六代目船谷吉松ブログ

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表現力

2010年3月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝、出勤途中に聞いたニュースから。

 

 

 

企業の採用の鈍化は激しくなる一方で、

就職活動中の学生さんたちにとっては、ますます厳しくなるとのこと。

 

 

 

そんな中、求められるのが、

文章力・表現力

なのだそうで。

 

 

 

確かにその通りですが、

表現力の必要性は

何も、就職活動段階に限られたもの

ではありません。

 

 

 

自分の世界にどっぷり浸かって、

専門的な仕事で生活できるのは、

ごくごくわずか。

 

 

 

社会は、人が作り出したものである以上、

その中の、社会人として生きている以上、

人とのコミュニケーションなくしては生きていけない人がほとんど。

 

 

 

表現力は、コミュニケーションにおける大切な要素。

「私は技術系だから・・・」

なんてヨソゴトのように思っている人は要注意。

ある人から聞いたのですが、

「建設技術者のための表現力セミナー」の類が開催されると、

応募者が殺到するのだそうです。

 

 

 

 

 

 

表現力を磨くコツは、表現し続けること。

私の場合、このブログが一役買っています。

六代目、小人、精進。

2010年3月22日 07:34 funatani |

温故捨新

2010年3月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

論語に、

「温故知新」

という言葉があります。

 

 

 

古きをたずねて、新しきを知る。

確かに、

先人の遺訓や歴史に学ぶことは

数多くあります。

 

 

 

一方、タイトルは

「温故捨新」

・・・これは私の造語です。

 

 

 

新しいことを提案すると、

すぐに

「前例は?」

と返してくる相手がいます。

当然に、

新しいことですから、前例はナシなわけで。

 

 

 

前例を確認する行為。

古きをたずねて?

・・・ではないですね。

 

 

 

で、新しきを知るどころか、排除する。

まさに「温故捨新」。

 

 

 

目まぐるしく世の中が変わる昨今、

そんな「温故捨新」の考え方に危険すら感じるのは、

私だけでしょうか。

 

 

 

 

 

 

知新のための温故であってほしいものです。

六代目、小人、精進。

2010年3月20日 08:21 funatani |

今日は克つべし

2010年3月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道の先生に

教えていただいた言葉。

 

 

 

「昨日の我に今日は克つべし」

 

 

 

その積み重ねが成長です。

昨日の自分を一番知っているのは自分自身。

特定の、誰かに勝つよりも、

実は難しいことです。

 

 

 

でも、昨日の自分に克つことは、

その日の充実感に繋がります。

 

 

 

「昨日の我に今日は克つべし」

 

 

 

 

 

 

さて、今日は克つことができますでしょうか。

六代目、小人、精進。

2010年3月18日 07:20 funatani |

ひとりの新しいチカラ

2010年3月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

新しい分野、新しいことへの挑戦というものは

なかなかに大変なことです。

 

 

 

今までどおり、

の方が当然に楽。

 

 

 

過去を踏襲する、

の方が当然に楽。

 

 

 

でも、

新しいことに挑戦することは、

新しい自分の可能性を見出すチャンスでもあります。

自分自身が飛躍的に向上するきっかけでもあります。

 

 

 

大企業と比べて、

圧倒的に社員数の少ない中小企業にとって、

ひとりの社員が新しいスキルを有するようになることは、

企業自身の、

とてつもなく大きな躍進へとつながります。

 

 

 

社員本人の目線から見ても、

自分の新しい力を示せる機会に恵まれているというのが、

中小企業最大の利点。

自らの存在感が認められるという感覚は、

大企業のそれとは比べモノになりません。

 

 

 

新しい能力を開花させ続ける。

もし全社員がそうなっていったら、

(少なくとも社内の空気がその意識にあふれていたら)

これほど強固な中小企業は他にないのでは、

と感じます。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、

私自身が現状に甘えている場合ではありません。

六代目、小人、精進。

2010年3月16日 07:47 funatani |

オーケストラ

2010年3月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

子供の頃、

テレビかなんかでクラシック音楽のオーケストラの様子を見て、

「で、この人はいったい何をしているのだろう」

と思いました。

 

 

 

そう思った対象は、

指揮者

です。

 

 

 

細い棒を振り回すだけ。

髪の毛も振り乱して、

なんか情熱的なのはよくわかるのですが、

他の奏者と違い、「音」を発しているわけではない。

役割が理解できませんでした。

 

 

 

企業をオーケストラに置き換えてみたならば、

その「役割が理解できない」指揮者とは、

まさに経営者の立ち位置。

 

 

 

プレイヤーとして、ひとつの音を奏でるのではなく、

オーケストラ全体を掌握し、

他からは奇異にさえ映る情熱をもって、

ひとつの芸術作品を作り上げる。

 

 

 

尊敬する松下幸之助先生の本に

商売とは芸術活動であるという一節。

子供の頃に見た

髪の毛を振り乱す情熱は、

まさに経営者たる姿なのだということに気づかされました。

 

 

 

 

 

 

目指すは「世界のオザワ」ですか。

六代目、小人、精進。

2010年3月14日 07:15 funatani |

同年会

2010年3月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、出張先でなつかしい人に出会いました。

 

 

 

修業先で仲良くしていただいていた

土田広道君。

誕生年が同じ、

同じ年齢(あたりまえ)です。

 

 

 

私なんかと違い、

落ち着いていて、

何というか、とても頼れる存在。

 

 

 

諸事情あって会社を辞めた、ということまでは

聞いていたのですが、

この再会、嬉しい限りです。

 

 

 

で、今日は

以前にも紹介したことのある

プロパティワコーの齋藤社長とミーティング。

彼もまた

同じ誕生年、同じ年齢(しつこい)。

 

 

 

どんな話で盛り上がるか、

今からとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

今度は3人、集まりたいですね。

六代目、小人、精進。

2010年3月12日 07:53 funatani |

ライス大盛りで

2010年3月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

あるとき。

昼飯を食べようと、通りがかりのラーメン屋へ。

そこの看板メニューの定食を注文。

かなりの空腹だったので、

「ライス大盛りで」

という言葉を添えて。

 

 

 

しばらくして到着した定食を前に、

私は驚愕します。

 

 

 

まるで、

「まんが日本むかしばなし」

に登場するかのような大盛り飯です。

 

 

 

普通のお茶碗にして7~8杯はあろうかという量。

崩れないように突き固められた「白い悪魔(笑)」を目の前に、

私はすぐに箸を手に取ることができませんでした。

 

 

 

私の「大盛り」と、

その店の「大盛り」の定義が、

全く違っていたわけです。

ライス○○グラム のように、明確な定義でないために、

起きたこのギャップ。

これ、私たちの仕事の場面でもある話です。

 

 

 

「きちんとやります」

「きちんとやってください」

たとえばこのセリフ。

「きちんと」の定義は、人それぞれですから

そこにギャップが生じがちです。

「きちんとやってくれると思っていたのに・・・」

というクレームになってしまうわけです。

 

 

 

解決のための絶対的処方箋は、

そう簡単には見当たらないもの。

あいまいな表現を避ける、という予防策はありますが、

なかなか、完全には無理です。

 

 

 

できる限り顔を合わせて、

相手の意図する「きちんと」は何か、常に意識すること。

何度も顔を合わすことで生まれる人間関係が、

このギャップを埋めてくれることもありますし。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「白い悪魔」は完食しました。

食後しばらくは、動けませんでしたが・・・。

六代目、小人、精進。

2010年3月10日 06:59 funatani |

孤独を愛する交流上手

2010年3月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

よく言われることですが、

社長業は孤独です。

 

 

 

組織の方向性を決定するわけですから、

孤独であって然りなのでしょう。

 

 

 

誰かと一緒じゃないと不安だ、落ち着かない、

といった性格だと

かなり厳しい職務かと。

 

 

 

一方、

人との接触を好まないで、

社長業は務まりません。

 

 

 

社長は組織の顔。

さまざまな交友関係があってこそ、

事業は展開します。

 

 

 

トップ営業の言葉の通り、

その交友関係ゆえの営業というものがあります。

 

 

 

 

 

 

その双方を合わせると、

社長とは「孤独を愛する交流上手」なわけで。

六代目、小人、精進。

2010年3月 8日 07:58 funatani |

頼りになる親友

2010年3月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

辛い仕事ってあります。

当然のこと、仕事は楽しいばかりではありません。

 

 

 

幸いにして、

私には、社長もしくは社長のタマゴという存在の親友が

全国のあちこちにいます。

 

 

 

辛い仕事があったとき、

何も電話をしてナキゴトを言う、というわけではありません。

 

 

 

「○○君も、きっと頑張っているんだろうな」

そう思うだけです。

 

 

 

この、「そう思うだけ」が、勇気をくれます。

くじけてはいけない、と奮わせてくれます。

彼らの頑張りを知っているからこそ、

その、「頑張っている」姿は、私の心に響きます。

 

 

 

 

 

 

そんな意味でも、本当に

「頼りになる親友」です。

六代目、小人、精進。

2010年3月 6日 09:31 funatani |

忙しい?慌しい?

2010年3月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

忙しい、とよく言う人がいます。

うちの社内においても然り。

 

 

 

膨大な仕事量、激務で本当に忙しいのか、

本人の能力が未成熟ゆえ許容量が小さいのか、

それはさておき。

 

 

 

忙しいの「忙」はりっしんべんに亡くす、

すなわち心を亡くすと書きます。

心を亡くしてしまうくらい忙しい、わけです。

 

 

 

ところで、

忙しい、を口にする人の中には、

忙しくてイライラする、

忙しくて辛い、

という意味が混じっていることがしばしば。

 

 

 

イライラする。

辛い。

これらやその他もろもろの感情が残っているうちは、

「忙」ではないのかも。

心は亡くしていないわけですから。

 

 

 

慌しい(あわただしい)。

文字通り、心が荒れている状態。

およそ、

「忙しい!!」

と興奮している人の本質は、こちらかもしれません。

感情や心を亡くすほど仕事をしていると

胸を張って言える人なんて

そういるものじゃありませんから。

 

 

 

心が荒れていては、

仕事の精度が落ちることは必定。

気持ちを落ち着かせてみて、じっくりと仕事を精査。

無駄なこと、余計なこと。

順番、段取り。

荒れた心を静める処方箋が見つかるはずです。

 

 

 

 

 

 

以上、

「忙しい」とつい言ってしまう、

自分への戒めでした。

六代目、小人、精進。

 

 

 

 

 

 

 

2010年3月 4日 07:34 funatani |

本読みのススメ

2010年3月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本を読むということは、

人との出会い、交流と同義だと言われます。

著者との出会いであり、対話であり、自分自身の啓蒙であり。

 

 

 

人との交流と違い、

本は、こちらの勝手な都合で進めることができます。

読みたいときに読み進めて、

疲れた、と感じたら止める。

生身の人相手では、なかなかこうはいきません。

 

 

 

人との交流と同じく、

付き合いを深めていく中で、

「あれ・・・?」

と感じることがあるように、

面白そう、役に立ちそうと考えて買った本でも、

読み進めていくうちに

「今ひとつ・・・」という感がぬぐえないモノもあります。

 

 

 

そんな場合は中断。

高いお金払ってもったいない、という気持ちもありますが、

無理に読み進める時間のもったいなさの方を優先して。

 

 

 

読んでいる本は、人との交流関係と同じ。

幅広い人脈同様、

読んでいる本の種類が、

人としての器を大きくしてくれるもの。

漫画や雑誌を悪いとは言いませんが、

たまには「本」をじっくり、というのも良いものです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに私の最近の愛読書は、

松下幸之助先生の本と・・・

「日本剣豪百選」です(笑)。

六代目、小人、精進。

2010年3月 2日 07:53 funatani |

本日は「ほうれん草日和」なり

2010年2月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今日2月28日は、

四日市市で2か所、賃貸マンションの見学会です。

(1)「DOC中川原」・・・四日市市中川原1丁目/2LDK

(2)「メゾンモンマルトル」・・・四日市市日永2丁目/1LDK

※クリックで、各物件の入居募集ページ(各募集会社サイト)へ。

 

 

 

で、(2)の見学会場では、

ちょっと変わった試みを。

 

 

 

このブログでも、登場回数の多い

ジャグロンズの藤原さん。

彼とのクロスフィールドイベント

「ほうれん草まつり」(コチラ→ 20100228-2.pdf)です。

 

 

 

テレビの報道番組や料理バラエティ番組、

地元中日新聞や毎日新聞などでも

多々取り上げられた「甘いほうれん草」。

この生産直売会を、

見学会場でやってもらうことになりました。

 

 

 

百聞は「一食」に如かず。

みなさん、ぜひご来場を。

 

 

 

 

 

 

ご来場の記念品として、

「益荒男ほうれん草の粉末スティック」もプレゼントです。

六代目、小人、精進。

2010年2月28日 07:22 funatani |

多くを語るな、何度も語れ。

2010年2月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろいろな社長とお話しさせていただく機会があります。

もちろん、うちの社長を筆頭に。

その中で、自分なりに学んだこと。

 

 

 

「多くを語るな、何度も語れ」

ということです。

 

 

 

企業のトップとして全体を牽引していく中で、

あまり複雑なことを述べると、

方向性が見えなくなってしまいます。

 

 

 

多くを語れば、

内容はそれだけ複雑化し、

混乱をきたす可能性があります。

 

 

 

人は、良くも悪くも「忘れる」生き物です。

いいかげんに聞いている、というわけでなくとも、

記憶にとどめておくことは、

なかなかに難しいことです。

 

 

 

だから、何度も語る。

 

 

 

何度も語ることで、

その言葉が自分のもの、果ては「自分自身」になります。

トップの姿勢がわかりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

日々是勉強。

六代目、小人、精進。

2010年2月26日 07:36 funatani |

クレーン事故

2010年2月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

連日、熱戦が繰りひろげられているバンクーバーオリンピック。

その報道が佳境を迎える中、

看過できないニュースがありました。

 

 

 

工事現場でのクレーン事故です。

 

 

 

長野県の病院の建設現場での事故。

死亡者も出た不幸な事故です。

 

 

 

現場での事故・災害は、

当然にあってはならないことですし、

また、頻発するものではなく、

発生しないことが普通です。

 

 

 

それだけに、

各人の気持ちの中に、

「ゆるみ」が出やすいもの。

 

 

 

捜査が進められていく中で、

発生原因が究明されていくことでしょう。

でも、その原因は

事故が発生したからこそ、

「原因」とされるようなものである可能性もあります。

 

 

 

言いかえれば、

日常、あたりまえのようにしていることの中にも、

事故の原因、となるものは潜んでいているということです。

 

 

 

 

 

 

今一度、気を引き締めて。

六代目、小人、精進。

2010年2月24日 08:12 funatani |

相乗効果

2010年2月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

周囲に刺激を与えてくれる人がいます。

その人のモチベーションに触発されて、

全体の動きがよくなるケース。

 

 

 

その人は、全体の駆動力を更に、

自らのステップアップに利用します。

そのことに、さらに周囲は影響を受けますから、

まるで、「大きな波のうねり」のようになります。

 

 

 

一対一の関係においても。

隣に足の速い選手がいると、自分の成績が伸びるように、

ライバル関係は、

良い方向に進めば、互いに向上するカンフル剤となります。

 

 

 

会社が個人の集合体であり、

その構成人数以上の力を発揮できるのは

こうした相乗効果がある所以です。

 

 

 

他にも。

本人は、まだまだ頼りないのだが、

みんなが熱心に教育してくれる。

結果として、

その本人だけでなく、

教育者としてのみんなも向上するケース。

 

 

 

これも相乗効果。

指導してやりたい、と思わせる人柄と

素直に指導を受ける人間性は、とても大きな宝です。

 

 

 

逆に、

相乗効果を邪魔する人もいます。

 

 

 

全体の「波」にうまく乗れないだけでなく、

その「波」をかき消すような存在だったり。

自分の考えに凝り固まって、

人の意見を素直に聞き入れなかったり。

 

 

 

相乗効果は、会社の大切な要素ですから、

こうした「お邪魔虫」は、

余程考えを改めてもらわなければいけません。

 

 

 

 

 

 

できないのであれば、

会社として、「最終的判断」を下す場面も。

六代目、小人、精進。

2010年2月22日 09:30 funatani |

あたたかい場所

2010年2月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人にとってそうであるように、

企業にとっても「地元」とは、本当にありがたいものです。

 

 

 

あたたかく、居心地の良い場所。

たとえるなら母親のようなものでしょうか。

何があっても、大切にしていかなければなりません。

 

 

 

地元とは母親のようなもの。

でも、それは言いかえれば、

いつまでも、そこにしがみついていてはいけない

ということです。 

 

 

 

地元のあたたかさに慣れきってしまうと、

「外」の風の強さに耐えられなくなってしまうもの。

母親の「無償の愛」は、

虚弱体質をつくってしまう危険も孕んでいます。

 

 

 

自ら進んで「外」に出て、

寒風にも負けない、強靭な体をつくる。

まさに巣立ち。

人も企業も同じです。

 

 

 

そして、

成長した姿があってこそ、親孝行ができるというもの。

「外」で鍛えられ、

あらゆる面で成長した企業だから、

そのスキルを地元に還元できるのです。 

 

 

 

 

 

 

いつまでも、あたたかい場所にしがみついて、地元貢献を語る。

それって、地元依存では・・・?

六代目、小人、精進。

2010年2月20日 05:53 funatani |

全体は部分の総和にあらず

2010年2月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある書籍から学んだ話。

 

 

 

それぞれの文章・作品の出来栄えは程々でも、

本として編纂されると立派になる。

というのは、よくあることなのだそうです。

 

 

 

逆に、

目を引く内容の作品を集めたのに、

出来栄えがぱっとしない。

これもよくあることなのだそうで。

 

 

 

全体は部分の総和にあらず。 

仕事ができる人は、

この法則をうまく利用しているような気がします。

 

 

 

 

 

 

必ずしも、傑出した「部分」である必要はない、

ということでしょうか。

六代目、小人、精進。

2010年2月18日 07:57 funatani |

三重っ子検定

2010年2月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ブログを書こうとネットを立ち上げると、

「三重っ子検定」なるものが目に。

 

 

 

ヤフー「みんなの検定」で、どなたかが作られたようで。

AM6:30、早速挑戦です。

 

 

 

全部で5問。

全問正解で合格です。

私が受験した時点で、1202名の受験者に対し、合格者96名。

合格率7.98%の難関です(笑)。

 

 

 

伊勢神宮や松阪牛、

鈴鹿サーキットや桑名の焼きハマグリ・・・

なんて、メジャーな設問はありません。

県民の心をくすぐる、

スキマを突いた問題で、俄然ホンキに。

 

 

 

 

 

 

結果は・・・

おみごと!全問正解でした。

我、と思わん方は是非挑戦を。

六代目、小人、精進。

2010年2月16日 06:52 funatani |

命をかけるのは当然

2010年2月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

他社での修行時代、

私には、年下の上司がいました。

 

 

 

能力的な優劣以上に、

この上司には「到底太刀打ちできない」ものがありました。

 

 

 

それは、お客様に対する意識、情熱でした。

四六時中マジメ、というわけではなく、くだけた部分の多い人柄でしたが、

仕事におけるすべての行動が、

「お客様の満足度」を規範にしていました。

 

 

 

建設会社の売るものは値段の高いものです。

戸建住宅にしてもそう。

収益物件にしてもそう。

ウン千万円、ウン億円。

清水の舞台から飛び降りるような決断。

それこそ、命をかけています。

 

 

 

そんな決断をしてくれたお客様に対し、

「命をかけて仕事をするのは当然」

そう話してくれたのを覚えています。

 

 

 

もしこの上司が、

お客様にクレームを言われて、

上司に指示されて、

面倒だ、仕方がないといった面持ちで

仕事をしている様子が少しでも感じられたら、

私は彼に傾倒していなかったように思います。

 

 

 

 

 

 

「お客様に、命をかけるのは当然」

この情熱にかなうものはありません。

六代目、小人、精進。

2010年2月14日 08:01 funatani |

1/3

2010年2月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

いろいろとお世話になっている、

加世智神社の宮司、竹内さんからいただいた言葉。

 

 

 

社業を続けていくうえで、

得た利益というものは。

 

 

 

その1/3は天賦のもの。

すなわち神様からいただいたものだと心得よ。

 

 

 

その1/3は世間のもの。

すなわち社会全体のおかげと心得よ。

 

 

 

残りの1/3は自分自身。

すなわち自分の努力で成し得たものと心得よ。

 

 

 

 

 

 

竹内さん、貴重な言葉、ありがとうございます。

六代目、小人、精進。

2010年2月12日 10:32 funatani |

サイト新しくしました

2010年2月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

サイトを新しくしました!

と書こうと思った一昨日は、急遽「お詫び」に書き換え。

さて今日こそは、と思っていたのですが・・・・・・

 

 

 

午後4時50分。

あらゆる仕事に追われて、ようやくこの時間。

ブログを更新することができました。

 

 

 

では、あらためて。

「船谷建設のサイト、新しくしました!!」(遅・・・)

 

 

 

トップページのレイアウトを変更、

人の露出を増やしました。

更にコンテンツを追加。

賃貸マンションの、おススメ物件情報ページを設けました。

「リスコム」についても以前に書いたとおり。

 

 

 

加えて。

「地域情報ブログ」の名称を変更。

実は、あまりしっくりきていない名称だったもので、

変えたかったんです。

なんだか、

「カタイ」というか。

「面白みがない」というか。

内容が楽しく、充実している分、余計に。

 

 

 

で、新名称。

三重のどっかえーとこありますか?

