、

最初から、

はるか彼方にあるゴールを目指すと、

気持ちが折れてしまいがちです。

 

 

 

ゴールまでの途中地点において、

「まずは××まで」

「次は△△まで」

と刻んでいくことで、

最終的なゴール地点への道筋が見えてくるというもの。

 

 

 

言い換えれば、

大きな到達点のためには、

小さなゴール地点を幾つも越えていく、

ということ。

 

 

 

だからこそ、小さなゴールを

「到達点」と誤認しないようにすること

が肝要。

 

 

 

 

 

 

いつしか

大きなゴールを目の前にする自分のために。

六代目、小人、精進。

情報の収集と分析

2010年4月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

情報は、

改めて言うまでもなく

大切です。

 

 

 

そして情報には

これまた言うまでもなく、

収集と分析があります。

 

 

 

「○○の方針が××に決まった」

これは収集された情報。

 

 

 

「だから、次のビジネスチャンスは△△だ」

これは情報の分析。

 

 

 

収集は、他から得る。

分析は、自分でする。

 

 

 

ここを間違えて

分析まで他から得ようとすると、

「情報に踊らされる」危険性も。

 

 

 

 

 

 

玉石混交状態の昨今の情報。

分析され、すぐにでも使えそうな情報は「石」と心得て。

六代目、小人、精進。

100円で仕入れて50円で売る

2010年4月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

子供でもわかるハナシですが、

50円で仕入れたものを100円で売るから、

商売は成り立ちます。

 

 

 

逆に、

100円で仕入れたものを50円で売れば、

当然に損をします。

 

 

 

損を続ける会社は、

これまた当然に、存続不可能です。

 

 

 

賃貸マンション経営において

「大家さんの安定経営のため」と称した

一括借り上げ

という、一見うまいハナシがありますが、

この観点に立てば、

果たしてどうなんでしょうか。

 

 

 

10万円の家賃で借り上げますよ。

実際に借りる入居者には12万円で貸しますから。

・・・これは成立します。

 

 

 

でも、景気が悪くなって

入居者が8万円でしか借りてくれなくなったら、

10万円の借り上げ条件では、2万円の赤字です。

 

 

 

借り上げをしている会社は、

借り上げ条件である10万円を、

最低でも8万円、

会社の経費を考えれば、もっと引き下げなければなりません。

でなければ、存続不可能です。

 

 

 

一括借り上げ契約を、解除されたら困るとばかりに、

一括借り上げしてくれる会社が、存続してくれないと困るとばかりに、

大家さんは改定条件を受け入れる。

 

 

 

大家さんの安定経営のため、だったはずの一括借り上げは、

いつの間にやら本末転倒。

一括借り上げをする会社の「安定経営のため」に?

 

 

 

 

 

 

そのすべてを否定するわけではありませんが、

その必要性を、

十分に考えることは大切ではないでしょうか。

六代目、小人、精進。

考える時間

2010年4月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ブログを書き続けていると、

考える、が習慣になりました。

 

 

 

会社のサイトにアップされているわけですから、

好き放題に

書くわけにもいきません。

 

 

 

社員も読んでいるわけですから、

ちょっとくらい、

ウンチクのあることも書きたくなります。

 

 

 

すると自然に、

運転中や、ふとした合い間の時間が、

考える時間になりました。

 

 

 

ブログそのものを続けることも

勿論に意味のあることなのでしょうが、

この、

「考える時間」

が継続されることも意義があるように感じます。

 

 

 

 

 

 

老化防止、ってやつですか(笑)。

六代目、小人、精進。

しかみ

2010年4月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日、仕事上で

口惜しいデキゴトがありました。

 

 

 

この口惜しさは生涯モノ。

そして、

次への大きなエネルギーです。

 

 

 

反省は必要ですが、

立ち止まることは不要です。

 

 

 

しかみ、とは

顔をしかめた表情の意。

腹の底で「しかみ」続け、次に挑みます。

 

 

 

 

 

 

なんじ、会稽の恥を忘れたか。

六代目、小人、精進。

あさひクリニックHP 

2010年4月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

うちがお世話になっている

三重郡朝日町の「あさひクリニック」

サイトがオープンしたとのことで、

早速ご紹介です。

 

 

 

あさひクリニック←こちらをクリック!

 

 

 

地域のファミリークリニックとして、

とてもやさしい雰囲気のクリニックです。

 

 

 

 

 

 

禁煙外来も受け付けているとのことで。

ウチの社員もお世話になった方がいいんじゃないでしょうか。。。

六代目、小人、精進。

塞翁が馬

2010年3月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人間万事 塞翁が馬

(にんげんばんじ さいおうがうま)

という故事。

学生の頃、

漢文の授業で習った人も多いかと。

 

 

 

飼っていた馬が逃げた(禍)

その馬が、駿馬を連れて帰ってきた(福)

その駿馬に乗った息子が、落馬して骨折した(禍)

怪我のおかげで兵役にとられることなく、息子は命拾いした(福)

 

 

 

人間の禍福は変転し、予測不可能であることのたとえ。

なのですが、

 

 

 

少し意訳して。

 

 

 

厳しい状況は、

乗り越えることで大きな成果が得られるもの。

また、

うまくいっている現状に安穏とするのではなく、

気を引き締めて、次に備えること。

 

 

 

禍福は変転するもの。

今、目の前にあるものにとらわれていては、

その動きに遅れをとってしまいます。

 

 

 

 

 

 

楽は苦の種、苦は楽の種。

六代目、小人、精進。

やってみようと思ったことは

2010年3月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

敬愛する

浜松市の社長さんの話から。

若い経営者に向けて発信された言葉として。

 

 

 

現状を打破するために、

新しいことを始めようとするとき。

 

 

 

そのアイデアを

自分の中で温めるのではなく、

「誰かに言ってみる」

のが良いそうです。

 

 

 

その結果、

「やめておいた方がいいと思うよ」

と、否定的な答えが返ってきたら、

 

 

 

やってみる

 

 

 

のだそうです。

 

 

 

この話を、

これまた敬愛する

大手設計事務所の先生にお話ししたところ、

大塚製薬の話を教えていただきました。

 

 

 

ポカリスエットやカロリーメイト、ボンカレーといった

数々のヒット商品を生み出している同社の、

商品開発について。

 

 

 

試作段階において、

「これは売れる!」

と、多数から評されたものについては、NG。

 

 

 

全体の1~2割程度から

「売れる」と評価されたものが、

商品化されていくのだそうです。

(この1~2割がミソ、なのでしょう)

 

 

 

「良い」と評価される場合のほとんどは、

類似したものが市場にあるのだそうで。

後発で売り出したところで、

「価格」でしか競争力は生み出せない。

 

 

 

 

 

 

基本的に天邪鬼な私にとって、

とても耳に心地よい話で(笑)。

六代目、小人、精進。

桜は、きっと。

2010年3月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本日はワケあって、

遅い時間の更新となりました。

 

 

 

ある大きな仕事の集大成の日、

それが今日でした。

 

 

 

何か月もの間、

いろんな試行錯誤を繰り返したり、

夜中まで打ち合わせを続けたり、

日の出前から作業をはじめたり、

そんな積み重ねの中で、今日の日を迎えました。

 

 

 

プレゼンテーションと質疑応答。

今の自分にできるだけのことは、

やり遂げました。

結果は、必ずついてくると信じています。

 

 

 

ここしばらく、集中的な作業となったので、

いくつかの会社の業務、

いろんな人に助けてもらいました。

本当に感謝です。ありがとう。

 

 

 

あとは、

人事を尽くして天命を待つ

のみ。

4月には結果が出るとのこと。

 

 

 

 

 

 

サクラサク、を心待ちにしながら。

六代目、小人、精進。

まちぼうけ

2010年3月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

『守株待兎(しゅしゅたいと)』

・・・くひぜをまもりて、うさぎをまつ

 

 

 

童謡「まちぼうけ」の原題にもなった韓非子の説話です。

 

 

 

ある農夫が懸命に農作業をしていると、

どこからか飛んで出てきた兎が、

田んぼの隅の切り株に頭をぶつけて死んでしまった。

 

 

 

思いがけないごちそうを得たこの農夫は、これに味をしめ、

面倒な農作業をやめて、

2匹目の兎を、切り株の前で待ち続けた。

 

 

 

当然に2匹目の兎は現れることなく、

農作業を放棄した農夫の田んぼは、

荒れ地となった。

 

 

 

仕事上では、

偶然うまく、コトが運んだ

という場合があります。

 

 

 

農夫にとっての兎よろしく、

その偶然とは、必然の産物。

農作業をやめてしまった彼に、2匹目の兎が現れなかったように、

必然的な作業を続けないで、

偶然を待つのは、虫が良すぎるというもの。

 

 

 

「偶然うまくいっただけですよ」

と答える人ほど、

人一倍、「必然的努力」を積み重ねているものです。

 

 

 

 

 

 

今日もがんばります。

六代目、小人、精進。

温故捨新

2010年3月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

論語に、

「温故知新」

という言葉があります。

 

 

 

古きをたずねて、新しきを知る。

確かに、

先人の遺訓や歴史に学ぶことは

数多くあります。

 

 

 

一方、タイトルは

「温故捨新」

・・・これは私の造語です。

 

 

 

新しいことを提案すると、

すぐに

「前例は?」

と返してくる相手がいます。

当然に、

新しいことですから、前例はナシなわけで。

 

 

 

前例を確認する行為。

古きをたずねて?

・・・ではないですね。

 

 

 

で、新しきを知るどころか、排除する。

まさに「温故捨新」。

 

 

 

目まぐるしく世の中が変わる昨今、

そんな「温故捨新」の考え方に危険すら感じるのは、

私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

知新のための温故であってほしいものです。

六代目、小人、精進。

今日は克つべし

2010年3月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道の先生に

教えていただいた言葉。

 

 

 

「昨日の我に今日は克つべし」

 

 

 

その積み重ねが成長です。

昨日の自分を一番知っているのは自分自身。

特定の、誰かに勝つよりも、

実は難しいことです。

 

 

 

でも、昨日の自分に克つことは、

その日の充実感に繋がります。

 

 

 

「昨日の我に今日は克つべし」

 

 

 

 

 

 

さて、今日は克つことができますでしょうか。

六代目、小人、精進。

ひとりの新しいチカラ

2010年3月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

新しい分野、新しいことへの挑戦というものは

なかなかに大変なことです。

 

 

 

今までどおり、

の方が当然に楽。

 

 

 

過去を踏襲する、

の方が当然に楽。

 

 

 

でも、

新しいことに挑戦することは、

新しい自分の可能性を見出すチャンスでもあります。

自分自身が飛躍的に向上するきっかけでもあります。

 

 

 

大企業と比べて、

圧倒的に社員数の少ない中小企業にとって、

ひとりの社員が新しいスキルを有するようになることは、

企業自身の、

とてつもなく大きな躍進へとつながります。

 

 

 

社員本人の目線から見ても、

自分の新しい力を示せる機会に恵まれているというのが、

中小企業最大の利点。

自らの存在感が認められるという感覚は、

大企業のそれとは比べモノになりません。

 

 

 

新しい能力を開花させ続ける。

もし全社員がそうなっていったら、

(少なくとも社内の空気がその意識にあふれていたら)

これほど強固な中小企業は他にないのでは、

と感じます。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、

私自身が現状に甘えている場合ではありません。

六代目、小人、精進。

オーケストラ

2010年3月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

子供の頃、

テレビかなんかでクラシック音楽のオーケストラの様子を見て、

「で、この人はいったい何をしているのだろう」

と思いました。

 

 

 

そう思った対象は、

指揮者

です。

 

 

 

細い棒を振り回すだけ。

髪の毛も振り乱して、

なんか情熱的なのはよくわかるのですが、

他の奏者と違い、「音」を発しているわけではない。

役割が理解できませんでした。

 

 

 

企業をオーケストラに置き換えてみたならば、

その「役割が理解できない」指揮者とは、

まさに経営者の立ち位置。

 

 

 

プレイヤーとして、ひとつの音を奏でるのではなく、

オーケストラ全体を掌握し、

他からは奇異にさえ映る情熱をもって、

ひとつの芸術作品を作り上げる。

 

 

 

尊敬する松下幸之助先生の本に

商売とは芸術活動であるという一節。

子供の頃に見た

髪の毛を振り乱す情熱は、

まさに経営者たる姿なのだということに気づかされました。

 

 

 

 

 

 

目指すは「世界のオザワ」ですか。

六代目、小人、精進。

同年会

2010年3月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、出張先でなつかしい人に出会いました。

 

 

 

修業先で仲良くしていただいていた

土田広道君。

誕生年が同じ、

同じ年齢(あたりまえ)です。

 

 

 

私なんかと違い、

落ち着いていて、

何というか、とても頼れる存在。

 

 

 

諸事情あって会社を辞めた、ということまでは

聞いていたのですが、

この再会、嬉しい限りです。

 

 

 

で、今日は

以前にも紹介したことのある

プロパティワコーの齋藤社長とミーティング。

彼もまた

同じ誕生年、同じ年齢(しつこい)。

 

 

 

どんな話で盛り上がるか、

今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

今度は3人、集まりたいですね。

六代目、小人、精進。

ライス大盛りで

2010年3月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

あるとき。

昼飯を食べようと、通りがかりのラーメン屋へ。

そこの看板メニューの定食を注文。

かなりの空腹だったので、

「ライス大盛りで」

という言葉を添えて。

 

 

 

しばらくして到着した定食を前に、

私は驚愕します。

 

 

 

まるで、

「まんが日本むかしばなし」

に登場するかのような大盛り飯です。

 

 

 

普通のお茶碗にして7~8杯はあろうかという量。

崩れないように突き固められた「白い悪魔(笑)」を目の前に、

私はすぐに箸を手に取ることができませんでした。

 

 

 

私の「大盛り」と、

その店の「大盛り」の定義が、

全く違っていたわけです。

ライス○○グラム のように、明確な定義でないために、

起きたこのギャップ。

これ、私たちの仕事の場面でもある話です。

 

 

 

「きちんとやります」

「きちんとやってください」

たとえばこのセリフ。

「きちんと」の定義は、人それぞれですから

そこにギャップが生じがちです。

「きちんとやってくれると思っていたのに・・・」

というクレームになってしまうわけです。

 

 

 

解決のための絶対的処方箋は、

そう簡単には見当たらないもの。

あいまいな表現を避ける、という予防策はありますが、

なかなか、完全には無理です。

 

 

 

できる限り顔を合わせて、

相手の意図する「きちんと」は何か、常に意識すること。

何度も顔を合わすことで生まれる人間関係が、

このギャップを埋めてくれることもありますし。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「白い悪魔」は完食しました。

食後しばらくは、動けませんでしたが・・・。

六代目、小人、精進。

孤独を愛する交流上手

2010年3月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

よく言われることですが、

社長業は孤独です。

 

 

 

組織の方向性を決定するわけですから、

孤独であって然りなのでしょう。

 

 

 

誰かと一緒じゃないと不安だ、落ち着かない、

といった性格だと

かなり厳しい職務かと。

 

 

 

一方、

人との接触を好まないで、

社長業は務まりません。

 

 

 

社長は組織の顔。

さまざまな交友関係があってこそ、

事業は展開します。

 

 

 

トップ営業の言葉の通り、

その交友関係ゆえの営業というものがあります。

 

 

 

 

 

 

その双方を合わせると、

社長とは「孤独を愛する交流上手」なわけで。

六代目、小人、精進。

頼りになる親友

2010年3月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

辛い仕事ってあります。

当然のこと、仕事は楽しいばかりではありません。

 

 

 

幸いにして、

私には、社長もしくは社長のタマゴという存在の親友が

全国のあちこちにいます。

 

 

 

辛い仕事があったとき、

何も電話をしてナキゴトを言う、というわけではありません。

 

 

 

「○○君も、きっと頑張っているんだろうな」

そう思うだけです。

 

 

 

この、「そう思うだけ」が、勇気をくれます。

くじけてはいけない、と奮わせてくれます。

彼らの頑張りを知っているからこそ、

その、「頑張っている」姿は、私の心に響きます。

 

 

 

 

 

 

そんな意味でも、本当に

「頼りになる親友」です。

六代目、小人、精進。

忙しい?慌しい?

