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六代目吉松です。
先日の古武道の稽古にて。
先生から癖を直すことを指導されました。
みなそれぞれに癖があります。
何も古武道に限ったことではなく、
あらゆる場面で癖というのは顔を出します。
それを個性と置き換え、正当化する人もありますが、
やはり癖というのは直しておきたいもの。
さて、
先生から癖を直す秘訣が伝授されました。
それは、
素直な心
です。
経験は蓄積し、活かしていくことで、
実力の向上を生む反面、
凝り固まった意識を生む危険性もあります。
自信を持つことは大切ですが、
人の言葉に耳を傾けないこととは違います。
あまり耳触りのよくないアドバイスであっても、
それを素直に受け入れる心。
それが養われないと
癖を直すことはできませんし、
成長は頭打ちすることになります。
先生から付け加えて。
古武道の修練は、綺麗な心を養うために行なうもの、と。
うーん、なるほど。
私の心、まだまだ汚れているようで(笑)。
修行が足りません。
六代目、小人、精進。
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