「オヤジ目線のおすすめ地域情報」

新しくうちの担当となったエクスコムの國分さん、命名です。

前田君を「オヤジ扱い」することに対し、ふたりで議論しましたが、

結果として「オヤジ扱い」することにしました(笑)。

 

 

 

 

 

 

命名も含め、感謝です。國分さん。

六代目、小人、精進。

 

2010年2月10日 16:40 funatani |

交通マナー

2010年2月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝、お電話をいただきました。

弊社の車の運転マナーに対して、ご注意です。

聞くところによると、

あわや事故になるところだったとのこと。

 

 

 

当事者は、

急いでいたのかも知れません。

ついうっかり、だったのかも知れません。

でも、

いずれにしても「だから許されること」ではありません。

 

 

 

お電話いただきました方、本当に有難うございます。

以後、このようなことのないよう、

全社員注意いたします。

 

 

 

 

 

 

私自身も、もちろん含めて。

六代目、小人、精進。

2010年2月 8日 10:42 funatani |

変わります

2010年2月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

サイトの見直しを言い出してから随分時間がかかりましたが、

ようやくデキつつあります。

 

 

 

現在のものより

・「ヒト」の露出が多くなります。

・「賃貸マンション入居物件紹介」を充実させます。

・更新ページが増えます。

「リスコム」を全面的に押し出します。

 

 

 

フレームはできています。

あとは・・・約2名の更新ページ作成を待つばかりです。

そう、約2名の。

 

 

 

 

 

 

大仲君、中村君。

まだですか?

六代目、小人、精進。

2010年2月 6日 06:39 funatani |

梅を見せる

2010年2月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

オタクだ、という方も多い、三国志演義からの引用。

 

 

 

「魏」の立国者である曹操が率いる軍勢。

ある敗戦後の、長期にわたる行軍において、

ノドの渇きを訴える兵士が続出します。

 

 

 

近くに水場はありません。

そこで曹操は一計を案じました。

 

 

 

「おーいみんな!この先に梅の木の林があるぞ!!」

 

 

 

梅の木、と聞いた兵士たちの口の中は

唾液が溜まります。

この唾液が兵士たちのノドを潤すことになり、

行軍は無事終えることができました。

 

 

 

ご推察の通り、

この「梅の木」は、現実にはなかったわけで。

 

 

 

ウソをつくということがどうかという話ではなく。

兵士たちに「梅の木」をイメージさせることができた、

この曹操の指導者としての力量、という話。

 

 

 

厳しい局面において、

みんなと一緒になって「ノドの渇き」を訴える指導者には、

誰もついてきません。

 

 

 

梅の木、という機転。

水場があるぞ、と言わないところがポイント。

もしそう言ってしまえば、

出まかせだと知った兵士たちの落胆と信用の低下は言うまでもなく。

唾液、という自助作用、

すなわち自分の力で窮地を脱すること、

指導者は、それを誘引することこそ大事なわけです。

 

 

 

梅の木を、全ての者にイメージさせることのできる統率力。

部下の信任が厚い指導者だからこそ、

なせるワザです。

 

 

 

自分たちを死地から救い出してくれる指導者に、

ついていかないはずはなく、

ここに指導者としての力量があります。

 

 

 

 

 

 

私は・・・

どうでしょう。まだ「梅の花」ぐらいかしらん・・・(笑)。

六代目、小人、精進。

2010年2月 4日 07:08 funatani |

リス来訪

2010年2月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

おや?来訪者です。

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リスです。

このグリムスというサイトは、なかなか凝った演出をしてくれます。

せっかくなので、と画像を保存。

 

 

 

リスの来訪があったのは昨日のこと。

このブログを書いている今朝、確認しましたが

残念ながら、もういませんでした。

「一期一会」を感じますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

三重県を走る高速道路「東名阪道」で、

野ウサギを見たことがあります。ホントです。

六代目、小人、精進。

 

2010年2月 2日 06:44 funatani |

三級浪高魚化龍

2010年2月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

尊敬する先生から、

絵のプレゼントをいただきました。

雄々しい龍を描いた水墨画、

生命力と躍動感にあふれ、

何か、不思議な力を与えてくれそうです。

 

 

 

そこに書き添えられた言葉、

このブログの題名がその一節。

無学な私のために解説までつけていただきました。

 

 

 

『三級浪高魚化龍』

 

目の前に立ちはだかった難問の山、目の前に登場した次なる試練、

それを超えればその先には素晴らしい境地があるけれど、

いざその場に遭遇すれば怯んでしまう。

出来るかどうか判らないという不安、できるかもしれないという期待、

だったら途中で断念して真っ逆さまになって落ちるより

ここで踏ん張ってみよう。

そんな時鯉なら迷わず登る、だから「鯉のぼり」、

鯉に限らず魚が滝を登ると龍になるという。

「登龍門」の伝説はここから来る。

三級とは黄河の中流にある龍門山の三段になったみごとな高い滝のこと。

いつまでもよどんだ淵に執着せず、常に新しい事に挑戦して

龍となって悟りの境地を得る。

龍になるチャンスはどんな魚にもある。

ただの魚にとどまっているか

龍になるか

後は魚のやる気次第である。

 

 

 

 

 

 

魚のままで、終わらぬよう。

六代目、小人、精進。

2010年2月 1日 07:34 funatani |

海の森

2010年1月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「イカオ・アコ」という特定非営利活動法人で活動されている方と

お会いする機会を得ました。

豊橋市の桜丘高校の先生、平松さんです。

 

 

 

フィリピンで、マングローブの植樹や維持管理作業を

現地の住民団体と共同で行なっている団体です。

 

 

 

マングローブって、

海から根っこハミ出して生えている木です。

テレビかなんかで見たことありませんか。

 

 

 

地球温暖化防止に大いに貢献する木で、

民間の調査機関によると、

マングローブの林1ヘクタール年間CO2吸収量は25トン程度。

日本人ひとりあたりの排出量が約10トンとすると、

2.5人分ということに。

 

 

 

他にも、漁業資源の安定につながるといったメリットもあるこの木ですが、

薪炭生産や紙の材料として伐採され続け、減少は著しいとのこと。

 

 

 

1,000円の寄付が約20本のマングローブに変わるのだそうです。

お会いした機会は、応援する機会へと転化しました。

 

 

 

 

 

 

平松先生、頑張ってください。

六代目、小人、精進。

2010年1月30日 07:45 funatani |

現況報告

2010年1月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝は、

3時30分に出社しました。

昨日仕事を終えたのが11時30分頃でしたから、

ほとんど寝ていません、とほほ。

 

 

 

期限のある仕事が重なってきているから、

なわけで。

まあ、早起き(というか深夜起床)したおかげで

納得のいくものができ、期限も間に合いましたが。

 

 

 

社屋の裏手にある自衛隊から、

一定の時刻になるとラッパの音が聞こえるという話は

以前にも書きましたが、

昨日から今日にかけて、

4回ぐらい聞いています。

 

 

 

で、不思議なのが・・・

眠くありません。

たぶん、今現在も過密スケジュールで動き回っているからでしょう。

今のところ、睡魔の入るスキマがありません。

 

 

 

今回のブログは、現況報告ということで(笑)。

 

 

 

 

 

 

今晩、よく眠れそうです。

六代目、小人、精進。

 

2010年1月28日 11:26 funatani |

人が動き出す前に

2010年1月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝は5時に起床。

この時期、もちろん外は真っ暗。

新聞の到着前に起きて朝飯を取る姿は、

さながら、「元気なお爺さん」です。

 

 

 

どちらかと言えば朝型、というのもありますが、

「人が動き出す前に動く」

というのが好きだからです。

 

 

 

人が動き出す前に

というのは、つらい面もあります。

特に冬場の布団の中は天国ですからね。

 

 

 

でも、

他と同じように安眠していては、

他とは違うものを得ることができません。

他とは違うものが得られなければ、

他と同じようになるだけです。

 

 

 

斜陽を通り越して、すでに真っ暗闇の建設業界で、

「他と同じ」は極めて危険。

 

 

 

早起きすると、

通勤において渋滞に巻き込まれることが

ほとんどないように、

人が動き出す前にすることで得られるものは、

必ずあると考えています。

 

 

 

 

 

 

今朝、ホントは4時30分に起きるつもりだったんですけど。

冬場の布団の魔力は脅威です(笑)。

六代目、小人、精進。

2010年1月26日 05:47 funatani |

ルール

2010年1月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

組織にはルールがあります。

それぞれが「個々人の都合」だけで動いていたら、

組織は崩壊するからです。

 

 

 

ルールは、守られてこそルールになります。

せっかく作っても、無視されてしまっては、

ルールとして成立しません。

 

 

 

「○○という理由があるから」

という内容に対し、

やむを得ない、という判断は、ルールを司るトップの仕事であり、

個々人がそれぞれに判断してしまっては、

それこそ、ルールはなくなります。

 

 

 

ルールを失った組織は、

もはや組織ではありません。

一部の自己都合的判断が、

組織を壊す危険性があるということです。

 

 

 

 

 

 

昔、運転免許の適正テストで、

「守らなくてもいいルールがあると思う」の質問欄に、

「ハイ」

と書いて怒られたことのある私。反省・・・。

六代目、小人、精進。

2010年1月24日 07:55 funatani |

三人の商人

2010年1月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から教えていただいた話。

江戸時代末期、有名な商人が三人いたとのこと。

 

 

 

一人目。

豪放な性格で、自分の欲求を満たすため、懸命に商売をしました。

儲けたお金は自分のために使います。

当然に、この商家は一代限りで終わりました。

 

 

 

二人目。

自分の子供のため、子孫のためにと、商売で得たお金を蓄え続けました。

子供たちは、大きな資産を手にしましたが、

それがため働こうとせず、

親の財を食いつぶした子供の代で絶えることとなりました。

 

 

 

三人目。

商家の四男として生まれ、世間のために、と商売を続けました。

その繁盛ぶりに嫉妬する同業者からの嫌がらせにも屈することなく、

現在に至るまで脈々と続いています。

 

 

 

 

 

 

その「三人目」は、三井グループの家祖である三井高利。

松阪市を出自とする豪商です。

六代目、小人、精進。

2010年1月22日 08:00 funatani |

pDCA

2010年1月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

PDCAサイクルという言葉があります。

生産管理や品質マネジメントと行なう上での一連の流れを示したもので、

さまざまな仕事の場面で、よく使われます。

 

 

 

P・・・PLAN : プラン、計画。

D・・・DO : 実行に移すこと。

C・・・CHECK : 実行してみての点検、評価。

A・・・ACT : 点検した上での処置、改善。

 

 

 

で、タイトルには、

「pDCA」

と書いてみました。

変換ミスではありません。意図的にです。

 

 

 

このサイクルで業務を進めようとするとき、

どうしても「Pdca」になりやすいものだからです。

私なんて特に。

 

 

 

プラン・計画。

これをしているときって、なかなかに楽しいものです。

夢と希望にあふれた未来予想図だったり、

賜杯を手にした自身の姿絵だったり、

媚薬に似たものが付いてきますし。

 

 

 

また、

計画をすること=仕事であるような勘違いも生まれがち。

「計画にじっくり時間をかけて・・・」

なんて、なかなか実行に移さないことへの詭弁にも使われがち。

 

 

 

わたしたちの毎日の仕事で、

計画に時間をかけなければいけない業務なんて

存外少ないものです。

それよりも

実行に移すこと、すなわち「DO」。

ここに如何に早く移行できるか、

その方が重要です。

 

 

 

そのためにも、

CHECK(点検)とACT(処置)が後に控えているわけで。

計画段階での不備は、この時点で是正されますし、

またそのタイミングでも十分に間に合うものばかりです。

 

 

 

 

 

 

年始の抱負もまた然り。

早く実行に移すことが大切です。

計画、だけでは何も生まれません。

六代目、小人、精進。

2010年1月20日 07:53 funatani |

読者が増えました

2010年1月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年になって、

このブログの読者は確実に増えているはずです。

およそ20~30人くらい。

 

 

 

その内訳は、うちの社員です。

年始、仕事始めで

「読んでください!」

といったからで。

言われる前から読んでくれていた社員を差し引いて、

20~30人くらいの増加かと。

 

 

 

これは、

社員への叱咤の一環というよりは、

年始一番、自分へのプレッシャーでした。

 

 

 

社員のみんなが読んでいるとなれば、

途中で投げ出すわけにもいきませんしね。

 

 

 

昨年、「2日に1回」の更新をどうにか達成して、

今年、それを続けるための手段のひとつだったわけです。

 

 

 

自分自身の目標を立てるのは勿論自分ですが、

その達成のためには、誰かの助成を得るという方法があります。

監督してもらうわけです。

私のように、

意志貫徹能力の低い人にはオススメですね。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、読者と同時に監督者も増えたわけで。

六代目、小人、精進。

2010年1月18日 08:02 funatani |

地震

2010年1月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ハイチを襲ったマグニチュード7の大地震で、

首都ポルトフランスを壊滅的な状態。

30万人もの人が家を失い、

救援物資の届かない地域では略奪も起きているとか。

 

 

 

そして、明日1月17日。

今年は阪神・淡路大震災から数えて15年になります。

 

 

 

建物を建てる仕事をしている私たちが、

忘れてはならない日。

 

 

 

台風と違って、

いつ、という予測ができないのが地震。

こうしてパソコンに向かっている今だって、

発生しないという保証はありません。

 

 

 

自分たちの仕事は、

社会においてどんな責任を持っているのか

真剣に考えなければなりません。

 

 

 

 

 

 

被災地の一日も早い復興を願います。 

六代目、小人、精進。

2010年1月16日 07:00 funatani |

挨拶

2010年1月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から聞いた話。

挨拶とは、

相手に対する敬意なのだそうです。

 

 

 

朝、会社にて。

それぞれの社員が挨拶をします。

出社時間の順位がほぼ3位以内の私は、

会社に入ってくるときの、

みなの挨拶を聞くことができます。

 

 

 

「おはようございます」

もちろんこれが基本。

同僚間なら

「おはよう」

もありでしょう。

ですが中にはこんな挨拶が。

 

 

 

「スー・・・」

 

 

 

おはようございます、の末尾の「す」だけが聞こえてくるわけで。

なんだか、

どこからか空気のもれたような・・・。

声というか、もはや音。

てなわけで、これは挨拶ではありません。

 

 

 

意識していないと、ついそうなってしまうものです。

私自身がそうだから、よくわかります。

 

 

 

でも、

挨拶のできない人に仕事はできません。

「スー・・・」

では、敬意を表しているとは言えないからです。

そんな不敬な人に、

誰も仕事を頼みません。

だから、

挨拶のできない人に仕事はできません。

 

 

 

 

 

 

そういうことで、

これからはハッキリと「おはようございます」を。

六代目、小人、精進。

2010年1月14日 06:18 funatani |

2010年初、大人の樹

2010年1月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年初の「大人の樹」が成長しました。

これで5本目になります。

 

 

 

1263211876_01913.jpg

 

それでは早速命名を。

半円2つで・・・・・・

新年で・・・・・・

オレンジ(金色?)で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

命名:逆向き初日の出×2

六代目、小人、精進。

2010年1月12日 07:09 funatani |

邪馬台国はどこに?

2010年1月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

歴史の時間でも習ったとおり、

日本列島にはその昔、

邪馬台国という国家がありました。

卑弥呼という女王が統治していたことでも有名です。

 

 

 

この邪馬台国、ご存じのとおり

日本のどの辺にあったのかがよくわからない。

近畿地方?

九州地方?

他にも諸説いろいろ。

中には「そもそも存在しなかった」なんて説も。

 

 

 

信憑性の高い記述が残存せず、

口伝のみが辛うじて存在し、

時代の変遷とともに記憶が風化することで、

ハッキリしないこと、よくわからない事態が起きる。

 

 

 

何も古代史の話に限ったことではありません。

毎日の仕事の中でも起こりうる話です。

 

 

 

記録がない。

あったとしてもいい加減で、信じるに足りない。

誰かしら、個人の記憶に頼っているので、あいまい。

言った、言わない。

聞いた、聞いていない。

埒の明かない問答の繰り返し。

ヘタをすると最後には「論争」に。

 

 

 

古代史のミステリーならば、

想像力をかきたてられることもあって楽しいものですが、

仕事の場面となれば、そんな悠長な話ではありません。

 

 

 

記録の取り方、残し方。

記憶を記録にするルール作り。

仕事の中に「邪馬台国」を作ってしまわないよう、

ひとりひとりの意識が必要です。

 

 

 

 

 

 

仕事に「ミステリー」は、必要ないですしね。

六代目、小人、精進。

2010年1月10日 07:11 funatani |

目標掲示

2010年1月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2010年、船谷建設の社員目標の色紙を

本社接客コーナーに掲示しました。

 

 

 

目標のための目標にならないよう、

しばらくして、年始の情熱が消えてしまわないよう、

色紙に書いて、目立つ場所に置くわけです。

 

 

 

てなわけで、

うちのみんなの目標は、

これから1年間、衆目にさらされます(笑)。

 

 

 

さらなる飛躍を・・・と感じさせるもの。

新たな挑戦を・・・と感じさせるもの。

去年の反省を受けて・・・と感じさせるもの。

今年こそは再起を・・・と感じさせるもの。

 

 

 

いずれにしても、それぞれに大切な目標です。

この1年の自分を決める、大切な指針なわけですから。

 

 

 

 

 

 

くれぐれも、

「あれ、今年の目標って何だっけ?」

なんてことのならないようにしてくださいね。

六代目、小人、精進。

2010年1月 8日 06:40 funatani |

2010年1月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回のブログでも書いたとおり、

本年は1月5日が仕事始め。

恒例の「仕事始めの会」を行ないました。

 

 

 

予断を許さぬ状況が続く昨今。

全社一丸となって勝ち抜く気概がなければ

生き残ることはできません。

環境の変化を敏感に察知し、目的意識と計画性をもって

それぞれの職務に邁進してもらいたく、

「喝」を入れさせていただきました。

 

 

 

うちの社員は、みな本当に素晴らしいです。

私は一人として失いたくありません。

 

 

 

でも、企業は営利団体です。

団体の中に営利を阻害するものがいるならば、

経営者は、それを取り除かなければなりません。

 

 

 

社員みんなが、それぞれの実力を発揮してほしい。

私に「取り除く」という悲しい決断をさせてほしくない。

それゆえの喝、

みなに伝わったものと確信しています。

 

 

 

 

 

 

「喝」は「活」となり、それぞれの「克」が

「勝」を運んできてくれるもの。

更に強い船谷建設へ向けて。

六代目、小人、精進。

2010年1月 6日 07:10 funatani |

仕事始めの暖気運転

2010年1月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

1月4日です。

2010年の仕事始めは1月5日、すなわち明日からです。

 

 

 

明日、エンジンの回転数の上がらぬままの仕事始めとならないよう、

今日から出社です。

 

 

 

明日の準備は勿論、

今年一年の準備とも言える大切な日です。

 

 

 

 

 

 

正月気分を払拭して!