2010年3月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

忙しい、とよく言う人がいます。

うちの社内においても然り。

 

 

 

膨大な仕事量、激務で本当に忙しいのか、

本人の能力が未成熟ゆえ許容量が小さいのか、

それはさておき。

 

 

 

忙しいの「忙」はりっしんべんに亡くす、

すなわち心を亡くすと書きます。

心を亡くしてしまうくらい忙しい、わけです。

 

 

 

ところで、

忙しい、を口にする人の中には、

忙しくてイライラする、

忙しくて辛い、

という意味が混じっていることがしばしば。

 

 

 

イライラする。

辛い。

これらやその他もろもろの感情が残っているうちは、

「忙」ではないのかも。

心は亡くしていないわけですから。

 

 

 

慌しい(あわただしい)。

文字通り、心が荒れている状態。

およそ、

「忙しい!!」

と興奮している人の本質は、こちらかもしれません。

感情や心を亡くすほど仕事をしていると

胸を張って言える人なんて

そういるものじゃありませんから。

 

 

 

心が荒れていては、

仕事の精度が落ちることは必定。

気持ちを落ち着かせてみて、じっくりと仕事を精査。

無駄なこと、余計なこと。

順番、段取り。

荒れた心を静める処方箋が見つかるはずです。

 

 

 

 

 

 

以上、

「忙しい」とつい言ってしまう、

自分への戒めでした。

六代目、小人、精進。

 

 

 

 

 

 

 

本読みのススメ

2010年3月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本を読むということは、

人との出会い、交流と同義だと言われます。

著者との出会いであり、対話であり、自分自身の啓蒙であり。

 

 

 

人との交流と違い、

本は、こちらの勝手な都合で進めることができます。

読みたいときに読み進めて、

疲れた、と感じたら止める。

生身の人相手では、なかなかこうはいきません。

 

 

 

人との交流と同じく、

付き合いを深めていく中で、

「あれ・・・?」

と感じることがあるように、

面白そう、役に立ちそうと考えて買った本でも、

読み進めていくうちに

「今ひとつ・・・」という感がぬぐえないモノもあります。

 

 

 

そんな場合は中断。

高いお金払ってもったいない、という気持ちもありますが、

無理に読み進める時間のもったいなさの方を優先して。

 

 

 

読んでいる本は、人との交流関係と同じ。

幅広い人脈同様、

読んでいる本の種類が、

人としての器を大きくしてくれるもの。

漫画や雑誌を悪いとは言いませんが、

たまには「本」をじっくり、というのも良いものです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに私の最近の愛読書は、

松下幸之助先生の本と・・・

「日本剣豪百選」です(笑)。

六代目、小人、精進。

本日は「ほうれん草日和」なり

2010年2月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今日2月28日は、

四日市市で2か所、賃貸マンションの見学会です。

(1)「DOC中川原」・・・四日市市中川原1丁目/2LDK

(2)「メゾンモンマルトル」・・・四日市市日永2丁目/1LDK

※クリックで、各物件の入居募集ページ(各募集会社サイト)へ。

 

 

 

で、(2)の見学会場では、

ちょっと変わった試みを。

 

 

 

このブログでも、登場回数の多い

ジャグロンズの藤原さん。

彼とのクロスフィールドイベント

「ほうれん草まつり」(コチラ→ 20100228-2.pdf)です。

 

 

 

テレビの報道番組や料理バラエティ番組、

地元中日新聞や毎日新聞などでも

多々取り上げられた「甘いほうれん草」。

この生産直売会を、

見学会場でやってもらうことになりました。

 

 

 

百聞は「一食」に如かず。

みなさん、ぜひご来場を。

 

 

 

 

 

 

ご来場の記念品として、

「益荒男ほうれん草の粉末スティック」もプレゼントです。

六代目、小人、精進。

多くを語るな、何度も語れ。

2010年2月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろいろな社長とお話しさせていただく機会があります。

もちろん、うちの社長を筆頭に。

その中で、自分なりに学んだこと。

 

 

 

「多くを語るな、何度も語れ」

ということです。

 

 

 

企業のトップとして全体を牽引していく中で、

あまり複雑なことを述べると、

方向性が見えなくなってしまいます。

 

 

 

多くを語れば、

内容はそれだけ複雑化し、

混乱をきたす可能性があります。

 

 

 

人は、良くも悪くも「忘れる」生き物です。

いいかげんに聞いている、というわけでなくとも、

記憶にとどめておくことは、

なかなかに難しいことです。

 

 

 

だから、何度も語る。

 

 

 

何度も語ることで、

その言葉が自分のもの、果ては「自分自身」になります。

トップの姿勢がわかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

日々是勉強。

六代目、小人、精進。

クレーン事故

2010年2月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

連日、熱戦が繰りひろげられているバンクーバーオリンピック。

その報道が佳境を迎える中、

看過できないニュースがありました。

 

 

 

工事現場でのクレーン事故です。

 

 

 

長野県の病院の建設現場での事故。

死亡者も出た不幸な事故です。

 

 

 

現場での事故・災害は、

当然にあってはならないことですし、

また、頻発するものではなく、

発生しないことが普通です。

 

 

 

それだけに、

各人の気持ちの中に、

「ゆるみ」が出やすいもの。

 

 

 

捜査が進められていく中で、

発生原因が究明されていくことでしょう。

でも、その原因は

事故が発生したからこそ、

「原因」とされるようなものである可能性もあります。

 

 

 

言いかえれば、

日常、あたりまえのようにしていることの中にも、

事故の原因、となるものは潜んでいているということです。

 

 

 

 

 

 

今一度、気を引き締めて。

六代目、小人、精進。

相乗効果

2010年2月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

周囲に刺激を与えてくれる人がいます。

その人のモチベーションに触発されて、

全体の動きがよくなるケース。

 

 

 

その人は、全体の駆動力を更に、

自らのステップアップに利用します。

そのことに、さらに周囲は影響を受けますから、

まるで、「大きな波のうねり」のようになります。

 

 

 

一対一の関係においても。

隣に足の速い選手がいると、自分の成績が伸びるように、

ライバル関係は、

良い方向に進めば、互いに向上するカンフル剤となります。

 

 

 

会社が個人の集合体であり、

その構成人数以上の力を発揮できるのは

こうした相乗効果がある所以です。

 

 

 

他にも。

本人は、まだまだ頼りないのだが、

みんなが熱心に教育してくれる。

結果として、

その本人だけでなく、

教育者としてのみんなも向上するケース。

 

 

 

これも相乗効果。

指導してやりたい、と思わせる人柄と

素直に指導を受ける人間性は、とても大きな宝です。

 

 

 

逆に、

相乗効果を邪魔する人もいます。

 

 

 

全体の「波」にうまく乗れないだけでなく、

その「波」をかき消すような存在だったり。

自分の考えに凝り固まって、

人の意見を素直に聞き入れなかったり。

 

 

 

相乗効果は、会社の大切な要素ですから、

こうした「お邪魔虫」は、

余程考えを改めてもらわなければいけません。

 

 

 

 

 

 

できないのであれば、

会社として、「最終的判断」を下す場面も。

六代目、小人、精進。

あたたかい場所

2010年2月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人にとってそうであるように、

企業にとっても「地元」とは、本当にありがたいものです。

 

 

 

あたたかく、居心地の良い場所。

たとえるなら母親のようなものでしょうか。

何があっても、大切にしていかなければなりません。

 

 

 

地元とは母親のようなもの。

でも、それは言いかえれば、

いつまでも、そこにしがみついていてはいけない

ということです。 

 

 

 

地元のあたたかさに慣れきってしまうと、

「外」の風の強さに耐えられなくなってしまうもの。

母親の「無償の愛」は、

虚弱体質をつくってしまう危険も孕んでいます。

 

 

 

自ら進んで「外」に出て、

寒風にも負けない、強靭な体をつくる。

まさに巣立ち。

人も企業も同じです。

 

 

 

そして、

成長した姿があってこそ、親孝行ができるというもの。

「外」で鍛えられ、

あらゆる面で成長した企業だから、

そのスキルを地元に還元できるのです。 

 

 

 

 

 

 

いつまでも、あたたかい場所にしがみついて、地元貢献を語る。

それって、地元依存では・・・?

六代目、小人、精進。

全体は部分の総和にあらず

2010年2月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある書籍から学んだ話。

 

 

 

それぞれの文章・作品の出来栄えは程々でも、

本として編纂されると立派になる。

というのは、よくあることなのだそうです。

 

 

 

逆に、

目を引く内容の作品を集めたのに、

出来栄えがぱっとしない。

これもよくあることなのだそうで。

 

 

 

全体は部分の総和にあらず。 

仕事ができる人は、

この法則をうまく利用しているような気がします。

 

 

 

 

 

 

必ずしも、傑出した「部分」である必要はない、

ということでしょうか。

六代目、小人、精進。

三重っ子検定

2010年2月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ブログを書こうとネットを立ち上げると、

「三重っ子検定」なるものが目に。

 

 

 

ヤフー「みんなの検定」で、どなたかが作られたようで。

AM6:30、早速挑戦です。

 

 

 

全部で5問。

全問正解で合格です。

私が受験した時点で、1202名の受験者に対し、合格者96名。

合格率7.98%の難関です(笑)。

 

 

 

伊勢神宮や松阪牛、

鈴鹿サーキットや桑名の焼きハマグリ・・・

なんて、メジャーな設問はありません。

県民の心をくすぐる、

スキマを突いた問題で、俄然ホンキに。

 

 

 

 

 

 

結果は・・・

おみごと!全問正解でした。

我、と思わん方は是非挑戦を。

六代目、小人、精進。

命をかけるのは当然

2010年2月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

他社での修行時代、

私には、年下の上司がいました。

 

 

 

能力的な優劣以上に、

この上司には「到底太刀打ちできない」ものがありました。

 

 

 

それは、お客様に対する意識、情熱でした。

四六時中マジメ、というわけではなく、くだけた部分の多い人柄でしたが、

仕事におけるすべての行動が、

「お客様の満足度」を規範にしていました。

 

 

 

建設会社の売るものは値段の高いものです。

戸建住宅にしてもそう。

収益物件にしてもそう。

ウン千万円、ウン億円。

清水の舞台から飛び降りるような決断。

それこそ、命をかけています。

 

 

 

そんな決断をしてくれたお客様に対し、

「命をかけて仕事をするのは当然」

そう話してくれたのを覚えています。

 

 

 

もしこの上司が、

お客様にクレームを言われて、

上司に指示されて、

面倒だ、仕方がないといった面持ちで

仕事をしている様子が少しでも感じられたら、

私は彼に傾倒していなかったように思います。

 

 

 

 

 

 

「お客様に、命をかけるのは当然」

この情熱にかなうものはありません。

六代目、小人、精進。

1/3

2010年2月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろいろとお世話になっている、

加世智神社の宮司、竹内さんからいただいた言葉。

 

 

 

社業を続けていくうえで、

得た利益というものは。

 

 

 

その1/3は天賦のもの。

すなわち神様からいただいたものだと心得よ。

 

 

 

その1/3は世間のもの。

すなわち社会全体のおかげと心得よ。

 

 

 

残りの1/3は自分自身。

すなわち自分の努力で成し得たものと心得よ。

 

 

 

 

 

 

竹内さん、貴重な言葉、ありがとうございます。

六代目、小人、精進。

サイト新しくしました

2010年2月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

サイトを新しくしました!

と書こうと思った一昨日は、急遽「お詫び」に書き換え。

さて今日こそは、と思っていたのですが・・・・・・

 

 

 

午後4時50分。

あらゆる仕事に追われて、ようやくこの時間。

ブログを更新することができました。

 

 

 

では、あらためて。

「船谷建設のサイト、新しくしました!!」(遅・・・)

 

 

 

トップページのレイアウトを変更、

人の露出を増やしました。

更にコンテンツを追加。

賃貸マンションの、おススメ物件情報ページを設けました。

「リスコム」についても以前に書いたとおり。

 

 

 

加えて。

「地域情報ブログ」の名称を変更。

実は、あまりしっくりきていない名称だったもので、

変えたかったんです。

なんだか、

「カタイ」というか。

「面白みがない」というか。

内容が楽しく、充実している分、余計に。

 

 

 

で、新名称。

三重のどっかえーとこありますか?

「オヤジ目線のおすすめ地域情報」

新しくうちの担当となったエクスコムの國分さん、命名です。

前田君を「オヤジ扱い」することに対し、ふたりで議論しましたが、

結果として「オヤジ扱い」することにしました(笑)。

 

 

 

 

 

 

命名も含め、感謝です。國分さん。

六代目、小人、精進。

 

交通マナー

2010年2月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝、お電話をいただきました。

弊社の車の運転マナーに対して、ご注意です。

聞くところによると、

あわや事故になるところだったとのこと。

 

 

 

当事者は、

急いでいたのかも知れません。

ついうっかり、だったのかも知れません。

でも、

いずれにしても「だから許されること」ではありません。

 

 

 

お電話いただきました方、本当に有難うございます。

以後、このようなことのないよう、

全社員注意いたします。

 

 

 

 

 

 

私自身も、もちろん含めて。

六代目、小人、精進。

変わります

2010年2月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

サイトの見直しを言い出してから随分時間がかかりましたが、

ようやくデキつつあります。

 

 

 

現在のものより

・「ヒト」の露出が多くなります。

・「賃貸マンション入居物件紹介」を充実させます。

・更新ページが増えます。

「リスコム」を全面的に押し出します。

 

 

 

フレームはできています。

あとは・・・約2名の更新ページ作成を待つばかりです。

そう、約2名の。

 

 

 

 

 

 

大仲君、中村君。

まだですか?

