ホーム > 六代目船谷吉松ブログ > 楽観主義と悲観主義と・・・
六代目吉松です。
本日は、得意のパクリネタ。
牛乳瓶の中にカエルが落っこちました。
このままでは
中の牛乳でカエルはおぼれ死んでしまいます。
もし、このカエルが楽観主義なら。
「誰かが助けにきてくれるだろう」とばかりに
じっと待つ。
で、助けは来ずにおぼれ死ぬ。
もし、このカエルが悲観主義なら。
「もう無理だ。どうせもがいても・・・」と、
あきらめる。
で、さっき同様、おぼれ死ぬ。
楽観主義か悲観主義か。
この相対するふたつの軸だけで判断してしまうと答えは同じ。
でもここで、もうひとつの軸。
もし、このカエルが現実主義なら。
もがく。
もがく。
必死で後ろ足を蹴る。かき回す。
すると、
乳成分が固まり始めバターとなる。
それを足場に、カエルは無事脱出。
楽観主義でも悲観主義でもない、
第3の極。
今できることに必死に取り組み、
その中で、見える打開策。
混沌とした世の中、
先の見えない世の中、
現実主義とは、
求められる生き様なのかも知れません。
以上、親友のジャグロンズ藤原氏のブログからの引用でした。
彼も、青森中央学院大学の塩見先生からの引用でしたから、
パクリのパクリです。
六代目、小人、精進。
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