さあ、仕事です。

六代目、小人、精進。

2010年1月 4日 10:12 funatani |

飛べない鳥

2010年1月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「飛べない鳥」


もし、君がみんなに

なぜ君は飛べないんだと、常日頃言われるならば

君は早く走れないだろう。

 

もし、周囲が、「鳥は飛ぶのもの」といった先入観を捨てて、

君が走ることに専念できたら

君は世界一早い鳥類として

歴史に名を残すことが出来るだろう。

 

才能、それは万能の中からは生まれにくいものでもある。

 

 

 

 

 

新春一番のパクリ記事(早っ)。

ジャグロンズの藤原さんのブログから引用させていただきました。

六代目、小人、精進。

2010年1月 2日 23:02 funatani |

正月稽古

2010年1月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

元旦には恒例行事があります。

古武道の宗家のお宅にて、正月稽古です。

 

 

 

おかげさまで、ここ数年は

「寝正月で始まらない新年」

を、迎えることができています。

 

 

 

新年一日より武道具を手にすることができて、

己の未熟さを痛感するのも、

またよき正月かと。

 

 

 

 

 

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

六代目、小人、精進。

2010年1月 1日 06:18 funatani |

ゴール

2009年12月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

12月30日。

今年、2日に一回のノルマを課したこのブログも、

ゴールの日を迎えました。

 

 

 

当たり前のことですが、

このブログに特化した毎日、というわけではないので、

結構キツイときもありました。

帰宅後、書き忘れていることに気がついて、

ネットカフェに走ったことも。

 

 

 

自分の中でルールを作ったりなんかしていました。

今年1年、小説ものは封印、

てな感じで。

これもキツサを助長するものでしたが、

どうにか完遂。

 

 

 

ご笑読いただいた皆様、本当に感謝です。

話題を提供いただいた皆様、本当に感謝です。

中でも、パクリ記事をいただいた方には特に(笑)。

 

 

 

 

 

 

で。

ゴールは同時に新しいスタートでもあるわけで。

来年も続けていきますので、変わらぬご笑読の程を。

六代目、小人、精進。

2009年12月30日 12:54 funatani |

今月の顔

2009年12月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

あらためて数えてみると、

弊社サイト内の社員紹介のページ

「今月の顔」は、

24人になっていました。

始めてちょうど2年になるわけです。

 

 

 

バックナンバーとして画面右側に並ぶ面々に、

頼もしさを感じます。

有難さを感じます。

そして、照れくさいですが愛情も。

 

 

 

彼らと、

そしてこれから新たに紹介されていく面々と。

 

 

 

ずっと、ずっと

一緒に仕事を続けていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

そのために。

それが、私にとっての大きな仕事なのでしょう。

六代目、小人、精進。

2009年12月28日 08:50 funatani |

仕事納め

2009年12月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

本日26日をもって、今年の弊社業務は終了です。

年齢を重ねるたびに、時間の経過を早く感じますが、

今年も然り。

気が付けば仕事納めの日となりました。

 

 

 

明日より、年末年始の長期休暇となりますが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

これから、

自分の仕事に没入できる大切な時間。

私自身の仕事納めはもう少し先です。

六代目、小人、精進。

2009年12月26日 08:07 funatani |

欠けたケーキ

2009年12月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブの今朝、ニュースで聞いた話。

「ひとり分、欠けたホールケーキ」

ラブケーキプロジェクトと言うそうです。

 

 

 

そのひとり分は、

食糧不足に苦しむ地域の子供たちのために。

3,500円のケーキの1/10

350円分が寄付されます。

これだけで、

4人の子供の食糧1か月分が支援できるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

イルミネーションの美しさも素敵ですが、

こうした活動こそ、

本当に素敵なクリスマスの演出ですね。

うちは国連WFP協会の評議員でもあることですし。

六代目、小人、精進。

 

2009年12月24日 08:26 funatani |

素人 VS 玄人

2009年12月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある会議の席で出た言葉。

「素人 VS 玄人」

カタカナで書けば、

「アマチュア VS プロフェッショナル」

 

 

 

一般的に、

素人の延長線上として、

アマチュアの目指す将来像として、

玄人、プロフェッショナルの姿があるものです。

 

 

 

プロ意識、という言葉は、

アマチュア、素人にはない責任感、

その仕事にかける情熱や研究を示すものとして

使われます。

 

 

 

ですが、

膠着した状態や、

新しい発見、発明を生み出すのは、

素人の

奇抜で、突拍子もなく、無責任な発言だったりすることが

あるものです。

 

 

 

素人の言葉の風通りがよく、

「無益なこと」と、一蹴してしまわないこと。

 

 

 

 

 

 

それは、成長し続ける組織、強い組織になるための

大切な要素なのかもしれません。

六代目、小人、精進。

2009年12月22日 08:08 funatani |

恒例

2009年12月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今年もあと10日あまり。

 

 

 

この時期の「恒例仕事」があります。

年賀状作成です。

 

 

 

宛名部分は総務経理の植田さん担当。

表(裏?)は私担当の合作です。

 

 

 

その植田さんから

聞いてないとは言わせない!とばかりに

要所要所で

「年賀状お願いします」

プレッシャー要請が。

 

 

 

「もう作ります」

「わかっております」

と、蕎麦屋の出前回答を繰り返し、

期日ギリギリ、

ようやくできました。

 

 

 

 

 

 

てなわけで、お披露目。

年賀状2010.pdf

ちょっとデータが重いかも。

六代目、小人、精進。 

2009年12月20日 07:55 funatani |

増員

2009年12月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

建設業界の不況は、わざわざ書くまでもなく、周知の事実。

この難局を乗り越えるためにどうするか。

 

 

 

身を小さくして、

何とか食いつないで、

春が来るまで耐え忍ぶ?

 

 

 

そんな風に、

他が消極的な策に走りがちな今だからこそ、

ウチは積極策に。

 

 

 

そのひとつが増員です。

以前のブログで書いた通り、

就職面接会ではたくさんの方と面接させていただきました。

 

 

 

たくさんの方々の中から厳選するという機会は

またとない好機です。

自らの「直感力」を信じて、採用を決めました。

 

 

 

新しい社員が入ってくるということは、

その本人への期待は勿論のこと、

今いる社員の更なる向上への期待でもあります。

それがあるからこそ、増員は積極策になりうるのです。

 

 

 

新規社員に啓発される。

その意識の低い社員は、いずれ場所を失います。

水戸黄門のテーマソングではありませんが、

「後から来たのに追い抜かれ・・・」

では、泣くよりほかありません。

 

 

 

 

 

 

それは私だって同じ。

新規社員の採用に、私も更に精進しなければなりません。

六代目、小人、精進。

2009年12月18日 06:38 funatani |

三重県建築賞

2009年12月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

三重県建築賞に出展することにしました。

弊社施工の美容室「Les Fees(レ・フィース)」です。

 

 

 

三重郡朝日町の区画整理地内にあります。

美容室とは思えないボリューム感とデザイン。

 

 

 

申請書の印鑑をいただきに、

今日も訪問いたしましたが、お客様の車でいっぱいでした。

商売繁盛、喜ばしいことです。

 

 

 

こうして、

自分たちの建てた建物が、

繁盛の舞台になるというのは、

ホント、建設会社冥利につきます。

 

 

 

 

 

 

前田君の「今月の1棟」でも、

いずれ紹介させていただきますね。

六代目、小人、精進。

2009年12月16日 08:08 funatani |

リンゴの重さをメジャーで測る

2009年12月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「ゼロから仕事人」

ゼロからモノを作り出す仕事をする人。

飛び込み、掘り起こしの営業マンなんかがその代表格。

 

 

 

「最後マデ仕事人」

そのモノを最後まで導いていく仕事をする人。

事務職、建設業であれば現場監督。他にもいくつか。

 

 

 

それぞれに大切な仕事です。

 

 

 

「ゼロから仕事人」にとって、

以降の処理に憂いがなければ、

より自信をもって次の開拓ができるというもの。

 

 

 

「最後マデ仕事人」は、

「ゼロから仕事」の人から仕事が得られなければ、

文字通り、仕事はゼロに。

 

 

 

共存することこそ互いのためであることは、

とてもハッキリしているのに、

不思議と対立しやすい両者。

 

 

 

理由は簡単。

自分のモノサシでしか、相手を測れないからです。

 

 

 

「ゼロから仕事人」は、

取ってくる、生み出してくる仕事の量が尺度です。

「最後マデ仕事人」は、

膨大な作業量を如何に確実に、早く処理できるか、が尺度。

 

 

 

全く異なるモノサシで互いを測るのだから、

評価できなくなり、対立の構図になりやすいのは至極当然。

 

 

 

異文化交流と同じ。

まずは相手を受け入れなければ、

相手の持つモノサシは手に入りません。

すなわち、まっとうな測量もできるはずがありません。

 

 

 

受け入れなんて、到底できない!

という人は・・・・・・

 

 

 

測ることをやめておいた方が無難です。

リンゴの重さをメジャーで測るようなもの。

周囲から見て、とても恥ずかしく映ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

お気を付けを。

六代目、小人、精進。

2009年12月14日 08:47 funatani |

情報は情報に過ぎない

2009年12月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

モノゴトを判断するために、

情報やデータといったものを集積します。

最新の情報。

過去のデータ。

 

 

 

それらをもって導き出された答えは、

それらによる裏付けがあり、

正答であるように見えます。

 

 

 

で、あれば

如何に多くの情報、データを集積するかが、

正答・成功への近道

ということに。

 

 

 

そこに落とし穴が。

情報・データといったものに振り回されて、

結果、何も見えていないというケースは

よくあるものです。

 

 

 

集積に躍起になって、

そこで自分の仕事が完結してしまっている人。

分析には長けていても、

答えが導き出せない人。

自分で手に入れた情報・データに縛られて、

身動きが取れない人。

 

 

 

 

 

 

情報・データは大切です。

ですが、振り回されないことがもっと大切です。

あくまで、

情報は情報、データはデータに過ぎないわけですから。

六代目、小人、精進。 

2009年12月12日 07:00 funatani |

尊敬

2009年12月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

未熟な私には、尊敬する人がたくさんいます。

 

 

 

ジャンルは、さまざま。

仕事上での関係の人、

古武道の先生や先輩方。

お会いしたことがなくても、その著書を拝読した人、

歴史上の人物。

などなど。

 

 

 

世代も、さまざま。

年配の方。

同年代。

年下。

などなど。

 

 

 

その人まるごと全て、というわけではなくとも、

仕事に対する姿勢とか、

物事の考え方とか、

くぐり抜けてきた「修羅場」から得た経験知とか、

敬意を表する部分も、さまざま。

 

 

 

なりたい自分が沢山あって、

その延長線上に

模範となる人、師となる人が沢山いて、

それら全ての人に到達できれば、

私は、それはもう素晴らしい人間になる予定です(笑)。

 

 

 

 

 

 

未熟なくせに、

なりたい欲だけは強いってことですね。

六代目、小人、精進。 

2009年12月10日 07:19 funatani |

就職面接会ふたたび

2009年12月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

12月4日(金)、ハローワーク主催の就職面接会に参加。

以前にも参加したのですが、

そのとき、うちの前田君が、

「え、転職するんですか?」

と、素っ頓狂な質問をしてきたのを覚えています。

 

 

 

・・・・・・なんでだよ!

 

 

 

と、お笑い芸人のようなツッコミを返したのは一昨年の話。

今では彼も立派な営業マン。

さすがに、今回は同じ質問をしてきませんでした(笑)。

 

 

 

午後1時30分から2時間、

就職希望者と面談します。

2回目の参加なので要領はわかっています。

前回も

「お!?」

と感じさせる面接者がいたりして、なかなか有意義な時間です。

 

 

 

さてスタート。

今回はどのくらい希望者が来るのかな・・・

と待ち構えていると、

 

 

 

「!!!!!!」

 

 

 

津波のような面接者の数です。

怒涛の如く押し寄せます。

予想をはるかに凌ぐ数に気圧されながら、

面接会は始まりました。

 

 

 

自己アピールの強い人。

なかなか社交的な人。

経験豊富な人。

ガッツありそうな人。

いろんな人と面接させていただきましたが、

共通しているのは

「切実である」

ということ。

世相を反映しているということでしょうか。

まあ、中には

「ちょっと考えが甘いんじゃない?」

と感じてしまう人もいましたけど。

 

 

 

2時間の予定でしたが、完全に時間は超過。

30分延長していただきましたが、

それでも何人かの方は面接できず仕舞いで、

「後日」

ということになりました。

 

 

 

短時間でこれだけの人数を面接すると、

さすがにぐったり。

でも、

疲れてはいられません。

これから再面接に向けての作業開始です。

 

 

 

 

 

 

忙しい最中ですが、楽しみな仕事です。

六代目、小人、精進。 

2009年12月 8日 07:20 funatani |

忙しい人は、加速する

2009年12月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

建設営業マンの仕事は、

もちろん新規営業受注です。

大きな金額のものを売るわけですから、

時間がかかります。

 

 

 

建物は、引渡しまでに時間がかかります。

着工して、

長いものになると1年以上。

この期間、

営業マンはお客様と2人3脚です。

 

 

 

建物には、引き渡してから始まる関係があります。

末永く使う、

耐久消費財だからこそ、

営業マンとお客様の関係は途切れることはなく、時間も費やします。

 

 

 

つまり、

仕事を受注すると、

純然たる営業

以外の仕事に要する時間が増えていくわけです。

忙しくなります。

 

 

 

でも、ここからが面白いところで。

 

 

 

そんな忙しい人ほど、

新規受注の数が多くなります。

反対に、

フォローすべき担当現場や、これまでのお客様がなく、

新規受注営業に充当できる時間が多くあるはずの営業マンほど、

成績が伸びません。

 

 

 

このことは、

多分、「うちの会社だけに当てはまること」ではありません。

もっと言えば、

「建設営業というジャンルだけ」でもありません。

 

 

 

会社の別、

業種、

職種、

それらを超越した真理ではないでしょうか。

「忙しい人は、加速する」

ということです。

 

 

 

今まで1時間かかっていた仕事が30分で終わるようになったり、

効率的な移動時間で動けるようになったりと、

どんどん加速していきます。

 

 

 

 

 

 

目を見張るほどの「加速」を感じる社員がいます。

でも一方で、「減速」や「一向に走らない」と感じさせる人もまた・・・

がんばってくださいね。

六代目、小人、精進。

2009年12月 6日 07:54 funatani |

農学博士からのメッセージ。

2009年12月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私の拝読しているブログの中に、

「ジャグロンズ 農学博士 藤原隆広のブログ」

があります。

このブログでも時折登場させていただいている、

ほうれん草男 藤原さん

です。

 

 

 

すごいですね。

農学博士なんです。

話していると全くそんな風には・・・(失礼)。

 

 

 

でも、

この人の書き物には

多々驚かされます。

今回は、そんな中からの1つを紹介します。

彼が、自分の会社の社員に宛てたメッセージです。

 

 

 

新技術の先導的実践者として明るい農業を切り開け。

無理・無駄・無関心の3つの無を徹底的に排除せよ。

暗い顔をした人をも笑顔に変えるサービス精神をもて。

常に5Sを意識したもの作りを実践せよ。

世の中の変化を超える変化を続けよ、そこに新しい時代をリードするフロンティアへの道が開ける。

進化は多様性抜きにしては語れない。人と違うことを恥じるな。人との違いが如何に世の中に活用できるか考えよ。そこに本当のチームプレイヤーとしてのアイデンティティーが生まれる。

不動のものは何があっても動かすな。死んでも動かすな。

 

 

 

 

 

 

分野を問わない、鮮烈なメッセージ。

農学博士、勉強になります!

六代目、小人、精進。

2009年12月 4日 20:44 funatani |

決断

2009年12月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

タイトルに書きました

決断

について。

 

 

 

私の尊敬する、

ある社長がこんな風に話してくれました。

 

 

 

「先が見通せないから、決断するんだよ」

 

 

 

確かに、

絶対の正解がわかっている場面では、

決断なんて必要ありません。

わかっていないからこそ、

決断が求められるのです。

 

 

 

決断は、

クイズではありません。

正解の選択肢を当てることではありません。

選ぶ道が3つあったとしても、

すべてが不正解の場合だって多々あるはずです。

反対に、

すべてが正解の場合も。

 

 

 

ついてきた結果を論評することは容易なこと。

あたかも判断力があるかのような発言をする人、

巷には溢れています。

 

 

 

そんな人は・・・

 

 

 

「放っておけばいいんじゃないの?」

 

 

 

 

 

 

なるほど、これまた確かに。

六代目、小人、精進。

2009年12月 2日 07:49 funatani |

ぬか漬け

2009年11月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ぬか漬けのぬか床は、

かき回すことで旨みが増すのだそうです。

放っておくと、

ダメになってしまうのだそうです。

 

 

 

これを組織の例えとして教えられました。

 

 

 

かき回すことで、

さらなる旨み(能力)を生み出す。

放っておくと、

組織全体がダメになる。

 

 

 

組織の側からは、

かき回さないでくれ(新しいことを始めないでくれ)。

放っておいてくれ(介入してこないでくれ)。

という声が上がりがち。

それは、当然のこと。

 

 

 

自発的に「かき回る」ぬか床など、世の中に存在しないのだから。

 

 

 

 

 

 

なかなかに辛辣で、核心をついた話。

感心しきりでした。

六代目、小人、精進。

2009年11月30日 07:38 funatani |

視野を広げてくれるもの

2009年11月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

普通、人というものは

意識しないと自然に視線が下を向くのだそうです。

「上を向いて歩こう」

とわざわざ歌わなければならないほど(笑)。

 

 

 

日常的な活動、

仕事の場面なんかは特にそうですが、

目の前のことに追われて、

足もとで起きている問題にとらわれて、

視線は下を向き、

視野は小さくなりがちです。

 

 

 

その解消方法として位置付けているものが

私にはあります。

 

 

 

全国あちらこちらにいる、

同朋との交流です。

それと、

同朋なんて呼ぶにはあまりにおこがましい、

尊敬している社長との交流です。

 

 

 

特別なツールなんて必要ありません。

会議の議題も不要です。

彼らと過ごす時間は、

気付かないうちにうつむきかけていた

私の顔を上げてくれます。

 

 

 

 

 

 

先日もその機会を得ました。

いい話、たくさん聞かせていただきました。

ありがとうございます。

六代目、小人、精進。

2009年11月28日 07:45 funatani |

手帳を俯瞰する

2009年11月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

気が付けば、

今年も1ヶ月ちょっとでおしまいに。

歳を取ると1年が早くなるとは、

なるほど、よく言ったものです(苦笑)。

 

 

 

手帳を俯瞰する。

全体的に、長期的に眺めてみて、

今のうちにすべきことを計画する。

 

 

 

いつもしている、心がけていることなのですが、

この時期になると特に頻度が高くなります。

やはり、

今年のうちに、あとどれだけできるか

という気持ちが強くなるからでしょうか。

 

 

 

と、同時に

手帳そのもののくたびれ具合にも気付かされます。

1年間、ともに過ごしてきた盟友は、

もう、見るも無残に、くたくたです。

 

 

 

で、それを際立たせるかのように、

 

 

 

 

 

 

真新しい、来年の手帳が届きました。

10年近く愛用している「税務手帳」です。

税理士の真柄先生、いつもありがとうございます。

六代目、小人、精進。

2009年11月26日 08:22 funatani |

手書きポップ

2009年11月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回書いた

「思考の整理学」

うちの「グルメ河北」が早々に反応し、買っていました。

私よりも読み進めるスピードが速いらしく・・・

紹介者となった手前、遅れを取るわけにはいきません(笑)。

 

 

 

で、彼から聞いた関連話をひとつ。

 

 

 

この本、20年以上に初版発行された話は前回にも書きましたが、

今、ここに来て100万部を超えるベストセラーになったきっかけは、

本屋さんの「手書きポップ」だったそうです。

 

 

 

手書きポップ。

本屋さんがその本をおススメとしてアピールするための、

いわゆる紙切れ。

ココに書いてあった

「もっと若い時に読んでいれば・・・」

この言葉が脚光を浴びせるきっかけになったそうです。

 

 

 

極めて廉価、

かつ単純明快、

かつ効果絶大の宣伝方法ですね。

「たまたまヒットしたんでしょ」

と評してしまってはあまりに勿体ない。

宣伝する、とか

アピールする、

という行動を、基本から考え直させてくれる話でした。

 

 

 

 

 

 

さて、読みますか!(・・・遅)

六代目、小人、精進。

2009年11月24日 09:57 funatani |

思考の整理学

2009年11月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「思考の整理学」

という本をご存じでしょうか。

2008年、東大生、京大生の間で1番読まれた本で、

著者はお茶の水女子大の名誉教授である

外山滋比古先生。

初版発行が1986年ですから、

驚くことに今から20年以上前に生まれた本です。

 

 

 

なんて、エラそうに書きましたが、

私もこの本の存在を知ったのはつい最近。

興味がわいて早速アマゾンで購入。

相変わらずの、

アマゾンの品数の多さと、商品到着の早さに感動しつつ。

 

 

 

まだほとんど読んでいませんが、

小さな単元に区切られていて

読みやすいです。

「グライダー人間」など、

考えさせられる内容にあふれています。

 

 

 

 

 

 

東大生の感想から。

「この本を読んでないなんて、人生の半分を損している」

残りの人生、損しないで済みそうです。

六代目、小人、精進。

2009年11月22日 08:15 funatani |

ほうれん草男、がんばっています。

2009年11月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今朝、ブログを書き出していると朗報が。

津市で驚異のほうれん草を生産している

「ジャグロンズ」の藤原さんが、

テレビ出演とのこと。

 

 

 

藤原さん。

このブログでも紹介したことのある、

私の大好きな人物です。

 

 

 

11月22日(日)16:00~16:55

テレビ東京系列の番組

「厳選食材お持ち寄り こだわりゴハン」

に出演です。

三重県でしたら、テレビ愛知で視聴できるみたいです。

 

 

 

今日書こうと思っていた内容を先送りして、

急遽、ご紹介ブログでした。

 

 

 

 

 

 

藤原さん、ちゃんと見ますね!

六代目、小人、精進。

2009年11月20日 08:39 funatani |

改革の壁

2009年11月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

出張中のお供にと、読んでいた本から。

 

 

 

組織において、改革を断行しようとする場合、

常に3つの壁があるのだそうです。

 

 

 

【モノの壁】

物理的な障壁。

改革に要する資金が欠如しているとか、

組織のおかれている環境とか。

 

 

 

【しくみの壁】

制度的な障壁。

今までのルール。

恒常的に続けられている「前例に倣う」など。

 

 

 

【こころの壁】

その組織に属する人の、

変革を望まない気持ち。

排他的。セクショナリズム。

 

 

 

そして、改革への第1歩は、

こころの壁を壊すこと。

 

 

 

 

 

 

そのためには

「してみせて、いってきかせて、させてみる」

六代目、小人、精進。

2009年11月18日 09:33 funatani |

緊急対応

2009年11月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

2~3日前のこと。

マンションで断水トラブルが発生しました。

 

 

 

こういうのは、

意地が悪いといいましょうか、

神様が与えたもう試練といいましょうか、

ほとんどの場合、夜に発生します。

今回も、その例に漏れることなく、夜発生です。

 

 

 

申し訳ない気持ちとともに水道業者さん、シモオカ設備さんに電話連絡。

快く引き受けてくれました。

ホント、ありがとう!!

 

 

 

彼が原因究明のために奔走してくれている間、

私は電話連絡です。

非常事態の発生を関係先に伝えます。

その復旧のための作業状況を報告します。

 

 

 

そうこうしているうちに、

現場から電話。

原因究明とその復旧は完了したが、

共用部の鍵が必要とのこと。

 

 

 

森井部長に無理を言って、鍵の手配を依頼。

大仲君にも手伝ってもらいました。

夜の遅い時間、

二人とも、ホントありがとう!!