六代目、小人、精進。

梅を見せる

2010年2月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

オタクだ、という方も多い、三国志演義からの引用。

 

 

 

「魏」の立国者である曹操が率いる軍勢。

ある敗戦後の、長期にわたる行軍において、

ノドの渇きを訴える兵士が続出します。

 

 

 

近くに水場はありません。

そこで曹操は一計を案じました。

 

 

 

「おーいみんな!この先に梅の木の林があるぞ!!」

 

 

 

梅の木、と聞いた兵士たちの口の中は

唾液が溜まります。

この唾液が兵士たちのノドを潤すことになり、

行軍は無事終えることができました。

 

 

 

ご推察の通り、

この「梅の木」は、現実にはなかったわけで。

 

 

 

ウソをつくということがどうかという話ではなく。

兵士たちに「梅の木」をイメージさせることができた、

この曹操の指導者としての力量、という話。

 

 

 

厳しい局面において、

みんなと一緒になって「ノドの渇き」を訴える指導者には、

誰もついてきません。

 

 

 

梅の木、という機転。

水場があるぞ、と言わないところがポイント。

もしそう言ってしまえば、

出まかせだと知った兵士たちの落胆と信用の低下は言うまでもなく。

唾液、という自助作用、

すなわち自分の力で窮地を脱すること、

指導者は、それを誘引することこそ大事なわけです。

 

 

 

梅の木を、全ての者にイメージさせることのできる統率力。

部下の信任が厚い指導者だからこそ、

なせるワザです。

 

 

 

自分たちを死地から救い出してくれる指導者に、

ついていかないはずはなく、

ここに指導者としての力量があります。

 

 

 

 

 

 

私は・・・

どうでしょう。まだ「梅の花」ぐらいかしらん・・・(笑)。

六代目、小人、精進。

リス来訪

2010年2月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

おや?来訪者です。

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リスです。

このグリムスというサイトは、なかなか凝った演出をしてくれます。

せっかくなので、と画像を保存。

 

 

 

リスの来訪があったのは昨日のこと。

このブログを書いている今朝、確認しましたが

残念ながら、もういませんでした。

「一期一会」を感じますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

三重県を走る高速道路「東名阪道」で、

野ウサギを見たことがあります。ホントです。

六代目、小人、精進。

 

三級浪高魚化龍

2010年2月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

尊敬する先生から、

絵のプレゼントをいただきました。

雄々しい龍を描いた水墨画、

生命力と躍動感にあふれ、

何か、不思議な力を与えてくれそうです。

 

 

 

そこに書き添えられた言葉、

このブログの題名がその一節。

無学な私のために解説までつけていただきました。

 

 

 

『三級浪高魚化龍』

 

目の前に立ちはだかった難問の山、目の前に登場した次なる試練、

それを超えればその先には素晴らしい境地があるけれど、

いざその場に遭遇すれば怯んでしまう。

出来るかどうか判らないという不安、できるかもしれないという期待、

だったら途中で断念して真っ逆さまになって落ちるより

ここで踏ん張ってみよう。

そんな時鯉なら迷わず登る、だから「鯉のぼり」、

鯉に限らず魚が滝を登ると龍になるという。

「登龍門」の伝説はここから来る。

三級とは黄河の中流にある龍門山の三段になったみごとな高い滝のこと。

いつまでもよどんだ淵に執着せず、常に新しい事に挑戦して

龍となって悟りの境地を得る。

龍になるチャンスはどんな魚にもある。

ただの魚にとどまっているか

龍になるか

後は魚のやる気次第である。

 

 

 

 

 

 

魚のままで、終わらぬよう。

六代目、小人、精進。

海の森

2010年1月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「イカオ・アコ」という特定非営利活動法人で活動されている方と

お会いする機会を得ました。

豊橋市の桜丘高校の先生、平松さんです。

 

 

 

フィリピンで、マングローブの植樹や維持管理作業を

現地の住民団体と共同で行なっている団体です。

 

 

 

マングローブって、

海から根っこハミ出して生えている木です。

テレビかなんかで見たことありませんか。

 

 

 

地球温暖化防止に大いに貢献する木で、

民間の調査機関によると、

マングローブの林1ヘクタール年間CO2吸収量は25トン程度。

日本人ひとりあたりの排出量が約10トンとすると、

2.5人分ということに。

 

 

 

他にも、漁業資源の安定につながるといったメリットもあるこの木ですが、

薪炭生産や紙の材料として伐採され続け、減少は著しいとのこと。

 

 

 

1,000円の寄付が約20本のマングローブに変わるのだそうです。

お会いした機会は、応援する機会へと転化しました。

 

 

 

 

 

 

平松先生、頑張ってください。

六代目、小人、精進。

現況報告

2010年1月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝は、

3時30分に出社しました。

昨日仕事を終えたのが11時30分頃でしたから、

ほとんど寝ていません、とほほ。

 

 

 

期限のある仕事が重なってきているから、

なわけで。

まあ、早起き(というか深夜起床)したおかげで

納得のいくものができ、期限も間に合いましたが。

 

 

 

社屋の裏手にある自衛隊から、

一定の時刻になるとラッパの音が聞こえるという話は

以前にも書きましたが、

昨日から今日にかけて、

4回ぐらい聞いています。

 

 

 

で、不思議なのが・・・

眠くありません。

たぶん、今現在も過密スケジュールで動き回っているからでしょう。

今のところ、睡魔の入るスキマがありません。

 

 

 

今回のブログは、現況報告ということで(笑)。

 

 

 

 

 

 

今晩、よく眠れそうです。

六代目、小人、精進。

 

人が動き出す前に

2010年1月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝は5時に起床。

この時期、もちろん外は真っ暗。

新聞の到着前に起きて朝飯を取る姿は、

さながら、「元気なお爺さん」です。

 

 

 

どちらかと言えば朝型、というのもありますが、

「人が動き出す前に動く」

というのが好きだからです。

 

 

 

人が動き出す前に

というのは、つらい面もあります。

特に冬場の布団の中は天国ですからね。

 

 

 

でも、

他と同じように安眠していては、

他とは違うものを得ることができません。

他とは違うものが得られなければ、

他と同じようになるだけです。

 

 

 

斜陽を通り越して、すでに真っ暗闇の建設業界で、

「他と同じ」は極めて危険。

 

 

 

早起きすると、

通勤において渋滞に巻き込まれることが

ほとんどないように、

人が動き出す前にすることで得られるものは、

必ずあると考えています。

 

 

 

 

 

 

今朝、ホントは4時30分に起きるつもりだったんですけど。

冬場の布団の魔力は脅威です(笑)。

六代目、小人、精進。

ルール

2010年1月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

組織にはルールがあります。

それぞれが「個々人の都合」だけで動いていたら、

組織は崩壊するからです。

 

 

 

ルールは、守られてこそルールになります。

せっかく作っても、無視されてしまっては、

ルールとして成立しません。

 

 

 

「○○という理由があるから」

という内容に対し、

やむを得ない、という判断は、ルールを司るトップの仕事であり、

個々人がそれぞれに判断してしまっては、

それこそ、ルールはなくなります。

 

 

 

ルールを失った組織は、

もはや組織ではありません。

一部の自己都合的判断が、

組織を壊す危険性があるということです。

 

 

 

 

 

 

昔、運転免許の適正テストで、

「守らなくてもいいルールがあると思う」の質問欄に、

「ハイ」

と書いて怒られたことのある私。反省・・・。

六代目、小人、精進。

三人の商人

2010年1月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から教えていただいた話。

江戸時代末期、有名な商人が三人いたとのこと。

 

 

 

一人目。

豪放な性格で、自分の欲求を満たすため、懸命に商売をしました。

儲けたお金は自分のために使います。

当然に、この商家は一代限りで終わりました。

 

 

 

二人目。

自分の子供のため、子孫のためにと、商売で得たお金を蓄え続けました。

子供たちは、大きな資産を手にしましたが、

それがため働こうとせず、

親の財を食いつぶした子供の代で絶えることとなりました。

 

 

 

三人目。

商家の四男として生まれ、世間のために、と商売を続けました。

その繁盛ぶりに嫉妬する同業者からの嫌がらせにも屈することなく、

現在に至るまで脈々と続いています。

 

 

 

 

 

 

その「三人目」は、三井グループの家祖である三井高利。

松阪市を出自とする豪商です。

六代目、小人、精進。

pDCA

2010年1月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

PDCAサイクルという言葉があります。

生産管理や品質マネジメントと行なう上での一連の流れを示したもので、

さまざまな仕事の場面で、よく使われます。

 

 

 

P・・・PLAN : プラン、計画。

D・・・DO : 実行に移すこと。

C・・・CHECK : 実行してみての点検、評価。

A・・・ACT : 点検した上での処置、改善。

 

 

 

で、タイトルには、

「pDCA」

と書いてみました。

変換ミスではありません。意図的にです。

 

 

 

このサイクルで業務を進めようとするとき、

どうしても「Pdca」になりやすいものだからです。

私なんて特に。

 

 

 

プラン・計画。

これをしているときって、なかなかに楽しいものです。

夢と希望にあふれた未来予想図だったり、

賜杯を手にした自身の姿絵だったり、

媚薬に似たものが付いてきますし。

 

 

 

また、

計画をすること=仕事であるような勘違いも生まれがち。

「計画にじっくり時間をかけて・・・」

なんて、なかなか実行に移さないことへの詭弁にも使われがち。

 

 

 

わたしたちの毎日の仕事で、

計画に時間をかけなければいけない業務なんて

存外少ないものです。

それよりも

実行に移すこと、すなわち「DO」。

ここに如何に早く移行できるか、

その方が重要です。

 

 

 

そのためにも、

CHECK(点検)とACT(処置)が後に控えているわけで。

計画段階での不備は、この時点で是正されますし、

またそのタイミングでも十分に間に合うものばかりです。

 

 

 

 

 

 

年始の抱負もまた然り。

早く実行に移すことが大切です。

計画、だけでは何も生まれません。

六代目、小人、精進。

読者が増えました

2010年1月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年になって、

このブログの読者は確実に増えているはずです。

およそ20~30人くらい。

 

 

 

その内訳は、うちの社員です。

年始、仕事始めで

「読んでください!」

といったからで。

言われる前から読んでくれていた社員を差し引いて、

20~30人くらいの増加かと。

 

 

 

これは、

社員への叱咤の一環というよりは、

年始一番、自分へのプレッシャーでした。

 

 

 

社員のみんなが読んでいるとなれば、

途中で投げ出すわけにもいきませんしね。

 

 

 

昨年、「2日に1回」の更新をどうにか達成して、

今年、それを続けるための手段のひとつだったわけです。

 

 

 

自分自身の目標を立てるのは勿論自分ですが、

その達成のためには、誰かの助成を得るという方法があります。

監督してもらうわけです。

私のように、

意志貫徹能力の低い人にはオススメですね。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、読者と同時に監督者も増えたわけで。

六代目、小人、精進。

地震

2010年1月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ハイチを襲ったマグニチュード7の大地震で、

首都ポルトフランスを壊滅的な状態。

30万人もの人が家を失い、

救援物資の届かない地域では略奪も起きているとか。

 

 

 

そして、明日1月17日。

今年は阪神・淡路大震災から数えて15年になります。

 

 

 

建物を建てる仕事をしている私たちが、

忘れてはならない日。

 

 

 

台風と違って、

いつ、という予測ができないのが地震。

こうしてパソコンに向かっている今だって、

発生しないという保証はありません。

 

 

 

自分たちの仕事は、

社会においてどんな責任を持っているのか

真剣に考えなければなりません。

 

 

 

 

 

 

被災地の一日も早い復興を願います。 

六代目、小人、精進。

挨拶

2010年1月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から聞いた話。

挨拶とは、

相手に対する敬意なのだそうです。

 

 

 

朝、会社にて。

それぞれの社員が挨拶をします。

出社時間の順位がほぼ3位以内の私は、

会社に入ってくるときの、

みなの挨拶を聞くことができます。

 

 

 

「おはようございます」

もちろんこれが基本。

同僚間なら

「おはよう」

もありでしょう。

ですが中にはこんな挨拶が。

 

 

 

「スー・・・」

 

 

 

おはようございます、の末尾の「す」だけが聞こえてくるわけで。

なんだか、

どこからか空気のもれたような・・・。

声というか、もはや音。

てなわけで、これは挨拶ではありません。

 

 

 

意識していないと、ついそうなってしまうものです。

私自身がそうだから、よくわかります。

 

 

 

でも、

挨拶のできない人に仕事はできません。

「スー・・・」

では、敬意を表しているとは言えないからです。

そんな不敬な人に、

誰も仕事を頼みません。

だから、

挨拶のできない人に仕事はできません。

 

 

 

 

 

 

そういうことで、

これからはハッキリと「おはようございます」を。

六代目、小人、精進。

2010年初、大人の樹

2010年1月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年初の「大人の樹」が成長しました。

これで5本目になります。

 

 

 

1263211876_01913.jpg

 

それでは早速命名を。

半円2つで・・・・・・

新年で・・・・・・

オレンジ(金色?)で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

命名:逆向き初日の出×2

六代目、小人、精進。

邪馬台国はどこに?

2010年1月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

歴史の時間でも習ったとおり、

日本列島にはその昔、

邪馬台国という国家がありました。

卑弥呼という女王が統治していたことでも有名です。

 

 

 

この邪馬台国、ご存じのとおり

日本のどの辺にあったのかがよくわからない。

近畿地方?

九州地方?

