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六代目吉松です。
以前に書いたとおり、
本日は出張でした。
6:50の電車に乗り込み、23:00の帰宅。
日帰りスケジュールを組むには若干タイトな一日でした。
てなわけで、ブログの更新が
「日付変更線」間際に。
大慌てでパソコンに向かっています。
実は今日、
弟と夕食。
離れて暮らしているので、
一年の内に数えるほどしか会いません。
もともとドライな兄弟関係なので余計に。
互いの近況を述べつつ、
ビールを飲む。
とりとめのない会話と、
ちょっとマジメな話を織り交ぜながら、
一時間ちょっとの夕食でした。
日常的な交流がないからか、
私にとって、この「弟」というのは不思議な存在。
もちろん身内なわけですが、
時にライバルであり、
時に友人であり。
そしてまた、
時に自分の分身のようでもあり。
繰り返される会話の中で、
まるで自問自答しているような感覚は、
他の誰からも得られないものです。
「旧交」をあたためる時間は、
あっという間に過ぎ、
次はいつのことやら、の再会を約しつつ。
船谷の兄弟・・・で、兄弟船。
おあとが宜しいようで。
六代目、小人、精進。
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