 

 

 

約1時間。

全部の復旧は完了。

次の日、再度全部を点検です。

その旨関係先に連絡し、ようやく私も就寝となりました。

 

 

 

ちなみに原因は、

公設の水道管からの砂礫混入のようで。

ときどきあることで、誰にも文句の言えない原因。とほほ・・・。

でも、

みんなの存在があって問題解決したことに、

ありがたさと頼もしさを

改めて実感させてくれるデキゴトでした。

 

 

 

 

 

 

感謝、感謝です。

六代目、小人、精進。

2009年11月16日 07:48 funatani |

期待と落胆

2009年11月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

先日のNHKのニュース番組から。

 

 

 

海の向こうでは、

オバマ大統領の人気が落ちているとか。

就任当時70%近くあった支持率は50%程度に。

山積された問題と、

立場違えば意見の違う支持者達を前に、

さぞ難しい決断の連続かと。

 

 

 

支持率の急落。

厳しい経済状況の中で

大きな期待を背負って立ちあがっただけに、

その落胆は大きかったということでしょう。

 

 

 

期待が大きければ大きいほど、

裏切られたときの落胆は大きいもの。

それは「大統領」でなくとも同じ。

お客様との関係においても言えるように思われます。

 

 

 

期待というものは

厄介なことに、ひとり歩きします。

「期待してください!!」

と声高に叫ばずとも、

いつの間にやら大きな期待を持たれてしまっていること、

ままあることです。

 

 

 

「そこまで期待してくれなんて頼んだ覚えはない!」

なんていうのが本音になりがちですが、

毎日の仕事の場面において

それは言えない話。

 

 

 

だって、お客様は

期待しなければ、発注しませんから。

 

 

 

100%期待に応えれば、カッコ良いですが、

なかなかそうはいかないのが現実。

だから、

大きく膨らんだ期待と、現実的にできることのギャップを

如何に埋めておくか。

顔を突き合わせる時間や、

ちょっとした電話での会話が

大切な役割を果たすものです。

 

 

 

その中で、

「おや?」と感じる部分、

すなわち

相手のフラストレーションにいち早く気づき、フォローしておく。

「大統領」の立場ではなかなかできませんが、

私たちとお客様との関係なら、できるはずです。

 

 

 

できないと、致命傷に。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、そう思わせるデキゴトがありまして

カッコいいこと書いちゃいましたけど、

自分自身への教訓としての意味も含めて、です。

六代目、小人、精進。

2009年11月14日 06:25 funatani |

まだあります。環境への取り組み。

2009年11月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

環境保全ネタを続けたので、

この際もうふたつ。

 

 

 

建設業は、

多分間違いなく環境に与える負荷が大きい産業です。

環境や自然といった言葉とは

対極にいるように判断されているかも知れません。

 

 

 

だからこそ、

毎日の仕事の中で「環境」を考えることは重要なことです。

 

 

 

廃棄物削減。

工事現場から発生する産業廃棄物を削減することは、

環境を考える上で、大きな効果をもたらします。

量そのものもそうですが、

きちんと分別することも大事。

「混ぜればゴミ、分ければ資源」。

私たち船谷建設は、建設現場でのゴミ軽減活動を実施しています。

 

 

 

緑化提案。

設計施工という受注形態が多いからこそ

できる環境保全活動です。

最終的な判断はオーナー様ですが、

年間の提案目標件数を決めて、

緑化推進のための活動をしています。

 

 

 

 

 

 

明日は、三重県環境保全事業団さんによる

定期サーベイランス(監査)です。

環境管理責任者の村井さん、がんばってください。

六代目、小人、精進。

2009年11月12日 07:48 funatani |

排気ガス削減のために

2009年11月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回、電気使用量の削減について書きましたが、

船谷建設の環境への取り組みはそれだけではありません。

社用車の排気ガス削減だってそうです。

 

 

 

私たちは三重県全域が活動エリアなので、

車は仕事上欠かせません。

だからこそ、

排気ガスの軽減のための活動を継続しています。

 

 

 

・信号停止でエンジン停止

・車内の整理整頓

・タイヤ空気圧の点検

・トランク内の整理整頓

 

 

 

などなど、

毎月さまざまなスローガンを決めています。

一見すると、

「排気ガスの削減との結び付きがない?」

と思われるかもしれませんが、さにあらず。

面倒だから、と積みっぱなしにしている荷物を下ろしたり、

タイヤの空気圧を点検したりすることで、

思いのほか燃費が向上して、排気ガス削減につながるものなのです。

 

 

 

活動はスタートしたばかりということもあり、

現時点では営業車に限定していますが、

今後、全車両での取り組みに発展させたいものです。

 

 

 

 

 

 

私の車も、そろそろ替えどき。

やはりここはハイブリッド車、でしょうか。

六代目、小人、精進。

2009年11月10日 07:10 funatani |

昨年比マイナス20万円

2009年11月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨年同時期比で、マイナス20万円です。

 

 

 

なんの話かと言えば、

会社の電気代の話。

この3ヶ月間で約20万円、削減できています。

1か月あたりにすれば約7万円。

このまま推移するとして、1年経ったら約80万円。

すばらしい経費削減です。

 

 

 

この削減、

何となく実現できているわけではありません。

環境保全を目的とした活動、

ISO14001によるもの。

社員みんなの努力の賜物なのです。

 

 

 

電気をこまめに消す。

エアコンの使用を極力減らす。

電気消費量の少ない電化製品に買い替える。

そんな、地道な活動が大きな成果を生み出しています。

買い替えた電化製品の「もと」は、十分取れました。

 

 

 

成果は数字となって表れるとやりがいが増すもの。

これからも節電活動、

大いに続けたいものです。

 

 

 

 

 

 

このブログを書く時間も、なるべく短く(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年11月 8日 08:03 funatani |

まずはカタチから

2009年11月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人のエピソード。

 

 

 

少し尊大なところがあったので、

先生から、

「謙虚さを学びなさい」

と注意されると、

 

 

 

次の日から

これでもか、というくらいお辞儀をしたそうです。

 

 

 

謙虚さとは如何なるものか、と

頭をひねる前に、

お辞儀という「カタチ」を即実践。

本質的な部分は後からついてくるでしょうという発想です。

 

 

 

実際、

尊大な性格はすっかり消え、

求められた通りの謙虚さが備わったそうです。

 

 

 

あれこれと思案をめぐらせるよりも、

具体的に動いた方が備わることって、

意外に多いということです。

 

 

 

ただ、その実践が難しいもの。

プライドやアイデンティティといったものが邪魔をします。

気恥ずかしさなんかもあります。

思案をめぐらせるという作業は、

実のところ

「実践できないでいる自分の正当化」

という場合もあったりするものです。

 

 

 

 

 

 

年を重ねると、余計にその傾向は強くなりがち。

気を付けます。

六代目、小人、精進。

2009年11月 6日 09:57 funatani |

祝 社長就任

2009年11月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社長就任です。

 

 

 

と、言っても私のことではありません。

私の親友、

第一住宅の海老沼康秀君です。

 

 

 

性格的な面もさることながら、境遇が近しいこともあってでしょう。

とても気が合います。

親子二代にわたってのおつきあいです。

 

 

 

現役のボクサーでもある彼は、

仕事に対して情熱的で一生懸命。

男らしくて一本気。

人に優しく、温厚で、

明るくて、前向きで、

とてもさわやかな性格です。

キリリとした目元が印象的な外見は、

女性はもちろん、男までもうっとりさせます。

 

 

 

・・・・・・以上、言葉の就任祝いでした(笑)。

 

 

 

ま、何はともあれ、とても喜ばしいことです。

本当におめでとうございます。

社業ますますに栄えること、間違いなしでしょう。

 

 

 

 

 

 

今度、お祝いに行きますね。

六代目、小人、精進。

2009年11月 4日 07:32 funatani |

お肌のトラブル

2009年11月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

首筋に、原因不明の発疹症状があらわれ、

よくよく見ると、

顔全体が赤く腫れ、痘痕(あばた)状態に。

 

 

 

1週間ほど前。

何だかカユイな・・・

と思っていたのも束の間、

首から顔にかけて酷いことになってしまいました。

 

 

 

弱っている状態を社員に見せるのが嫌いな私。

こうやって事後報告はしても、

現在進行形のときは最大限隠します。

そんな気持ちを汲んでくれてか、

症状は目立ちにくい首筋に。

顔の痘痕も、近づかない限り大丈夫。

 

 

 

しかし、カユイ!!

かなりのストレスです。

熱を持っているらしく

顔全体が腫れぼったい感じも続きます。

 

 

 

大学の頃、ある教授が

「人の意欲を阻害する病気の一番は皮膚病だ」

と、教授らしい偏った意見(笑)を述べていましたが、

あれ、ホントかも。

集中力は、普段の半分以下です。

 

 

 

自浄作用を期待していたのですが、

どうもムリらしく(年齢のせい?)、やむなくお医者さんに。

ある方からご紹介いただいた皮膚科の先生にかかります。

 

 

 

「女医さんで、とてもいい先生だよ」

 

 

 

紹介者推薦通りの名医でした。

 

 

 

皮膚のトラブルって、

何が原因かはっきりさせるなんて難しいように思います。

特に私みたいに、

もともと肌の強い「鉄面皮」人間は、

「思い当たるフシは?」

なんて聞かれてもさっぱり・・・。

 

 

 

質問に答えられずにいる私に、

先生はやさしく語りかけてくれます。

世間話も多々交えながら。

その後、

 

 

 

「たぶん、○○が原因ね。ま、しばらくすれば治るわよ」

 

 

 

あいまいな診察結果です。

だって、特別な診察をしたわけではありません。

会話だけです。

でも、その「会話だけ」で、

自分の感情がすごく落ち着いていくのがわかりました。

 

 

 

結局、私が求めていたのは原因ではなく、安心感だったようで。

診察後、不思議なことに、快方に向けてトラブルは沈静化しました。

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、今は湯上りタマゴ肌です(気持ち悪)。 

六代目、小人、精進。 

2009年11月 2日 08:03 funatani |

働くことの原点

2009年11月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「働く」とは何ですか?

たとえば自分の後輩に尋ねられたとして、

さて、何と答えましょうか。

 

 

 

・・・食べていくための手段?

 

 

 

・・・自分の家族を守るため?

 

 

 

・・・人生における生きがい?

 

 

 

・・・カネ儲け?

 

 

 

・・・自己実現?

 

 

 

・・・人間としての義務?

 

 

 

カッコ良く聞こえるものから俗っぽいものまで、

たぶん、どれも間違ってはいないのでしょう。

 

 

 

以下、ある先生から教えていただいた話。

 

 

 

アルバイトをしている女子大生の言葉です。

「働くということは、人の役に立つっていうことだよね」

 

 

 

何だか、とんでもなく大切な部分に気付かされる言葉。

目の前の仕事に追われることと、

金銭的判断に支配されてしまうことで、

つい失いがちな、働くことの原点ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

がつん、ときません?

私は、きました。

六代目、小人、精進。 

2009年11月 1日 07:58 funatani |

原因究明が悪人探しに

2009年10月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

海上自衛隊の護衛艦「くらま」と、韓国籍コンテナ船との衝突事故。

発生から数日経過し、報道は「原因究明」へと移行しています。

大きな事故ですから、

確かにその発生原因は気になるところです。

 

 

 

仕事の場面においても、

ミス、失敗、問題といったものは生じます。

その再発防止のためにも、

原因究明は必要な作業です。

 

 

 

ただ、いかんせん組織が小さいと、

「原因は何?」

ではなく、

「原因は誰?」

という議論に陥りがちです。

 

 

 

つまり、

原因究明が犯人探しに。

ちいさな組織はそれぞれの役割がはっきりしているので、

仕方がない部分もあるのですが、

その「犯人」が、なぜゆえそのミスを引き起こしてしまったのか

その究明まで進めることはしておきたいものです。

 

 

 

気をつけたいのは、

「犯人」を「悪人」にしてしまうこと。

問題を、ミスを起こしたAさんのすることだから、

またきっと失敗するに違いない。

組織全体がそんな判断をしてしまうと、

それこそAさんは「悪人」になってしまいます。

 

 

 

「罪を憎んで人を憎まず」

昔の時代劇でありましたよね。

それですよ、それ。

 

 

 

 

 

 

え、古い?

六代目、小人、精進。

2009年10月30日 07:50 funatani |

ドーナツ、買ってきますね。

2009年10月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

前回のブログに書いた通り、

昨日までの2日間、缶詰作業だったのですが。

 

 

 

なかなか、

缶詰になりきれず、

「開封」されてしまうことしばしば。

どれだけ部屋にこもっても、ケータイは鳴りますし、

まさか放っておくわけにもいきませんしね。

だって私が缶詰作業しているかどうか、

電話してくる方にはわかりませんからね。

 

 

 

でもまあ、どうにか終わりました。

 

 

 

と、言うより。

 

 

 

助けてもらいました。

仕事のデキル、うちの姫様方(女性社員)に。

 

 

 

ありがとうございます。

もう一回っ!

本当にありがとうございます。

 

 

 

今回の作業は、正直

私の目論見ミスがありました。

どのくらいの時間を要するか、見誤りました。

反省です。

思っていた以上に難航した作業の調整は、

うちの美しい姫様方にお願いすることで、

どうにか収拾することができました。

感謝、感謝です。

 

 

 

 

 

 

明日、近所のドーナツ(ひとりあたり2コ)を買って、持ってきますね。

せめてもの罪滅ぼしで。

六代目、小人、精進。

2009年10月28日 07:41 funatani |

本日は缶詰なり

2009年10月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

非常に有難いことに、

弊社の主力商品・主力業務に対し、

私が直接的に関与しなければならない状況は

ほとんどありません。

 

 

 

だからこそ、

私は会社にとっての「次」の作業に集中することができます。

 

 

 

そういえば、

そんな「次」の作業、去年にもありました。

私がその作業に没入させていただいた結果、

おかげさまで

見事受注となりました。

 

 

 

今年もひとつ、

そんな「缶詰作業」の到来です。

本日、没頭したいと思います。

 

 

 

てなわけで、

 

 

 

 

 

 

本日は缶詰なり。

六代目、小人、精進。

2009年10月26日 07:23 funatani |

LISCOM(リスコム)

2009年10月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

とても面白そうだったので、導入しました。

 

 

 

「LISCOM(リスコム)」です。

 

 

 

まずは同サイトを見てもらえれば、

てことで、こちら(↓)をクリック!

https://www.liscom.jp

 

 

 

新生活を始める人に、何かと役立つサイトです。

「住まい」というハードを提供している立場だからこそ、

それを最大限生かしてもらえる「ソフト」も提供したいもの。

 

 

 

てなわけで。

 

 

 

インテリアの取材記事があったり、

WEB上のMY家計簿があったり(特にコレは優れモノ)、

スグにできておいしい料理レシピがあったり、

と、なかなか楽しいサイトです。

 

 

 

 

 

 

まずは会員登録してみてくださいね。

https://www.liscom.jp←こちらのページから、LISCOMコード 

LC02128-0001

を入力です。ぜひっ。

六代目、小人、精進。

2009年10月24日 07:51 funatani |

デジタル・アナログ

2009年10月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

デジタルの対義語は、ご存知の通り

アナログです。

 

 

 

対義語だからこそ、

対比され、比較され、

択一されやすいのですが、

実のところ、

並び立つものであるということ。

いろいろな人からの話をまとめた感じで。

 

 

 

そもそもデジタルは、

アナログを出自としています。

アナロジカルな作業では非効率とされたものが、

デジタルによって効率化されていったわけです。

 

 

 

だから、

デジタルが有用であるものは、

アナログでは非効率とされたものであって、

必ずしも、全てのモノゴトがデジタル万能ではない、ということです。

 

 

 

見せられる、という場面において、

デジタルだけ、というのは退屈なものです。

見せる側の自己満足的にも感じられます。

 

 

 

説得される、という場面において、

アナログだけ、というのは何となく弱いものです。

ぼんやり、漠然としていて、決め手がないというか。

 

 

 

デジタルとアナログを両立させている人。

それぞれの使い方を熟知している人。

そうなることが大切です。

 

 

 

反対に、

何か妄信的に、

何でもデジタル化して、アナログを嘲笑したり。

懐古趣味的に、

アナログにこだわって、デジタルを毛嫌いしたり。

 

 

 

どちらも「デジタルVSアナログ」

の図式にとらわれて、

両立するものであることを見失っています。

そんな人、存外多いようです。

 

 

 

 

 

 

うちの社内を見回してみると・・・・・・

おや?

まだ、どちらかに偏っている人の方が多いようで。

六代目、小人、精進。

2009年10月22日 07:38 funatani |

高速道路が早いわけ

2009年10月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

三重県は、ほぼ全域と言えるほど

クルマ社会です。

毎日の生活にクルマは欠かせません。

 

 

 

そんなわけで、

高速道路は大切なルートです。

目的地まで、早く運んでくれます。

 

 

 

高速道路が早いわけは、誰でもわかりますが

スピードが出せるから、です。

それと、もうひとつ。

 

 

 

止まらないから、です。

 

 

 

当たり前ですが、車は停車すれば時速0キロです。

徐々に減速して、そうなります。

そして

そこから時速100キロに、と

すぐスピードが出るわけではありません。

10・・・20・・・30・・・と

徐々に加速していきます。

その減速と加速の過程のないことが、

高速道路の早いわけの、もうひとつです。

 

 

 

仕事においても同じことが。

事務処理仕事なんかは特にそう。

せっかくトップスピードで効率よく作業していたのに、

中断されて「0キロ」に。

 

 

 

何気ない雑談や、

ささいな頼みごとで、

誰かの時速100キロを0キロにしていないか、

注意してみることも、会社全体の効率を上げるひとつの手立てです。

 

 

 

 

 

 

私の場合、

特にエンジンの性能が悪いので、

一度止まるとなかなかスピードが・・・・・・(笑)

六代目、小人、精進。

2009年10月20日 05:42 funatani |

9月末日と10月1日

2009年10月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

賃貸マンション管理の現場から。

たった一日の差が、

大きな違いを生むという話。

 

 

 

アパート・マンションなどの家賃は「先払い」が通例です。

「後払い」という話は、あまり耳にしません。

 

 

 

で、その先払いの話。

たとえば10月分の家賃の期限をいつに設定するか。

A)9月末日・・・先払いですね。

B)10月1日・・・これも先払いですね。

 

 

 

どちらも先払いなのですが、

結果に大きく違いが出ることしばしば。

 

 

 

たとえば、

支払期日から2日遅れたとします。

A)9月末日→10月2日・・・月をまたいでしまいました。

B)10月1日→10月3日・・・上と同じ2日遅れですが・・・。

 

 

 

支払う側の心理からすると、

Aの方がプレッシャーを感じます。何となく、わかりますよね。

逆にBは、それほどでも。

 

 

 

督促する側の対応も、Aの方が言いやすい。

「月末までという約束でしたよね」

って感じで。

 

 

 

更にBの場合、11月分も3日支払になりがちです。

もっと良くないケースだと、

また2日遅れて11月分は5日、なんてことも。

結果、家賃のズレ・滞納を引き起こしがちです。 

 

 

 

 

 

 

何でもないことのようですが、意外と効果があったりします。

「1日支払」としている大家さん、是非「月末」に切り替えを。

六代目、小人、精進。 

2009年10月18日 07:23 funatani |

アゲマス相談開催

2009年10月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私がブログネタ不足で苦境に立たされると

助けてくれる

会社近くのお花屋さん「花の庭」。

 

 

 

「犬アゲマス」

 

 

 

「ネコモ」

 

 

 

「ウサギモ」

 

 

 

これらの看板の、あのツッコミ箇所満載のお花屋さん(多分)です。

 

 

 

で、今回。

更に新たな看板を掲出してくれました!!!