他にも諸説いろいろ。

中には「そもそも存在しなかった」なんて説も。

 

 

 

信憑性の高い記述が残存せず、

口伝のみが辛うじて存在し、

時代の変遷とともに記憶が風化することで、

ハッキリしないこと、よくわからない事態が起きる。

 

 

 

何も古代史の話に限ったことではありません。

毎日の仕事の中でも起こりうる話です。

 

 

 

記録がない。

あったとしてもいい加減で、信じるに足りない。

誰かしら、個人の記憶に頼っているので、あいまい。

言った、言わない。

聞いた、聞いていない。

埒の明かない問答の繰り返し。

ヘタをすると最後には「論争」に。

 

 

 

古代史のミステリーならば、

想像力をかきたてられることもあって楽しいものですが、

仕事の場面となれば、そんな悠長な話ではありません。

 

 

 

記録の取り方、残し方。

記憶を記録にするルール作り。

仕事の中に「邪馬台国」を作ってしまわないよう、

ひとりひとりの意識が必要です。

 

 

 

 

 

 

仕事に「ミステリー」は、必要ないですしね。

六代目、小人、精進。

目標掲示

2010年1月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年、船谷建設の社員目標の色紙を

本社接客コーナーに掲示しました。

 

 

 

目標のための目標にならないよう、

しばらくして、年始の情熱が消えてしまわないよう、

色紙に書いて、目立つ場所に置くわけです。

 

 

 

てなわけで、

うちのみんなの目標は、

これから1年間、衆目にさらされます(笑)。

 

 

 

さらなる飛躍を・・・と感じさせるもの。

新たな挑戦を・・・と感じさせるもの。

去年の反省を受けて・・・と感じさせるもの。

今年こそは再起を・・・と感じさせるもの。

 

 

 

いずれにしても、それぞれに大切な目標です。

この1年の自分を決める、大切な指針なわけですから。

 

 

 

 

 

 

くれぐれも、

「あれ、今年の目標って何だっけ?」

なんてことのならないようにしてくださいね。

六代目、小人、精進。

2010年1月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回のブログでも書いたとおり、

本年は1月5日が仕事始め。

恒例の「仕事始めの会」を行ないました。

 

 

 

予断を許さぬ状況が続く昨今。

全社一丸となって勝ち抜く気概がなければ

生き残ることはできません。

環境の変化を敏感に察知し、目的意識と計画性をもって

それぞれの職務に邁進してもらいたく、

「喝」を入れさせていただきました。

 

 

 

うちの社員は、みな本当に素晴らしいです。

私は一人として失いたくありません。

 

 

 

でも、企業は営利団体です。

団体の中に営利を阻害するものがいるならば、

経営者は、それを取り除かなければなりません。

 

 

 

社員みんなが、それぞれの実力を発揮してほしい。

私に「取り除く」という悲しい決断をさせてほしくない。

それゆえの喝、

みなに伝わったものと確信しています。

 

 

 

 

 

 

「喝」は「活」となり、それぞれの「克」が

「勝」を運んできてくれるもの。

更に強い船谷建設へ向けて。

六代目、小人、精進。

仕事始めの暖気運転

2010年1月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

1月4日です。

2010年の仕事始めは1月5日、すなわち明日からです。

 

 

 

明日、エンジンの回転数の上がらぬままの仕事始めとならないよう、

今日から出社です。

 

 

 

明日の準備は勿論、

今年一年の準備とも言える大切な日です。

 

 

 

 

 

 

正月気分を払拭して!

さあ、仕事です。

六代目、小人、精進。

飛べない鳥

2010年1月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「飛べない鳥」


もし、君がみんなに

なぜ君は飛べないんだと、常日頃言われるならば

君は早く走れないだろう。

 

もし、周囲が、「鳥は飛ぶのもの」といった先入観を捨てて、

君が走ることに専念できたら

君は世界一早い鳥類として

歴史に名を残すことが出来るだろう。

 

才能、それは万能の中からは生まれにくいものでもある。

 

 

 

 

 

新春一番のパクリ記事(早っ)。

ジャグロンズの藤原さんのブログから引用させていただきました。

六代目、小人、精進。

正月稽古

2010年1月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

元旦には恒例行事があります。

古武道の宗家のお宅にて、正月稽古です。

 

 

 

おかげさまで、ここ数年は

「寝正月で始まらない新年」

を、迎えることができています。

 

 

 

新年一日より武道具を手にすることができて、

己の未熟さを痛感するのも、

またよき正月かと。

 

 

 

 

 

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

六代目、小人、精進。

ゴール

2009年12月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

12月30日。

今年、2日に一回のノルマを課したこのブログも、

ゴールの日を迎えました。

 

 

 

当たり前のことですが、

このブログに特化した毎日、というわけではないので、

結構キツイときもありました。

帰宅後、書き忘れていることに気がついて、

ネットカフェに走ったことも。

 

 

 

自分の中でルールを作ったりなんかしていました。

今年1年、小説ものは封印、

てな感じで。

これもキツサを助長するものでしたが、

どうにか完遂。

 

 

 

ご笑読いただいた皆様、本当に感謝です。

話題を提供いただいた皆様、本当に感謝です。

中でも、パクリ記事をいただいた方には特に(笑)。

 

 

 

 

 

 

で。

ゴールは同時に新しいスタートでもあるわけで。

来年も続けていきますので、変わらぬご笑読の程を。

六代目、小人、精進。

今月の顔

2009年12月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

あらためて数えてみると、

弊社サイト内の社員紹介のページ

「今月の顔」は、

24人になっていました。

始めてちょうど2年になるわけです。

 

 

 

バックナンバーとして画面右側に並ぶ面々に、

頼もしさを感じます。

有難さを感じます。

そして、照れくさいですが愛情も。

 

 

 

彼らと、

そしてこれから新たに紹介されていく面々と。

 

 

 

ずっと、ずっと

一緒に仕事を続けていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

そのために。

それが、私にとっての大きな仕事なのでしょう。

六代目、小人、精進。

仕事納め

2009年12月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本日26日をもって、今年の弊社業務は終了です。

年齢を重ねるたびに、時間の経過を早く感じますが、

今年も然り。

気が付けば仕事納めの日となりました。

 

 

 

明日より、年末年始の長期休暇となりますが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

これから、

自分の仕事に没入できる大切な時間。

私自身の仕事納めはもう少し先です。

六代目、小人、精進。

欠けたケーキ

2009年12月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブの今朝、ニュースで聞いた話。

「ひとり分、欠けたホールケーキ」

ラブケーキプロジェクトと言うそうです。

 

 

 

そのひとり分は、

食糧不足に苦しむ地域の子供たちのために。

3,500円のケーキの1/10

350円分が寄付されます。

これだけで、

4人の子供の食糧1か月分が支援できるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

イルミネーションの美しさも素敵ですが、

こうした活動こそ、

本当に素敵なクリスマスの演出ですね。

うちは国連WFP協会の評議員でもあることですし。

六代目、小人、精進。

 

素人 VS 玄人

2009年12月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある会議の席で出た言葉。

「素人 VS 玄人」

カタカナで書けば、

「アマチュア VS プロフェッショナル」

 

 

 

一般的に、

素人の延長線上として、

アマチュアの目指す将来像として、

玄人、プロフェッショナルの姿があるものです。

 

 

 

プロ意識、という言葉は、

アマチュア、素人にはない責任感、

その仕事にかける情熱や研究を示すものとして

使われます。

 

 

 

ですが、

膠着した状態や、

新しい発見、発明を生み出すのは、

素人の

奇抜で、突拍子もなく、無責任な発言だったりすることが

あるものです。

 

 

 

素人の言葉の風通りがよく、

「無益なこと」と、一蹴してしまわないこと。

 

 

 

 

 

 

それは、成長し続ける組織、強い組織になるための

大切な要素なのかもしれません。

六代目、小人、精進。

恒例

2009年12月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今年もあと10日あまり。

 

 

 

この時期の「恒例仕事」があります。

年賀状作成です。

 

 

 

宛名部分は総務経理の植田さん担当。

表(裏?)は私担当の合作です。

 

 

 

その植田さんから

聞いてないとは言わせない!とばかりに

要所要所で

「年賀状お願いします」

プレッシャー要請が。

 

 

 

「もう作ります」

「わかっております」

と、蕎麦屋の出前回答を繰り返し、

期日ギリギリ、

ようやくできました。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、お披露目。

年賀状2010.pdf

ちょっとデータが重いかも。

六代目、小人、精進。 

増員

2009年12月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

建設業界の不況は、わざわざ書くまでもなく、周知の事実。

この難局を乗り越えるためにどうするか。

 

 

 

身を小さくして、

何とか食いつないで、

春が来るまで耐え忍ぶ?

 

 

 

そんな風に、

他が消極的な策に走りがちな今だからこそ、

ウチは積極策に。

 

 

 

そのひとつが増員です。

以前のブログで書いた通り、

就職面接会ではたくさんの方と面接させていただきました。

 

 

 

たくさんの方々の中から厳選するという機会は

またとない好機です。

自らの「直感力」を信じて、採用を決めました。

 

 

 

新しい社員が入ってくるということは、

その本人への期待は勿論のこと、

今いる社員の更なる向上への期待でもあります。

それがあるからこそ、増員は積極策になりうるのです。

 

 

 

新規社員に啓発される。

その意識の低い社員は、いずれ場所を失います。

水戸黄門のテーマソングではありませんが、

「後から来たのに追い抜かれ・・・」

では、泣くよりほかありません。

 

 

 

 

 

 

それは私だって同じ。

新規社員の採用に、私も更に精進しなければなりません。

六代目、小人、精進。

三重県建築賞

2009年12月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

三重県建築賞に出展することにしました。

弊社施工の美容室「Les Fees(レ・フィース)」です。

 

 

 

三重郡朝日町の区画整理地内にあります。

美容室とは思えないボリューム感とデザイン。

 

 

 

申請書の印鑑をいただきに、

今日も訪問いたしましたが、お客様の車でいっぱいでした。

商売繁盛、喜ばしいことです。

 

 

 

こうして、

自分たちの建てた建物が、

繁盛の舞台になるというのは、

ホント、建設会社冥利につきます。

 

 

 

 

 

 

前田君の「今月の1棟」でも、

いずれ紹介させていただきますね。

六代目、小人、精進。

リンゴの重さをメジャーで測る

2009年12月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「ゼロから仕事人」

ゼロからモノを作り出す仕事をする人。

飛び込み、掘り起こしの営業マンなんかがその代表格。

 

 

 

「最後マデ仕事人」

そのモノを最後まで導いていく仕事をする人。

事務職、建設業であれば現場監督。他にもいくつか。

 

 

 

それぞれに大切な仕事です。

 

 

 

「ゼロから仕事人」にとって、

以降の処理に憂いがなければ、

より自信をもって次の開拓ができるというもの。

 

 

 

「最後マデ仕事人」は、

「ゼロから仕事」の人から仕事が得られなければ、

文字通り、仕事はゼロに。

 

 

 

共存することこそ互いのためであることは、

とてもハッキリしているのに、

不思議と対立しやすい両者。

 

 

 

理由は簡単。

自分のモノサシでしか、相手を測れないからです。

 

 

 

「ゼロから仕事人」は、

取ってくる、生み出してくる仕事の量が尺度です。

「最後マデ仕事人」は、

膨大な作業量を如何に確実に、早く処理できるか、が尺度。

 

 

 

全く異なるモノサシで互いを測るのだから、

評価できなくなり、対立の構図になりやすいのは至極当然。

 

 

 

異文化交流と同じ。

まずは相手を受け入れなければ、

相手の持つモノサシは手に入りません。

すなわち、まっとうな測量もできるはずがありません。

 

 

 

受け入れなんて、到底できない!

という人は・・・・・・

 

 

 

測ることをやめておいた方が無難です。

リンゴの重さをメジャーで測るようなもの。

周囲から見て、とても恥ずかしく映ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

お気を付けを。

六代目、小人、精進。

情報は情報に過ぎない

2009年12月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

モノゴトを判断するために、

情報やデータといったものを集積します。

最新の情報。

過去のデータ。

 

 

 

それらをもって導き出された答えは、

それらによる裏付けがあり、

正答であるように見えます。

 

 

 

で、あれば

如何に多くの情報、データを集積するかが、

正答・成功への近道

ということに。

 

 

 

そこに落とし穴が。

情報・データといったものに振り回されて、

結果、何も見えていないというケースは

よくあるものです。

 

 

 

集積に躍起になって、

そこで自分の仕事が完結してしまっている人。

分析には長けていても、

答えが導き出せない人。

自分で手に入れた情報・データに縛られて、

身動きが取れない人。

 

 

 

 

 

 

情報・データは大切です。

ですが、振り回されないことがもっと大切です。

あくまで、

情報は情報、データはデータに過ぎないわけですから。

六代目、小人、精進。 

尊敬

2009年12月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

未熟な私には、尊敬する人がたくさんいます。

 

 

 

ジャンルは、さまざま。

仕事上での関係の人、

古武道の先生や先輩方。

お会いしたことがなくても、その著書を拝読した人、

歴史上の人物。

などなど。

 

 

 

世代も、さまざま。

年配の方。

同年代。

年下。

などなど。

 

 

 

その人まるごと全て、というわけではなくとも、

仕事に対する姿勢とか、

物事の考え方とか、

くぐり抜けてきた「修羅場」から得た経験知とか、

敬意を表する部分も、さまざま。

 

 

 

なりたい自分が沢山あって、

その延長線上に

模範となる人、師となる人が沢山いて、

それら全ての人に到達できれば、

私は、それはもう素晴らしい人間になる予定です(笑)。

 

 

 

 

 

 

未熟なくせに、

なりたい欲だけは強いってことですね。

六代目、小人、精進。 

就職面接会ふたたび

2009年12月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

12月4日(金)、ハローワーク主催の就職面接会に参加。

以前にも参加したのですが、

そのとき、うちの前田君が、

「え、転職するんですか?」

と、素っ頓狂な質問をしてきたのを覚えています。

 

 

 

・・・・・・なんでだよ!

