六代目船谷吉松ブログ

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現場の挨拶

2010年7月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は、以前に書いた「インタビュー」の本番日。

会社のロビーを舞台に、

なかなか貴重な経験をさせていただきました。

 

 

 

無事終わり、

場所を移動。

ウチの工事現場へと向かいます。

 

 

 

現場での撮影があることは事前に聞かされていたので、

監督の川岸君には既に連絡済。

入社当時と比べ、異常なほど貫禄が増し、

往年の清原のようになってきた彼が

スタンバイしている現場へと向かいます。

 

 

 

多くの職人さんたちがいます。

当たり前です。

工事中の現場ですから。

この異常なまでの炎天下で、がんばってくれています。

 

 

 

車を降りると職人さんたちから、

「こんにちは!」

と明るい挨拶が。

 

 

 

ひとりだけ、ではありません。

すれ違う職人さんすべてから挨拶の言葉が。

テレビカメラを前に、

私は誇らしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

聞けば川岸君、

今日の日のために挨拶の周知徹底を図ってくれていたとのこと。

私がそうしろと言ったわけではありません。

彼自身の判断です。

 

 

 

挨拶は、誰でもできることです。

難しい作業ではありません。

ですが、

誰でもできるので、だんだんしなくなります。

照れだったり、面倒だったりが邪魔するわけです。

 

 

 

しないでいると、

誰でもできるはずの挨拶が、できなくなります。

たとえるなら、正しい姿勢と同じ。

ゆがんだ姿勢のままでずっといると、骨盤がゆがみ、

正しい姿勢ができなくなるように、

いつでも、誰でもできるはずの挨拶の言葉が出てこなくなってしまいます。

 

 

 

以前、私が伝えていた「挨拶の重要性」を、

この場面で実践してくれた川岸君。

ありがとう。テレビ局の人たちは感動してくれていたぞ!

 

 

 

 

 

 

ちなみに彼は

「朝から美人を見ることができて気分がいい」

と、終始笑顔でした。

六代目、小人、精進。

2010年7月28日 17:59 funatani |

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