 

 

 

「アゲマス相談開催」

もう・・・・・・何が何だかわかりません(大笑)。

 

 

 

 

 

 

今度、時間をみつけて潜入レポート敢行です。

六代目、小人、精進。

2009年10月16日 07:32 funatani |

地鎮祭

2009年10月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

昨日は地鎮祭がありました。

あるご夫婦の新居です。

 

 

 

これまで何度も出席していますが、

地鎮祭の「これから始まる」という空気感、

いつ味わっても良いものです。

 

 

 

おかげさまで、

うちは営業スタッフがしっかりしているので、

私や社長が「営業の後押し」

をすることはほとんどありません。

 

 

 

すると、

ご契約まで顔をあわすことなく、

なんてお客様も多々。

 

 

 

だからこそ、

地鎮祭の場面というのは大切になります。

お客様とお会いできる、またとない機会です。

 

 

 

余程のことがない限り出席します。

出張、なんて場合も

帰ってくるようにスケジュールを組み換えます。

とにかく、是が非でも出席するようにします。

 

 

 

なので、

私が知らないうちに地鎮祭の日程を決められたりすると、

実はちょっと不機嫌です(笑)。

 

 

 

 

 

 

お客様のスケジュール、神主さんのスケジュール、

社長のスケジュール、で、私のスケジュール。

いろいろと調整しなければならないから大変でしょうけど、

今後もひとつ、よろしくお願いします。

営業スタッフのみなさん。

六代目、小人、精進。

2009年10月14日 05:06 funatani |

しわ寄せ

2009年10月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「忙しい」。

その理由はイロイロですが、

人に任せることができないゆえの

「しわ寄せ」だったりする場合もあります。

 

 

 

臆病。

人に仕事を任せる勇気がない。

または、猜疑心が強すぎる。

 

 

 

欲張り。

何でも自分で取り込もうとしてしまう。

ときに、自分の能力を過大評価している。

 

 

 

自己贔屓。

成果物に対する評価が自分本位。

他の人が作ったものを自分のもの以上に評価できない。

 

 

 

で、

そういう人に限って、

忙しい理由を他の人に求めがちです。

 

 

 

 

 

 

自分にもそんな傾向、ちょっとありますね。注意、注意。

六代目、小人、精進。

2009年10月12日 07:53 funatani |

コーラのためのハンバーガー

2009年10月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日の、とある講義で聞いた話。

 

 

 

マクドナルド、と言えばハンバーガー。

この誰の目から見ても明らかな同店の看板商品は、

利益率があまり高くないそうです。

 

 

 

だとして、マクドナルドで利益率が一番高い商品は?と言えば、

 

 

 

「コーラ」

 

 

 

なのだそうです。

 

 

 

ここに販売戦略のミソが。

看板商品であるハンバーガーで利益をあげているのではなく、

セット商品で高い利益を確保している、ということ。

 

 

 

だったら、利益率が高くないハンバーガーなんかやめて、

やめてコーラを主軸にすれば・・・・・・

この考え方が間違いであることは、誰でもわかりますよね。

 

 

 

ハンバーガーがあるからこそ、コーラが売れる。

ハンバーガーのないマクドナルドに、コーラを買いに来る客はいません。

高い利益率のコーラは、ハンバーガーが生み出しているわけです。

 

 

 

 

 

 

今日のお昼は、

ハンバーガーと高い利益率のコーラにでもしますか(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年10月10日 07:53 funatani |

自然の猛威

2009年10月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

会社に到着し、このブログを書いています。

 

 

 

道中、ところどころで点灯していない信号。

今まで見たこともない水位で何とかこらえている河川。

海のようになった田畑。

倒壊した電柱。

そして看板もまたいくつか。

自社の野立て看板も被害を受けたようです。

 

 

 

自然の猛威を見せつけた台風18号、

「伊勢湾台風並みの規模」の、この台風は

今現在、三重県を通り抜け、愛知県に上陸したようです。

さて今日は、事後処理に追われることになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そんな中、

虹が出ていました。

自然は猛威、だけではありません。

六代目、小人、精進。

2009年10月 8日 08:13 funatani |

コピー1枚

2009年10月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人からの受け売りネタ。

 

 

 

「コピーを1枚取ってきて」

受けた人にとって大変な仕事?・・・ではありませんよね。

 

 

 

でも、

「コピーを1枚」

これを500人から依頼された場合、

これは大変な作業です。

 

 

 

500枚コピーするわけです。

それだけでも大変ですが、

大きさが違ったり、

コピーした書類を、それぞれ誰に渡すか仕分けたり。

 

 

 

・・・はあ?

そんなのあたりまえじゃないか。

 

 

 

そう思われました?

 

 

 

でも、そんな「あたりまえ」のことを意識することなく

気軽に人にものを頼んでいることって

意外とあるものです。

 

 

 

で、「コピーぐらい簡単でしょうが!」

と思っていること、あるものです。

 

 

 

自分から見れば「1枚のコピー」でも、

受けた相手にとっては「数百枚のうちの1枚のコピー」

という場合だってあります。

意識しなければ、気付かないものです。

 

 

 

「1枚のコピー」は楽な作業です。

「500枚のコピー」は大変な作業です。

だったら、自分でする。 

楽にできる人がする方が、楽に決まってますから。

 

 

 

 

 

 

何も、コピーに限った話ではありません。

いろんなことに当てはまります。

六代目、小人、精進。

2009年10月 6日 07:47 funatani |

「恩師」

2009年10月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今でも思い起こすことのある「恩師」がいます。

中学時代の先生。

お名前は・・・・・・「○×先生」としておきましょうか。

 

 

 

○×先生は、

私が活動していた部活の顧問の先生でした。

ある夏休みの朝練習のときのこと、

開始時間になったので、

副部長だった私は体育館の鍵を取りに職員室へ。

すると、いるはずの○×先生は不在。

仕方なく他の先生に事情を話し、体育館の鍵を借りました。

 

 

 

その後、朝練習も終り近くになった頃あらわれた○×先生。

あきらかに、遅刻と約束の反故です。

そんな○×先生から、私は理不尽な激怒を受けました。

「他の先生に頼むんだったら、お前は別の部に行ってしまえ」と。

 

 

 

○×先生は顧問であったにも関わらず、

部活動に顔を見せることはほとんどなく、

あらわれたと思ったら、

隣の女子バスケ部のメンバーと「シュートごっこ」をして遊んでいる、

いつもそんな調子でした。

 

 

 

女子に甘く、男子に冷酷。

○×先生の「差別」行為は誰の目にもわかりやすく、

結果、

女子からは人気者。

男子からは嫌われ者。

 

 

 

反面教師、という言葉があります。

あんな人間にはなりたくない、という気持ちにさせてくれる

人物、またはその行動。

○×先生は、まさに私にとっての反面教師でした。

てなわけで、「恩師」ということです。

 

 

 

皮肉いっぱいに書いてしまいましたが、

言えることがひとつ。

 

 

 

私たちが子供の頃って、

こんな○×先生みたいな存在が

別に取り沙汰されることなく、まかり通っていたということ。

今だったら、PTAから袋叩きにされているかもしれません。

そう考えると、

今の先生は窮屈で大変だな、

とも感じます。

 

 

 

先生は、聖職者と呼称されることがありますが、

今の世間は、余りにも先生に「聖」を求め過ぎている気が。

先生だって、人なんですから、

好悪があったり、ミスがあって然り。

「あんな大人にはならないぞ」

というのだって、教育の一環にはならないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

○×先生、決して好きな先生ではありませんでしたが、

人間臭さ、という意味では親しみやすい存在でしたね。

六代目、小人、精進。

2009年10月 4日 08:02 funatani |

期限の切り方

2009年10月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近学んだこと。

人に何かを頼むときの、期限の切り方です。

 

 

 

たとえば、

「20日までに仕上げてください」

って言い方は、よくします。

 

 

 

それが相手にとって無理なのかどうかは協議によるわけですが、

まあ、一般的な期限の切り方ではないでしょうか。

 

 

 

で、最近学んだのは、

「20日の午前10時までに仕上げてください」

という切り方。

 

 

 

違いは、読んでのごとく

「午前10時」が入っているかどうか、

だけなのですが、

これが大きいようで。

 

 

 

この大きな違いは、

是非、実践してみることで体感してみてください。

ピンと張った糸のような感じ、あると思います。

 

 

 

期限、という話をしたので、ついでに。

 

 

 

「いつでもいいから」とか、

「できるだけ早く」とか、

漠然とした期限を切ってしまうこと、私も含めよくありますが、

これは、もってのほか。

依頼していないのと同じです。

 

 

 

「いつでもいい」は、いつまでも到来しません。

「できるだけ早く」は、できなければ到来しません。

 

 

 

 

 

 

○○日の××時までに。

現在、そんな仕事が山積です、、、とほほ。

六代目、小人、精進。

2009年10月 2日 07:13 funatani |

真似されない方が悔しい

2009年9月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

4~5年前。 

あるインテリアデザイナーさんとの会話から。

建物・衣類を問わず、

デザインとは「真似されてこそ価値がある」んだとか。

 

 

 

感性をフル回転させて、

頭をしぼりにしぼって、

ようやく生み出したデザイン。

 

 

 

真似されるということは、

その「生みの苦しみ」を経ずして横取りされるということで、

何だか悔しい気がしません?

 

 

 

そう尋ねた私に、

「真似してもらえない方が悔しいわよ」

という回答が返ってきました。

 

 

 

たとえ、

サル真似されたとしても、オリジナルであるということに対する自信。

 

 

 

そして、

もっと新しいものを、次のステージを生み出すことができるという自信。

 

 

 

それは、

成果物が売り物なのではなく、自分自身こそが売り物である。

ということなのでしょう。

これぞ、プロです。

 

 

 

 

 

 

これって、良く考えてみたら「デザイナー」以外の職種でも

あてはまる気がしませんか?

六代目、小人、精進。

2009年9月30日 07:35 funatani |

ハナの下

2009年9月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

疲労と不摂生の蓄積は、

「フキデモノ」というカタチで顕在化します。

 

 

 

よりによって・・・

という場所にできてしまいました。

 

 

 

鼻の下。

マヌケです。

しかも!よく目立ちます。

わかります!相手の視線が、ここに集中していること。

・・・・・・とほほ。

 

 

 

できれば、

アゴの裏側とか、

なるべく目立たない場所に発生してもらえないものでしょうか。

何も、顔の中心に陣取らなくても・・・。

 

 

 

 

 

 

まあ。

ブログネタができたと、ちょっと喜んでいたりもしますけどね。

六代目、小人、精進。

2009年9月28日 08:25 funatani |

ながーい昼食

2009年9月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、アクトコールの石村さんが来社されました。

アクトコールという会社は・・・

ひとことでは説明できない、面白い会社です。

石村さんという人は・・・

ひとことでは説明できない、「デキル」人です。

 

 

 

午前中フルに打ち合わせしました。

楽しい展開に期待は膨らみます。

途中、他の仕事の時間を奪われたりもしましたが、

なかなかに、充実したひとときでした。

 

 

 

打ち合わせを終えて、昼食に。

午前中から同席していた大仲君も一緒に。

 

 

 

連休明けということもあり、

目論んでいたお店がお休みだったりしたのですが、

どうにか他のお店にたどり着いて。

 

 

 

ながーい昼食時間となりました。

 

 

 

この「ながーい」は、全く意図せずそうなってしまったのですが、

その「ながーい」が、大仲君と石村さんの人間関係構築に功を奏し、

結果的に良かったようで。

共通の「ネタ」を持ちあえたことは、これからのことを考えても有用ですね。

 

 

 

 

 

 

石村さん、また行きましょうね。

ながーい昼食(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年9月26日 07:50 funatani |

何だかフツー・・・の4代目

2009年9月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

忙しくてバタバタしているのか、

バタバタしているから忙しいのか。

よくわかりませんが、

落ち着いてブログも書けないここ最近でした。

 

 

 

こういうとき、

これまで「グリムスの樹」はネタ提供の一助となっていて、

ちょうどいいタイミングで「大人の樹」になってくれていたのですが、

 

 

 

なかなか大きくならないっ!!

 

 

 

まさか、パソコンに水を撒くわけにもいかず、

他のネタでつないでいたのですが、

ようやく「大人の樹」になりました、4代目。

1253704034_01628.jpg

特にこれといった個性のない、フツーの樹になりました。

命名は、

 

 

 

 

 

 

「フツー」にします。

六代目、小人、精進。

 

2009年9月24日 07:58 funatani |

シルバーウィーク

2009年9月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

世の中。

連休真っただ中です。

シルバーウィークと称するのだそうで。

 

 

 

弊社は9月が決算月です。

どうしても慌ただしくなります。

この節目に向けて、モノゴトのスケジュールが決まっていくわけです。

 

 

 

という大切なこの月に、

 

 

 

シルバーウィークだとっ!

 

 

 

連休にすることでの経済効果を狙った施策なのでしょうが、

基本的に観光地に存している弊社にとって、

断続的渋滞は、ホント困りものです。

如何にも「探しています」「迷っています」的に走る

県外ナンバー車にトホホです。

 

 

 

ま、有難いことなんでしょうけどね。

 

 

 

でも!

 

 

 

 

 

 

来年は10月になりません?

シルバーウィーク・・・。

六代目、小人、精進。

2009年9月22日 07:18 funatani |

ほうれん草の粉末。

2009年9月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

少し前の話。

ジャグロンズの藤原さんに会いました。

以前ご紹介した「ほうれん草男」です。

 

 

 

実家が秋田県の彼は、

現在、三重県と秋田県の2重生活を営んでいます。

今の季節、基本は秋田県。

週末になると、高速道路の1,000円恩恵を受けて

三重県に帰ってきます。

なんと軽トラでっ!!

 

 

 

試作商品、「ほうれん草の粉末」をいただきました。

鮮度保持という問題点を克服するために、

乾燥粉末にしたもの。

 

 

 

お湯で溶くと、

ほうれん草のお茶の完成です。

早速飲みましたが、

甘いです。美味です。

野菜好きな私には、好物系の味です。

 

 

 

料理にも使えるのだそう。

スティック状に小分けされていますから、

とても便利です。

きっと!売れますよ、これ。

 

 

 

 

 

 

売れるために、成功するために、

何らかのお手伝い、させてくださいね。

六代目、小人、精進。

2009年9月20日 09:08 funatani |

ウサギ

2009年9月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

以前ご紹介した、不可思議な看板。

「犬アゲマス」

「ネコモ」

「ウサギモ」

 

 

 

ウサギは貰い手があったらしく、

看板が撤収されましたが・・・・・・

 

 

 

どうやら最近、ウサギ入荷です。

「ウサギ」の看板が復活していました!

 

 

 

 

 

 

お花屋さんなのに・・・(笑)。

六代目、小人、精進。 

2009年9月18日 08:21 funatani |

極意とは。

2009年9月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

子供の頃から

よく本を読むほうでして。

気に入った作家さんが見つかると、

片っぱしからその人の本を読み続けるという

「偏読」をよくします。

 

 

 

最近、お気に入りの作家さんは、

海道龍一朗さん。

↑クリックすると同氏のアマゾンページにリンクしますが、

私の本に対する嗜好性をお知りになりたい方は、是非どうぞ(笑)。

 

 

 

その著書の中に、

兵法の極意について書かれた一節があります。

 

 

 

兵法の極意とは、死なぬことだ。

 

 

 

主人公が師から学ぶくだり、

私も主人公よろしく、心に刻まれる言葉でした。

これを今の自分に置き換えてみれば、

 

 

 

会社経営の極意とは、潰さぬことだ。

 

 

 

といったところでしょうか。

 

 

 

大手、中堅、地場。

規模の大小を問わず、建設会社倒産のニュースが続く昨今。

「潰さぬこと」は如何に難しいことか、

ちょっとした気の緩みが命取りに。

 

 

 

 

 

 

死なぬこと、潰さぬこと。

六代目、小人、精進。

2009年9月16日 06:49 funatani |

いざ大音声

2009年9月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私の習っている古武道の稽古では、大声を出します。

 

 

 

実は地声が大きいことと、

人より羞恥心が欠けていること。

それらが功を奏したらしく、

私の場合、稽古を始めたときから割とスムーズに大声が出ました。

 

 

 

大声ぐらい・・・・・・と、軽んずることなかれ。

修練した声と、そうでない声は、はっきり違います。

 

 

 

いざとなれば出せる・・・・・・と、侮ることなかれ。

意外や意外、そんな簡単でもありません。

 

 

 

そんなことぐらい・・・・・・

いざとなればできるさ・・・・・・

そう評されがちな、

簡単なように見えるものこそ、

日頃の修練が差を生むものです。

 

 

 

 

 

 

六代目、小人は大音声にて、精進中。

2009年9月14日 06:58 funatani |

公私混同生活

2009年9月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

自分の手帳を、

あらためて眺めてみると・・・・・・

 

 

 

仕事の予定と個人的な予定が入り混じっています。

お客様との打ち合わせ日時の横に、

「ゴミ出しの日」とか、

「散髪」とか、

書いてあります(笑)。

 

 

 

実生活においても

いわゆる『公私混同』は頻繁に起きています。

定休日を取らない生活では、イタシカタありません。

 

 

 

ドラマか何かに出てくるエリートビジネスマンは、

仕事とプライベートをキッチリ分けていて、

それが「カッコ良い」とされています。

とすれば、私は極めて「カッコ悪い」に属しています(笑)。

 

 

 

「がっつりプライベート、という一日が欲しい」

と思わないでもないですが、

『公私混同』の毎日も、慣れれば楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

さて、手帳に書いてある通り、

ゴミを出してから会社に行きますか。

六代目、小人、精進。

2009年9月12日 06:41 funatani |

思うと書くとは大違い

2009年9月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今年の目標を「継続」とした私にとって、

このブログを書き続けることは、

その目標の具体性を端的に示すといいますか、

何か象徴的なことのようになりつつあります。

 

 

 

書くことそのものもそうですが、

ネタさがしというか、

書くことを思い描く行為も

習慣化してきています。

 

 

 

でも、書き続けているからこそ感じるのですが、

「思い描く」と「書く」には

大きな隔たりがあるようです。

 

 

 

あ、こんなことを書いてみよう。

そう思ってパソコンに向かうのですが、

書き始めるとなかなか捗らない。

場合によっては

思い描いた内容とは全く違う方向に進んでしまうことも。

 

 

 

頭の中で考えることと、実践すること。

この2つの差異は相当なものであるということがわかります。

そして、頭の中で考えているだけでは、

何の意味も持たないことも。

 

 

 

 

 

 

実際の仕事の場面でもそう。

「こう考えていました」では、何も生まれませんしね。

六代目、小人、精進。

2009年9月10日 07:46 funatani |

残心

2009年9月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

古武道を習っていると、よく

「残心」

というものを教えられます。

未熟者の私には、

その何たるか、本質を論ずることは到底できませんが。

 

 

 

相手を倒した後、敵の反撃に備える心構え。

本当はもっと奥深いものなのでしょうけど、

私にも理解できる、表面的な意味はこんな感じでしょうか。

 

 

 

ただ、

勝ったという状況に甘えず、

いつでも、次に備える姿勢。

それは、どのような場面においても共通している。

そのことは感じ取ることができます。

 

 

 

うまくいっているから、と

「今」に慢心していると・・・・・・ほら

 

 

 

 

 

 

残心という言葉、「今」を加えると、「残念」に。

六代目、小人、精進。

2009年9月 8日 07:29 funatani |

パンク

2009年9月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のこと。

 

 

 

その日は朝から地鎮祭。現場に直行予定。

それが終わった後も、スケジュールが細かく刻まれた日でした。

 

 

 

直行ということもあり、朝は少しゆっくり。

8時過ぎ、車に乗り込もうとしたところ・・・・・・

 

 

 

あれ?

右の後タイヤ、パンクしていました。

 

 

 

・・・・・・どないしょ。

 

 

 

取り急ぎ社長に電話。

地鎮祭には社長も出席しますから、

今なら「迎えに来てもらえる」はず。

予想は的中し、(若干不機嫌な)社長タクシーの手配は完了。

 

 

 

さて、次です。

前述のとおり、地鎮祭の後もスケジュールは過密。

あちこち動き回る予定。

まさか社長タクシーを一日利用するわけにもいかず。

(そんなことを頼んだら、不機嫌どころの騒ぎではない)

 

 

 

いつものタイヤ屋サンに電話。

いつも元気な社長に事情を話すと、

ちょうど別件で近くに向かっているスタッフがいるとのこと。

 

 

 

電話で道案内し、作業依頼。

地鎮祭を終えて、社長タクシーを利用して自宅まで到着。

私が地鎮祭に出ている間に作業を始めてくれていたので、

程なくタイヤ交換は終了。

以降のスケジュールも滞ることなくこなせました。

 

 

 

考えてみれば、

朝から会社に行って仕事、

という予定だったら、大幅変更を余儀なくされたことでしょう。

だって、

私がいつも会社に向かう時間だったら、

タイヤ屋サンは絶対に開店していませんから。

 

 

 

社長タクシーが手配できたこと。

都合よくタイヤ屋サンさんのスタッフが近くにいてくれたこと。

これらすべて、ホントに有難いことでした。

 

 

 

 

 

ちなみに、

タイヤの状況を見るに前日の夜あたりからパンクしていた様子。

夜中12時ぐらいの帰宅でしたから、それこそ

よく無事に帰りついたものです。

六代目、小人、精進。

2009年9月 6日 07:50 funatani |

してはいけない比較 その2

2009年9月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

してはいけない比較をもうひとつ。

人を指導する立場においての、

「してはいけない」。

 

 

 

自分と部下との能力比較。

そんなことしていないと思いがちですが、

存外、しています。

 

 

 

「お前ダメだなあ。俺だったらこんな仕事、簡単に終わらせるぞ」

「俺がお前ぐらいの頃には・・・」

 

 

 

デキナイ部下の叱咤激励のために、

と思って使っている言葉が

いつしか自分と部下との能力比較の言葉になってしまう。

結構、あります。

「俺の方が優れている」

「デキナイ部下を持って、ホント、苦労する」

 

 

 

できなくて当然なんですから。

だから、自分が上司であり、相手が部下なんですから。

部下は自分の方が劣っていること、十分理解してますから。

 

 

 

自分より優れている上司がいて、

部下はそうなりたいと憧れて、向上していくものです。

でも、

あまりに自分の能力を顕示されると、

せっかくの気持ちが萎えてしまうものです。

 

 

 

また、

逆のケース(部下のデキがいい場合)だと、

比較は嫉妬に転じ、取り返しのつかないことになることも。

 

 

 

その昔、

太田道灌(おおたどうかん)という優れた武将を部下に持った主君は、

彼の能力の高さや評判に嫉妬し、

いずれ自分の地位を奪われると勘違いして、誅してしまいました。

結果この主君の国は、太田道灌という逸材を失い、

あっと言う間に隣国に併呑されてしまいます。

 

 

 

それでも、

人は比較をする生き物。

指導者も人である以上また然り。

 

 

 

だから、

その対象を社内に求めるのではなく、社外に作る。

社外のライバル、

その交流は良い刺激になるものです。

 

 

 

 

 

 

社外のライバル、イッパイいます。

かなわない人ばかりですけど。

六代目、小人、精進。

2009年9月 4日 07:55 funatani |

してはいけない比較 その1

2009年9月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人は、比べる生き物なのだそうで。

他と比べることで、自分の優劣を判断する。

群れで暮らすサルと同種たる所以でしょうか。

 

 

 

決して悪いことではないはずです。

競争することで伸びるものってイッパイありますから。

何よりわかりやすいですし。

「今年は××君を抜いて成績トップになるぞ!」って感じで。

 

 

 

でも、会社組織の中で、

してはいけない比較というものがある

ということを教えていただきました。

 

 

 

自分が忙しくなると、周りがヒマそうに見える。

自分と「比べて」周りは仕事をしていない。

 

 

 

この比較は、全く無意味なのだそうです。

で、ほとんどの場合、

周りよりも、

そう感じている人自身の方が仕事をしていないんだそうです。

 

 

 

なかなかに、キツイ言葉でした。

自分が忙しいと他がヒマに見えるって、

私、よくありますもん。

 

 

 

でも確かに、

冷静さを失って、周りを判断する目が狂っているときは、

バタバタしているだけで、

普段より能率が悪いとは感じますね。

ミスも多くなりますし。

 

 

 

立場がそれ相応になれば尚更のこと。

適切な指示ができていないからこそ、

周りがヒマしているように見えるわけです。

 

 

 

 

 

 

もうひとつ、教えていただいた

してはいけない比較

がありましたが、それは次回ということで。

六代目、小人、精進。

2009年9月 2日 06:37 funatani |

愚痴は禍の門

2009年9月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

口は禍の門【くちはわざわいのもん】

とは、よく言ったものですが、

その慣用句を少しもじって

「愚痴は禍の門」

という言葉を、ある人から教えていただきました。

 

 

 

確かに、

抑えがたい衝動や興奮状態にまかせて

愚痴ってしまって・・・・・・

良かったことって、絶対と言っていいほどナイですね。

 

 

 

私も愚痴りやすい性格なので、

肝に銘じるべき、良い言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

あれ?今回は短いって!?