 

 

 

と、お笑い芸人のようなツッコミを返したのは一昨年の話。

今では彼も立派な営業マン。

さすがに、今回は同じ質問をしてきませんでした(笑)。

 

 

 

午後1時30分から2時間、

就職希望者と面談します。

2回目の参加なので要領はわかっています。

前回も

「お!?」

と感じさせる面接者がいたりして、なかなか有意義な時間です。

 

 

 

さてスタート。

今回はどのくらい希望者が来るのかな・・・

と待ち構えていると、

 

 

 

「!!!!!!」

 

 

 

津波のような面接者の数です。

怒涛の如く押し寄せます。

予想をはるかに凌ぐ数に気圧されながら、

面接会は始まりました。

 

 

 

自己アピールの強い人。

なかなか社交的な人。

経験豊富な人。

ガッツありそうな人。

いろんな人と面接させていただきましたが、

共通しているのは

「切実である」

ということ。

世相を反映しているということでしょうか。

まあ、中には

「ちょっと考えが甘いんじゃない?」

と感じてしまう人もいましたけど。

 

 

 

2時間の予定でしたが、完全に時間は超過。

30分延長していただきましたが、

それでも何人かの方は面接できず仕舞いで、

「後日」

ということになりました。

 

 

 

短時間でこれだけの人数を面接すると、

さすがにぐったり。

でも、

疲れてはいられません。

これから再面接に向けての作業開始です。

 

 

 

 

 

 

忙しい最中ですが、楽しみな仕事です。

六代目、小人、精進。 

忙しい人は、加速する

2009年12月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

建設営業マンの仕事は、

もちろん新規営業受注です。

大きな金額のものを売るわけですから、

時間がかかります。

 

 

 

建物は、引渡しまでに時間がかかります。

着工して、

長いものになると1年以上。

この期間、

営業マンはお客様と2人3脚です。

 

 

 

建物には、引き渡してから始まる関係があります。

末永く使う、

耐久消費財だからこそ、

営業マンとお客様の関係は途切れることはなく、時間も費やします。

 

 

 

つまり、

仕事を受注すると、

純然たる営業

以外の仕事に要する時間が増えていくわけです。

忙しくなります。

 

 

 

でも、ここからが面白いところで。

 

 

 

そんな忙しい人ほど、

新規受注の数が多くなります。

反対に、

フォローすべき担当現場や、これまでのお客様がなく、

新規受注営業に充当できる時間が多くあるはずの営業マンほど、

成績が伸びません。

 

 

 

このことは、

多分、「うちの会社だけに当てはまること」ではありません。

もっと言えば、

「建設営業というジャンルだけ」でもありません。

 

 

 

会社の別、

業種、

職種、

それらを超越した真理ではないでしょうか。

「忙しい人は、加速する」

ということです。

 

 

 

今まで1時間かかっていた仕事が30分で終わるようになったり、

効率的な移動時間で動けるようになったりと、

どんどん加速していきます。

 

 

 

 

 

 

目を見張るほどの「加速」を感じる社員がいます。

でも一方で、「減速」や「一向に走らない」と感じさせる人もまた・・・

がんばってくださいね。

六代目、小人、精進。

農学博士からのメッセージ。

2009年12月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私の拝読しているブログの中に、

「ジャグロンズ 農学博士 藤原隆広のブログ」

があります。

このブログでも時折登場させていただいている、

ほうれん草男 藤原さん

です。

 

 

 

すごいですね。

農学博士なんです。

話していると全くそんな風には・・・(失礼)。

 

 

 

でも、

この人の書き物には

多々驚かされます。

今回は、そんな中からの1つを紹介します。

彼が、自分の会社の社員に宛てたメッセージです。

 

 

 

新技術の先導的実践者として明るい農業を切り開け。

無理・無駄・無関心の3つの無を徹底的に排除せよ。

暗い顔をした人をも笑顔に変えるサービス精神をもて。

常に5Sを意識したもの作りを実践せよ。

世の中の変化を超える変化を続けよ、そこに新しい時代をリードするフロンティアへの道が開ける。

進化は多様性抜きにしては語れない。人と違うことを恥じるな。人との違いが如何に世の中に活用できるか考えよ。そこに本当のチームプレイヤーとしてのアイデンティティーが生まれる。

不動のものは何があっても動かすな。死んでも動かすな。

 

 

 

 

 

 

分野を問わない、鮮烈なメッセージ。

農学博士、勉強になります!

六代目、小人、精進。

決断

2009年12月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

タイトルに書きました

決断

について。

 

 

 

私の尊敬する、

ある社長がこんな風に話してくれました。

 

 

 

「先が見通せないから、決断するんだよ」

 

 

 

確かに、

絶対の正解がわかっている場面では、

決断なんて必要ありません。

わかっていないからこそ、

決断が求められるのです。

 

 

 

決断は、

クイズではありません。

正解の選択肢を当てることではありません。

選ぶ道が3つあったとしても、

すべてが不正解の場合だって多々あるはずです。

反対に、

すべてが正解の場合も。

 

 

 

ついてきた結果を論評することは容易なこと。

あたかも判断力があるかのような発言をする人、

巷には溢れています。

 

 

 

そんな人は・・・

 

 

 

「放っておけばいいんじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

なるほど、これまた確かに。

六代目、小人、精進。

ぬか漬け

2009年11月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ぬか漬けのぬか床は、

かき回すことで旨みが増すのだそうです。

放っておくと、

ダメになってしまうのだそうです。

 

 

 

これを組織の例えとして教えられました。

 

 

 

かき回すことで、

さらなる旨み(能力)を生み出す。

放っておくと、

組織全体がダメになる。

 

 

 

組織の側からは、

かき回さないでくれ(新しいことを始めないでくれ)。

放っておいてくれ(介入してこないでくれ)。

という声が上がりがち。

それは、当然のこと。

 

 

 

自発的に「かき回る」ぬか床など、世の中に存在しないのだから。

 

 

 

 

 

 

なかなかに辛辣で、核心をついた話。

感心しきりでした。

六代目、小人、精進。

視野を広げてくれるもの

2009年11月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

普通、人というものは

意識しないと自然に視線が下を向くのだそうです。

「上を向いて歩こう」

とわざわざ歌わなければならないほど(笑)。

 

 

 

日常的な活動、

仕事の場面なんかは特にそうですが、

目の前のことに追われて、

足もとで起きている問題にとらわれて、

視線は下を向き、

視野は小さくなりがちです。

 

 

 

その解消方法として位置付けているものが

私にはあります。

 

 

 

全国あちらこちらにいる、

同朋との交流です。

それと、

同朋なんて呼ぶにはあまりにおこがましい、

尊敬している社長との交流です。

 

 

 

特別なツールなんて必要ありません。

会議の議題も不要です。

彼らと過ごす時間は、

気付かないうちにうつむきかけていた

私の顔を上げてくれます。

 

 

 

 

 

 

先日もその機会を得ました。

いい話、たくさん聞かせていただきました。

ありがとうございます。

六代目、小人、精進。

手帳を俯瞰する

2009年11月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

気が付けば、

今年も1ヶ月ちょっとでおしまいに。

歳を取ると1年が早くなるとは、

なるほど、よく言ったものです(苦笑)。

 

 

 

手帳を俯瞰する。

全体的に、長期的に眺めてみて、

今のうちにすべきことを計画する。

 

 

 

いつもしている、心がけていることなのですが、

この時期になると特に頻度が高くなります。

やはり、

今年のうちに、あとどれだけできるか

という気持ちが強くなるからでしょうか。

 

 

 

と、同時に

手帳そのもののくたびれ具合にも気付かされます。

1年間、ともに過ごしてきた盟友は、

もう、見るも無残に、くたくたです。

 

 

 

で、それを際立たせるかのように、

 

 

 

 

 

 

真新しい、来年の手帳が届きました。

10年近く愛用している「税務手帳」です。

税理士の真柄先生、いつもありがとうございます。

六代目、小人、精進。

手書きポップ

2009年11月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回書いた

「思考の整理学」

うちの「グルメ河北」が早々に反応し、買っていました。

私よりも読み進めるスピードが速いらしく・・・

紹介者となった手前、遅れを取るわけにはいきません(笑)。

 

 

 

で、彼から聞いた関連話をひとつ。

 

 

 

この本、20年以上に初版発行された話は前回にも書きましたが、

今、ここに来て100万部を超えるベストセラーになったきっかけは、

本屋さんの「手書きポップ」だったそうです。

 

 

 

手書きポップ。

本屋さんがその本をおススメとしてアピールするための、

いわゆる紙切れ。

ココに書いてあった

「もっと若い時に読んでいれば・・・」

この言葉が脚光を浴びせるきっかけになったそうです。

 

 

 

極めて廉価、

かつ単純明快、

かつ効果絶大の宣伝方法ですね。

「たまたまヒットしたんでしょ」

と評してしまってはあまりに勿体ない。

宣伝する、とか

アピールする、

という行動を、基本から考え直させてくれる話でした。

 

 

 

 

 

 

さて、読みますか!(・・・遅)

六代目、小人、精進。

思考の整理学

2009年11月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「思考の整理学」

という本をご存じでしょうか。

2008年、東大生、京大生の間で1番読まれた本で、

著者はお茶の水女子大の名誉教授である

外山滋比古先生。

初版発行が1986年ですから、

驚くことに今から20年以上前に生まれた本です。

 

 

 

なんて、エラそうに書きましたが、

私もこの本の存在を知ったのはつい最近。

興味がわいて早速アマゾンで購入。

相変わらずの、

アマゾンの品数の多さと、商品到着の早さに感動しつつ。

 

 

 

まだほとんど読んでいませんが、

小さな単元に区切られていて

読みやすいです。

「グライダー人間」など、

考えさせられる内容にあふれています。

 

 

 

 

 

 

東大生の感想から。

「この本を読んでないなんて、人生の半分を損している」

残りの人生、損しないで済みそうです。

六代目、小人、精進。

ほうれん草男、がんばっています。

2009年11月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝、ブログを書き出していると朗報が。

津市で驚異のほうれん草を生産している

「ジャグロンズ」の藤原さんが、

テレビ出演とのこと。

 

 

 

藤原さん。

このブログでも紹介したことのある、

私の大好きな人物です。

 

 

 

11月22日(日)16:00~16:55

テレビ東京系列の番組

「厳選食材お持ち寄り こだわりゴハン」

に出演です。

三重県でしたら、テレビ愛知で視聴できるみたいです。

 

 

 

今日書こうと思っていた内容を先送りして、

急遽、ご紹介ブログでした。

 

 

 

 

 

 

藤原さん、ちゃんと見ますね!

六代目、小人、精進。

改革の壁

2009年11月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

出張中のお供にと、読んでいた本から。

 

 

 

組織において、改革を断行しようとする場合、

常に3つの壁があるのだそうです。

 

 

 

【モノの壁】

物理的な障壁。

改革に要する資金が欠如しているとか、

組織のおかれている環境とか。

 

 

 

【しくみの壁】

制度的な障壁。

今までのルール。

恒常的に続けられている「前例に倣う」など。

 

 

 

【こころの壁】

その組織に属する人の、

変革を望まない気持ち。

排他的。セクショナリズム。

 

 

 

そして、改革への第1歩は、

こころの壁を壊すこと。

 

 

 

 

 

 

そのためには

「してみせて、いってきかせて、させてみる」

六代目、小人、精進。

緊急対応

2009年11月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2~3日前のこと。

マンションで断水トラブルが発生しました。

 

 

 

こういうのは、

意地が悪いといいましょうか、

神様が与えたもう試練といいましょうか、

ほとんどの場合、夜に発生します。

今回も、その例に漏れることなく、夜発生です。

 

 

 

申し訳ない気持ちとともに水道業者さん、シモオカ設備さんに電話連絡。

快く引き受けてくれました。

ホント、ありがとう!!

 

 

 

彼が原因究明のために奔走してくれている間、

私は電話連絡です。

非常事態の発生を関係先に伝えます。

その復旧のための作業状況を報告します。

 

 

 

そうこうしているうちに、

現場から電話。

原因究明とその復旧は完了したが、

共用部の鍵が必要とのこと。

 

 

 

森井部長に無理を言って、鍵の手配を依頼。

大仲君にも手伝ってもらいました。

夜の遅い時間、

二人とも、ホントありがとう!!

 

 

 

約1時間。

全部の復旧は完了。

次の日、再度全部を点検です。

その旨関係先に連絡し、ようやく私も就寝となりました。

 

 

 

ちなみに原因は、

公設の水道管からの砂礫混入のようで。

ときどきあることで、誰にも文句の言えない原因。とほほ・・・。

でも、

みんなの存在があって問題解決したことに、

ありがたさと頼もしさを

改めて実感させてくれるデキゴトでした。

 

 

 

 

 

 

感謝、感謝です。

六代目、小人、精進。

期待と落胆

2009年11月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

先日のNHKのニュース番組から。

 

 

 

海の向こうでは、

オバマ大統領の人気が落ちているとか。

就任当時70%近くあった支持率は50%程度に。

山積された問題と、

立場違えば意見の違う支持者達を前に、

さぞ難しい決断の連続かと。

 

 

 

支持率の急落。

厳しい経済状況の中で

大きな期待を背負って立ちあがっただけに、

その落胆は大きかったということでしょう。

 

 

 

期待が大きければ大きいほど、

裏切られたときの落胆は大きいもの。

それは「大統領」でなくとも同じ。

お客様との関係においても言えるように思われます。

 

 

 

期待というものは

厄介なことに、ひとり歩きします。

「期待してください!!」

と声高に叫ばずとも、

いつの間にやら大きな期待を持たれてしまっていること、

ままあることです。

 

 

 

「そこまで期待してくれなんて頼んだ覚えはない!」

なんていうのが本音になりがちですが、

毎日の仕事の場面において

それは言えない話。

 

 

 

だって、お客様は

期待しなければ、発注しませんから。

 

 

 

100%期待に応えれば、カッコ良いですが、

なかなかそうはいかないのが現実。

だから、

大きく膨らんだ期待と、現実的にできることのギャップを

如何に埋めておくか。

顔を突き合わせる時間や、

ちょっとした電話での会話が

大切な役割を果たすものです。

 

 

 

その中で、

「おや?」と感じる部分、

すなわち

相手のフラストレーションにいち早く気づき、フォローしておく。

「大統領」の立場ではなかなかできませんが、

私たちとお客様との関係なら、できるはずです。

 

 

 

できないと、致命傷に。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、そう思わせるデキゴトがありまして

カッコいいこと書いちゃいましたけど、

自分自身への教訓としての意味も含めて、です。

六代目、小人、精進。

まだあります。環境への取り組み。

2009年11月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

環境保全ネタを続けたので、

この際もうふたつ。

 

 

 

建設業は、

多分間違いなく環境に与える負荷が大きい産業です。

環境や自然といった言葉とは

対極にいるように判断されているかも知れません。

 

 

 

だからこそ、

毎日の仕事の中で「環境」を考えることは重要なことです。

 

 

 

廃棄物削減。

工事現場から発生する産業廃棄物を削減することは、

環境を考える上で、大きな効果をもたらします。

量そのものもそうですが、

きちんと分別することも大事。

「混ぜればゴミ、分ければ資源」。

私たち船谷建設は、建設現場でのゴミ軽減活動を実施しています。

 

 

 

緑化提案。

設計施工という受注形態が多いからこそ

できる環境保全活動です。

最終的な判断はオーナー様ですが、

年間の提案目標件数を決めて、

緑化推進のための活動をしています。

 

 

 

 

 

 

明日は、三重県環境保全事業団さんによる

定期サーベイランス(監査)です。

環境管理責任者の村井さん、がんばってください。

六代目、小人、精進。

排気ガス削減のために

2009年11月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回、電気使用量の削減について書きましたが、

船谷建設の環境への取り組みはそれだけではありません。

社用車の排気ガス削減だってそうです。

 

 

 

私たちは三重県全域が活動エリアなので、

車は仕事上欠かせません。

だからこそ、

排気ガスの軽減のための活動を継続しています。

 

 

 

・信号停止でエンジン停止

・車内の整理整頓

・タイヤ空気圧の点検

・トランク内の整理整頓

 

 

 

などなど、

毎月さまざまなスローガンを決めています。

一見すると、

「排気ガスの削減との結び付きがない?」

と思われるかもしれませんが、さにあらず。

面倒だから、と積みっぱなしにしている荷物を下ろしたり、

タイヤの空気圧を点検したりすることで、

思いのほか燃費が向上して、排気ガス削減につながるものなのです。

 

 

 

活動はスタートしたばかりということもあり、

現時点では営業車に限定していますが、

今後、全車両での取り組みに発展させたいものです。

 

 

 

 

 

 

私の車も、そろそろ替えどき。

やはりここはハイブリッド車、でしょうか。

六代目、小人、精進。

昨年比マイナス20万円

2009年11月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨年同時期比で、マイナス20万円です。

 

 

 

なんの話かと言えば、

会社の電気代の話。

この3ヶ月間で約20万円、削減できています。

1か月あたりにすれば約7万円。

このまま推移するとして、1年経ったら約80万円。

すばらしい経費削減です。

 

 

 

この削減、

何となく実現できているわけではありません。

環境保全を目的とした活動、

ISO14001によるもの。

社員みんなの努力の賜物なのです。

 

 

 

電気をこまめに消す。

エアコンの使用を極力減らす。

電気消費量の少ない電化製品に買い替える。

そんな、地道な活動が大きな成果を生み出しています。

買い替えた電化製品の「もと」は、十分取れました。

 

 

 

成果は数字となって表れるとやりがいが増すもの。

これからも節電活動、

大いに続けたいものです。

 

 

 

 

 

 

このブログを書く時間も、なるべく短く(笑)。

六代目、小人、精進。

まずはカタチから

2009年11月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人のエピソード。

 

 

 

少し尊大なところがあったので、

先生から、

「謙虚さを学びなさい」

と注意されると、

 

 

 

次の日から

これでもか、というくらいお辞儀をしたそうです。

 

 

 

謙虚さとは如何なるものか、と

頭をひねる前に、

お辞儀という「カタチ」を即実践。

本質的な部分は後からついてくるでしょうという発想です。

 

 

 

実際、

尊大な性格はすっかり消え、

求められた通りの謙虚さが備わったそうです。

 

 

 

あれこれと思案をめぐらせるよりも、

具体的に動いた方が備わることって、

意外に多いということです。

 

 

 

ただ、その実践が難しいもの。

プライドやアイデンティティといったものが邪魔をします。

気恥ずかしさなんかもあります。

思案をめぐらせるという作業は、

実のところ

「実践できないでいる自分の正当化」

という場合もあったりするものです。

 

 

 

 

 

 

年を重ねると、余計にその傾向は強くなりがち。

気を付けます。

六代目、小人、精進。

祝 社長就任

2009年11月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社長就任です。

 

 

 

と、言っても私のことではありません。

私の親友、

第一住宅の海老沼康秀君です。

 

 

 

性格的な面もさることながら、境遇が近しいこともあってでしょう。

とても気が合います。

親子二代にわたってのおつきあいです。

 

 

 

現役のボクサーでもある彼は、

仕事に対して情熱的で一生懸命。

男らしくて一本気。

人に優しく、温厚で、

明るくて、前向きで、

とてもさわやかな性格です。

キリリとした目元が印象的な外見は、

女性はもちろん、男までもうっとりさせます。

 

 

 

・・・・・・以上、言葉の就任祝いでした(笑)。

 

 

 

ま、何はともあれ、とても喜ばしいことです。

本当におめでとうございます。

社業ますますに栄えること、間違いなしでしょう。

 

 

 

 

 

 

今度、お祝いに行きますね。

六代目、小人、精進。

お肌のトラブル

2009年11月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

首筋に、原因不明の発疹症状があらわれ、

よくよく見ると、

顔全体が赤く腫れ、痘痕(あばた)状態に。

 

 

 

1週間ほど前。

何だかカユイな・・・

と思っていたのも束の間、

首から顔にかけて酷いことになってしまいました。

 

 

 

弱っている状態を社員に見せるのが嫌いな私。

こうやって事後報告はしても、

現在進行形のときは最大限隠します。

そんな気持ちを汲んでくれてか、

症状は目立ちにくい首筋に。

顔の痘痕も、近づかない限り大丈夫。

 

 

 

しかし、カユイ!!

かなりのストレスです。

熱を持っているらしく

顔全体が腫れぼったい感じも続きます。

 

 

 

大学の頃、ある教授が

「人の意欲を阻害する病気の一番は皮膚病だ」

と、教授らしい偏った意見(笑)を述べていましたが、

あれ、ホントかも。

集中力は、普段の半分以下です。

 

 

 

自浄作用を期待していたのですが、

どうもムリらしく(年齢のせい?)、やむなくお医者さんに。

ある方からご紹介いただいた皮膚科の先生にかかります。

 

 

 

「女医さんで、とてもいい先生だよ」

 

 

 

紹介者推薦通りの名医でした。

 

 

 

皮膚のトラブルって、

何が原因かはっきりさせるなんて難しいように思います。

特に私みたいに、

もともと肌の強い「鉄面皮」人間は、

「思い当たるフシは?」

なんて聞かれてもさっぱり・・・。

 

 

 

質問に答えられずにいる私に、

先生はやさしく語りかけてくれます。

世間話も多々交えながら。

その後、

 

 

 

「たぶん、○○が原因ね。ま、しばらくすれば治るわよ」

 

 

 

あいまいな診察結果です。

だって、特別な診察をしたわけではありません。

会話だけです。

でも、その「会話だけ」で、

自分の感情がすごく落ち着いていくのがわかりました。

 

 

 

結局、私が求めていたのは原因ではなく、安心感だったようで。

診察後、不思議なことに、快方に向けてトラブルは沈静化しました。

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、今は湯上りタマゴ肌です(気持ち悪)。 

六代目、小人、精進。 

働くことの原点

2009年11月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「働く」とは何ですか?

たとえば自分の後輩に尋ねられたとして、

さて、何と答えましょうか。

 

 

 

・・・食べていくための手段?

 

 

 

・・・自分の家族を守るため?

 

 

 

・・・人生における生きがい?

 

 

 

・・・カネ儲け?

 

 

 

・・・自己実現?

 

 

 

・・・人間としての義務?

 

 

 

カッコ良く聞こえるものから俗っぽいものまで、

たぶん、どれも間違ってはいないのでしょう。

 

 

 

以下、ある先生から教えていただいた話。

 

 

 

アルバイトをしている女子大生の言葉です。

「働くということは、人の役に立つっていうことだよね」

 

 

 

何だか、とんでもなく大切な部分に気付かされる言葉。

目の前の仕事に追われることと、

金銭的判断に支配されてしまうことで、

つい失いがちな、働くことの原点ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

がつん、ときません?

私は、きました。

六代目、小人、精進。 

原因究明が悪人探しに

2009年10月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

海上自衛隊の護衛艦「くらま」と、韓国籍コンテナ船との衝突事故。

発生から数日経過し、報道は「原因究明」へと移行しています。

大きな事故ですから、

確かにその発生原因は気になるところです。

 

 

 

仕事の場面においても、

ミス、失敗、問題といったものは生じます。

その再発防止のためにも、

原因究明は必要な作業です。

 

 

 

ただ、いかんせん組織が小さいと、

「原因は何?」

ではなく、

「原因は誰?」

という議論に陥りがちです。

 

 

 

つまり、

原因究明が犯人探しに。

ちいさな組織はそれぞれの役割がはっきりしているので、

仕方がない部分もあるのですが、

その「犯人」が、なぜゆえそのミスを引き起こしてしまったのか

その究明まで進めることはしておきたいものです。

 

 

 

気をつけたいのは、

「犯人」を「悪人」にしてしまうこと。

問題を、ミスを起こしたAさんのすることだから、

またきっと失敗するに違いない。

組織全体がそんな判断をしてしまうと、

それこそAさんは「悪人」になってしまいます。

 

 

 

「罪を憎んで人を憎まず」

昔の時代劇でありましたよね。

それですよ、それ。

 

 

 

 

 

 

え、古い?

六代目、小人、精進。

ドーナツ、買ってきますね。

2009年10月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回のブログに書いた通り、

昨日までの2日間、缶詰作業だったのですが。

 

 

 

なかなか、

缶詰になりきれず、

「開封」されてしまうことしばしば。

どれだけ部屋にこもっても、ケータイは鳴りますし、

まさか放っておくわけにもいきませんしね。

だって私が缶詰作業しているかどうか、

電話してくる方にはわかりませんからね。

 

 

 

でもまあ、どうにか終わりました。

 

 

 

と、言うより。

 

 

 

助けてもらいました。

仕事のデキル、うちの姫様方(女性社員)に。

 

 

 

ありがとうございます。

もう一回っ!

本当にありがとうございます。

 

 

 

今回の作業は、正直

私の目論見ミスがありました。

どのくらいの時間を要するか、見誤りました。

反省です。

思っていた以上に難航した作業の調整は、

うちの美しい姫様方にお願いすることで、

どうにか収拾することができました。

感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

明日、近所のドーナツ(ひとりあたり2コ)を買って、持ってきますね。

せめてもの罪滅ぼしで。

六代目、小人、精進。

本日は缶詰なり

2009年10月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

非常に有難いことに、

弊社の主力商品・主力業務に対し、

私が直接的に関与しなければならない状況は

ほとんどありません。

 

 

 

だからこそ、

私は会社にとっての「次」の作業に集中することができます。

 

 

 

そういえば、

そんな「次」の作業、去年にもありました。

私がその作業に没入させていただいた結果、

おかげさまで

見事受注となりました。

 

 

 

今年もひとつ、

そんな「缶詰作業」の到来です。

本日、没頭したいと思います。

 

 

 

てなわけで、

 

 

 

 

 

 

本日は缶詰なり。

六代目、小人、精進。

LISCOM(リスコム)

2009年10月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

とても面白そうだったので、導入しました。

 

 

 

「LISCOM(リスコム)」です。

 

 

 

まずは同サイトを見てもらえれば、

てことで、こちら(↓)をクリック!

https://www.liscom.jp

 

 

 

新生活を始める人に、何かと役立つサイトです。

「住まい」というハードを提供している立場だからこそ、

それを最大限生かしてもらえる「ソフト」も提供したいもの。

 

 

 

てなわけで。

 

 

 

インテリアの取材記事があったり、

WEB上のMY家計簿があったり(特にコレは優れモノ)、

スグにできておいしい料理レシピがあったり、

と、なかなか楽しいサイトです。

 

 

 

 

 

 

まずは会員登録してみてくださいね。

https://www.liscom.jp←こちらのページから、LISCOMコード 

LC02128-0001

を入力です。ぜひっ。

六代目、小人、精進。

デジタル・アナログ

2009年10月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

デジタルの対義語は、ご存知の通り

アナログです。

 

 

 

対義語だからこそ、

対比され、比較され、

択一されやすいのですが、

実のところ、

並び立つものであるということ。

いろいろな人からの話をまとめた感じで。

 

 

 

そもそもデジタルは、

アナログを出自としています。

アナロジカルな作業では非効率とされたものが、

デジタルによって効率化されていったわけです。

 

 

 

だから、

デジタルが有用であるものは、

アナログでは非効率とされたものであって、

必ずしも、全てのモノゴトがデジタル万能ではない、ということです。

 

 

 

見せられる、という場面において、

デジタルだけ、というのは退屈なものです。

見せる側の自己満足的にも感じられます。

 

 

 

説得される、という場面において、

アナログだけ、というのは何となく弱いものです。

ぼんやり、漠然としていて、決め手がないというか。

 

 

 

デジタルとアナログを両立させている人。

それぞれの使い方を熟知している人。

そうなることが大切です。

 

 

 

反対に、

何か妄信的に、

何でもデジタル化して、アナログを嘲笑したり。

懐古趣味的に、

アナログにこだわって、デジタルを毛嫌いしたり。

 

 

 

どちらも「デジタルVSアナログ」

の図式にとらわれて、

両立するものであることを見失っています。

そんな人、存外多いようです。

 

 

 

 

 

 

うちの社内を見回してみると・・・・・・

おや?

まだ、どちらかに偏っている人の方が多いようで。

六代目、小人、精進。

高速道路が早いわけ

2009年10月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

三重県は、ほぼ全域と言えるほど

クルマ社会です。

毎日の生活にクルマは欠かせません。

 

 

 

そんなわけで、

高速道路は大切なルートです。

目的地まで、早く運んでくれます。

 

 

 

高速道路が早いわけは、誰でもわかりますが

スピードが出せるから、です。

それと、もうひとつ。

 

 

 

止まらないから、です。

 

 

 

当たり前ですが、車は停車すれば時速0キロです。

徐々に減速して、そうなります。

そして

そこから時速100キロに、と

すぐスピードが出るわけではありません。

10・・・20・・・30・・・と

徐々に加速していきます。

その減速と加速の過程のないことが、

高速道路の早いわけの、もうひとつです。

 

 

 

仕事においても同じことが。

事務処理仕事なんかは特にそう。

せっかくトップスピードで効率よく作業していたのに、

中断されて「0キロ」に。

 

 

 

何気ない雑談や、

ささいな頼みごとで、

誰かの時速100キロを0キロにしていないか、

注意してみることも、会社全体の効率を上げるひとつの手立てです。

 

 

 

 

 

 

私の場合、

特にエンジンの性能が悪いので、

一度止まるとなかなかスピードが・・・・・・(笑)

六代目、小人、精進。

9月末日と10月1日

2009年10月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

賃貸マンション管理の現場から。

たった一日の差が、

大きな違いを生むという話。

 

 

 

アパート・マンションなどの家賃は「先払い」が通例です。

「後払い」という話は、あまり耳にしません。

 

 

 

で、その先払いの話。

たとえば10月分の家賃の期限をいつに設定するか。

A)9月末日・・・先払いですね。

B)10月1日・・・これも先払いですね。

 

 

 

どちらも先払いなのですが、

結果に大きく違いが出ることしばしば。

 

 

 

たとえば、

支払期日から2日遅れたとします。

A)9月末日→10月2日・・・月をまたいでしまいました。

B)10月1日→10月3日・・・上と同じ2日遅れですが・・・。

 

 

 

支払う側の心理からすると、

Aの方がプレッシャーを感じます。何となく、わかりますよね。

逆にBは、それほどでも。

 

 

 

督促する側の対応も、Aの方が言いやすい。

「月末までという約束でしたよね」

って感じで。

 

 

 

更にBの場合、11月分も3日支払になりがちです。

もっと良くないケースだと、

また2日遅れて11月分は5日、なんてことも。

結果、家賃のズレ・滞納を引き起こしがちです。 

 

 

 

 

 

 

何でもないことのようですが、意外と効果があったりします。

「1日支払」としている大家さん、是非「月末」に切り替えを。

六代目、小人、精進。 

アゲマス相談開催

2009年10月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私がブログネタ不足で苦境に立たされると

助けてくれる

会社近くのお花屋さん「花の庭」。

 

 

 

「犬アゲマス」

 

 

 

「ネコモ」

 

 

 

「ウサギモ」

 

 

 

これらの看板の、あのツッコミ箇所満載のお花屋さん(多分)です。

 

 

 

で、今回。

更に新たな看板を掲出してくれました!!!