だって最近忙しくって、アトからアトから仕事は来るし、

ブログ書いてる暇なんか・・・・・・ブツブツ

・・・・・・おっといけない(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年9月 1日 07:10 funatani |

アピール

2009年8月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

テレビでチラッと聞いた話なので、

真偽の程は定かではありませんが、

現在人気の男性デュオ歌手の、売れない頃の話。

 

 

 

ストリートミュージシャンとして歌い続ける中で、

ひとりでも多くの人に聴いてもらおうと、

ある策を講じたそうです。

 

 

 

「今から、有名なグループ○○さんの無名時代の作品を歌います」

 

 

 

自分たちの作品に「箔をつける」ための方便。

まあ、ウソなわけですが、

聴衆は集まってきます。

「へえ~」と感心します。

「どおりで素敵な曲だ」なんて言われたりします。

 

 

 

人の価値判断の基準とは、

意外といいかげんなところにあるもの。

先入観や偏見、

それらをできるだけ排除するように努めても、

本質を見抜こうと頑張ってみても、

なかなか難しいものです。

 

 

 

世の中全てそうだとは言いませんが、

でも、

ほぼそんな「人」たちの集まりが社会であり、

その社会の中で、私達は経済活動をしているわけです。

 

 

 

そう考えると、

アピールするという行為は、

そのモノ本体が持ち得ている価値よりも

場合によっては重要になるのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

実は私、東大を首席で卒業しておりまして・・・。

・・・・・・すいません、アピールどころか、ただの酷いウソでした(謝)

六代目、小人、精進。

2009年8月30日 06:59 funatani |

本日は健康診断なり

2009年8月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

8月28日。

今日は会社の健康診断です。

 

 

 

およそ

健康診断の前日あたりに、

タバコの本数を抑えたり、

食事の摂取カロリーを気にしたり、

運動、と称して少し歩いてみたりするものですが・・・

 

 

 

当然に、無駄なあがきというもので(笑)。

 

 

 

常日頃からの積み重ね、継続が、

今日告知されるわけですから、

前日にどうこうしたところでどうにもなりません。

「まな板の上のコイ」よろしく、

いさぎよく覚悟を決めましょう(笑)。

 

 

 

結果が出ると、

改善を意識するものです。

食生活を見直してみようとか、

お酒を減らそうとか、

運動をしようとか・・・

 

 

 

で、当然に大事なのが

それを続けるということ。

 

 

 

しばらくしてやめてしまっては、

それこそ水泡に帰すというもの。

せっかく突きつけられた

「目をそむけたい結果」

なのですから、

改善のため、1年間ちゃんと活用してください。

 

 

 

 

 

 

私?

おかげさまで健康体なので心配はありませんが・・・・・・

実は「採血」が大の苦手で・・・。

今からちょっと、ビビってます。

六代目、小人、精進。

 

 

 

2009年8月28日 07:35 funatani |

椅子座禅

2009年8月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

最近拝読している本があります。

急がず、時間のあるときにゆっくりと。

 

 

 

その本からの引用、

要するにパクリなのですが。

 

 

 

「椅子坐禅」です。

 

 

 

坐禅、と聞くと、

お寺か何かに出向いて

時間をかけて

と、非日常的なイメージになりがちですが、

この「椅子坐禅」は

思い立ったらすぐできるのでオススメです。

 

 

 

1.なるべく固い椅子に

2.背をもたれさせずに坐り

3.腰を立て、腰椎を前に出す感じで

4.背筋を伸ばして坐り

5.両足は揃えて手前にひく

 

 

 

自然と下腹部に重心がかかってくればOK。

やがて息は長く静かになり、息が整うとともに心も整ってきます。

 

 

 

私もやっていますが、

確かに落ち着いてきます。

ある会社では、

会議の前に出席者全員で椅子坐禅を行なってから

始めるのだそうで。

それもひとつですね。

 

 

 

 

 

 

だまされたと思って、是非。

六代目、小人、精進。

2009年8月26日 08:18 funatani |

たなおろし

2009年8月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

世の中目まぐるしいので、

いろんな「新しいこと」が求められます。

会社の現状を見据えたとき、

その時々で、さまざまな「急務」が発生します。

 

 

 

それらは、

今までの仕事に付加されていくわけですから、

仕事の量は、おのずと増えていきます。

 

 

 

そんなときに、と

教えていただいたのが

仕事のたなおろし作業。

 

 

 

今まで自分がやってきた仕事を洗い出しして、

そのうち、

「これは○○さんに任せて大丈夫だろう」

と判断できるものを

委譲する。

「もう省略しても問題ないだろう」

と判断できるものを、

消去する。

 

 

 

言葉にするのは簡単ですが、意外と難しい行為。

任せてしまって大丈夫かしらん・・・

傍らで見ていてもどかしかったりしますし、

仕事の要否を判断するなんて、

特に難しかったりします。

 

 

 

でも、これをしないと

仕事の量は増えるばかり。

人の3倍も4倍も仕事がこなせる超人ならともかく、

私なんて見まごうことなく立派な凡人(笑)。

結局かかえきれなくなって、

どの仕事も満足にできない状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

思い切って任せる。

思い切ってやめる。

時に、大切なことです。

六代目、小人、精進。 

2009年8月24日 07:39 funatani |

ときには、やめてみる

2009年8月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある方から教えていただいた話。

 

 

 

模範を示されて、自分も同じようにやってみようと思うが、

なかなかうまくできない。

やればやるほど、できない。

 

 

 

そんなときは・・・・・・

 

 

 

「やめてみる」

 

 

 

のだそうです。

 

 

 

頭で考えることばかりが先行して、

体得できない。

体が言うことをきかないから、

余計に頭ばかりが働く。

 

 

 

そんなマイナスのスパイラルから抜け出すには、

ストップしてみる。

気分転換に、全く別のことをしてみる。

しばらく、自分を遊ばせる。

 

 

 

で、再度挑戦。

それでもってできたら・・・・・・

 

 

 

また、「やめてみる」。

 

 

 

できた自分を、

頭が分析し始めるのを抑制するため、

なのだそうです。

 

 

 

これを繰り返して体に覚えさせたことは、

文字通り「身に付く」のだそうで。

 

 

 

 

 

 

なるほど。

立ち止まることも大事ってことですね。

六代目、小人、精進。

2009年8月22日 07:35 funatani |

モデルルーム3号4号

2009年8月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日(7月28日)のブログにてご紹介のモデルルーム、

続々と設置していまして、

3号・4号、完成です。

今回は、鈴鹿市にある賃貸マンション2物件にて。

私と(←クリック)の二人で、大汗かきながらの作業です。

 

 

 

何だかんだで、おカネと労力、かかりますケド、

入居促進のため。

入居者のみなさんに、

少しでも「このマンションでの生活」をイメージしてもらうため。

 

 

 

今回も写真、載せてみました。

(ケータイでご覧いただいている方は、是非PCでご確認を!)

 

 

 

【 ルミエール栄 : 2LDK 】・・・鈴鹿市長太栄町

DSC08155.JPG DSC08154.JPG DSC08169.JPG

 

 

【 グッドスリー : 1K 】・・・鈴鹿市道伯

DSC08183.JPGのサムネール画像

DSC08191.JPGのサムネール画像 DSC08180.JPGのサムネール画像

 

この作業をしているとわかること、

たくさんあります。

ちょっとした飾り付けでも、

「この部屋での生活をイメージする」という行為につながるものですね。

これからも、もっと増やしていきます。

 

 

 

 

 

 

「ココは女性の一人暮らしの雰囲気で。うふっ!」

とか、妄想する・・・イメージするのって、結構楽しいですし(笑)。

六代目、小人、精進。 

2009年8月20日 06:30 funatani |

継続から得られるもの

2009年8月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人から教えていただいた話。

継続することで、得られるものとは何か。

 

 

 

『蓄積』

継続し、積み重ねられていくことで体得したものは、

そう簡単には失われないものです。

ただ、悪癖についても同じことが言えるので、要注意です。

 

 

 

『習慣』

たとえば、「毎朝5キロ走る」とします。

最初のうちは辛くても、

継続し、習慣化されていくことで、

その辛さは半減されていきます。

実際の体力が向上したこと以上に、

人は習慣化した行動に苦を感じにくくなるのだそうです。

 

 

 

なるほど!

今年の目標を「継続」とした私には、

鼓舞されるような話でした。

 

 

 

あ!それと、もうひとつ。

継続から得られるもの。

 

 

 

 

 

 

『賞賛』

特に日本人は、「○○年続けています」って聞くだけで、

思わず「スゴイ!」と言ってしまうものなのだそうです。

六代目、小人、精進。

2009年8月18日 06:54 funatani |

気持ちを保持し続けるための宿題

2009年8月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、全社員の意識統一のため、

みんなを鼓舞しました。

そしてその後。社員のみんなに宿題を出しました。

 

 

 

自分なりに、結構熱く語ったつもりのなので、

みんなの意識はかなり強くなっていると思います。

ですが・・・

 

 

 

誰しも、

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

ものです。

それは、熱く語った私も然り。

 

 

 

それで、

宿題というカタチにしました。

具体的な活動目標を作ってもらうことにしました。

 

 

 

私の想いを、

みんなの中で、自分なりにまとめてもらう時間を

持ってもらいたかったからです。

自分たちの立場において、できることが何かを

考えてもらいたかったからです。

 

 

 

そして、

自分たちで決めた継続的活動を実践することで、

「熱さが喉元を過ぎてしまわないように」

してもらいたかったからです。

 

 

 

とても素敵な活動目標がいっぱいです。

続けることで、

今の気持ちを保持し続けることができるはずです。

 

 

 

 

 

 

もちろん、私も宿題提出しました。

がんばります!

六代目、小人、精進。

2009年8月16日 06:57 funatani |

勝ちました!

2009年8月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

14日(本日)のブログは、

既に書き終わっていて、アップの予約までしてあったのですが、

急遽内容変更です。

 

 

 

昨日の甲子園、三重高校が勝ちました。

熊本工業高校を相手に、

延長の末、サヨナラ勝ちです。

 

 

 

嬉しいものですね。

三重高校、実は母校なんです。

 

 

 

会社に戻る車の中、

(会社はお盆休みですが、私は居残り仕事でした・・・)

響く母校の校歌。

在学中は、なぜか照れくさくて、ちゃんと歌えなかったのに、

今は大声で、

ビブラートを効かせたりしながら(笑)。

 

 

 

 

 

 

なび~く校旗の真・剣・味~♪

六代目、小人、精進。

2009年8月14日 07:28 funatani |

コタツで寝たからだよ!

2009年8月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

あるお笑い芸人のネタから。

 

 

 

「せっかくスキーに行くのに、なんで風邪ひいてるんだよ!」

「コタツで寝たからだよ!」

「その『なんで』じゃねえよ!」

 

 

 

お笑いに解説を付けるほど面白くないことはありませんが、

あえて付けますと・・・

 

 

 

スキー旅行に行くのに、風邪なんかひくな!

といったツッコミに対し、

風邪をひいた原因を答えるというボケ。

 

 

 

お笑いのネタとしては成立していますが、

これが仕事の場面なら、大いに問題のある会話のやりとり。

でも、こんなやりとり、

意外としているものです。

 

 

 

発生した問題に対し、理由を説明する。

それ自体は自然なことであっても、

相手が求めていることとは異なる場合がしばしば。

 

 

 

どうしてくれるんだ!

どうにかしろ!

と言っている相手に対し、

技術的な「問題発生の原因」を返していては、

火に油を注ぐ結果となるのは当然のこと。

 

 

 

技術的な知識や経験が増えてくるほど、

陥りやすいものだったりします。

仕事のスキルが上達してくると、

ダメな理由の発見と説明も上達しがちですから。

 

 

 

 

 

 

「コタツで寝たからだよ!」

私もついつい、言ってますね・・・・・・気をつけます(汗)。

六代目、小人、精進。

2009年8月12日 08:09 funatani |

時限爆弾

2009年8月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

仕事において、

時限爆弾となってしまうものがあります。

そうしてしまうのは、

誰あろう、自分なわけですが・・・。

 

 

 

毎日の仕事の中で、

つい、忘れてしまってそのままにしてしまっている仕事、

ありませんか。

やらなければ、とは思いつつも、

つい、後回しにしている仕事、

ありませんか。

 

 

 

時限爆弾のスイッチが入ります。

気がつかないうちに・・・。

音もなく、静かに・・・。

 

 

 

気づかないうちにスイッチが入るから、厄介なんです。

完全に忘れていて、

爆発してから気がつく状況だってあります。

 

 

 

爆発してからでは、後の処理が大変。

爆発前なんかより、ずっと大きな労力を要します。

場合によっては、自分だけで処理しきれない状態にも・・・。

 

 

 

 

 

 

時限爆弾のスイッチが、

どこかでONになっていないか。

要注意です。

六代目、小人、精進。

2009年8月10日 07:36 funatani |

仏々祖々みな元は凡夫なり

2009年8月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

突然ですが、

うちの社長は偉大です。

到底かなわない、そう感じることがしばしば。

 

 

 

そのことを素直に認めることが、

最近、ようやくできるようになりました。

 

 

 

これまで、

 

 

 

社長の偉大さを人から聞かされると、

自分でも気がつかないうちに

じりじりとしたものを感じていました。

 

 

 

自分で社長の偉大さを語る場面においても、

どこか内に秘めたるものを感じながらでした。

 

 

 

今は、

彼我の差にあせりを感じるよりも、

自分の小ささを素直に認めること。

スタート地点がわからない人間に、

ゴールへの航路がわかるはずもなし。

 

 

 

 

 

 

仏々祖々みな元は凡夫なり。

最初から立派な人なんて、いるわけないのだから。

六代目、小人、精進。

2009年8月 8日 07:22 funatani |

全社一丸

2009年8月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

「全社一丸となって取り組みます!」

という言葉は、

口にするのは簡単ですが、

実践するのは非常に困難なものです。

 

 

 

同じ会社のメンバーだとしても、

職務内容が違います。

立場が違います。

私生活は当然に違います。

性格だってそう。

要するに、同じ会社に籍があるというだけで、

その実、違うところだらけ。

 

 

 

その「違う」集団が、あるひとつの目的に向かって邁進する、

そうさせようとするわけですから、

ホント、並大抵のことではないわけです。

 

 

 

でも、そうしなければならない局面は必ずあります。

個人の力では打破できないからです。

 

 

 

そんなこと、面倒だ。

という後ろ向きな姿勢。

 

 

 

自分は関係ないから、宜しくやってよ。

という我関せずの姿勢。

 

 

 

やめてもらわなければなりません。

つまり、

その姿勢を止めてもらうか。

その人自身に辞めてもらうか。

 

 

 

テレビ番組で小学生がやっている、

「30人31脚」と同じ。

誰か一人でも

後ろ向きに走ったり、

その場から動かなかったりしたら、

全体は成立しないのです。

皆と同じように走るか、その場を立ち去るかしてもらわなければなりません。

 

 

 

 

 

 

そして、私の役割は・・・・・・

陣頭指揮、率先垂範です!

六代目、小人、精進。

2009年8月 6日 09:23 funatani |

吸収力と保湿力

2009年8月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私を筆頭に、勉強って必要です。

生涯学習なんて言葉も飛び交う昨今、

「社会人になったのだから、勉強なんかより仕事!」

という考え方は、

結局、仕事も満足にできない自分をつくりかねません。

 

 

 

時代の移り変わりは激しく、

学ばぬ人を排斥していきます。

 

 

 

学ぶ、という場面において、まず大切なのは

吸収力です。

どれだけ先生が素晴らしくても、

自分に吸収力が欠けていては何も身につきません。

 

 

 

吸収力、とは、素直さと謙虚さだと私は思っています。

 

 

 

年が若ければ若いほど、

吸収力は備わっているものです(例外もいますが)。

まあ、社会に出て、先輩だらけの環境に身を置くわけですから、

素直さと謙虚さはあって然り。

 

 

 

そして、忘れてはいけないのが、

保湿力です。

参考になった。勉強になった。

そう感じても、その時止まりでは何もなりません。

 

 

 

実践する。

維持する。

こうした保湿力も併せ持ってこそ、勉強の意味があります。

 

 

 

年齢を経てくると、

多くの実践の中、歴戦の猛者となりますから、

保湿力は十分だったりします(これも例外ありですが・・・)。

自らの経験と学んだことを融合させ、

実際の場面で活用するわけです。

 

 

 

 

 

 

吸収力と保湿力。

このどちらもが中途半端な年代もあるわけで。

ほら、私ぐらいの年頃。

絶えず心がけておかないと・・・。

六代目、小人、精進。

2009年8月 4日 07:48 funatani |

ペース

2009年8月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

私はたぶん、

平均的な人より歩くスピードが速いように思います。

 

 

 

速く歩こう、という意識はなく、

自分にとって心地よいペースで歩いていると、

自然、人を追い抜いています。

 

 

 

普段の生活においては車での移動が多いので、

あまり意識しませんが、

遠方への出張なんかの場合、

その傾向(性向?)が顕著になります。

 

 

 

昨日のブログにも書いた通り、

先日、出張があったわけですが、

実は単独出張ではなく、社長同行でした。

 

 

 

誰かと一緒に出張、

という場合は、

できるだけその人のペースに合わせるようにするのですが。

 

 

 

今回の出張において、

そういった「ペースを合わせる」という意識はゼロ。

終始、トップスピードでした(笑)。

 

 

 

社長をないがしろにしている、

というわけではありません。

彼我は、同じペースなのです。

 

 

 

もし私がペースを落とそうものなら、

社長は颯爽と私を追い抜いていったはずです。

実際、

過去において少しペースを落として歩いてみたところ、

「歩くのが遅い!」と酷評されたこともあります。

 

 

 

そんなわけで、

ふたりの姿は、

さながら競歩のようであったに違いありません(笑)。

 

 

 

 

 

 

血は争えませんね。

六代目、小人、精進。

2009年8月 2日 07:51 funatani |

東(ひがし)さん

2009年8月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

出張先での出来事です。

 

 

 

ホテルのチェックインを終え、

仲良くしていただいている会社を訪問すべく

タクシーに乗り込みました。

 

 

 

こんなとき、

私は運転手さんとお話します。

無愛想な方の場合、会話はフェードアウトしてしまいますが、

今回の運転手さんはとても愛想のいい方。

10分程度の車中ではありましたが、

気分の良い会話が楽しめました。

 

 

 

目的地たる会社に到着。

タクシー代を済ませようとポケットに手を伸ばしたところ・・・

 

 

 

しまった!忘れた!!!