 

 

 

「アゲマス相談開催」

もう・・・・・・何が何だかわかりません(大笑)。

 

 

 

 

 

 

今度、時間をみつけて潜入レポート敢行です。

六代目、小人、精進。

地鎮祭

2009年10月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は地鎮祭がありました。

あるご夫婦の新居です。

 

 

 

これまで何度も出席していますが、

地鎮祭の「これから始まる」という空気感、

いつ味わっても良いものです。

 

 

 

おかげさまで、

うちは営業スタッフがしっかりしているので、

私や社長が「営業の後押し」

をすることはほとんどありません。

 

 

 

すると、

ご契約まで顔をあわすことなく、

なんてお客様も多々。

 

 

 

だからこそ、

地鎮祭の場面というのは大切になります。

お客様とお会いできる、またとない機会です。

 

 

 

余程のことがない限り出席します。

出張、なんて場合も

帰ってくるようにスケジュールを組み換えます。

とにかく、是が非でも出席するようにします。

 

 

 

なので、

私が知らないうちに地鎮祭の日程を決められたりすると、

実はちょっと不機嫌です(笑)。

 

 

 

 

 

 

お客様のスケジュール、神主さんのスケジュール、

社長のスケジュール、で、私のスケジュール。

いろいろと調整しなければならないから大変でしょうけど、

今後もひとつ、よろしくお願いします。

営業スタッフのみなさん。

六代目、小人、精進。

しわ寄せ

2009年10月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「忙しい」。

その理由はイロイロですが、

人に任せることができないゆえの

「しわ寄せ」だったりする場合もあります。

 

 

 

臆病。

人に仕事を任せる勇気がない。

または、猜疑心が強すぎる。

 

 

 

欲張り。

何でも自分で取り込もうとしてしまう。

ときに、自分の能力を過大評価している。

 

 

 

自己贔屓。

成果物に対する評価が自分本位。

他の人が作ったものを自分のもの以上に評価できない。

 

 

 

で、

そういう人に限って、

忙しい理由を他の人に求めがちです。

 

 

 

 

 

 

自分にもそんな傾向、ちょっとありますね。注意、注意。

六代目、小人、精進。

コーラのためのハンバーガー

2009年10月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日の、とある講義で聞いた話。

 

 

 

マクドナルド、と言えばハンバーガー。

この誰の目から見ても明らかな同店の看板商品は、

利益率があまり高くないそうです。

 

 

 

だとして、マクドナルドで利益率が一番高い商品は?と言えば、

 

 

 

「コーラ」

 

 

 

なのだそうです。

 

 

 

ここに販売戦略のミソが。

看板商品であるハンバーガーで利益をあげているのではなく、

セット商品で高い利益を確保している、ということ。

 

 

 

だったら、利益率が高くないハンバーガーなんかやめて、

やめてコーラを主軸にすれば・・・・・・

この考え方が間違いであることは、誰でもわかりますよね。

 

 

 

ハンバーガーがあるからこそ、コーラが売れる。

ハンバーガーのないマクドナルドに、コーラを買いに来る客はいません。

高い利益率のコーラは、ハンバーガーが生み出しているわけです。

 

 

 

 

 

 

今日のお昼は、

ハンバーガーと高い利益率のコーラにでもしますか(笑)。

六代目、小人、精進。

自然の猛威

2009年10月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

会社に到着し、このブログを書いています。

 

 

 

道中、ところどころで点灯していない信号。

今まで見たこともない水位で何とかこらえている河川。

海のようになった田畑。

倒壊した電柱。

そして看板もまたいくつか。

自社の野立て看板も被害を受けたようです。

 

 

 

自然の猛威を見せつけた台風18号、

「伊勢湾台風並みの規模」の、この台風は

今現在、三重県を通り抜け、愛知県に上陸したようです。

さて今日は、事後処理に追われることになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そんな中、

虹が出ていました。

自然は猛威、だけではありません。

六代目、小人、精進。

コピー1枚

2009年10月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人からの受け売りネタ。

 

 

 

「コピーを1枚取ってきて」

受けた人にとって大変な仕事?・・・ではありませんよね。

 

 

 

でも、

「コピーを1枚」

これを500人から依頼された場合、

これは大変な作業です。

 

 

 

500枚コピーするわけです。

それだけでも大変ですが、

大きさが違ったり、

コピーした書類を、それぞれ誰に渡すか仕分けたり。

 

 

 

・・・はあ?

そんなのあたりまえじゃないか。

 

 

 

そう思われました?

 

 

 

でも、そんな「あたりまえ」のことを意識することなく

気軽に人にものを頼んでいることって

意外とあるものです。

 

 

 

で、「コピーぐらい簡単でしょうが!」

と思っていること、あるものです。

 

 

 

自分から見れば「1枚のコピー」でも、

受けた相手にとっては「数百枚のうちの1枚のコピー」

という場合だってあります。

意識しなければ、気付かないものです。

 

 

 

「1枚のコピー」は楽な作業です。

「500枚のコピー」は大変な作業です。

だったら、自分でする。 

楽にできる人がする方が、楽に決まってますから。

 

 

 

 

 

 

何も、コピーに限った話ではありません。

いろんなことに当てはまります。

六代目、小人、精進。

「恩師」

2009年10月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今でも思い起こすことのある「恩師」がいます。

中学時代の先生。

お名前は・・・・・・「○×先生」としておきましょうか。

 

 

 

○×先生は、

私が活動していた部活の顧問の先生でした。

ある夏休みの朝練習のときのこと、

開始時間になったので、

副部長だった私は体育館の鍵を取りに職員室へ。

すると、いるはずの○×先生は不在。

仕方なく他の先生に事情を話し、体育館の鍵を借りました。

 

 

 

その後、朝練習も終り近くになった頃あらわれた○×先生。

あきらかに、遅刻と約束の反故です。

そんな○×先生から、私は理不尽な激怒を受けました。

「他の先生に頼むんだったら、お前は別の部に行ってしまえ」と。

 

 

 

○×先生は顧問であったにも関わらず、

部活動に顔を見せることはほとんどなく、

あらわれたと思ったら、

隣の女子バスケ部のメンバーと「シュートごっこ」をして遊んでいる、

いつもそんな調子でした。

 

 

 

女子に甘く、男子に冷酷。

○×先生の「差別」行為は誰の目にもわかりやすく、

結果、

女子からは人気者。

男子からは嫌われ者。

 

 

 

反面教師、という言葉があります。

あんな人間にはなりたくない、という気持ちにさせてくれる

人物、またはその行動。

○×先生は、まさに私にとっての反面教師でした。

てなわけで、「恩師」ということです。

 

 

 

皮肉いっぱいに書いてしまいましたが、

言えることがひとつ。

 

 

 

私たちが子供の頃って、

こんな○×先生みたいな存在が

別に取り沙汰されることなく、まかり通っていたということ。

今だったら、PTAから袋叩きにされているかもしれません。

そう考えると、

今の先生は窮屈で大変だな、

とも感じます。

 

 

 

先生は、聖職者と呼称されることがありますが、

今の世間は、余りにも先生に「聖」を求め過ぎている気が。

先生だって、人なんですから、

好悪があったり、ミスがあって然り。

「あんな大人にはならないぞ」

というのだって、教育の一環にはならないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

○×先生、決して好きな先生ではありませんでしたが、

人間臭さ、という意味では親しみやすい存在でしたね。

六代目、小人、精進。

期限の切り方

2009年10月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近学んだこと。

人に何かを頼むときの、期限の切り方です。

 

 

 

たとえば、

「20日までに仕上げてください」

って言い方は、よくします。

 

 

 

それが相手にとって無理なのかどうかは協議によるわけですが、

まあ、一般的な期限の切り方ではないでしょうか。

 

 

 

で、最近学んだのは、

「20日の午前10時までに仕上げてください」

という切り方。

 

 

 

違いは、読んでのごとく

「午前10時」が入っているかどうか、

だけなのですが、

これが大きいようで。

 

 

 

この大きな違いは、

是非、実践してみることで体感してみてください。

ピンと張った糸のような感じ、あると思います。

 

 

 

期限、という話をしたので、ついでに。

 

 

 

「いつでもいいから」とか、

「できるだけ早く」とか、

漠然とした期限を切ってしまうこと、私も含めよくありますが、

これは、もってのほか。

依頼していないのと同じです。

 

 

 

「いつでもいい」は、いつまでも到来しません。

「できるだけ早く」は、できなければ到来しません。

 

 

 

 

 

 

○○日の××時までに。

現在、そんな仕事が山積です、、、とほほ。

六代目、小人、精進。

真似されない方が悔しい

2009年9月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

4~5年前。 

あるインテリアデザイナーさんとの会話から。

建物・衣類を問わず、

デザインとは「真似されてこそ価値がある」んだとか。

 

 

 

感性をフル回転させて、

頭をしぼりにしぼって、

ようやく生み出したデザイン。

 

 

 

真似されるということは、

その「生みの苦しみ」を経ずして横取りされるということで、

何だか悔しい気がしません?

 

 

 

そう尋ねた私に、

「真似してもらえない方が悔しいわよ」

という回答が返ってきました。

 

 

 

たとえ、

サル真似されたとしても、オリジナルであるということに対する自信。

 

 

 

そして、

もっと新しいものを、次のステージを生み出すことができるという自信。

 

 

 

それは、

成果物が売り物なのではなく、自分自身こそが売り物である。

ということなのでしょう。

これぞ、プロです。

 

 

 

 

 

 

これって、良く考えてみたら「デザイナー」以外の職種でも

あてはまる気がしませんか?

六代目、小人、精進。

ハナの下

2009年9月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

疲労と不摂生の蓄積は、

「フキデモノ」というカタチで顕在化します。

 

 

 

よりによって・・・

という場所にできてしまいました。

 

 

 

鼻の下。

マヌケです。

しかも!よく目立ちます。

わかります!相手の視線が、ここに集中していること。

・・・・・・とほほ。

 

 

 

できれば、

アゴの裏側とか、

なるべく目立たない場所に発生してもらえないものでしょうか。

何も、顔の中心に陣取らなくても・・・。

 

 

 

 

 

 

まあ。

ブログネタができたと、ちょっと喜んでいたりもしますけどね。

六代目、小人、精進。

ながーい昼食

2009年9月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、アクトコールの石村さんが来社されました。

アクトコールという会社は・・・

ひとことでは説明できない、面白い会社です。

石村さんという人は・・・

ひとことでは説明できない、「デキル」人です。

 

 

 

午前中フルに打ち合わせしました。

楽しい展開に期待は膨らみます。

途中、他の仕事の時間を奪われたりもしましたが、

なかなかに、充実したひとときでした。

 

 

 

打ち合わせを終えて、昼食に。

午前中から同席していた大仲君も一緒に。

 

 

 

連休明けということもあり、

目論んでいたお店がお休みだったりしたのですが、

どうにか他のお店にたどり着いて。

 

 

 

ながーい昼食時間となりました。

 

 

 

この「ながーい」は、全く意図せずそうなってしまったのですが、

その「ながーい」が、大仲君と石村さんの人間関係構築に功を奏し、

結果的に良かったようで。

共通の「ネタ」を持ちあえたことは、これからのことを考えても有用ですね。

 

 

 

 

 

 

石村さん、また行きましょうね。

ながーい昼食(笑)。

六代目、小人、精進。

何だかフツー・・・の4代目

2009年9月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

忙しくてバタバタしているのか、

バタバタしているから忙しいのか。

よくわかりませんが、

落ち着いてブログも書けないここ最近でした。

 

 

 

こういうとき、

これまで「グリムスの樹」はネタ提供の一助となっていて、

ちょうどいいタイミングで「大人の樹」になってくれていたのですが、

 

 

 

なかなか大きくならないっ!!

 

 

 

まさか、パソコンに水を撒くわけにもいかず、

他のネタでつないでいたのですが、

ようやく「大人の樹」になりました、4代目。

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特にこれといった個性のない、フツーの樹になりました。

命名は、

 

 

 

 

 

 

「フツー」にします。

六代目、小人、精進。

 

シルバーウィーク

2009年9月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

世の中。

連休真っただ中です。

シルバーウィークと称するのだそうで。

 

 

 

弊社は9月が決算月です。

どうしても慌ただしくなります。

この節目に向けて、モノゴトのスケジュールが決まっていくわけです。

 

 

 

という大切なこの月に、

 

 

 

シルバーウィークだとっ!

 

 

 

連休にすることでの経済効果を狙った施策なのでしょうが、

基本的に観光地に存している弊社にとって、

断続的渋滞は、ホント困りものです。

如何にも「探しています」「迷っています」的に走る

県外ナンバー車にトホホです。

 

 

 

ま、有難いことなんでしょうけどね。

 

 

 

でも!

 

 

 

 

 

 

来年は10月になりません?

シルバーウィーク・・・。

六代目、小人、精進。

ほうれん草の粉末。

2009年9月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

少し前の話。

ジャグロンズの藤原さんに会いました。

以前ご紹介した「ほうれん草男」です。

 

 

 

実家が秋田県の彼は、

現在、三重県と秋田県の2重生活を営んでいます。

今の季節、基本は秋田県。

週末になると、高速道路の1,000円恩恵を受けて

三重県に帰ってきます。

なんと軽トラでっ!!

 

 

 

試作商品、「ほうれん草の粉末」をいただきました。

鮮度保持という問題点を克服するために、

乾燥粉末にしたもの。

 

 

 

お湯で溶くと、

ほうれん草のお茶の完成です。

早速飲みましたが、

甘いです。美味です。

野菜好きな私には、好物系の味です。

 

 

 

料理にも使えるのだそう。

スティック状に小分けされていますから、

とても便利です。

きっと!売れますよ、これ。

 

 

 

 

 

 

売れるために、成功するために、

何らかのお手伝い、させてくださいね。

六代目、小人、精進。

ウサギ

2009年9月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した、不可思議な看板。

「犬アゲマス」

「ネコモ」

「ウサギモ」

 

 

 

ウサギは貰い手があったらしく、

看板が撤収されましたが・・・・・・

 

 

 

どうやら最近、ウサギ入荷です。

「ウサギ」の看板が復活していました!