 

 

 

お金をホテルに置き忘れたことに気が付きました。

汗、汗、汗・・・大汗です。

小銭入れは持っていて、とりあえず開いてみましたが、

足りるはずもなく。

 

 

 

「運転手さん・・・実は・・・」

恐縮しきりで事情を話します。

当然に、驚いた表情の運転手さん。

 

 

 

「あれっ!どうしましょうかねえ・・・」

運転手さんも困り顔に。

 

 

 

私の方から勝手な提案です。

「ホテルへの帰りがけ、またお願いしますので、

その時まとめて、というわけには・・・」

 

 

 

はじめて会った、

どこの誰だかもわからない私の勝手な提案に対し、

「いいですよ。わかりました」

と、運転手さんは笑顔で承諾してくださいました。

 

 

 

浅薄な人間関係や猜疑心、

人の心を平気で踏みにじるような事件が蔓延しているような昨今において、

単なる、

「タクシー代金の据え置き」以上のものをいただきました。

 

 

 

帰路、

会話が更に盛り上がったのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

国際タクシーの東(ひがし)さん、

本当にありがとうございました。

六代目、小人、精進。

2009年8月 1日 07:52 funatani |

平成の三四郎

2009年7月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、

非常に興奮する機会を得ました。

 

 

 

知らない人はほとんどいないと思います。

「平成の三四郎」と称された偉大な柔道家、

古賀稔彦先生です。

 

 

 

講演を聞かせていただきました。

ってこれだけじゃないのです。

 

 

 

握手しました(何度も)。

記念撮影しました。

力強い言葉の書かれたサイン色紙をいただきました。

 

 

 

自分というものを確立している人の言葉には、

威厳があります。

迫力があります。

深みがあります。

風格があります。

 

 

 

これがオーラってものなのでしょう。

引き寄せられっぱなしのひとときでした。

 

 

 

 

 

 

いただいた色紙に書かれた言葉(驚くほど達筆です)。

「一生精進」「常に前進」

心の帯を締めなおしていただいた気分です。

六代目、小人、精進。

2009年7月30日 06:04 funatani |

モデルルーム1号2号

2009年7月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

突然ですが、

モデルルームを作りました。

伊勢市にある賃貸マンション2物件にて。

 

 

 

昨夜、私を含む4人のスタッフで。

これが、

なかなかのデキです。

カッコ良いです。

・・・と、言葉だけではなんですから、

写真、載せてみました。

(ケータイでご覧いただいている方は、是非PCでご確認を!)

 

 

 

【 ワンエイム : 3LDK 】・・・伊勢市小俣町元町

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【 テージスⅡ : 1K 】・・・伊勢市小俣町明野

※こちらの物件はキャンペーン中です。詳しくは コチラ

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自社の施工物件を再評価できる、いい機会にもなりました。

ちなみに、

インテリアデザインは、この人 です。

良いセンスしてますね。

 

 

 

 

 

 

今回は試験的に実施しました。

今後、本格的に推進していきたいな!と。

六代目、小人、精進。

2009年7月28日 06:56 funatani |

事件は現場で起きている

2009年7月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のこと。

前回のブログを書いて早速に・・・

反省文、「三方ヶ原ブログ」です(笑)。

 

 

 

オーナー様からお叱りの言葉をいただきました。

普段、とても温厚な方です。

100%私の失態です。

 

 

 

舞い込んでくる様々な仕事や、

新しいことへの取り組みに躍起になっていて、

みごとに!

足元を掬われました。

 

 

 

いつぞやの人気ドラマではありませんが、

「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ」

ということです。

 

 

 

現場に足を運ぶことが疎かになっていました。

お叱りをもって、

そのことを教えてくれたオーナー様に感謝です。

 

 

 

 

 

 

現場に行くぞ!!

六代目、小人、精進。

2009年7月26日 07:02 funatani |

三方ヶ原の徳川家康

2009年7月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

意外な方が、

私のブログをご笑読いただいているのですが、

中でも意外な人がいます。

 

 

 

・・・私です(笑)。

 

 

 

冗談話ではなく、

私は自分のブログをよく読み返しています。

反省文的な内容のものは特に。

 

 

 

喉元過ぎれば熱さ忘れる。

失敗を教訓として、

少しでも自分を改善していこうと考えていても、

どうにか解決すると、

そのときの反省がどこかへ。

 

 

 

戦国時代。

三方ヶ原の地(現在の静岡県浜松市)での、

武田信玄との戦に大敗を喫した徳川家康は、

命からがら自分の城に逃げ帰り、

敗軍の将となった自分の肖像画を急ぎ描かせたとか。

その、苦悶の表情を浮かべる自分の肖像画を見て、

過去の失敗を自らの教訓としたと言われています。

 

 

 

 

 

 

徳川家康は、三方ヶ原の肖像画一枚で済みますが、

私の場合、その「三方ヶ原ブログ」が沢山必要なわけで(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年7月24日 07:56 funatani |

即効薬に手を出すことなく

2009年7月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある先生から、お聞かせいただいた話。

 

 

 

即効性のあるものが求められやすい昨今です。

はじめて間もないのに、

すぐに結果が求められることが多々あります。

 

 

 

確かに、

ドッグイヤーという言葉に遅さを感じるほど、

めまぐるしい世の中では、

無理からぬことなのかも知れません。

 

 

 

でも、

人の成長とは、進歩とは、

いわゆる「即効薬」では、

まず得られないものです。

 

 

 

ダーウィンの進化論よろしく、

生物は長い年月をかけて、

その環境に順応した「自分自身」を作り上げます。

何代にもわたって、少しづつ、少しづつ。

 

 

 

だからこその進化であり、

即効で得たものは、

進化とは言えず、一過性のものに終わる場合がほとんどです。

 

 

 

続ける、ことの大切さを、

即効薬にあふれた今だからこそ、

見失わないようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

六代目、小人、精進。

2009年7月22日 06:46 funatani |

暑中見舞

2009年7月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

気が付けば、暑中見舞の季節です。

年賀状同様、デザインは私の仕事です。

 

 

 

「建設会社らしからぬ」

をキーワードに、今年も作成しました。

 

 

 

WEB暑中見舞はこちら →  暑中見舞2009.pdf

暑い日が続きます。

皆様、ご自愛ください。

六代目、小人、精進。

2009年7月20日 07:16 funatani |

ジョー?

2009年7月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

うちの会社には、

「連絡票」なるスグレモノがあります。

・・・ってエラそうに書きましたが、

ただの2枚複写の連絡用紙です。

 

 

 

用件を社内の誰かに伝達するとき、

それぞれに好き勝手なメモ用紙を使うのをやめて、

この連絡票を使うようにしました。

 

 

 

2枚複写ってのがミソで、

片方は連絡相手に渡し、もう片方は連絡した本人が保管します。

「そんな連絡、受けていないぞ!」

といった言葉から始まる

聞いた、聞いていない、言った、言っていない、

を回避するための道具です。

 

 

 

その連絡票、

「○○さん宛」と、宛先を書く欄があるわけですが、

私宛のモノの中に、

 

「ジョー」

 

と書いているものが時々あります。

 

 

 

・・・私は生まれてこの方、

「ジョー」

とあだ名されたことは一度もありません・・・。

 

 

 

ボクシング経験は皆無なので、

「あしたの・・・」

ではありません。

頭に国旗も刺さっていませんので、

「ハタ坊だ・・・」

の方でもありません。

 

 

 

私の役職を略してのことですが、

これを見るたびに笑ってしまいます。

頭の中に、

「立て!立つんだ!!」

の声が、こだまします。

 

 

 

はい。頑張って、立ちますね(笑)

 

 

 

 

 

 

ちなみに犯人は、この人です。

六代目、小人、精進。

2009年7月18日 07:20 funatani |

自己満足的報告巧者

2009年7月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社会人になって間もない、

若い頃の話。

 

 

 

当然に「上司」がいて、

その日、自分がどんな仕事をしたか報告するわけですが、

ある日のこと、

報告を済ませた私に対して、

「仕事していないときほど、報告が長くなる」

とポツリ。

 

 

 

・・・図星でした。

 

 

 

いいかげんな仕事しかできていない、

成果が上がらない、

そんな場合に限って、報告は「詳細に」なるものです。

 

 

 

後ろめたい自分を隠すために、

知らず知らず、言葉が多くなります。

まわりくどい表現になったりします。

 

 

 

そして、

それは、いつしか「クセ」になります。

あらゆる言葉を弄して、

報告のための報告を繰り返します。

それは、だんだんと自分に心地良くなります。

自己満足的報告巧者、の出来上がりです。

 

 

 

私の場合、

それを気付かせてくれる上司がいてくれたおかげで、

絶えず意識するようになりました。

 

 

 

 

 

 

言葉を弄んでいないか、

報告、という行為に自分が酔っていないか。

六代目、小人、精進。

2009年7月16日 07:45 funatani |

王道は常道

2009年7月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日、

ある地域の不動産業者さんの会社見学の機会を得ました。

不動産業者さん、と定義するには、

あまりに立派な会社で、

参考となることだらけの見学でした。

 

 

 

もうひとつ先日のこと、

ある高名なホテルの「クレド」を見せてもらう機会を得ました。

クレド、とはラテン語で「信条・信念」といった意味で、

会社の方針、理念、社是を端的に示したもの、とでも表現しましょうか。

これまた非常に勉強になりました。

 

 

 

どちらにも共通して感じたこと。

それは、

「王道は常道である」ということです。

 

 

 

つまり、

凡人が思いもつかないような手法や方針があるわけではなく、

そこには、

極めて基本に忠実なこと

ばかりが存在していたということです。

 

 

 

誰が聞いても「当たり前だと感じること」ばかり。

誰が聞いても「できること」ばかり。

 

 

 

そして、

誰も、「きちんとできていないこと」ばかり。

 

 

 

 

 

 

奇策を弄することなく、

「常道たる王道」を進みたいものです。

六代目、小人、精進。

2009年7月14日 07:30 funatani |

アポイントミス

2009年7月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日の失敗話。

 

 

 

アポイントミスをしてしまいました。

私が訪問した時に相手は不在。

受付事務の方が応対してくれ、

聞けば、

前日の同じ時間、その人は待っていてくれたとのこと。

 

 

 

原因の所在(私の伝え間違いか、相手の聞き間違いか)は兎も角も、

相手と自分、

二重の時間の無駄が発生してしまったわけで。

反省です。

 

 

 

 

 

 

今更ながらに、

確認するって大事ですね。

六代目、小人、精進。

2009年7月12日 07:10 funatani |

努力より結果?

2009年7月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社会人になると、

「努力しても、結果が出なければ意味がない」

という言葉が使われます。

学校じゃないのだから、

頑張ったかどうかより、

答えを出すことのほうが重要だということです。

 

 

 

確かにその通りで、

会社としては、

社員から

「頑張りました」

の答えだけもらっても、何の利益も得られません。

それどころか、支払う給料分だけマイナスです。

 

 

 

ただ、

「努力しても、結果が出なければ意味がない」

という言葉を掻い摘んでしまって、

「努力よりも結果」

と短絡的に解してしまうのは、少しどうかと思います。

 

 

 

我々は凡人の集団です。

私を筆頭に社内にスーパーマンは存在しません。

それでも、

個々人の能力に大きな差はないはずなのに、

その結果、成果には大きな違いが生じています。

それは、やはり努力あってのことではないでしょうか。

 

 

 

「一生懸命やっているのに、答えが出ない」

本当にそういった不運な人、全くいないわけではないのでしょうが、

大抵の場合、「努力」を勘違いしているものです。

 

 

 

「毎日○○件以上訪問しているのに・・・」

答えが出ていない以上、

それは、独りよがりです。

「毎日夜遅くまで働いているのに・・・」

答えが出ていない以上、

それは、非効率または浪費です。

 

 

 

もし、これらを「努力」と称するのであれば、

それは、会社にコビを売るための努力であって、

文字通り「無駄な努力」に終わることでしょう。

 

 

 

このままでは答えが出ない。

そのことに気がついたら、

今のやり方を捨て、新しいやり方を必死で考える。

プライドを捨てて、上手くいっている人を徹底してマネる。

今以上に汗をかく、というのだって方策のひとつでしょう。

要するに、

答えが出るまで、変え続ける努力こそ「努力」です。

漫然と頑張っている、は努力ではありません。

 

 

 

 

 

 

まだまだ、努力が足りません。 

六代目、小人、精進。

2009年7月10日 07:47 funatani |

親子2代

2009年7月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

うちの会社には、

親子2代に亘って務めてくれている人がいます。

お父さんと、息子さん。

息子さん、といっても、

私なんかよりもずっと年長ですが。

 

 

 

会社として、

この継承の歴史は

とても誇らしいことであると感じています。

 

 

 

先日、

その方のご尊母が他界されました。

奥様の立場として、母親の立場として、

船谷建設を陰ながら支えてくれたことに、

心から感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りして。

合掌。

六代目、小人、精進。

 

 

2009年7月 8日 07:49 funatani |

舟谷さん?

2009年7月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

名前を書き間違えられることって、

決して少なくない話なわけですが、

その中でも、

いっちばんキライなのが、タイトルに書いたこれ。

「舟谷」

です。

 

 

 

DMなんかの宛名に、この字が書いてあったときには・・・

封も切らずに破り捨てます。

 

 

 

なんで?「フナタニ」って読めるし、いいんじゃないの。

違う!そういう問題ではないっ!!!

 

 

 

兎に角イヤなんです。

電話で自分の名前伝えるとき、

必ず言いますもん。

舟の横に「ハ」と「ロ」をつけてくださいって。

 

 

 

名前って、みなそれぞれに

誇りとこだわりを持っているものです。

名前とは、すなわちその人自身。

ちょっと大げさかも知れませんが、

少なからず、誰しもが持っている意識ではないでしょうか。

だからこそ、

どっちでもいい、瑣末なこと、と思わないようにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

しつこいようですが、間違えないでくださいね。

横に「ハ」と「ロ」の付く方の「船」ですから。

六代目、小人、精進。

2009年7月 6日 06:44 funatani |

「忙しい!」のは、脳の仕業か

2009年7月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ちらっと聞いた話なので、

真偽の程は定かではありませんが、

「体力の限界」

を感じるというのは、

ほとんどの場合、実質的な疲労ではなく、

脳の指令に因るものだとか。

 

 

 

これは、いわゆる安全弁のような機能なのですが、

実質の限界疲労状態からは乖離していることが多いのだとか。

 

 

 

同じ機能は仕事においても働いているのかも。

忙しい!時間がない!と、仕事の摂取に拒否的になったり。

これは克服できない・・・と、あきらめモードになったり。

 

 

 

頭の中が混乱して、

イライラして、

考えがまとまらなくなって・・・。

脳の仕業による状態、

恥ずかしい話、私、結構陥ってます(汗)。

 

 

 

これ以上の仕事は無理!

この仕事の克服は無理!

という脳の指令。

実質的な「限界疲労」と乖離している場合がほとんど。

 

 

 

そして、

「プロ」と呼ばれるアスリート達は、

この安全弁を超えることができたからこその「プロ」であり、

脳の決めた限界に甘んじているうちは、

アマチュアに過ぎない。

 

 

 

私達の仕事においても同じこと。

だって、

この仕事で給金、もらっているんですから。

 

 

 

 

 

 

私の場合、

そもそも安全弁の働く位置が低すぎるわけで(苦笑)。

まだまだ「プロ」には程遠く。

六代目、小人、精進。

2009年7月 4日 07:09 funatani |

リズム

2009年7月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

軽妙な音楽に乗せて行なうと、はかどる作業があるように、

リズムというのは人の行動に大きな影響を与えてくれるものです。

 

 

 

ある人から聞いた話では、

それは人の心臓に起因しているものだと。

 

 

 

拍動というビートを打ち続けている私達の体が、

リズムに合わせた動きに

心地良さを感じたり、

能率が上がったりするのは

当然のことなのだとか。

首肯できる理論ですね。

 

 

 

多少強引ですが、

習慣、というのもリズムの一環では、と考えています。

 

 

 

何か新しいことを始めるにあたって、

「やろう」

だけではなく、

「毎週○○曜日に、これをやろう」

とした方が、

能率も上がるのではないでしょうか。

それが、自分だけの行為ではなく、

チーム活動であれば尚更のこと。

 

 

 

また、付加的な効果として、

リズムが、良い意味で行動を止まらなくしてくれるように、

「毎週○○曜日に」と習慣化することで、

習慣そのものが強制力を持つようになります。

指示系統がなくても行動ができるようになれば、

それこそ「ノリにノッて」いるわけで、

大きな成果も得られるハズです。

 

 

 

 

 

 

ノリの悪さこそ大敵。

六代目、小人、精進。

2009年7月 2日 07:17 funatani |

3本目

2009年6月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

これで3本目になります。

グリムスの樹の話。

 

 

 

ネタが尽きかけた頃、大人の樹になったりしてくれるので、

ホント助かります。

ブログを書き続けるためのひとつの策です。

 

 

 

初代は「火の玉風とうもろこしの先端」

2代目は「緑のハート型」

で、3代目は・・・

1246174493_05028.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・なんとも形容しがたいですな。

ゴルフのグリーンに見えなくも・・・。

四角形が2つ、ズレてくっついたような・・・。

さて、何と命名しましょうか。

 

 

 

うーん・・・。

 

 

 

ええっと・・・。

 

 

 

・・・・・・(困)。

 

 

 

 

 

 

よし!

命名:ズレようかん(抹茶味)

六代目、小人、精進。

2009年6月30日 06:36 funatani |

金本位制

2009年6月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

金本位制(きんほんいせい)。

金を本位貨幣とする貨幣制度。狭義には金貨本位制をいい、広義には金核本位制・金為替(かわせ)本位制を含める。その特徴は、金貨の自由鋳造・・・・・・

というのは社会の授業なんかで学んだ話。

頭イタくなりますね(笑)。

 

 

 

ここでのタイトルは、

 

「金(カネ)本位制」

 

と、読んでください。

 

 

 

今の世の中、皆が陥りやすい性向とでも言いましょうか。

「カネ、払っているんだから!」

とか、

「俺は客だぞ!」

とか。

カネを払っていることをやたら強調し、

何だか全権力者のような振る舞い。

とかくなりやすい昨今です。

 

 

 

まあ、不遜極まりない接客態度に遭遇した場合は別として。

 

 

 

「お客様は神様です」

という言葉を勘違いして、自己主張の嵐。

そもそも神様とは、

「俺は神様だぞ!!」

と自己顕示しないものなんですが・・・(笑)

 

 

 

カネに換算していくら?

という尺度しか持ち合わせていないから、

「払ったカネの対価(もしくはそれ以上のもの)をよこせ」

という態度になってしまう。

 

 

 

よくよく考えてみると、カネ本来の姿は、

「紙」です。

「金属」です。

 

 

 

それを自分たちの生活にとって

有益なものや、うるおいを与えてくれるものに

変えてくれる社会があるからこそ、

もっと狭く言えば

お店があるからこそ、

人がいるからこそ、

カネには「紙」や「金属」以上の価値が付加されるわけです。

そんなあたりまえのことを見失わせてしまう。

カネの価値は「魔力」に転じやすいものです。

 

 

 

カネ、を全否定しているわけではありません、念のため。

「カネを使う人間になれ、カネに使われる人間になるな」

ということ。

加世智神社の竹内宮司さんに教えていただいた言葉です。

 

 

 

 

 

 

カネと真正面に向き合わなければいけない立場だからこそ。

六代目、小人、精進。

2009年6月28日 07:06 funatani |

変わらなく見えるのは

2009年6月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ひとりで昼食をとっているときの話。

何気に広げた週刊誌にあった言葉。

 

 

 

「変わらなく見えるのは、変わり続けているから」

 

 

 

ある芸能人のことを評して書いてあったのですが、

(その芸能人が誰であるかは本題に関係ないので割愛)

全てにおいて当てはまるような気がして。

 

 

 

変わるというのは、

辛さを伴います。

苦しさも付いてまわります。

面倒臭さもあったりします。

 

 

 

変わらなければいけないタイミングというのは、

「いつ」ではなくて「随時」なのかも知れません。

こうしている今だって・・・・・・。

 

 

 

ゆえに、

「変わる」「変わり続ける」という選択肢を選ぶのは至難の業。

辛いですし、苦しいですし、面倒ですし。

いつから始めていいかもわからないですし。

 

 

 

でも、

「変わり果ててしまった」ことに気が付いた時点では、

周囲からその評価をされた時点では、

手遅れに。

 

 

 

以前、修行させていただいていた会社の社長の言葉。

「平坦な道とイバラの道。私は迷うことなく後者を選ぶ」

これも、まさに変化する自分(企業)のためだったのでしょう。

歩きやすい道では、何ら変わることはないですから。

 

 

 

 

 

 

変わらないね、と言ってもらうため、

変わり続けましょ、社員のみんな!

六代目、小人、精進。

2009年6月26日 07:35 funatani |

多様人格

2009年6月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ふたつの出どころから聞いた話なので本当だと思いますが、

社長は「多重人格者」であるべきなのだとか。

そうでないと社長業はできない!とまでの極論もあって。

 

 

 

企業は社員という個性の集合体だから、

それぞれの個性と接するのに、

「一点張りのキャラクター」では難しいから?

 

 

 

企業の存続のために、

その舵を取る社長には、

「フレキシブルな要素」が必要だから?

 

 

 

社長業という荒波を超えていくには、

「つかみどころのない性格」ぐらいが丁度良いから?

 

 

 

理由は多々あるのでしょうが、

まあ、「多重人格」という表現は如何と思いまして、

表題は「多様人格」という四文字造語にいたしました。

 

 

 

 

 

 

私は・・・・・・どうです?

六代目、小人、精進。

2009年6月24日 07:14 funatani |

こんなのがあるんですね。

2009年6月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

何度か紹介している「グリムス」。

ブログを書いて、サイト上の樹を育てて、

成長するといろんな姿になって、

実際に植林活動が行われて・・・

ってやつです。

 

 

 

ひとり寂しく、

誰もいない社内で、仕事をしたり、ブログを書いたり。

ああ、今日もビリかとため息混じりに

ブログのプレビューをチェックすると、

 

 

 

あたたかい、キャンドルの光が。。。

 

 

 

ほら、これです↓(例によって、ケータイからの閲覧だと見れないかも)

1245589183_03289.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャンドルナイト」とのことです(詳細不明)。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の樹に、燃え移らないかしらん(笑)

六代目、小人、精進。 

2009年6月22日 07:02 funatani |

怒っているのは・・・

2009年6月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

お客様からのクレーム。

スタッフのミスが原因で私が呼び出されること。

「責任者」の立場である以上、

それは私にとって重要な仕事です。

 

 

 

こうした機会はとても大切で、

見落としていることが如何に多いか、

気付かされます。

反省させられます。

 

 

 

ミスをしたスタッフ本人は、

恐縮します。

と同時に、

勘違いします。

 

 

 

私に迷惑をかけた・・・と。

私を怒らせてしまった・・・と。

 

 

 

私がここで、ストレスの捌け口よろしく怒号を発すれば、

(もちろん、多少の叱責はしますけど)

この勘違いは解消されることのないままです。

そして、

何よりも私自身が勘違いしたままになります。

 

 

 

 

怒っているのは、

「私」ではありません。

「お客様」です。

迷惑をかけてしまったのは、

「私に」ではありません。

「お客様に」です。

汚名返上、名誉挽回は、そのことをよく意識して実行を。

 

 

 

 

 

 

って、カッコいいこと書きましたが、

実際辛いんですよね、怒られに行くって・・・。

六代目、小人、精進。

2009年6月20日 07:53 funatani |

仕事に疲れる?

2009年6月18日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

出張先の勉強会で聞いた話をひとつ。

 

 

 

どの会社でも存在する、

「疲れた・・・」が口癖のひと。

うちの会社もご多分に洩れず、居ますね。

まあ、誰とは言いませんが(笑)。

 

 

 

仕事に疲れるのは、自分の理想が落ちてきているから。

とのことで。

そして、

仕事で相手を動かせないのは、理想を目指す活力がないから。

なのだそうです。

 

 

 

高い理想がないと努力目標は生まれないもの。

理想、とは「ビジョン」という言葉に置き換えることもできます。

ビジョンとは、心に描く自分の姿。

こうなりたいという欲望、とも。

 

 

 

確かに、毎日の仕事の中でも、

「ただ漫然と待ち続ける」

という仕事は、かなりの労力を要します。

到達点が感じられないと言いましょうか。

達成感がゼロと言いましょうか。

あわただしく動き回っているときに比べ、疲労感は倍以上なもの。

体の疲労感より、心の疲労感の方が先に来るわけです。

 

 

 

 

 

 

なるほど言い得て妙。

と感じたので、「受け売り」をいたしたく。

六代目、小人、精進。

2009年6月18日 07:07 funatani |

美容室「Snug(スナッグ)」

2009年6月16日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

今回は、新規OPENのお店の応援ブログ。

昨日、いち早く「地域情報ブログ」でご紹介の

美容室「Snug(スナッグ)」さんです。

【上記クリックで「地域情報ブログ」にリンクします】

【ケータイサイトからではご覧いただけない可能性があります】 

 

 

 

6月10日付のブログでご紹介したご夫婦の開業する美容室。

明日開店です。

何だかワクワクしますね。

 

 

 

微力ながら応援ということで、

地域情報ブログの次はこのブログでご紹介。

あちこちにリンクを貼れば、ヒットする確率も上がろうかと。

 

 

 

オープニングキャンペーンということで、

おトクなクーポンを発行中。

クーポンを手に、是非「Snug(スナッグ)」へ。

【上記クリックで「クーポン市場」のページにリンクします】

【ケータイサイトからではご覧いただけない可能性があります】

 

 

 

 

 

 

がんばれ西村さん!!

六代目、小人、精進。

2009年6月16日 06:38 funatani |

セクショナリズム

2009年6月14日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

セクショナリズム。

自らの所属部門・部署に閉じこもって排他的になる傾向。

なわばり根性とも。

 

 

 

置かれている環境が厳しくなると、

その性向は、より顕著になると言われます。

不景気なんて、「厳しい環境」の典型的事例。

 

 

 

「営業部が、こんな面倒なお客の仕事をとってきやがって・・・」

「工事部が、こんなダメ仕事をしやがって・・・」

「経理部が、ごちゃごちゃと面倒なことばかり言いやがって・・・」

会社としては末期的。

最悪の状況です。

 

 

 

自分のしている仕事は、

その大変さ、難しさがよくわかるものです。

一方、他の部署の仕事ぶりは、

「遊んでいる」ように、「いい加減」に、見えやすいものです。

だって、やったことがない仕事ですから、

軽く見えて当然です。

 

 

 

でも、やったことがない仕事だからこそ、

「遊んでいる」「いい加減」なんて、

軽率な判断は禁物。

面白いもので、自分が他者の仕事にした軽率な判断は、

まわりまわって、自分の仕事への評価になります。

 

 

 

「○○部の人たちのせいで、うちの部署は苦労しているんだから!」

という言葉も聞こえてきそうですが、

それならば、

「自分の所属する部署は、全くどの部署にも苦労をかけていない」

と言い切れるでしょうか。

 

 

 

言い切れる!

というのであれば、

その人は、完全に自分が所属している部署の仕事を勘違いしています。

それこそ、「言い切れ」ます。

 

 

 

部署はあくまで部署であって、企業そのものではありません。

その部署だけ独立しても、社会において存続することは不可能です。

セクショナリズムの怖さは、

そんな、当たり前のことさえ見えなくしてしまうところにもあります。

 

 

 

部署、という言葉を使ったので、

何だかグループ同士のいがみ合いみたいな絵ヅラが浮かびますが、

個人レベルでも同じ。

自らの仕事において成果が出ないことの要因を他に求め出したとき、

セクショナリズムは勃発します。

徒党を組むことは、その「責任転嫁」をより正当化しようとするだけのこと。

 

 

 

 

 

 

自分は、セクショナリズム予備軍になっていないか。

今一度顧みておきたいものです。

六代目、小人、精進。

2009年6月14日 07:30 funatani |

早起き早寝

2009年6月12日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

社長との、とりとめもない雑談から。

生活習慣を「早寝早起き」にするための秘訣は、

「早起き早寝」だと。

 

 

 

言葉遊びみたいな話?・・・いえいえ決して。

 

 

 

早寝をしたからといって、

なかなか早起きってデキナイものです。

いつもより1時間早く就寝しても、

起きる時間はいつもと同じだったり。

 

 

 

早起きが先だということです。

いつもより睡眠時間が短ろうが、多少寝ぼけていようが、

とにかく早く起きる。

人間、少々睡眠時間が短くても、

動き始めれば目が覚めてくるものです。

 

 

 

で、いつものように動けば、当然疲れる。

睡眠時間も短かったわけですし。

そして何よりも、

「昨日は○○時間しか寝ていないから」

という気持ちが、早寝に誘ってくれます。

 

 

 

こうして、

「早寝早起き」の習慣は、「早起き早寝」が作ってくれるわけです。

 

 

 

「早起きは三文の徳」(得、ではありません)

ということわざからも、

「早寝早起き」は、「早起き」の方に意義があるもの。

つまり「早寝」は、そのための必要作業です。

 

 

 

良い行ない、とされることを実践するときに、

誰しも、その準備(必要作業)の方に主眼を置きがちです。

 

 

 

「メタボ対策にジョギングを」という実践に際し、

やれシューズを買ったりウェアを買ったりということにいそしんで、

いざジョギングとなると長続きしなかったり。

よくある話です。

 

 

 

「早起き早寝」とは、

まずは四の五の言わずに即実践!ということです。

そうすれば、おのずとそのための必要作業は付いてくるものです。

 

 

 

ただし、必要作業をないがしろに、という意味ではありませんので。

「早寝」をせずに早起きだけを続けていては、

いずれ睡眠不足で体調を崩してしまうもの。

習慣化するためにも、必要作業は、やはり必要なわけです。

 

 

 

 

 

 

ここのところ、ちょっと早起きがいい加減になりつつあったので。

今一度、強引な早起きから!!

六代目、小人、精進。

2009年6月12日 06:01 funatani |

ご縁

2009年6月10日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

建設は、ものごとの始まりを作る仕事です。

昨日は、そんな「始まり」を共有できる、素晴らしい時間をいただきました。

 

 

 

近いうちに、うちのサイトでも紹介します。

美容室です。

ご夫婦ふたりで始められます。

本当に素敵なふたりで、

私はこの出会いに本当に感謝しています。

 

 

 

出会いのご縁から始まり、

今日に至るまでの、いくつもの、何人もの人とのご縁の中で、

この「始まり」が結実しました。

その輪の一部に、自分が存在し得たことこそ、己が天職の全うであり、

その有難さを実感しました。

 

 

 

お礼の言葉をいただきました。

でも、本当にお礼を述べたいのは私のほう。

 

 

 

 

 

 

本当にありがとうございます。

そして、ふたり仲良く、がんばってください。

六代目、小人、精進。

2009年6月10日 06:21 funatani |

悪意がないから、気づかなかったから・・・

2009年6月 8日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

先日のこと。

街で見かけたサラリーマン。

年の頃は50歳前後でしょうか。

携帯電話で誰かと話している様子でした。

 

 

 

で、

どうもその相手の話した内容が気に入らなかったらしく、

大きな怒鳴り声。

周囲の空気を凍りつかせるのに十分な声量でした。

 

 

 

本人は、

電話の相手にだけ腹を立てているわけで、

当然に悪意はないのでしょうが、

果たして「悪意がない」から、やむなしとされる行為でしょうか。

 

 

 

加えて言えば、

電話の相手だけに意識が向かっているので、

周囲の人の気分をどれだけ害しているか、

周囲の空気がどれだけ凍り付いているか、

気づくこともありません。

果たして「気づかなかった」から、やむなしとされる行為でしょうか。

 

 

 

さらに付け加えて、

電話での会話の内容は、前後感的に仕事の話。

仕事上、叱責する場面はままあることで、

仕方がないことなのかも知れませんが、

果たして「仕方がない」から、やむなしとされる行為でしょうか。

 

 

 

最後にもうひとつ、

誰にも感情の起伏があります。

虫の居所が悪いことだってあります。

何だかよくわからないけど、今日はイライラしやすい気分。

果たして「その日の気分」だから、やむなしとされる行為でしょうか。

 

 

 

 

 

 

私を筆頭に、おおよそ、こうした行為はしているものです。

悪意なく、気付かないうちに。

仕方がない、気分が悪いと言い訳をして。

そんな自分に猛省です。

六代目、小人、精進。

2009年6月 8日 07:14 funatani |

最初はちょっと辛いもの

2009年6月 6日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

新しく何かを始めるとき、

最初のうちはちょっと辛かったりするものです。

それだけに、

そこを乗り越えるかどうかが継続の秘訣だったりもします。

 

 

 

古武道を始めて3年になります。

最初のうち、重くて仕方がなかった武具が、

ようやく手になじむと感じるようになりました。

 

 

 

今まで武道なんて世界、全くの門外漢だった私は、

なじむのに人より時間がかかりましたが、

中途半端な自分になりたくない一心と、

さまざまな人の手助けがあってのおかげで、

続けることができました。

 

 

 

実際、

そこを乗り越えられずに挫折していった人が何人かいました。

確かに面白くないですもん。

周りの人と比べて、あまりに未熟な自分を感じることって。

疎外感を感じたりもしますし。

 

 

 

でも、

未熟さや疎外感は、その場を離れることで解消されるものではなく、

別の場所にいけば、また同じ思いをするだけです。

結果、自分にとって「ゆるい環境」に浸り続けるだけ。

 

 

 

 

 

 

以上、ゆるい自分にならないよう、自戒のブログでした(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年6月 6日 07:53 funatani |

会社と社長の関係

2009年6月 4日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

ある人から聞いた話。

会社と社長の関係について。

 

 

 

会社設立・創業時においては、

「社長のための会社」であると。

 

 

 

それが、年月を経て、代を重ねることで、

「会社のための社長」になっていくものであると。

 

 

 

会社設立、それは社長の思いから始まります。

思惑、と表現してもいいかも知れません。

 

 

 

「社会において自分の力量を試してみたい」

という野心的なものから、

「独立して、こんなビジネスを始めたらきっと儲かるだろう」

という皮算用的なものまで。

社長の考えを盛り付ける皿のようなもの、それが創業時の会社の姿。

 

 

 

ですから創業時は、

「お世話になっていた○×さんが独立起業したらしいから、応援しようじゃないか」

とか

「○×社長だったら信頼できるから、ひとつあの会社に仕事を頼んでみようか」

などなど、

社長>会社の図式なわけです。

 

 

 

それが年月とともに、代を重ねるとともに、

社長<会社の図式に変わっていきます。

「株式会社○×の社長さん?そうでしたか、失礼しました」

と、言われてみたり、

「株式会社○×さんは業務内容がしっかりしていますからね」

と、会社中心の褒め言葉をいただくことになったり。

 

 

 

どちらが立派、どちらが優れている、ということを論じているわけではありません。

自分と会社の関係を間違ってはいけないという話。

特に後者の場合は肝に銘じなさい、ということでした。

 

 

 

 

 

 

私の場合は、もちろん後者になるわけで。

ハイ、肝に銘じておきます。

六代目、小人、精進。

 

2009年6月 4日 07:12 funatani |

クールビズ率先

2009年6月 2日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

おっと、そういえば6月は衣替えの季節。

うちの工事部の夏服デザインも一新されました。

 

 

 

私を含め営業スタッフサイドはスーツが制服なので、

衣替え・衣装替えはクールビズです。

 

 

 

昨日はクールビズのことをすっかり忘れていました。

本年のクールビズは今日からスタートです。

今朝、ノーネクタイに上着なしで外に出ると、

 

 

 

夏に向かっているとは思えない清々しい風が。

シャツ一枚の体には少し肌寒く。

 

 

 

関係ないぞ!クールビズだ、クールビズ!!

ノーネクタイ率先垂範だ!!!

 

 

 

 

 

 

ちょっと我慢大会みたいなスタートだと思いつつ。

まあ、今日は昼から暑くなるって天気予報だったし。

六代目、小人、精進。

 

 

2009年6月 2日 08:18 funatani |

全面協力

2009年6月 1日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

学生の頃の話。

文章に関係のある仕事に就きたいと思っていました。

理想は小説家あたりですが、

それは才能が足らないとわかっていたので、

どこかしらの出版社に勤めたい、

そう思っていました。

 

 

 

親にも相談しました。

親、すなわち社長。

たぶん、ショックだったと思います。

そのあたり感情を全く無視していた私に対し、

 

 

 

社長は、全面的に協力してくれました。

 

 

 

紹介を頼んでくれたり、

知り合いに相談してくれたり、

自らの人間関係を駆使してくれました。

 

 

 

結果は、現在あるとおりなわけですが、

あの時、

社長が全面協力してくれていなかったとしたら、

反対されたとしたら、

私は是が非でも、そのとき自分の決めた道を突き進んでいたかも知れません。

 

 

 

私が後継することを望んでいたはずの社長の「全面協力」は、

結果として、私に「社長の想い」を伝えることになり、

私は迷いなく社業を後継することとなりました。

 

 

 

 

 

 

あの「全面協力」が社長の策だったとしたら・・・

まんまとしてやられましたか(笑)。

六代目、小人、精進。

2009年6月 1日 08:18 funatani |

いろんな社長と・・・

2009年5月30日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

5月27日(水)は、18:00から

「第1回 いろんな社長と仲間になろう会」

でした。

 

 

 

エクストラコミュニケーションズさん主催の、

まあ一般的な表現をすれば

「ビジネスマッチング」ってやつです。

 

 

 

参加社は、同社の前野社長と私を含めて計7名。

目の前にスシロ―の折詰寿司を並べてのスタートです。

 

 

 

銀行さん主催の「ビジネスマッチング」には

何度か出席したことがあるのですが・・・・・・

銀行さんはエクストラ~さんを見習うべきですね。

 

 

 

はっきり言ってつまんないですもん、銀行さん主催のそれ。

何か堅苦しいというか、形式的というか。

名刺交わして、互いの名刺眺めながら話題探して・・・。

 

 

 

実は私、今回の「いろんな社長と~会」の当日、失態しまして、

名刺を忘れてしまいました。

でも、すっごく盛り上がりました。

2時間程度と聞かされていた予定は、

気がつけば3時間45分でした。

 

 

 

ビジネスに繋がる何かを、と定義してしまっていないので、

それぞれの分野で「社長」をしている面々の、

想いというか、夢というか、忌憚のない意見というか、

それがとにかく面白く、発見の多い会でした。

 

 

 

 

 

 

第2回目、またエントリーしますね。

六代目、小人、精進。

2009年5月30日 08:06 funatani |

その日の天使

2009年5月28日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

一昨日、何気なくつけたテレビから。

故中島らもさんの特集。

 

 

 

原稿の締め切りに追われ、苦しんでいる同氏。

そんな彼の耳に届いたのが、

 

 

 

「い~しやきいも~」

 

 

 

という、おじさんの声。

その呑気な声に、

苦しんでいた自分の心がすっと軽くなったという話でした。

 

 

 

【少し意訳になるかも知れませんが】 

天使は、毎日姿を変えて自分のそばに舞い降りている。

大切なのは、そのことに自分が気がつくか否かなのだということ。

 

 

 

天使となった本人は、

自分が「その日の天使」であったとは気がつかないままに、

誰かの心を助けています。

有難い説法や経典ではなく、

何気ない言葉で。

何気ない態度で。

 

 

 

 

 

 

気づける自分であり続けたいものです。

六代目、小人、精進。

2009年5月28日 07:47 funatani |

換気

2009年5月26日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

室内に換気が必要なように、

自分自身にも適宜、空気の入れ替えが必要なようで。

 

 

 

毎日の仕事の中で、

意識はしていても、

注意はしていても、

負のスパイラルにハマることがあります。

 

 

 

そんなとき、

出張というのは、いい換気になります。

物理的な環境の変化、

毎日の仕事の流れとは違う中に自分を置くこと、

志を同じくする人との会話、

気がつかないうちに溜まっていた「おり」が解消されていきます。

 

 

 

毎日の仕事の中に差し挟むわけですから、

出張後の忙しさは半端ではありませんが、

「おり」を溜めっぱなしで続けるよりは効率が良くなります。

 

 

 

あ、そうそう。

出張に際し、絶対に忘れてはいけないことがひとつ。

 

 

 

 

 

 

うちの経理総務の娘達へのお土産購入。

これは忘れると・・・・・・くわばらくわばら。

六代目、小人、精進。

2009年5月26日 08:30 funatani |

さて、何と読む?

2009年5月24日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

人の名前(苗字)です。

 

 

 

「入拂さん」

 

 

 

さて、何と読むでしょう。

 

 

 

私、こういうのには俄然本気になります。

こんなとき、ポイントになるのは、

 

 

 

1.知識を総動員すること。

どこかで見た漢字ではなかったか(例えば駅名、地名)、

頭の中の引き出しから取り出してきます。  

 

2.その知識を分割し、再融合させること。

漢字は「部首」の組み合わせです。

部首ごとにバラバラにして、もう一度組み合わせます。

 

3.あきらめないこと。

「人の名前ってのは思いも寄らない読み方をするからなぁ・・・」

なんて言い訳は禁物です。

要は意地です(笑)。

 

 

 

営業の場面でも同じことが言えるのかもしれません。

1.知識を総動員し(それが、できるだけ「すっ」と出てきてほしいもの)、

2.その知識を融合させて(知っている、だけでは何の役にも立ちません)、

3.でもって、最後は意地(笑)。

 

 

 

「1」までで終わっている学者・研究家肌の営業マン、よく見かけます。

アタマで仕事が取れると勘違いしているタイプは「2」止まり。

で、うちの会社を見回してもそうですが、受注が安定している営業マンは

・・・・・・とにかく「3」が強い(笑)。

まあ、意地って言うか、つまりは強い熱意・思いをもっています。

最低限の知識は欠かせませんが、

お客さんが本当に買いたいのは、その人の情熱だったりするわけです。

 

 

 

 

 

 

で、冒頭のクイズの答えは・・・・・・「いりはらい」さんでした。

「佛」←これを何と読むか知っていることが、この場合の最低限の知識です。

六代目、小人、精進。

2009年5月24日 07:37 funatani |

犬アゲマス。

2009年5月22日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

仕事で車に乗るのはしょちゅうで、

車に乗っていることが仕事ではないかと勘違いするほど(笑)。

そんな中、野立て看板というのは

目を引き、なかなかに楽しいものです。

 

 

 

会社の近く、

立ち寄ったことはないので、はっきりしたことは言えませんが

たぶん花屋さん。「花の庭」という名前なので。

国道沿いのお店、

うちの会社から津方面に向けて走るとすぐ。

左手に見えます。

 

 

 

前述の通り、

立ち寄ったことはないのですが、

そこの看板(手作り)がいつも気になるわけで。

 

 

 

「犬アゲマス」

 

 

 

花屋じゃないのかよ(つっこみ1回目)。

で、しばらくしたある日・・・

 

 

 

「ネコモ」

 

 

 

猫もかよ(つっこみ2回目)。

でもって、なんでカタカナなんだよ(つっこみ3回目)。

そうこうしているうちに・・・

 

 

 

「ウサギモ」

 

 

 

何でもありにもほどがあるぞ(つっこみ4回目)。

で、またカタカナかよ(つっこみ5回目)。

花の宣伝はしなくていいのかよ(つっこみ6回目)。

 

 

 

 

 

 

ウサギはもらってくれる人があったらしく、看板が外されました。

ただ犬と猫はマダのようで・・・。

六代目、小人、精進。

2009年5月22日 07:45 funatani |

ちっちゃい人間

2009年5月20日

六代目吉松です。

 

 

 

 

 

 

少し前のこと。

ある人との電話での会話。

久しぶりに話しました。

いろいろと、言葉の機関銃を乱射されたのですが、そんな中、