 

 

 

 

 

 

お花屋さんなのに・・・(笑)。

六代目、小人、精進。 

極意とは。

2009年9月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

子供の頃から

よく本を読むほうでして。

気に入った作家さんが見つかると、

片っぱしからその人の本を読み続けるという

「偏読」をよくします。

 

 

 

最近、お気に入りの作家さんは、

海道龍一朗さん。

↑クリックすると同氏のアマゾンページにリンクしますが、

私の本に対する嗜好性をお知りになりたい方は、是非どうぞ(笑)。

 

 

 

その著書の中に、

兵法の極意について書かれた一節があります。

 

 

 

兵法の極意とは、死なぬことだ。

 

 

 

主人公が師から学ぶくだり、

私も主人公よろしく、心に刻まれる言葉でした。

これを今の自分に置き換えてみれば、

 

 

 

会社経営の極意とは、潰さぬことだ。

 

 

 

といったところでしょうか。

 

 

 

大手、中堅、地場。

規模の大小を問わず、建設会社倒産のニュースが続く昨今。

「潰さぬこと」は如何に難しいことか、

ちょっとした気の緩みが命取りに。

 

 

 

 

 

 

死なぬこと、潰さぬこと。

六代目、小人、精進。

いざ大音声

2009年9月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私の習っている古武道の稽古では、大声を出します。

 

 

 

実は地声が大きいことと、

人より羞恥心が欠けていること。

それらが功を奏したらしく、

私の場合、稽古を始めたときから割とスムーズに大声が出ました。

 

 

 

大声ぐらい・・・・・・と、軽んずることなかれ。

修練した声と、そうでない声は、はっきり違います。

 

 

 

いざとなれば出せる・・・・・・と、侮ることなかれ。

意外や意外、そんな簡単でもありません。

 

 

 

そんなことぐらい・・・・・・

いざとなればできるさ・・・・・・

そう評されがちな、

簡単なように見えるものこそ、

日頃の修練が差を生むものです。

 

 

 

 

 

 

六代目、小人は大音声にて、精進中。

公私混同生活

2009年9月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

自分の手帳を、

あらためて眺めてみると・・・・・・

 

 

 

仕事の予定と個人的な予定が入り混じっています。

お客様との打ち合わせ日時の横に、

「ゴミ出しの日」とか、

「散髪」とか、

書いてあります(笑)。

 

 

 

実生活においても

いわゆる『公私混同』は頻繁に起きています。

定休日を取らない生活では、イタシカタありません。

 

 

 

ドラマか何かに出てくるエリートビジネスマンは、

仕事とプライベートをキッチリ分けていて、

それが「カッコ良い」とされています。

とすれば、私は極めて「カッコ悪い」に属しています(笑)。

 

 

 

「がっつりプライベート、という一日が欲しい」

と思わないでもないですが、

『公私混同』の毎日も、慣れれば楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

さて、手帳に書いてある通り、

ゴミを出してから会社に行きますか。

六代目、小人、精進。

思うと書くとは大違い

2009年9月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今年の目標を「継続」とした私にとって、

このブログを書き続けることは、

その目標の具体性を端的に示すといいますか、

何か象徴的なことのようになりつつあります。

 

 

 

書くことそのものもそうですが、

ネタさがしというか、

書くことを思い描く行為も

習慣化してきています。

 

 

 

でも、書き続けているからこそ感じるのですが、

「思い描く」と「書く」には

大きな隔たりがあるようです。

 

 

 

あ、こんなことを書いてみよう。

そう思ってパソコンに向かうのですが、

書き始めるとなかなか捗らない。

場合によっては

思い描いた内容とは全く違う方向に進んでしまうことも。

 

 

 

頭の中で考えることと、実践すること。

この2つの差異は相当なものであるということがわかります。

そして、頭の中で考えているだけでは、

何の意味も持たないことも。

 

 

 

 

 

 

実際の仕事の場面でもそう。

「こう考えていました」では、何も生まれませんしね。

六代目、小人、精進。

残心

2009年9月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道を習っていると、よく

「残心」

というものを教えられます。

未熟者の私には、

その何たるか、本質を論ずることは到底できませんが。

 

 

 

相手を倒した後、敵の反撃に備える心構え。

本当はもっと奥深いものなのでしょうけど、

私にも理解できる、表面的な意味はこんな感じでしょうか。

 

 

 

ただ、

勝ったという状況に甘えず、

いつでも、次に備える姿勢。

それは、どのような場面においても共通している。

そのことは感じ取ることができます。

 

 

 

うまくいっているから、と

「今」に慢心していると・・・・・・ほら

 

 

 

 

 

 

残心という言葉、「今」を加えると、「残念」に。

六代目、小人、精進。

パンク

2009年9月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のこと。

 

 

 

その日は朝から地鎮祭。現場に直行予定。

それが終わった後も、スケジュールが細かく刻まれた日でした。

 

 

 

直行ということもあり、朝は少しゆっくり。

8時過ぎ、車に乗り込もうとしたところ・・・・・・

 

 

 

あれ?

右の後タイヤ、パンクしていました。

 

 

 

・・・・・・どないしょ。

 

 

 

取り急ぎ社長に電話。

地鎮祭には社長も出席しますから、

今なら「迎えに来てもらえる」はず。

予想は的中し、(若干不機嫌な)社長タクシーの手配は完了。

 

 

 

さて、次です。

前述のとおり、地鎮祭の後もスケジュールは過密。

あちこち動き回る予定。

まさか社長タクシーを一日利用するわけにもいかず。

(そんなことを頼んだら、不機嫌どころの騒ぎではない)

 

 

 

いつものタイヤ屋サンに電話。

いつも元気な社長に事情を話すと、

ちょうど別件で近くに向かっているスタッフがいるとのこと。

 

 

 

電話で道案内し、作業依頼。

地鎮祭を終えて、社長タクシーを利用して自宅まで到着。

私が地鎮祭に出ている間に作業を始めてくれていたので、

程なくタイヤ交換は終了。

以降のスケジュールも滞ることなくこなせました。

 

 

 

考えてみれば、

朝から会社に行って仕事、

という予定だったら、大幅変更を余儀なくされたことでしょう。

だって、

私がいつも会社に向かう時間だったら、

タイヤ屋サンは絶対に開店していませんから。

 

 

 

社長タクシーが手配できたこと。

都合よくタイヤ屋サンさんのスタッフが近くにいてくれたこと。

これらすべて、ホントに有難いことでした。

 

 

 

 

 

ちなみに、

タイヤの状況を見るに前日の夜あたりからパンクしていた様子。

夜中12時ぐらいの帰宅でしたから、それこそ

よく無事に帰りついたものです。

六代目、小人、精進。

してはいけない比較 その2

2009年9月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

してはいけない比較をもうひとつ。

人を指導する立場においての、

「してはいけない」。

 

 

 

自分と部下との能力比較。

そんなことしていないと思いがちですが、

存外、しています。

 

 

 

「お前ダメだなあ。俺だったらこんな仕事、簡単に終わらせるぞ」

「俺がお前ぐらいの頃には・・・」

 

 

 

デキナイ部下の叱咤激励のために、

と思って使っている言葉が

いつしか自分と部下との能力比較の言葉になってしまう。

結構、あります。

「俺の方が優れている」

「デキナイ部下を持って、ホント、苦労する」

 

 

 

できなくて当然なんですから。

だから、自分が上司であり、相手が部下なんですから。

部下は自分の方が劣っていること、十分理解してますから。

 

 

 

自分より優れている上司がいて、

部下はそうなりたいと憧れて、向上していくものです。

でも、

あまりに自分の能力を顕示されると、

せっかくの気持ちが萎えてしまうものです。

 

 

 

また、

逆のケース(部下のデキがいい場合)だと、

比較は嫉妬に転じ、取り返しのつかないことになることも。

 

 

 

その昔、

太田道灌(おおたどうかん)という優れた武将を部下に持った主君は、

彼の能力の高さや評判に嫉妬し、

いずれ自分の地位を奪われると勘違いして、誅してしまいました。

結果この主君の国は、太田道灌という逸材を失い、

あっと言う間に隣国に併呑されてしまいます。

 

 

 

それでも、

人は比較をする生き物。

指導者も人である以上また然り。

 

 

 

だから、

その対象を社内に求めるのではなく、社外に作る。

社外のライバル、

その交流は良い刺激になるものです。

 

 

 

 

 

 

社外のライバル、イッパイいます。

かなわない人ばかりですけど。

六代目、小人、精進。

してはいけない比較 その1

2009年9月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人は、比べる生き物なのだそうで。

他と比べることで、自分の優劣を判断する。

群れで暮らすサルと同種たる所以でしょうか。

 

 

 

決して悪いことではないはずです。

競争することで伸びるものってイッパイありますから。

何よりわかりやすいですし。

「今年は××君を抜いて成績トップになるぞ!」って感じで。

 

 

 

でも、会社組織の中で、

してはいけない比較というものがある

ということを教えていただきました。

 

 

 

自分が忙しくなると、周りがヒマそうに見える。

自分と「比べて」周りは仕事をしていない。

 

 

 

この比較は、全く無意味なのだそうです。

で、ほとんどの場合、

周りよりも、

そう感じている人自身の方が仕事をしていないんだそうです。

 

 

 

なかなかに、キツイ言葉でした。

自分が忙しいと他がヒマに見えるって、

私、よくありますもん。

 

 

 

でも確かに、

冷静さを失って、周りを判断する目が狂っているときは、

バタバタしているだけで、

普段より能率が悪いとは感じますね。

ミスも多くなりますし。

 

 

 

立場がそれ相応になれば尚更のこと。

適切な指示ができていないからこそ、

周りがヒマしているように見えるわけです。

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、教えていただいた

してはいけない比較

がありましたが、それは次回ということで。

六代目、小人、精進。

愚痴は禍の門

2009年9月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

口は禍の門【くちはわざわいのもん】

とは、よく言ったものですが、

その慣用句を少しもじって

「愚痴は禍の門」

という言葉を、ある人から教えていただきました。

 

 

 

確かに、

抑えがたい衝動や興奮状態にまかせて

愚痴ってしまって・・・・・・

良かったことって、絶対と言っていいほどナイですね。

 

 

 

私も愚痴りやすい性格なので、

肝に銘じるべき、良い言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

あれ?今回は短いって!?

だって最近忙しくって、アトからアトから仕事は来るし、

ブログ書いてる暇なんか・・・・・・ブツブツ

・・・・・・おっといけない(笑)。

六代目、小人、精進。

アピール

2009年8月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

テレビでチラッと聞いた話なので、

真偽の程は定かではありませんが、

現在人気の男性デュオ歌手の、売れない頃の話。

 

 

 

ストリートミュージシャンとして歌い続ける中で、

ひとりでも多くの人に聴いてもらおうと、

ある策を講じたそうです。

 

 

 

「今から、有名なグループ○○さんの無名時代の作品を歌います」

 

 

 

自分たちの作品に「箔をつける」ための方便。

まあ、ウソなわけですが、

聴衆は集まってきます。

「へえ~」と感心します。

「どおりで素敵な曲だ」なんて言われたりします。

 

 

 

人の価値判断の基準とは、

意外といいかげんなところにあるもの。

先入観や偏見、

それらをできるだけ排除するように努めても、

本質を見抜こうと頑張ってみても、

なかなか難しいものです。

 

 

 

世の中全てそうだとは言いませんが、

でも、

ほぼそんな「人」たちの集まりが社会であり、

その社会の中で、私達は経済活動をしているわけです。

 

 

 

そう考えると、

アピールするという行為は、

そのモノ本体が持ち得ている価値よりも

場合によっては重要になるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

実は私、東大を首席で卒業しておりまして・・・。

・・・・・・すいません、アピールどころか、ただの酷いウソでした(謝)

六代目、小人、精進。

本日は健康診断なり

2009年8月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

8月28日。

今日は会社の健康診断です。

 

 

 

およそ

健康診断の前日あたりに、

タバコの本数を抑えたり、

食事の摂取カロリーを気にしたり、

運動、と称して少し歩いてみたりするものですが・・・

 

 

 

当然に、無駄なあがきというもので(笑)。

 

 

 

常日頃からの積み重ね、継続が、

今日告知されるわけですから、

前日にどうこうしたところでどうにもなりません。

「まな板の上のコイ」よろしく、

いさぎよく覚悟を決めましょう(笑)。

 

 

 

結果が出ると、

改善を意識するものです。

食生活を見直してみようとか、

お酒を減らそうとか、

運動をしようとか・・・

 

 

 

で、当然に大事なのが

それを続けるということ。

 

 

 

しばらくしてやめてしまっては、

それこそ水泡に帰すというもの。

せっかく突きつけられた

「目をそむけたい結果」

なのですから、

改善のため、1年間ちゃんと活用してください。

 

 

 

 

 

 

私?

おかげさまで健康体なので心配はありませんが・・・・・・

実は「採血」が大の苦手で・・・。

今からちょっと、ビビってます。

六代目、小人、精進。

 

 

 

椅子座禅

2009年8月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近拝読している本があります。

急がず、時間のあるときにゆっくりと。

 

 

 

その本からの引用、

要するにパクリなのですが。

 

 

 

「椅子坐禅」です。

 

 

 

坐禅、と聞くと、

お寺か何かに出向いて

時間をかけて

と、非日常的なイメージになりがちですが、

この「椅子坐禅」は

思い立ったらすぐできるのでオススメです。

 

 

 

1.なるべく固い椅子に

2.背をもたれさせずに坐り

3.腰を立て、腰椎を前に出す感じで

4.背筋を伸ばして坐り

5.両足は揃えて手前にひく

 

 

 

自然と下腹部に重心がかかってくればOK。

やがて息は長く静かになり、息が整うとともに心も整ってきます。

 

 

 

私もやっていますが、

確かに落ち着いてきます。

ある会社では、

会議の前に出席者全員で椅子坐禅を行なってから

始めるのだそうで。

それもひとつですね。

 

 

 

 

 

 

だまされたと思って、是非。

六代目、小人、精進。

たなおろし

2009年8月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

世の中目まぐるしいので、

いろんな「新しいこと」が求められます。

会社の現状を見据えたとき、

その時々で、さまざまな「急務」が発生します。

 

 

 

それらは、

今までの仕事に付加されていくわけですから、

仕事の量は、おのずと増えていきます。

 

 

 

そんなときに、と

教えていただいたのが

仕事のたなおろし作業。

 

 

 

今まで自分がやってきた仕事を洗い出しして、

そのうち、

「これは○○さんに任せて大丈夫だろう」

と判断できるものを

委譲する。

「もう省略しても問題ないだろう」

と判断できるものを、

消去する。

 

 

 

言葉にするのは簡単ですが、意外と難しい行為。

任せてしまって大丈夫かしらん・・・

傍らで見ていてもどかしかったりしますし、

仕事の要否を判断するなんて、

特に難しかったりします。

 

 

 

でも、これをしないと

仕事の量は増えるばかり。

人の3倍も4倍も仕事がこなせる超人ならともかく、

私なんて見まごうことなく立派な凡人(笑)。

結局かかえきれなくなって、

どの仕事も満足にできない状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

思い切って任せる。

思い切ってやめる。

時に、大切なことです。

六代目、小人、精進。 

ときには、やめてみる

2009年8月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から教えていただいた話。

 

 

 

模範を示されて、自分も同じようにやってみようと思うが、

なかなかうまくできない。

やればやるほど、できない。

 

 

 

そんなときは・・・・・・

 

 

 

「やめてみる」

 

 

 

のだそうです。

 

 

 

頭で考えることばかりが先行して、

体得できない。

体が言うことをきかないから、

余計に頭ばかりが働く。

 

 

 

そんなマイナスのスパイラルから抜け出すには、

ストップしてみる。

気分転換に、全く別のことをしてみる。

しばらく、自分を遊ばせる。

 

 

 

で、再度挑戦。

それでもってできたら・・・・・・

 

 

 

また、「やめてみる」。

 

 

 

できた自分を、

頭が分析し始めるのを抑制するため、

なのだそうです。

 

 

 

これを繰り返して体に覚えさせたことは、